

社員ブログ
幸せ探しのトライアルへ出発!
2018-05-17保護猫ラウンジ4月に開催された保護猫の譲渡会で、里親希望の申し込みが殺到し大人気だったグレムリン君。
厳選なる選考をした結果、千代田区内にお住まいのご家族の元へトライアルが決まりました。
大都会の中に閑静な高級マンションが立ち並ぶ住宅地にお住いの里親さまご家族。
もしかして里親様って超~セレブなの??
そんな方が本当に有名なブランド猫じゃなくて、公園に棄てられていた保護猫を飼ってくださるのかしら?
お届け途中の道すがら、期待と不安が頭の中を駆け巡りました。出迎えていただいたご家族さま皆の素敵な笑顔、そしてグレムリン君の事を待ちに待ってくださって
いたように用意された猫ケージやトイレ等のお仕度に、私のくだらない不安など一気にすっ飛んで
しまいました🎵

猫トイレを見る限り、どうやらグレムリン君の新しいお名前は「ムーン君」のようですね♪


綺麗で広々とした素敵なお宅、そして心優しく温かいご家族様、
私がムーン君と入れ替わりたいくらいの気持ちになりました(⋈◍>◡<◍)。✧♡ ♬ムーン君、長女のお姉ちゃまに沢山遊んでもらって疲れたのか、ママのお膝で寝てしまいました。
その愛くるしい姿にパパさん、ママさん早くもメロメロ状態です♡

正式譲渡までは一応、一週間のトライアル期間を設けていますが、全く問題無いと
いう事で、ムーン君は無事、里親さま宅の愛猫となる事が出来ましたヾ(≧▽≦)ノムーン君、里親さまに可愛がってもらって末永く幸せになるんだよ💛
No Movie, No Life なはなし(アートすぎてもはやよくわからない映画編)
2018-05-16No 〇〇, No life なはなし。夏も目前、といった陽気が続いています。
芝公園でのランチが捗る季節ですが、目の前をホバリングしたり、ひたすら後を追いかけたりして
こぼれたご飯を狙うスズメやハトと戦っている鈴木です。さて、前回のエントリーでは胸糞映画をご紹介してみましたが、その中で挙げたファニーゲームについて聞かれたり
微妙に反応をもらったので今回も映画ネタを続けてみます。今回は「アートすぎてもはやよくわからない」映画特集です。
デレク・ジャーマン「BLUE」
1994年にHIVで亡くなったデレク・ジャーマン監督の作品。
彼は死の直前まで映画を作り続けており、遺作となったのがこの作品。
この作品を作っていたときには、既に目が見えなくなっていたため
なんと終始、画面が全面青一色という画期的過ぎる映画を作り上げました。
セリフや音楽、効果音のみで展開していく作品。
映画の概念を覆す唯一無二の作品です。デレク・ジャーマンは他の作品も好きで、この「BLUE」も含めてDVDを持っていますが、
他の作品では鮮やかな色彩による映像美を楽しめます。ちなみにこの作品、かなり前にやっていたTV番組「トリビアの泉」でも紹介されたそうです。
ヤン・シュヴァンクマイエル「悦楽共犯者」
チェコのシュルレアリスト、ヤン・シュヴァンクマイエル監督の1996年の作品。
公開当時、某音楽系の雑誌でこの作品の紹介を見て以来気になって、実際に作品を見てからハマりにはまった監督。
下北あたりにいそうなサブカル好きな人の間では超有名な監督なので、ご存じな方も少なくないかもしれません。チェコというお国柄、風刺的な作品が多い方ですが
中でも食や性的なメタファーを多用する監督です。
その中でも特に後者にフォーカスしたのがこの作品。色々な「癖」を持った人たちが、自らの欲を満たすために起こす様々な行動を収めた作品ですが
なんとも理解が難しい「癖」の方々がたくさん出てきます。しかもセリフは一切なく、ほぼ効果音のみ。
ストップモーションのアニメーション技法と、過剰な効果音の演出で
視覚的にも音的にも他では味わえない異常な空気感を作り上げています。ちなみに十数年ほど前に葉山の神奈川近代美術館で実施されたヤン・シュヴァンクマイエル展に行った際に
この作品で出てきた欲を満たすために作った数々の道具を見てとても感激したのを覚えています。あとDVDコンプリートしてますが、短編作品にも素晴らしい作品が多いです。
今回は以上2本のご紹介です。
どちらも考えるだけ無駄なほど尖った作品ではありますが、話のネタくらいにはなるかもしれません。アクションや恋愛など、メインストリームな作品のなかにもとても良い作品は沢山あると思いますが
たまには尖った作品もいかがでしょうか?(39) 中村佑介展 ALL AROUND YUSUKE NAKAMURA
