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社員ブログ

  • 熊野古道中辺路 その4

    2022-03-14
    山記

    雨で熊野古道から撤退。 時間が余ったので、世界遺産巡りです。 まずは、熊野速玉大社。
    雨で熊野古道から撤退。
    時間が余ったので、世界遺産巡りです。
    まずは、熊野速玉大社。


    で、翌日。 よく晴れました。 こちらも世界遺産、熊野那智大社へ。
    で、翌日。
    よく晴れました。
    こちらも世界遺産、熊野那智大社へ。

    三重塔と那智大滝を一緒に撮ろうと歩き回って。 ようやく一枚に収めることができました。
    三重塔と那智大滝を一緒に撮ろうと歩き回って。
    ようやく一枚に収めることができました。

    那智大滝。 ここも世界遺産です。 落差133m。 落差では日本一なのだとか。
    那智大滝。
    ここも世界遺産です。
    落差133m。
    落差では日本一なのだとか。

    観光ばっかりなので、少しは歩こうと。 大門坂を下ります。
    観光ばっかりなので、少しは歩こうと。
    大門坂を下ります。

    ずっと石段です。 この美しい石畳、平安時代に作られているんですよね。
    ずっと石段です。
    この美しい石畳、平安時代に作られているんですよね。

    最後は、補陀洛山寺へ。 もちろんここも世界遺産なのです。
    最後は、補陀洛山寺へ。
    もちろんここも世界遺産なのです。

  • ダークヒーローと理不尽

    Yです。
    今週末、映画「THE BATMAN」が公開されるので、
    それを生きがいに、なんとか人間の形を保って生活しています。

    バットマンについては知り合いが、
    「映画オタクはブルース(バットマン)がもがき苦しむ姿を見て楽しむから、実質ジョーカー」
    的なことを言っていて、
    「まあ確かに、必死にもがいている主人公って輝いて見えるから仕方ないよね、炭治郎的な」
    と納得すると同時に、
    「いやそれって、好きな子をいじめて喜ぶ小学生と一緒じゃん。オタクって闇が深い」
    とも思いました。(個人の意見です)

    ということで、今日はバットマンつながりでジョーカーの映画について話していこうかと思います。

    私は一時期、「JOKER」(2019)にドハマりして、
    寝ても覚めてもジョーカーのことを考えていました。

    暴力かっこいいぜ!というこじらせ中学生的なアレではなくて、
    どん底の不幸に陥った主人公が、そこで一種の幸福を見出すというストーリーが興味深かったのです。

    なぜその精神状態に至ったのか? どん底の人間が次に取る行動はなんだろう?
    丁寧なストーリー構成と役者の鬼気迫る演技なくしては成立しなかったと思います。
    心情を表現する画面構成(シンメトリー構図など)も巧みです。

    私も苦難に立ち向かい、もがき苦しむ主人公を見たい方の人間なのですが、
    劇中で主人公が苦難を乗り越え、カタルシスを迎えるまでがワンセットだと助かります。
    ハッピーエンドじゃないと悲しいので……。

    いろいろかっこつけましたが、実のところ、
    「ホアキン・フェニックス(ジョーカー役)の演技が良すぎるから観て」
    に尽きます。観て。

    来週も人間性を保つべく、
    3連休は森美術館まで
    chin↑pom展を観に行くことにしました!

