

社員ブログ
寒いです
2016-11-02ゆとり日記
こんばんは、ババです。
ここ2~3日ですが、異様に寒くなりましたね。
冬支度が間に合わないままに冬が来てしまい、家でも外でも寒さに打ち震えています。
以前はつくば市に住んでいたのですが、つくばは冬になると筑波山から吹き降ろしてくる風が強く、(通称つくばおろし)
お金がなかったために木造の掘っ立て小屋みたいな家に住んでいたことも相まって
内外問わず雪だるまみたいな恰好で冬をしのいでいました。
それに比べると今はだいぶん環境がマシになりましたが、東京はビル風(?)がすごい!
もう一生外に出たくなくなるような強い冷たい風が吹いています。
もう外に本気で出たくないと思っているのですが残念ながらそうもいかず、、とはいえ明日は待ちに待った、しのばずくんの本の縁日と神保町の古本市に行ってきます!!
面白い本と出会えることを祈りながら、1日かけて本屋巡りをしてきます。本といえば、本を買うとき皆さんは値段を気にしますか??
僕は常に財布の中身とにらめっこしながら本をあさってるのですが、
月刊公募ガイド編集長は値段を見ずに気になった本はだいたい購入するとのこと。
これってできそうでなかなかできないですよね??
さすがだな、これは見習うべきだなと思い、僕も先週三省堂と東京堂で気になった本をほぼ買ってみました。
(この時思ったのですが、僕は三省堂よりも丸善丸ノ内のほうが好きかもしれません。この話はまた後日!)
値段を見ずにカードで全部買ったので後々怖いですが、謎の充実感に包まれました(笑)
その時に買った読んでない本がまだ家にいくつかあるので、今日読み終えて明日の新しい本との
出会いに備えようと思います。
明日のご報告もまた後日!営業部とか無理です。
2016-11-01そうだ、応募しよう。
どーも、さわっちょです。今日、社長から、「澤田さん、営業部に入んない?」とか冗談で言われて、
いやいや、営業ほどやりたくない(やれない)仕事はないと思いました。
というよりも、自分は何かを作るのが好きで、その延長に仕事があるから、
「作る」以外をやりたくないのかもなあとか、自己を分析してみたり。でも、本当に、何かを「作る」って最高に楽しくて、
しかも雑誌の編集は毎号違うものを作れて、かつチームで作っていくので、
飽きっぽくて凝り性で、でも一人では何もできない自分には天職といえます。そういえば、昔から作るのが好きでした。
考えて、イメージして、形にしていく作業は、何かを育てていくのに似ていて、
愛情を注いでいるのかもしれないですね。今、1月号と2月号を作っています。
楽しいのと、苦しいのと、難しいのがあって、
そういうのにてんやわんやな自分を俯瞰して、やっぱり面白いなあと思います。澤田
驚きの悪戯!!
2016-10-31保護猫ラウンジこんにちわ♪ 保護猫ラウンジ管理人の五十嵐です。
ある朝、起きてリビングへ入ったらビックリ仰天!!

見てくださいよ! ここは鳥小屋?ってくらいズダズダになった
テッシュが散乱(><;;;;;誰だよ! こんな酷い事して。。。。。もうっ!って
犯人は分からないまま、渋々お掃除。。。。。。。。。。
でも数日後、見付けちゃいましたよ!!
犯人を・・・・・・・・・・・・コヤツです!!

凄っごい勢いで夢中になってティッュ散乱させて・・・・・
寝ている時だけが天使になってきた悪魔ちゃんです(^^;;

リメンバー80'S
2016-10-28時短ブログ小さてかわいいかぼちゃが店頭に並んでいたので購入したら、
顔のパーツシールが付いてました。
子供がデコレーションしたら、左はベタなジャックオランタン風に
なりましたが、右はなんとなく80年代風の少女マンガ風な雰囲気に。
OKバブリー!
というわけで家をデコってる暇もないので、ハロウィンはこれで終了。
子供は週末仮装パーティー、親はハロウィン世代じゃないので見守るだけです。
(熊)母の誕生日
2016-10-27隊員Sの雑記
昨日は、母の誕生日でした。
近くに住む兄の家族が家に来て、お祝いをしました。
幼稚園に通う子供が2人でハッピーバースデーを歌いました。
お母さんは幸せだな…。よかった。(9)iPhone7
2016-10-26ステキなデザイン、ささる広告企画
先日ついに、念願のiPhone7を買いました。しかも新色のジェットブラック。高い買い物ではありましたが、その前のスマホはもう5年近く使っていたので、ちょうどいいタイミングどころか、だいぶ使い込んだ方なのではないでしょうか。
そんな買ったばかりのiPhone7ですが、ケースなどは一切使わず、むき出しのまま使用しています。「落としたら割れるのでは?」という心配も当然ありますが、現在この世界を代表するデザイナーの一人であるジョナサン・アイブ氏の渾身のデザインを覆い隠してなお、それ以上に素晴らしいデザイン(のカバー)なんて、そうそうこの世に存在しないのではないか、と考えているからです。
iMac、MacBook、iPod、iPhone、iPadなど、現在リリースされているApple社の製品は、ジョナサン・アイブ氏がメインのデザイン担当者として知られています。
ちなみに昨日から日本でも始まった「Apple Pay」のサービスにより、Suicaが使えるようになった報道を目にされたかたも多いのではないでしょうか。これにより定期券の現物を持ち運ばずに済むのは確かに便利だしスマートだとは思います。でも、万が一電池がなくなってしまったら…定期も同時に使えなくなるのはさすがに困るだろう。ということで二の足を踏んでいます。
(正確に言うと電池が0%に表示されて立ち上げられなくなっても、しばらくは最低限の電源でスタンバイでき、その状態であれば使えるらしいですが…本当の本当に電池が空になったら使用できなくなるとの事です)
>>>JRの「よくある質問」に記載虎ノ門にて
2016-10-25ゴトウの「街角で気になりました」打ち合わせのため訪れた虎ノ門ヒルズ。
その入口上部には大きな垂れ幕があります。

