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社員ブログ

  • 応募規定は守れてますか?

    第2回「TO-BE小説工房」の募集期間が終わり、本日、集計作業をしていましたが、
    不備のある原稿がちらほら。
    タイトルや氏名が(別紙には書いてあっても)作品に書いてない。
    これは別紙等を見て、分かれば作品に転記します。
    ない場合は仕方がないので「無題」とします。
    別紙にも名前がない人は、さすがにいませんね。
    横書きの原稿は、データの場合はこちらで縦書きにします。
    手書き原稿は、それで審査するよりないですね。
    B5の原稿は拡大、B4の原稿は縮小してA4に。
    用紙が縦位置(縦の向きに使用しているという意味)の方もいて、これは横位置に。
    ノンブルがないものは、なるべくこちらで入れるようにしています。
    これらはこちらで規定通りにすることができますが……。
    枚数不足や枚数超過はどうしようもなく、やむなく無効に。
    規定枚数はジャスト5枚で、4枚や6枚はNGです。
    なぜかというと、誌面が限られていますから、
    6枚では入らないし、4枚では行数が余ってしまうからです。
    枚数は、400字詰め換算で5枚(プラスマイナス数行ぐらいはいいですが)
    であるか、応募前にご確認を。
    それと、今、郵便局は配達優先で、切手が貼ってなくても届きます。
    受取拒否もできますが、仕方ないなあってことで、こちらで切手代を払っています。
    料金不足でないか、今一度ご確認を!
    もう一つ、「160-8549(住所不要)」は専用郵便番号で、
    160-8549が、160-0002東京都新宿区坂町27-5-7F を意味するわけですが、
    これは郵便にのみ通用します。
    宅配の伝票に書いても、宅配業者の方は「なんのこっちゃ?」ですのでご用心!

  • お詫びと訂正

    公募ガイド3月号(2/9発売)「読者ネットワーク」の
    「童謡唱歌替え歌ショー」のお題は、
    「たけくらべ」ではなく「背くらべ」の誤りでした。
    お詫びして訂正します。
    公募ガイド編集部

  • 「公募の作品発見!」写真募集

    公募ガイド編集部では、「公募の作品発見!」と題し、写真(写メも可)を募集しています。
    公募で決まった作品を見た、これも公募で決まったというものなど、公募にかかわるものを写真に撮り、
    コメントを添えて応募してください。採用者には商品券1000円分を進呈します。
    ●応募規定
    〒住所、氏名(ペンネームの場合はカッコ内に本名も)、年齢、職業、電話番号を明記。
    原稿は趣旨を変えない範囲で加筆修正することがあります。応募点数制限なし。作品は返却しません。
    ●応募先
    〒160-8549(住所不要)公募ガイド編集部 読者ネットワーク「公募の作品発見」係
    MAIL seisaku@koubo.co.jp
    件名は「読者ネット 公募の作品発見係」
    ●締切
    2月28日(消印有効)

  • 文芸トークサロン参加者募集

    公益社団法人 日本文藝家協会では、月に一度、
    作家・詩人・アーティストを迎え、定期的なサロンを開いています。
    今、その参加者を募集中です。
    参加者は、小説・詩・俳句・評論・演劇・映画・写真・コミック・映像など、
    文芸、芸術の幅広いテーマについておしゃべりでき、毎回のゲストとも対話できます。
    〇とき 2015年1月30日(金) 午後6時~8時
    〇ところ 日本文藝家協会会議室(千代田区紀尾井町3-23 文藝春秋ビル 新刊5F)
    〇参加料 1,500円(当日2,000円)ドリンク付き 65歳以上と学生は500円引き
    申し込みは、下記まで。定員(50名)になり次第、締め切り。
    TEL 03-3265-9657 FAX 03-5213-5672
    mail bungei@bungeika.or.jp
    詳しくは、http://www.bungeika.or.jp/ をご覧ください。

  • 掌編小説コンテスト 第1回TO-BE小説工房

    公募ガイド編集部では、阿刀田高先生を選考委員に迎え、
    掌編小説コンテスト「TO-BE小説工房」の連載を開始します。
    毎回の課題に挑戦しているうちに自然と小説を書く力が身につくような連載を目指しています。
    課題は下記のとおりです。奮ってご応募ください。
    第1回課題  浮気×ポケット
    ●規定枚数 400字詰換算5枚厳守。ワープロ原稿可。
    ●応募方法 郵送の場合は、生原稿のほか、コピー1部を同封。
    作品にはタイトル、氏名のみ併記。別紙に〒住所、氏名(ペンネームの場合は本名も)、
    年齢、職業、電話番号を明記し、原稿と一緒にホチキスで右上を綴じる。
    コピー原稿には別紙を添えないこと。
    A4用紙を使用し、用紙は横使い、文字は縦書き。作品は折らないこと。作品の返却はしません。
    ●応募条件 作品は未発表オリジナル作品とし、最優秀賞作品の著作権は公募ガイド社に帰属します。
    ●選考委員 阿刀田高
    ●発表 第1回・5月号誌上
    ●賞 最優秀賞各1編=3万円(商品券) 佳作7編=記念品
    ●応募先 〒160-8549(住所不要)公募ガイド編集部「第1回TO-BE小説工房」係
    tora@koubo.co.jp(件名「小説工房」/件名のないものは無効)
    ●締切 2月5日(必着)