    今年の抱負は美術館巡り。

  • 横に長いから

    実家が静岡県西部にあります。
    諸説ありますが、静岡県は牧之原台地と富士川を境目としてざっくり、
    西部・中部・東部の3つのエリアに分かれます。
    ここからさらに伊豆を独立させて4エリアとする場合もあります。

    親戚はほとんどみな静岡県内にいて、名字もほぼ県内にしか分布がない私は…

    IZOOに対して「CMで見たことある動物園だ」という認識しかありません(行ったことない)。
    中部と東部にそれぞれ何市があるのかよくわかっていません(これはただの勉強不足)。
    静岡県内の駅名を西から東へ正しい順番で並べられる自信がありません(鉄道に興味がないからかもしれない)。

    同じ県内なのに……とよく言われるし自分でも思いますが、
    自分の居住エリア以外のことは本当によくわからないんです。

    つい先日、用事のために生まれて初めて稲取まで行ってきました。
    (このブログを書いている今、「稲取って伊豆だよな…?」と確認しました。こういうことです。)

    キンメが有名で、雛のつるし飾り発祥の地で、アニマルキングダムがあるところです。
    上記すべて、現地に行って初めて知った情報です。エリア外のこと知らなすぎる…。
    唯一、母方の実家の玄関につるし飾りっぽいものがぶら下がってたなあということだけ思い出しました。

    知らないということを知ったら、知ることが楽しくなると思うので、
    色々落ち着いたら、県内の未踏のエリアへゆっくり旅行に行きたいなあと思いました。

    あつ(用事を済ませたあと、IZOOに行けばよかったなあとちょっと後悔しました…)

  • お料理クッキング


    弊社宛にオタフクソース様から新商品を試供品としてお送りいただくことが結構あり、いつも社員一同は大喜びで分け合って持って帰っています。
    オタフクソースさん。いつも本当にありがとうございます。

    今回は、先日お送りいただいた新商品「たちまちうまい酢」を使って料理した際の模様をお送りします。ド素人の料理なので、鵜吞みにしない程度に参考にしてください。

    ①温めたフライパンに油を敷き、唐辛子を炒めて風味を移す
    ②手羽を軽く焼き目がつく程度炒める(わたしはついでに玉ねぎみじん切りも炒めましたが、省いても大丈夫です)
    図1

    ③かんたん酢、醤油、砂糖、料理酒を加えて、しばらく蓋をして炊く。全体に火を通すために時々ひっくり返す
    図2

    ➃ある程度火が通ったら蓋を外して軽く水分を飛ばしたり、水溶き片栗粉をちょっと加えてとろみをつけたりをする
    図3

    ➄ちょっと焦げたけど完成です

    お酢のおかげで肉も柔らかくなりました。かんたん酢はまろやかで、いやな酸味がないので、お酢があまり得意でない方でも食べられる仕上がりです。
    このお酢はだしの効いたすごくおいしいお酢なので、今度はもっとシンプルな酢の物とかも作りたいところです。
    3月1日より全国で発売されているようなので、是非お買い求めください。わたしも使い切ったら買いに行こうと思います。

    図4

    おしまい

  • 『ちはやふる』が49巻で最終巻……だと

    『BE・LOVE』で連載中の競技かるたが題材の漫画『ちはやふる(作:末次由紀)』が49巻で最終回を迎えるようです。
    現在48巻まで発売されているから半年以内には終わるわけか…残念。

    私にとって『ちはやふる』は2社目の先輩社員にオススメされ貸してもらった思い出の漫画です。
    かるたを題材にした漫画の何が面白いんだ、と半信半疑で読んでみたら思いのほか面白くて当時出ていたコミック全て貸してもらったのも良い思い出です。

    競技かるたで全国を目指す高校生たちの熱い青春ストーリー。
    うん、私には眩しすぎる~wだが、そこがいい!!
    主人公の千早が、仲間と競技かるたを通して成長しクイーンを目指す。
    連載当初は小学生で初心者だった千早も高校3年生になり今ではクイーンである若宮詩暢との決勝戦にいくまで成長。

    次巻で最後な『ちはやふる』も残る試合は、
    クイーン戦の千早VS詩暢と名人戦の新VS周防の最終戦のみ。
    ここまで来たら千早と新には勝利して新クイーン、新名人になってほしいところですが、
    作中最強の若宮&周防には敗北して終わりそうな気もする。