2018-05-15ステキなデザイン、ささる広告企画この間の日曜日は、池袋PARCOで開催中の中村佑介さんのイラスト展を観にいってきました。どうも、プランナーの宮洋輔です。ASIAN KUNG-FU GENERATIONのCDジャケットや、小説『謎解きはディナーのあとで』『夜は短し歩けよ乙女』などの書籍カバーなどが有名なので、作品を観れば「ああ!」と膝を叩かれる方も多いのではないでしょうか。

中村さんの最終的なアウトプットはほぼデジタル作品となるのですが、今回の展示の貴重なのは、その原画・ラフも並べて展示されていること。手描きならではの躍動感を感じられるのが非常に貴重な機会でした。最終形とラフをなんども行ったり来たり眺められる展示って、ありそうであまりなかったのかもしれないなと思います。
会期は来週の月曜日までとなっておりますので、興味のある方は是非。
http://www.parco-art.com/web/other/exhibition.php?id=1234
会場
池袋パルコ 本館M2F 特設会場
期間
2018/04/20 (金) -2018/05/21 (月)
10:00~21:00
※最終日は18:00閉場/ 入場は閉場の30分前まで『心』
2018-05-14ゆとり日記こんばんは、ババです。
ずっと引越しを検討しているのですが、なかなかいい物件が見つからなくて困っています。さて、今回ご紹介するのはブックデザインの第1人者である祖父江慎氏が装丁を手掛けた
夏目漱石の『心』。
誰もが知る名作を、2014年に刊行100周年ということで岩波書店が特装版を販売したのです。祖父江氏は漱石本のマニアでもあり、さまざまな漱石本をお持ちとのこと。
その本がこちらになります。
https://www.amazon.co.jp/%E6%BC%B1%E7%9F%B3-%E5%BF%83-%E7%A5%96%E7%88%B6%E6%B1%9F%E6%85%8E%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-%E5%A4%8F%E7%9B%AE/dp/4000269739家に実物があるのですが、写真撮ってくるのを忘れていました。
かつ、WEB上にあまりいい写真がない!!
意外と売れてないのでしょうか。。。まず、函本っていいですよね。本を守ってくれてる感が半端ないです。
で、中身がですね、漱石の原稿をそのまま反映しているんです。
様々な解釈がある(らしい)漱石の赤字をそのまま読むことができます。
正直読みにくさが半端ないですが、当時の原稿をそのまま反映させていると思うと
ゾクゾクしますね。
表の装画も漱石自筆の当時のモノをそのまま反映させています。中身が気になる方はぜひこのご紹介記事に目を通してください。
http://blog.andbono.com/entry/2016/01/11/160755
こんな本見たことないですよね??
すごくないですか?
歴史ある出版社だからこそなせるわざだなあとしみじみ。
というか、自筆の原稿って残ってるんですね…。まだ僕が本屋さんで働いてた頃、岩波の新刊案内を読んですぐに取り寄せて
自分で買った思い出…
これは限定版ではないので大きな書店に行けば取り扱ってると思うし、
恐らく客注も可だと思います。こんなコンセプトの本、なかなかないです。僕はほかに見たことがありません。
欲しい人はぜひ!ジャガイモとチョコのハーモニー
2018-05-11パフェ部だんだんと暑くなってきた今日この頃、
公募ガイドではパフェ部を新設しました!
パフェ部では、おいしいパフェをみなさんにご紹介していきます。
全国のパフェ好きのみなさん、ぜひ食べてみてください!
今回ご紹介するのは、山形県山形市にある「ナチュラルカフェ」
http://natural-cafe.net/sweets.php
こちらのお店では、山形で採れたおいしい野菜をふんだんに使ったお料理が食べられます。
お料理だけでなく、スイーツにも野菜を使ったメニューがあり、
私がおススメするのは「ジャガチョコパフェ」。
このパフェは、パフェの中にジャガイモが入っています。
最近、市販でもジャガイモのチョコ掛けチップスが販売されていますが、
あんな感じで「しょっぱいと甘い」のハーモニーがたまらないんです。
王道のパフェ好きの方は抵抗があるかもしれませんが、一度食べたらやみつきになること間違いなし!
ぜひみなさんに試して欲しいです。
山形市にお住まいのみなさん、観光に行かれるみなさん、ぜひお試しあれ!
0点か、1点か。
2018-05-10そうだ、応募しよう。どーも、さわっちょです。
来週、社長との年次面談を控えており、
2日前にして、慌てて昨年の目標シートを
引っ張り出してきました。で、驚愕。何もやってない。
やってないどころか、こんな目標立てたっけ?
