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社員ブログ

  • 日々、VDT作業。

    どーも、さわっちょです。

    いま勉強しているウェブデザイン技能検定の試験範囲に、
    VDT 作業の労働衛生管理というのがあります。

    パソコンなどディスプレイを長時間使用する作業者に対し、
    その心身の負担を減らすため、事業者は環境を整えなければいけない、
    というもので、厚生労働省がガイドラインを出しています。

    具体的には、一連続作業時間が1時間を超えないようにし、
    次の連続作業までの間に10~15分の作業休止時間を設ける。
    かつ、一連続作業時間内において1~2回程度の小休止を設ける。

    うーん、全然やってなかった。
    脚がむくんだり目が霞んだりするのは、そのせいだったのだ。
    歳のせいではなかったのだ。

    そういえば、隣の席の鈴木さんは、私以上に休憩してない。
    いつも切羽詰まった顔をしているのは、心身の疲れもあったのだ。
    ならば私にできることは、1時間に1回、軽快なジョークを飛ばし(リラックス効果)、
    ときどき遠くから呼びかけること(目の疲労対策)。

    お互い体を労わろう。

    澤田

  • イチジクのパフェ

    2018-06-18
    パフェ部

    みなさんこんにちは
    梅雨真っ只中ですね。
    東京はあんなに暑かったのが嘘のように
    寒い日が続いていますね。
    「こんな寒い日にはパフェなんて食べたくない」?
    そんな声が聞こえてきそうですが、大丈夫。もうすぐまた暑くなりますよ。
    ということで、今日も通常通りパフェをご紹介しますね。
    フルーツといったらここ、タカノフルーツパーラーのパフェです!
    新宿本店の地下にある「フルーツバー」というカウンターのみの
    おしゃれなバーのような場所でパフェを食べられるのはご存知でしたか?
    そこで季節のフルーツパフェが提供されています。
    私が食べてきたのは「イチジクのパフェ」。
    イチジクの上品なとろみと生クリーム&アイスクリームのとろみが
    混じり合って、見事なハーモニーがうまれます^^
    イチジク好きならマストですが、そんなに食べたことがない方も
    ぜひ一度食べて欲しいパフェです。
    これから夏本番! まだまだパフェ巡りは続きそうです。
    DSC_4767

  • 映画「万引き家族」

    先日、是枝裕和監督の映画『万引き家族』が、第71回カンヌ国際映画祭の最高賞
    パルムドールを受賞しました。
    今村昌平監督の『うなぎ』以来、21年ぶりだそうです。
    大学生の時に『うなぎ』を観ましたが、ものすごくエロティックな映画で、
    「これがパルムドールかー」と、感想とも言えない感慨を抱いた記憶があります。

    私自身『万引き家族』は残念ながらまだ観ることができていません。
    が、「こんなタイトルの映画は日本の恥晒しだ」などなどの批判がネット上で
    出ているようです。

    批判している人たちはこの映画観たのかなー、と不思議に思います。
    観ていないもの、読んでいないもの、聴いていないものを、表面的なネットの
    情報だけで「(笑い)」的な感じで批判する人が私はにわかに信じられません。
    自分でお金を払って、見て、感じて、考えて、はじめて感想って言えるんじゃないのかなあ。

    というわけで、来月友達と観に行くことになっているので、今から楽しみ!です。
    manbikikazoku0522

  • 雪の八甲田を行くpart2 まだ行ける!道なき雪山のタイムアタック

    2018-06-14
    山記

    [caption id="attachment_15293" align="aligncenter" width="800"]前回からの続き。 いったん避難小屋の中に「避難」しました。 すると、なんということでしょう。ストーブが灯っているではありませんか。 地元の有志でストーブが運ばれ、活用されているのです。 ただし、使用する場合は、灯油持参というローカルルールがあるのですけどね。 さすがに東京から灯油は持ってきてないよ。 地元山岳会の方たちが、「いいからあたっていきな」と声をかけてくれました。 ありがたい。 前回からの続き。
    いったん避難小屋の中に「避難」しました。
    すると、なんということでしょう。ストーブが灯っているではありませんか。
    地元の有志でストーブが運ばれ、活用されているのです。
    ただし、使用する場合は、灯油持参というローカルルールがあるのですけどね。
    さすがに東京から灯油は持ってきてないよ。
    地元山岳会の方たちが、「いいからあたっていきな」と声をかけてくれました。
    ありがたい。[/caption]

    [caption id="attachment_15294" align="aligncenter" width="800"]小屋の中は3段ベッドになっています。30人以上、泊まれるんじゃないかな。 小屋の中は3段ベッドになっています。30人以上、泊まれるんじゃないかな。[/caption]