    好きな漫画が最終回を迎えるのは寂しいですが今から結末が楽しみです。

    YuE

  • 横尾忠則さんデザインの御朱印帳(埼玉・川口の氷川神社)

    実は遅まきながら御朱印集めも始めようと思い立ちました、プランナーの宮洋輔です。
    2020年のコロナ直前から城巡りはしているのですが(思い立ってすぐまん防や緊急事態宣言が発出され、なかなか旅には行けなくなってしまいましたが……)、それで各地を訪れたのなら同時に神社にもお参りすればいいのでは?となり。

    であれば御朱印帳も必要になるのですが、各神社さんごとにいろんなデザインのものがあるので選ぶのも楽しいですよね。そこで今回いただいたのがこちら。横尾忠則さんがデザインされた、川口の氷川神社さんの御朱印帳です。

    氷川神社×横尾忠則さんの御朱印帳
    川口・氷川神社×横尾忠則さんの御朱印帳

    氷川神社はスサノオノミコトを祭神とし、東京・埼玉を中心に約280社あるとのこと。総本社は大宮に鎮座されているのですが(大宮という地名も、こちらの神社が由来)、川口市の氷川神社さんが稀代のアーティスト・横尾忠則さんとコラボし御朱印帳を頒布されているとのこと。いやあ、、、めっちゃかっこよい。

    ところがいつ行ってもいただけるわけではなく、月に1回、毎月15日しかチャンスはないのです。しかも100冊限定。ということで行ってきました。朝8時から京浜東北線・西川口駅まで。眠い目をこすりこすり参拝しましたが、朝8時の時点ではだいぶ余裕を持っていただくことができました。よかった……。その日の仕事がはかどったのは言うまでもありません

  • ブログはじめました

    サボってました、ごめんなさい。エンジニアの上田です。

    最近、公募ガイド社名義でいわゆる技術ブログ?みたいな記事を書いてみました。
    記事は、QiitaとZennという2つのサービスにUPして戦わせてます(あとでどっちかに絞る予定)。

  • Zennにあげた記事

  • Qiitaにあげた記事
  • こういうのをいっぱい書いている企業(かつ使っている技術が割と新しめ)はエンジニアからすると結構魅力的に見えたりするものです。
    そうなりたいですね。今後も頑張ります。

  • みみせん

    2022-02-28
    ゆとり日記

    こんにちは、ババです。

    最近なぜか周りの音にめちゃめちゃ敏感になってしまいました。
    もともと大通りとかの騒音が本当に苦手で、人込みにいるのもかなりストレスを感じるのですが、
    その傾向がより強くなっていっています。

    今まで気にならなかった環境音もすごく気になるようになり、
    オフィスでも在宅ワークでも周囲の音が入ってきて、なぜか余計に疲れてしまいます。
    弊社のオフィスは周囲の音がそんなに多い立地ではないのに、いやでも耳に入ってくる。
    在宅の時は基本耳栓をして仕事をしているのですが、さすがにオフィスではそうもいきません。
    誰か解決法を教えてください!!

    ババ

  • 心臓を捧げよ!!!(今更すぎる。)

    同居している友人がアマプラで「進撃の巨人」を観ており、
    なんとな~く編み物しながら横目で見ていたらハマってしまいました。
    3期の途中からなので全然理解は浅いですが、とりあえず現在放映分まで追いつきました。

    ちなみにどれくらい浅いかというと、ハンジさんは眼帯のキャラだと思っていました。
    そして案の定「リヴァイかっこいい!!!!!」といった具合です(超浅)
    いまは漫画読了組にネタバレされないようにびくびくしています…!