というレベルなのだから、
自己評価の書きようもない。5段階評価のうち1点すらおこがましいが、
仮に1点つけたとしても、
何をやったうえでの1点なのか
ちゃんと書かなければいけないのだ。でもなあ、遊んでたわけじゃないしなあ。とも思う。
潔く0点か、言い訳の文才を発揮するか、
提出期限まで残り2日。澤田
これから見たい映画2018!
2018-05-09ラジオと映画な日々5月の連休に「レディープレイヤー1」を観たいなーと思いつつ、
休みは終わってしまいましたー。やっぱり観たい映画はすぐに観に行かないとタイミングを逸してしまうんだな。
というわけで、これから公開する観たい映画メモです。
5月12日公開 「孤狼の血」
ヤクザ映画好きとしては見逃せなーい6月8日公開 「万引き家族」
是枝監督の最新作だーい「30年後の同窓会」
リチャードリンクレーター監督の最新作だーい8月3日公開「ミッションインポッシブル/フォールアウト」
大好きシリーズ!
タイトル聞いただけで気分があがるー8月10日公開「オーシャンズ8」
出演女優がかっこいー意外と少なかったな……
ただ、知らないだけでまだまだ観たい映画は増えるに違いない。
というわけで、今年も下半期に突入しそうなので、メモしておきます。雨と風の南八ヶ岳縦走 深夜の激闘編
2018-05-08山記分かってはいたんです。
でも、一晩くらいはもってくれるんじゃないかと。22時に小淵沢駅をスタートし、0時に登山口に着くように歩きます。
ほら、やっぱり晴れてる。満月の次の日。
月明かりは煌々と。
絶好のナイトハイク日和、と勘違いしてました。[caption id="attachment_15030" align="aligncenter" width="640"]
登山口へ向かう途中。
深夜で撮るものがないので、カントリークラブの看板でも。
リゾート地なので、ゴルフ場とか多いですね。[/caption]
[caption id="attachment_15035" align="aligncenter" width="480"]
富士見平登山口です。
この時点では月明かりに照らされて、けっこう明るかったのですが。[/caption][caption id="attachment_15040" align="aligncenter" width="640"]
雲海。
昼間なら雲海が見えるのでしょうか。
このあたりからは、小淵沢の街明かりがよく見えました。[/caption][caption id="attachment_15039" align="aligncenter" width="640"]
これ、深夜でもやけに目立ってました。[/caption][caption id="attachment_15037" align="aligncenter" width="480"]
編笠山の頂上が近づくにつれ、ガスが出てきます。
大丈夫、そのうち晴れる。
根拠のない推測。
頂上に到着する頃には霧雨になっていました。
まあ、このくらいなら何とかなるだろう。[/caption][caption id="attachment_15033" align="aligncenter" width="640"]
2:30。
青年小屋の脇を通って水場へ。
と、ポツポツと雨が落ちてきました。
しばらく雨宿りしますが、止みそうにない。
カッパを着て歩き始めます。[/caption][caption id="attachment_15038" align="aligncenter" width="480"]
八ヶ岳名物。とてつもなく長い源治梯子。
下りてる最中にどんどん風が強くなるという。
いやがらせのような状況。
半分くらい下りた頃、突然風が強くなりました。
真横から雨粒が叩きつけるように。
なぜこのタイミングで?
泣きそうになりながら階段を下りました。[/caption][caption id="attachment_15034" align="aligncenter" width="640"]
強風で雨粒が真横に飛んでます。
木が大きく揺れていて、すごい音がしていました。
しばらくの間、立ちすくむしかなく。[/caption][caption id="attachment_15032" align="aligncenter" width="640"]
ふと気が付くと、なぜか落ちてるソール。[/caption][caption id="attachment_15031" align="aligncenter" width="640"]
かなり明るくなってきました。
でも、風は強い。[/caption]今回はここまで。
次回、岩場を抜けると大展望のはずが・・・里親探し三昧なGW💦
2018-05-07保護猫ラウンジこんにちわ🎵
今年のGW、とうとう終わってしまいましたねぇ~💦
皆さんは如何お過ごしでしたでしょうか?
ひょっとして海外旅行に行かれた方なんているのかしら~♬??