    [caption id="attachment_15295" align="aligncenter" width="800"]時刻は14:30。 小屋の中でまったりしていればいいものを。 また雪の山中へ。 登山道のない山、硫黄岳を目指します。 雪が積もっているおかげで登ることができる、冬季限定の山なのです。 時刻は14:30。
    小屋の中でまったりしていればいいものを。
    また雪の山中へ。
    登山道のない山、硫黄岳を目指します。
    雪が積もっているおかげで登ることができる、冬季限定の山なのです。[/caption]

    [caption id="attachment_15296" align="aligncenter" width="800"]ん、この跡は? どうやらバックカントリースキーですね。 スキー、楽そうでいいな。 ん、この跡は?
    どうやらバックカントリースキーですね。
    スキー、楽そうでいいな。[/caption]

    [caption id="attachment_15297" align="aligncenter" width="800"]ここ、左側要注意。できるだけ右側を歩きます。 その理由は後程。 ここ、左側要注意。できるだけ右側を歩きます。
    その理由は後程。[/caption]

    [caption id="attachment_15298" align="aligncenter" width="800"]遠く眼下に道路が見えます。 雪の回廊の中を、車が走っていますね。 遠く眼下に道路が見えます。
    雪の回廊の中を、車が走っていますね。[/caption]

    [caption id="attachment_15299" align="aligncenter" width="800"]この先、進むのは危険。山頂は踏んだし、まあいいや。 ここで引き返します。 この先、進むのは危険。山頂は踏んだし、まあいいや。
    ここで引き返します。[/caption]

    [caption id="attachment_15300" align="aligncenter" width="800"]木の根元に大きな穴が。 おっ、いざとなったらここで一晩くらい過ごせるかも。天然の雪洞ですね。 木の根元に大きな穴が。
    おっ、いざとなったらここで一晩くらい過ごせるかも。天然の雪洞ですね。[/caption]

    [caption id="attachment_15301" align="aligncenter" width="800"]さっき左側を避けた理由。 反対側から見ると行く分かります。 いわゆる雪庇。この上を歩くと雪が崩れて、雪崩と同化して下まで落ちることになります。 さっき左側を避けた理由。
    反対側から見るとよく分かります。
    いわゆる雪庇。この上を歩くと雪が崩れる。そして、雪崩と同化して下まで一気に落ちることになります。[/caption]

    [caption id="attachment_15302" align="aligncenter" width="800"]なんてことない写真、のように見えるかもしれませんが。 ここ、とんでもない急登りなのです。 足を滑らせたら、タダじゃ済まない。必死の形相で登りました。 なんてことない写真、のように見えるかもしれませんが。
    ここ、とんでもない急登りなのです。
    足を滑らせたら、タダじゃ済まない。必死の形相で登りました。[/caption]

    [caption id="attachment_15303" align="aligncenter" width="800"]途中、雪面にこんな穴が。けっこうデカい。気づくのが遅かったら胸まで埋もれていたでしょう。 急坂と落とし穴のコンボはきつい。勘弁してください。 途中、雪面にこんな穴が。けっこうデカい。気づくのが遅かったら胸まで埋もれていたでしょう。
    急坂と落とし穴のコンボはきつい。勘弁してください。[/caption]

    [caption id="attachment_15292" align="aligncenter" width="800"]やっとの思いで避難小屋に戻ってきました。いやー、きつかった。 時間は15:30。もうちょっと遅れたら、日没を迎えていたはず。 ちょっと無謀でした。 やっとの思いで避難小屋に戻ってきました。いやー、きつかった。
    時間は15:30。もうちょっと遅れたら、日没を迎えていたはず。
    ちょっと無謀でした。[/caption]

    そしてこの日は、避難小屋で一泊。
    覚悟はしてたけど、とてつもなく寒かった。

    で、次の日へ続く。
    次回「山が見えるだけで天国です」。

  • 祝 TV出演♬

    こんにちわ

    昨日の夕方3時40分から放送の テレビ東京「よじごじDAYS」
    (番組サブタイトル)    カワイイ犬と猫!  あなたはどっち派?

    にゃんと!

