

社員ブログ
北海道に行ったんですが
2026-08-14ゆとり日記こんにちは、ババです。
10~12日に北海道に行ってきました。
過密スケジュールにしたくなくてあまり予定を組まずに行ったのですが、
それでももう帰ってきたらくたくた。1泊目を激安宿にして、その分2泊目をいつもよりいいお宿にもしたのですが、いいお宿にしたからといって疲労の回復度はそんなに変わらないことがわかりました。
そして昨日今日普通に出勤なので全然疲労が回復していきません。
別に筋肉痛とかではなく、ただただ体が重い。
日ごろからカラダを動かしてないとせっかくの旅行も楽しめないものだなと思いました。
壁掛け時計
2026-07-24ゆとり日記おはようございます。
ババです。私はあまり時間管理が得意なほうではありません。
時間管理というか一つのことに集中し続けるのがあまり得意ではありません。一つのことを考えていても油断するとなぜかまったく別のことを考えていたりして、最初に何考えていたんだっけ? となるときがよくあります。
執務室でひとと話を聞いているときに、聞いているふりをしながら実は話の内容を全く聞いていないときもあります。
あと、私がCさんと話しているときに、近くの場所でAさんとBさんが話していると、AさんとBさんの会話がなぜか頭の中に入ってきてCさんの話を全然聞いてないときもあります。たぶん友人知人、オフィスの人などある程度の人数にはバレているんですが、周囲の人がみんなやさしく私を甘やかしてくれるので、幸いなことに今まであまり(私は)困ってはいません。もしくは困ったことはあるけどすぐ忘れているのかもしれません。
忘れているといえば、記憶力もあまりいいほうではありません。
かなり集中して取り組むか、反復を積み重ねないと覚えることができません。
なので英単語を覚えるとかが苦手です。最初は時間管理の話から目の前に壁掛け時計があってそれが意外と便利だよ、みたいな話を書こうかと思ったんですが、何も考えずに書くとこんな意味の分からない感じになります。ふしぎですね。
村上春樹さん新刊の発売日ですね。
2026-07-03ゆとり日記おはようございます。
本日は『夏帆─The Tale of KAHO─』の発売日ですね。https://www.shinchosha.co.jp/special/kaho/
サイトも素敵ですね。
3年ぶりの新刊ということで待ち望んでいた人も多いのではないでしょうか。私が村上春樹さんの小説を読み始めたのは高校1年生くらいの頃でした。
ともだちの野球部員が部活で大けがをしてしばらく入院していた時に古典の先生が暇つぶしに持ってきてくれたそうです。
読んでみたら結構面白かったというので、相手のお見舞いに行ったのに『風の歌を聴け』をゲットして帰りました。その話をたまたま家に来ていた親戚のおばさんに話すとその人も好きだといって、後日『ノルウェイの森』を持ってきてくれました。
その話を部活の友達にすると、『海辺のカフカ』だけしか読んでないけど面白かったといったので、それも借りました。
そのあとは『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『アフターダーク』とかを読みましたが、一番印象に残ってるのは『ねじまき鳥クロニクル』。
社会人になって1Q84、田崎つくる、騎士団長殺し、不確かな壁、短編の一人称単数、女のいない男たち、エッセイの職業としての小説家など、新刊が出るたびにだいたい買ってる気がします(実は読んでないのもある)。
そういえば『アンダーグラウンド』もですね。サリン事件はこの本で初めてちゃんと知りました。ノンフィクション読んだのももしかしたらこれが初めてだったかも。
決して周りに本を読んでいる人が多かったわけではないのですが、ここまで多くの人が1冊は読んだことのある作家さんも珍しいような気がします。
ということで、今日は帰りがけに本屋さんによらなければなりません。
省力化とか効率化とか
2026-06-12ゆとり日記こんにちは。
このまえ、とある先生の書評講座を受講しました。
曰く、書評を書くには、ていねいに、深く、なんども読むこと、これがすべてだと。新聞の書評欄はだいたい1000~1500文字。
たったこれだけの字数を書くために、なんどもなんども読み返す。
時給に換算したらいまでも200・300円くらいのものだとおっしゃってました。私はこれまでの間、どっちかというと無駄なものをどれだけ切り捨てて、やらないといけないことをどうやって正確に効率的に処理するかを考えてきたように思います。