    そもそも巨象恐怖症なので漫画1巻で挫折していたのですが
    「巨人が怖い!」とかそういう次元の話じゃなかったです。反省。
    各々に”正義”があり、誰も間違っていない…。
    「私も壁の中で育ったらこうなるよなあ~~」と頭を抱えました。

    オープニング映像も様々で、個人的には4期の神聖かまってちゃん「僕の戦争」が超好きです。
    唯一、キャラや巨人がほぼ出てこない映像なのに不思議な魅力があります。

    3期のYOSHIKI feat.HYDE「Red Swan」もいいです…!
    そもそもこの二人が好きなのは大いにありますが、
    だからこそ、たくさん大変な思いをしてきたYOSHIKIさんの優しく切ないサウンドと、
    仲間に囲まれて育ってきたことがよくわかるエレンの映像とがリンクして刺さりました。
    エレン、、、幸せになってくれ…。

    とりあえず友人が漫画全巻買ってきたので、読破します。

    MORI

  • 小説抄 其の4「山本有三『路傍の石』」

    2022-02-24

    編集部、黒田です。
    厳密にはリテールサービス部と言い、編集部ではありませんが、
    対外的には何をやっている部署かわかりにくいので、
    いまだ編集部と言ったりしています。さて。

    病床にある人に「形見に何か欲しいか」と言われたら、「そんな気の弱いことは言わず、一日でも長生きしてくれよ」と言うのが普通だと思うが、父にそう言われたときは、思わず「あ、じゃあ、初版本を」と言ってしまった。それは近代文学の初版を復刻させたもので、昭和40年代に主として通販で販売されたものらしかった。

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    我が家のそれは洋間のインテリアのような存在で、なんとはなしに毎日タイトルだけ眺めていたのだが、高校生のとき、ふとこの初版に『新篇・路傍の石』とあるのに気づいた。山本有三のこの名著は新潮文庫で読んでいたのだが、そちらはただの『路傍の石』。なのに初版本のほうはなぜか「新篇」なのだ。古いほうが「新篇」ってどういうことかと不思議に思う。

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    初版では「新篇」。文庫版では当初何もなく、その後、「新版」が付き、現在は何もつかない。

    なんでだ。そう思うともう違いを確かめずにはいられない。ところが、中を見ると断裁がされておらず、ページが開けない。昔の単行本は断裁されないまま発売されるものもあり、その場合はペーパーナイフで1ページずつ切りながら読むシステムだったらしいのだ(それも再現してある)。よし、じゃあ、ペーパーナイフで切って、と付属のナイフを手にとったとき、はたと考えた。

    これは切っていいものだろうか。いや、いいわけないよな。でも、これはレプリカだし、本物ではないからいいか? いやいやレプリカだからこそまずいのでは? しばらく迷ったが、しかし、隠されたものを目前にしてどうして見ずにいられよう。知りたい欲求は半ば人間の本能のようなものだ。

    最後のページのほうを切ってみると、果たして文庫にはない続きがあった。高校生にとって旧仮名遣いは難しかったが、それを読んで満足し、満足したら何が書かれてあったかはどうでもよくなってしまった。

    さて、謎が解けてすっきりしたのはいいが、問題が残った。父親が大事にしているものを切ってしまった痕跡をどう隠すかだ(正直に打ち明けるという選択肢はなかった)。奥のほうに隠すか。いや、わざとらしい。いっそ捨てるか。それでは余計に罪を重ねる。迷った末、長塚節と谷崎潤一郎の間に挟んでしばし静観することにした。幸い、初版本は洋間の飾りだったからひもとく者もなく、その後も誰にも開かれることなく数十年を過ごし、今は父親の形見として私の本棚にある。

    余禄。ところで、この機会に初版本の『新篇・路傍の石』を見てみようと書架から引っ張り出してみたら、なんと、ペーパーナイフで切る形式の本ではなかった。はて、どういうことか。恐らく、別の記憶と混同してしまったのだろう
    となると、ペーパーナイフで切ってしまったのはどの本だったのか。もしかすると、そもそも切ってはいなかったのに、父親に対して罪悪感があり、その深層心理によって「父親の大切なものを傷つけてしまった」という記憶にすり替わってしまったのか。謎!
    (了)