    我が家の「保護猫ラウンジ」の猫達+管理人の私が総出演いたしました(#^^#)

    今まで幾度となく猫関係でTV出演の依頼は受けた事がありましたが、
    取材時間の長い割には、結局見栄え麗しいブランド猫たちに負け、我が家の保護猫たちの映像は全くオンエアされずとか。。。(-_-;)
    映っても、あれあれっ? 今のもしかしてうちの猫??? てくらい短い1,2秒だったりとかで。。。。

    今回の取材話も、どうせそんな事だろうと思いましたが友人からの頼み事だった事もあり
    渋々受けた形でした。。。。。

    なんせ取材依頼が来たのが先週日曜日の昼で、取材日が翌月曜日の夜、仕事終わってからですよ~

    取材当日は本当にオイオイでした(-_-;)💦

    ところが、昨夜自宅へ帰って録画したVTRを見てビックリ仰天💦💦

    IMG_0416IMG_0467

    な・な・なんと世の猫好きを代表して、この私がいきなり画面ドアップですヾ(≧▽≦)ノ 

    そこから我が家の保護猫達が映るわ♬  映るわ♬   

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    IMG_0439

    私も生意気に語るわ💦語る~💦 恥ずかしくて穴が合ったら入りたい気分でした・・・

    IMG_0461IMG_0427

    オンエア1時間番組中で約6分弱もの時間を我が家の猫仕様や保護猫たちの紹介に
    割いてもらえて本当に嬉しく良い記念になりました🎵

  • のびしろ

    2018-06-12
    日々奮闘中

    こんにちは、藤井です。
    雨が降ったりやんだり不安定な天気が続いていますね。
    雨は嫌いではないのですが、湿度が高いのはじめじめして嫌ですよね。
    今日も天気予報では晴れるといってた気がしたのですが……。

    さて、最近デザインを考えるうえでいろんなWEBサイトを参考に見ているのですが、
    ここはどういう意図をもって作られているんだろうと考えながら見ているとすごく頭を使います。
    そういう点で見ると紙でもWEBでも媒体は違えど共通点があるなあと感じます。
    WEBだと導線も同時に考えないといけないのがさらに難しいです。

    今まで何も気にしないで眺めてただけだったんだなと勉強不足を反省するのですが、
    これまで気に留めていなかったことにも注目してみることで新たな視点が得られるので、
    まだまだのびしろがあるとポジティブにいきたいです。

    藤井

  • No MusicFes, No Life. なはなし。(海外フェス編)

    2018-06-11

    前回のエントリーで書いたtaico clubというフェス、最後の回にはやはり行けませんでしたが
    来年からは同日に開催していたこちらに行こうかと検討中の鈴木です。

    前回は実際に行ったことのある音楽フェスについて挙げてみましたが
    今回はこれから死ぬまでに一度は行ってみたい音楽フェスを取り上げてみたいと思います。

    Burning Man


    アメリカ北西部の荒野では毎年夏に1週間だけ、町が出来ます。
    それはこのBurning Manというイベントのために集まったキャンピングカーなどの群れ。

    現地ではお金は使えず、物々交換やパフォーマンスの対価などで食糧等、必要なものを賄います。
    つまり訪れた全ての人がパフォーマー。
    パフォーマンスは音楽に限らず絵を描いたりダンスをしたり、フリーハグだったりなんでもありです。

    実際に現地に行ったことのある友人の話を聞くと、
    みな一様に「帰国してから、社会に戻れるか不安になる」と言う、異次元の世界。
    いつか実際に体験してみたいものです。

    Outlook Festival


    ダブステップやグライム、ドラムンベースなどのベースミュージック(低音のすごい音楽)の祭典。
    日本でもJapan Launch Party が実施され、本家の方で出演できるDJの予選をやっていたりしますが
    本家はものすごいです。

    音楽フェスといえばちょっとした山やキャンプ場だったり広い駐車場、といった会場が国内では多いのですが
    このイベントでは船の上や洞窟の中など、日本では実現できないようなロケーションで爆音のベースミュージックが鳴り響くこれまた異次元の世界。

    海外のイベントではこういった日常ではまず味わえないような特殊なロケーションで実施されるフェスも多いのですが
    国内でもこういったトリッキーなイベントが増えると楽しいですね(色んな課題はありそうですが)

    さて、いつかは行けるのか行けないのか。
    まずは子供を連れて行けそうな近場から。
    来年あたりには現場復帰したいものです。

  • ブキャナン

    2018-06-08
    今日の一局

    6月より入社しました佐藤と申します。
    何卒よろしくお願いいたします。

    さて、プロ野球が好きなのでその紹介をひとつ。
    私は「東京ヤクルトスワローズ」を応援しています!