だとしたら、ちょっぴり羨ましいにゃ~(=^・^=)
と、私のGWはですねぇ~
先月初めに保護した仔猫達の里親探しの為
連日のようにお見合いしたり、譲渡会へ参加させて貰ったりと大忙しの猫三昧💦
一番、凄かったのは、仔猫自体が可愛すぎたのか、私の写真の撮り方が良かったのか 笑
譲渡会に参加させてもらった仔猫のグレムリン君に応募が殺到し、なんと27件
もの里親さま候補があらわれ(*0*)///////

※ 写真 左がグレムリン君です♬
譲渡会の開催当日はグレムリン君を目当てに朝一番から来場者が並び、
保護猫の譲渡会始まって以来、整理券が出たとか・・・・・私も初めての経験で対応に追われ、極度の緊張と興奮であたふたと大慌てでした。。。
マジ! ぶったまげた~💦
他の仔猫たちも皆、友人達からの手助けもあって、
それはそれはすっごく素敵な里親様が見付かりました~(*^0^*)💛あとは、皆を無事にご家族の元へお届けできるよう、お仕度を整えるだけです♬
そのご報告は、また次回へのお楽しみに~(⋈◍>◡<◍)。✧♡
No Movie, No Life なはなし(胸糞映画編)
2018-05-02先月、映画「フルメタルジャケット」でハートマン軍曹役を演じたR・リー・アーメイ氏が74歳で亡くなったという悲しいニュースを見ました。
元々はアドバイザー役として参加していたところ、罵り方があまりに素晴らしいという事で役を演じることになったというアーメイ氏。
とてもここでは書けないような素晴らしすぎる罵りっぷりは本作を見た方ならご存知かと思いますが、映画としてはとても救いの無い内容です。ここ数年は考えないで見れるようなアクションものとかコメディも見るようになったのですが
元々は救いが全くない、鬱々とした映画を割と見ていた時期がありました。今回は胸糞悪くて人にはあまり勧めにくいけど、本当はこの作品について人と話したい作品を幾つかピックアップしてみたいと思います。
ドッグヴィル
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」「メランコリア」などの監督、ラース・フォン・トリアーが手掛けた作品。
都会から閉鎖的な村にやってきた美しい女性が町に溶け込もうと翻弄するが、
やがてその献身が凶器となって自分に返ってくる。
といった内容。広い室内の中にセットは置かず、代わりに床に線を引いて家や庭などの境界線を表しているという斬新すぎる設定。
なので、主人公を寄りで移していても後ろでは他の人の全く異なる行動も終始見える状況。
この作品の胸糞悪さを非常に効果的に作り上げています。そして主演はニコール・キッドマン。
この人にこんな事させていいの?って演出をこれでもかと詰め込んできます。
※これもとてもではないけど詳しくは書けません。。この作品の制作過程を追ったドキュメンタリー「ドッグヴィルの告白」という作品もあり
本編と両方DVDを持っていますが、この中でニコール・キッドマンは心身共に疲れ切った、
というよりもギリギリまで追い込まれていた様子でした。幸せ要素が皆無の素晴らしい作品です。
ファニーゲームU.S.A
ミヒャエル・ハネケ監督が自ら英語版としてリメイクした本作。
「理不尽」「不快」という言葉を約2時間掛けて丁寧に力説してくれます。バカンスに来た家族のもとへ物を借りに突然やってきた隣人。
そのコンタクトがゲームの始まり。
そのゲームとは、明日まで生きられるかどうか。主演のナオミ・ワッツは私の大好きなデヴィッド・リンチ監督の「マルホランド・ドライブ」でも
救いの無い主人公を見事に演じていますが、こういう役向いているんでしょうか。悪や自由という点では「時計仕掛けのオレンジ」とかと近い雰囲気がありますが
さらに何倍にも濃くしたような本作は抜群に「不快」です。スーパー!
これまでの作品はとにかく胸糞悪い100%な作品でしたが、これはもっと笑える要素もある作品です。
とはいえ、ハッピーにはなれない。丁度この作品が日本でも上映されていた少し前には「KICK ASS」が公開されていましたが
同じような一般人がスーパーヒーローになりきって町の悪党と戦う、といった設定の作品。
ですが、エンターテイメントではないです。ケヴィン・ベーコンの演じる男にリヴ・タイラーの演じる美人妻が寝取られた冴えない中年男性の主人公。
そういった理不尽に立ち向かうべくスーパーヒーローに勝手になります。やがてその活躍に魅せられ自分もスーパーヒーローになると言い出す女の子(エレン・ペイジ)が現れます。
とにかくこの女の子が不憫でならない。
そんな突然、何の前触れもなく、えええ・・・という感じ。
友人たちと映画館に見に行ったのですが、終わってからみんな沈黙してました。
気になる方は本編見てください。今回は以上の3本を紹介しましたが、「スーパー!」以外はあまりおすすめできませんので
自己判断でよろしくお願い致します。