それはそれで間違いではないと思いますし、生産性があがるならいいことでしょう。一方でコスパとかタイパとか効率とか省力とかそんなことを意識せずに、ひたむきにお仕事に尽力されている方も大勢いるのでしょう。
どちらがいい・悪いのはなしではありませんが、わたしはどうしても効率が悪いなとか割に合わないなとか考えてしまうので、うらやましいなあと思ってしまいます。
人生のどこかの分岐で、そういった生き方の選択肢もあったのかなあと思う今日この頃です。おみくじをひく
2026-05-22ゆとり日記こんにちは。
わたし、占いの類は基本信じないのですが、おみくじはなぜかめちゃめちゃ好きなんです。
1年に何回も何回も引きます。
前の結果が良くても悪くても引きます。
東京はいたるところに神社があるので目に着いたらとりあえず境内に入ってみて、あったら引きます。
しかも持ち帰るので家にはどこで引いたかよくわかんないおみくじが大量にあります。
ふしぎですね。
読書記録3
2026-04-17ゆとり日記こんばんは、ババです。
ほんとは先週の金曜だか今週の火曜だかに更新するはずだったんですが、さぼってて出来てませんでした。
しかも前からだいぶ間があいちゃいました。- 8冊目:行列のできるインタビュアーの聞く技術 宮本 恵理子 ダイヤモンド社
- 9冊目:取材 執筆 推敲-書く人の教科書- 古賀 史健 ダイヤモンド社
- 10冊目: 本に狂う——草森紳一ベスト・エッセイ 草森紳一著 平山周吉編 筑摩書房
- 11冊目:シナリオライターになろう!―人気作家が語るヒットドラマ創作法 佐竹 大心 同文書院
- 12冊目:取材学 加藤秀俊 中公新書
- 13冊目:問いの編集力 思考の「はじまり」を探究する 安藤昭子 ディスカヴァー・トゥエンティーワン
- 14冊目:目からウロコのシナリオ虎の巻 新井一 彩流社
- 15冊目:新版シナリオの基礎技術 新井一 ダヴィッド社
- 16冊目:文藝春秋3月号 芥川賞発表号 文藝春秋
- 17冊目:2050年のメディア 下山進 文春文庫
本読むのって楽しいですね。
でも仕事のために読むと思うと途端に憂鬱です。小説がほぼありませんが、芥川賞読んで小説っていいなと思いなおしました。
今は文學界新人賞受賞作を読んでます。仕事のために最近本屋によく行っていて、そのたびに5冊くらい買ってるので読む本がたまっていく一方です。いつか破産するかもしれません。
そういえば明日から2日間神保町春のブックフェアが始まりますね。初開催だそうです。いかねば。
やる気の源
2026-02-27ゆとり日記こんにちは、ババです。
今回は結構本を読んだのですが、会社に持ってくるのを忘れたので読書記録は次回に回します。
今年から部署異動になり、どちらかというと不得意な分野というか、周囲から不得意だろうと思われて回されなかったような分野の仕事をやることになりました。
ほぼまっさらな状態から一からやり始めること自体には問題ないのですが、まあ正解はよくわかんないしなれないことで時間もかかるし浅田さんには厳しい指摘をされるしで鋼のメンタルを自称する私もさすがに疲れがたまってきています。
体も心も疲れているなかでどうやってやる気を出すのかというと、なんか前も書いた気もしてきましたが、私の場合は周りの人の頑張ってる(ように見える)姿をどれだけ見るか、が結構影響してきます。
この人がこれくらい頑張ってるんだからもう少しやろう、とかそういうところで結構モチベーションを保てる性格なんですね。で、いま誰の頑張りの姿に依存しているかというと私の奥さん。
普段はそんなことないのですが今最繁忙期らしく、朝は私と一緒に家を出て、夜帰ってくるのが12時過ぎることはまあ普通。このまえは深夜作業があるようで夕方から働いて次の日の夜中に帰ってきてました。土日も大体どっちかは働いてて、時間が空いてる時も常に仕事連絡を気にしています。残業時間もかなり多そうです。言葉にするとやばいですね。
さすがに少ししんどそうにしてはいますが、あんまり普段と変わらずケロッとした顔で働いています。体力お化けかな?と思います。
こういう姿を見てるとわたしまだここまでは働いてないな、もう少し頑張るか、と思えてきます。
ただ、お互い忙しいので今家の中は散々な荒れようです。家が汚いと心がすさむので何とかしなきゃあいけません。3月からは平常に戻るらしいので3月以降の私のやる気をどこから見出すか、悩みどころです。
読書記録2
2026-02-06ゆとり日記おはようございます。ババです。