    IMG_5393
     

    どれくらい応援しているかというと、応援歌はほぼ全員覚えたのと、
    新人のビールの売り子が入ってきたら分かるくらい!・・・。
    優勝を決めた3年前の試合も観に行きました。
    そしてなんと、交流戦以来好調なヤクルトは、現在7連勝中なんです!!
    順位も6位→3位に!
    昨年最下位で今年も最近までダントツ最下位でしたので、連勝でファンも最初はビックリしていました?が、
    最近は確信に変わりつつあります。

    ヤクルトは他球団で自由契約になった選手を積極的に受け入れて、
    戦力として活躍させている「再生工場」チームで、
    今年も移籍組が活躍しています。

    そんなヤクルトですが、「ブキャナン」投手が投げる試合はだいたい良い試合になります。
    ニュースや先発予告で「ブキャナン」を目にしたら注目を。
    ちなみにブキャナンはイケメンで愛妻家で性格温厚で日本大好きという、最高な方です。
    では失礼します。
    さとう

  • (番外編)下北沢の書店『B&B』

    先日、久々に下北沢の『B&B』のイベントに参加しました。どうも、プランナーの宮洋輔です。以前は代々木上原(と東北沢の間)に住んでいたこともあり、移転前はけっこう行ってたのですが、新『B&B』になってからは初めてだったので、それも楽しみでした。

    『B&B』は「Book & Beer」の略で、その名の通りビールも飲める本屋です。著者さんや編集者・デザイナーほか色んな方のイベントが毎日開催されているので、気になったイベントがあったらすぐさま参加することをオススメします。定員もそんなに多くないので、スグに埋まってしまうんですよね…。

    その日は、イラストレーター・今日マチ子さんによる『センネン画報 +10 years』(太田出版)発刊記念のトークショーでした。イベント後、本にサインを入れていただく列に並んでいたらナントビックリ。公募ガイドに来る前の出版社時代の同僚とバッタリ出会ったのでした。たぶん5年ぶりくらい!その後、近所に住んでいる元同僚(1年ぶりくらい)も呼び出して、飲みに繰り出したのは言うまでもありません。

    出会いのある本屋…と言ってしまうと陳腐に聞こえるかもしれませんが、その仕掛け・フックがいっぱいあるからこそ生み出されているわけで。やはり『B&B』はさすがだなと。朝日新聞で『seven』を作っていた時の師匠(と勝手に思っている)博報堂ケトルの嶋浩一郎さんの仕事は、どれもハッとさせられます。

  • 銀河鉄道の夜:リトルモアブックス

    2018-06-06
    ゆとり日記

    こんばんは、最近メガネの度数があっていないのか
    本を読んだらすぐに目が疲れてしまいます、ババです。

    最近は読書量がめっきり減ってしまいましたが、
    本を手に取り始めたのが中学生くらいからだったので
    小説みたいな本はわりと読んできました。
    しかし、小さいころは全く本を読んでいなかったため
    絵本というものにあまり関わりがありませんでした。

    社会人になって絵本の勉強をするためにいろいろと読んで、
    大人の絵本なるものの存在を知って以来、
    絵本も少し買うようになりました。
    僕の蔵書の中でも数少ない絵本ですが
    今回紹介するのは
    リトルモアブックス刊
    宮沢賢治『銀河鉄道の夜』の絵本。

    宮沢賢治は泉鏡花、江戸川乱歩を差し置いて
    僕の好きな作家ナンバー1なのです。

    宮沢賢治が好きになったきっかけはいくつかあるのですが
    そのきっかけの一つがこの『銀河鉄道の夜』。
    最初は中学の授業で銀河越道の夜の映画をみて感動した思い出があります。
    心揺さぶられた数少ない作品のひとつでもあり、
    家には出版社や装丁が違う銀河鉄道の夜が5冊くらいあるくらい好き。
    その中の唯一の絵本がこれなのです。

    これはこの前の築地ブックフェアに行ったときにリトルモアさんが
    ブースを出していてそこで購入したものです。

    作品自体が長文なので絵本形式のモノってあんまりないのです。
    これは前半部分が絵本になっていて感涙必至の
    カンパネルラがいなくなるシーンの絵は残念ながらありませんでした。

    美術やイラストには明るくないので
    絵を描いている人のことはよく知りませんが、
    清川あさみさんという方が
    中の絵を描いています。

    まあでもこの作品が絵本になっている時点で即買いですよね!!

    『グスコーブドリの伝記』もあったのですが
    他にもいろいろ買っていたので予算の都合上諦めました…
    限定版とかではないのでいつでも買えるしね。

    商品詳細はこちらになるので一度見てみてください。
    http://www.littlemore.co.jp/store/products/detail.php?product_id=754
    今回も写真を撮り忘れてきたので次回は忘れないようにします……
    次回は泉鏡花の絵本!