  • ジグザグジギーの「突っ込みどころ満載写真館」面白写真と突っ込みコメント大募集

    公募ガイド編集部では、「ジグザグジギーの『突っ込みどころ満載写真館』」の連載を開始するにあたり、
    面白写真と突っ込みコメントを大募集します。
    募集するのは、
    「街角で見かけた笑える情景」
    「看板、ちらし、領収書、手紙などの笑える誤記」
    などなど。
    コメントは、写真に突っ込んでもいいし、ボケてもよし。
    被写体になりかわってつぶやいてもよし。
    面白ければなんでもOKです。
    審査員は、今注目のお笑いタレント、ジグザグジギーさんです。
    写真とコメントで、プロのお笑いタレントを大いに笑わせてください。
    ●応募規定 スマホの写真やデジカメなどデータの場合はメールに添付して応募。形式はJPEG。
    郵送する場合はカラープリントで、サイズはサービス判。
    メールの場合はメールの本文に、郵送の場合は別紙に、
    面白コメント(20~50字)、〒住所、氏名(ペンネーム)、年齢、職業、電話番号、メールアドレスを明記。
    作品の返却はしません。
    ●賞 最優秀賞=5,000円(商品券)、佳作=2,000円(商品券)
    ●締切 2015年1月5日(必着)
    ●発表 2015年4月号(3/9発売)誌上、以降毎号の連載誌面で発表
    ●応募先 〒160-8549(住所不要)突っ込みどころ満載写真館係
           Mail ph@koubo.co.jp

  • 角川三賞授賞式

    11/28(金)、有楽町の東京会館で行われた角川三賞の授賞式に行ってきました。
    角川三賞は、プロ対象の山田風太郎賞と、
    一般公募の横溝正史ミステリ大賞と日本ホラー小説大賞を指します。
    山田風太郎賞は、荻原浩さんの「二千七百の夏と冬」、
    横溝正史ミステリ大賞は、藤崎翔さんの「神様の裏の顔」、
    日本ホラー小説大賞は、雪富千晶紀さんの「死呪の島」に決まりました。
    藤崎翔さん(左)と荻原浩さん
    審査員の面々。左から筒井康隆さん、赤川次郎さん、林真理子さん(講評中で空席)、
    京極夏彦さん、黒川博行さん
    左から有栖川有栖さん、恩田陸さん、道尾秀介さん、
    宮部みゆきさん、綾辻行人さん、貴志祐介さん
    受賞者11
    審査員11
    審査員22

  • 公募ガイド読者が最優秀賞

    11月21日(金)、皇居そばのパレスホテルにて、
    第45回JX童話賞の授賞式が行われました。
    童話賞というと、30~40代が多い印象がありますが、
    最近は団塊の世代も元気です。
    今回の受賞者、石川栄一さんも63歳とご高齢でした。
    童話を書き始めたのは3年前で、出しても出してもボツばかりだったそうです。
    今回も、「こんなペラペラな封筒では落選に違いない」と奥さんに言われつつ開封。
    「母さん、最優秀賞とは書いてあるが、落選とはどこにも書いてないぞ」
    という受賞の弁は爆笑でした。
    その後、パーティー会場でご挨拶したところ、
    「公募ガイドを見て応募したんですよ」
    と言っていただき、こちらもうれしかったです。
    老いも若きも、皆さん、頑張ってください!
    スマホで撮ったせいか、超ブレブレですが、写真は受賞者の石川さんです。
    バックは皇居のお堀で、なんとも豪勢な授賞式でした。
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  • 第12回ライトノベルワンシーンコンテスト作品募集

    公募ガイド編集部では、第12回ライトノベルワンシーンコンテストの作品を募集中です。
    最優秀賞作品は誌上で全文を紹介します。
    課題は「神社に初詣に行って、本物の神様と出遭う」です。
    字数は400字詰5枚(2000字)。
    締切は11/30(消印有効)。
    採用作(最優秀賞)には賞金1万円(商品券)を進呈します。
    詳しくは、下記をご覧ください。
    ライトノベルワンシーンコンテスト

  • 第36回「小説の虎の穴」掌編小説募集

    月刊公募ガイドでは、第36回「小説の虎の穴」掌編小説を募集します。
    締切は、11/30(消印有効)です。
    今回の課題は、「文字の特性を生かした小説」
    (映像化はしにくい小説)です。
    昨今では映像化を前提に書かれる小説もありますが、
    文字には文字の良さがあります。
    映像化は困難、しかし、面白いという小説をお送りください。
    選考委員は、作家の清水義範さん、
    賞金3万円(商品券)、規定枚数はジャスト5枚。
    詳しくは、公募ガイド11月号(10/9発売)、
    または、12月号(11/9発売)をご覧ください。