フォーマット化というのはありがたいもので、一度提携の型にはめてしまえばあんまり考えなくても大体短時間でできてしまいます。
このブログテーマも本を読み続ける限り、短時間でぱっと書けるのめちゃ便利だなと思っています。さて、今回は3冊でした。早くも減りました。いつまで続けられるだろうか。
- 5冊目:メディアは誰のものかー「本と新聞の大学」講義録 集英社新書
https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0969-b/ - 6冊目:観る技術、読む技術、書く技術。 北村匡平 クロスメディア・パブリッシング
https://book.cm-marketing.jp/books/9784295411604/ - 7冊目:調べる技術・書く技術 野村進 講談社現代新書
https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000210426
なかでも7冊目内に収録されている野村氏のノンフィクションは心打たれました。
まだ私が生まれて間もないころの事件を扱ったものなので本事件自体知らなかったのですが、ここまで真剣に文章を読んだのは久々でした。
このリアルさが綿密な取材に裏付けられたものなのだなと思うと、取材という行為がいかに大事なのかがわかります。
今まであまり読んでこなかったのですが、これからノンフィクションも読んでいこうと思います。ババ
- 5冊目:メディアは誰のものかー「本と新聞の大学」講義録 集英社新書
読書記録
2026-01-16ゆとり日記おはようございます。ババです。
今年から部署の再編がありメディアに足を突っ込むことになりました。
そこでとりあえずみんなどうしてるのか知りたいなあと思い、年始に本屋に行き本を買いました。
ここのところ本を買うのはいいけど、読めずにストックしていくものが多くなっているなという実感もあったので、読書量を増やすためにこれから1年は読み終わった本をこのブログに記録していこうと思います。- 1冊目:持続可能なメディア 下山進 朝日新聞出版
https://publications.asahi.com/product/25289.html - 2冊目:言語化するための小説思考 小川哲 講談社
https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000418874 - 3冊目:現場で使える Web編集の教科書 withnews+ノオト+Yahoo!ニュース 朝日新聞出版
https://publications.asahi.com/product/23016.html - 4冊目:コンテンツ化 高瀬敦也 クロスメディア・パブリッシング
https://book.cm-marketing.jp/books/9784295411611/
私は速く読むということがあまり得意ではないので、この半月で4冊くらいが限界でした。
通勤時間にudemyを観るのをやめ、ずっと本を読んでいます。幸せ。
量を読むためにもう少し増やしたいところではあるのですが、まあ余暇を全部が全部読書に使うのもなんか違う気がするので、これくらいがちょうどいいでしょう。どうでもいい話ですが、私本の内容をあまり長期で覚えておくことができません。すぐ内容を忘れます。
なのでこういう本を読んでどれだけ意味があるかはわかりませんが、先人たちの知恵を拝借しいろんな考えに触れていけたらいいなと思います。ババ
- 1冊目:持続可能なメディア 下山進 朝日新聞出版
納会
2025-12-26ゆとり日記おはようございます。ババです。
今年最後の投稿です。
弊社では最終営業日は29日(月)なのですが
最後の日は毎年午前中に大掃除、
午後は納会と称して、社内の会議室でデリバリーをとってお酒を持ち込み、
まあグダグダと飲みながら話しながら自由解散で15時過ぎくらいには三々五々帰っていきます。納会で頼むメニューは毎年異なっているのですがまあだいたい似通ってもいて、
ピザだったりお寿司だったりすることが多いです。コロナの時は個食のちょっと高いお弁当、
おととしはちょっと高いピザとイタリアン的なオードブル、
去年はお寿司とデリバリーピザ、
みたいな感じでした。今年についてはまだ秘密ですが、(おそらく)おいしいおいしい料理の予約をしています。
まあ一年のお疲れ様会ということなので、多少奮発してもいいですよね。
おいしいものを食べて1年を締めくくり、来年への英気を養いたいと思います。