そこには未来からやってきた猫型ロボット、ドラえもん......ではなく、トラのもんが!
※今回ブログに取り上げるにあたって調べて、はじめて名前を知りましたちなみに虎ノ門ヒルズのHPにはトラのもんの紹介ページもあります。
2014年の『STAND BY ME ドラえもん』の時には、
等身大のドラえもんとトラのもんの展示もあったりしたそうです。オフィスビルという側面が強いですが、トラのもんグッズショップもあるそうなので、
興味をもたれた方は行ってみると楽しいかと思います!我が家のスーパーマン
2016-10-24見習い詩人ふたむーの奮闘日記ハロウィンに乗じて堂々とコスプレ出来るって素晴らしい〜などと考えております、ふたむーです。
仮装って新しい世界が拓けるから楽しいですよね。メイクのファンデ一層、カチューシャ一個で何者にもなれる気がします。
話は変わりますが上映中の映画『何者』、面白かったです。最後のどんでん返しでビクッ!!となってしまいました…
それはそうと、我が家にスーパーマンがやってきました!
ハロウィンの飾りやグッズを探していると、なんと犬用のコスプレグッズを発見。
犬に服を着せるなんてと、当初は思っていたものですが、サンプル画像に負けて購入。
よだれかけ?のような構造なのですが、可愛すぎて一瞬で疲労が消え去りました!
世の中の何千人という飼い主さんが萌えじぬことうけあいでしょう。
ただ、サイズが小さかったね…やさしくて、月がきれいな時代の男は。
2016-10-21この美しき星の上
こんにちは。こんばんは。
お散歩ライターのユミです。つい先日、NHKで放映されていた『夏目漱石の妻』というドラマを観ました。
小説家・夏目漱石と妻・鏡子さんの夫婦生活を描いた4回シリーズのドラマ。長谷川博己さんが演じる夏目漱石は、
思慮深く、物事の道理をわきまえていながら、気難しくて癇癪もち。小説家、という肩書を脱いだところにいる
「明治の男」としての漱石像を破綻なく見せてくれました。
(鏡子役の尾野真千子さんの生醤油のような芝居も良かったです)
もう数年前になりますが、
『夏目漱石読書会』なるものを結成して、
1年ほどかけて漱石の小説を読んでいました。「明治の文豪」と称えられる漱石ですが、
初期から順番に読んでいくと、時折は力なく感じる作品もあります。
(そういう作品が書かれたのは、大病をした後であるとか、
作家として次のステージに上がる前の、試作的な要素が強い場合が多いのですが)金に困り、世間にもまれ、病に苦しみ、夫婦のいさかいを繰り返しながら、
彼もごく当たり前の人生を生きていた。その事実が、今こうして生きている身には、
たいへんに優しい。ドラマを見て、改めてそう感じました。
久々に彼の生きた足跡を辿ってみたいと思います。
(漱石没後100年の今年。まだまだ話題が続きそうです。)ユミ
かまくらブックフェスタ
2016-10-20ゆとり日記
こんばんは、ババです。
10/9にかまくらブックフェスタに足を運んできました。
関東に来て早7年目ですが、鎌倉には行ったことがなかったので丁度良い機会となりました。
前回東京国際ブックフェアに同行してくれた友達を誘い、いざ行かん、鎌倉!自宅の最寄から電車に揺られること1時間。鎌倉駅に到着。
さきに来て待っていてくれた友達と一緒に、江ノ電を横目に見ながら目的地まで歩いていきました(少し迷いました)。ブックフェスタの会場は住宅地の奥まったところにあり、木造の家を喫茶店とアトリエみたいなスペースに改造したような2階建ての造り。
樹木がうっそうと生い茂った広い庭もありました。(友達曰く、「インスタグラム映えのする庭」)
その家の中にいくつかの出版社の方がいろいろな本を並べていました。
1階は装丁の凝った本やら、手紙の形をした本など一風変わった本が多くあり、
2階にはいわゆる普通の体裁をした本がありました。
あまり規模が大きくない出版社が多かったので、どこのブースもその出版社の特徴が色濃く出ていました。2階のスペースで本を売っていた方々としばし談笑をしたのですが、聞けばその方は福岡の八女から来たとのこと。
西日本新聞社の方でした。
隣のブースには羽鳥書店の方がいらっしゃり、そちらの方に置いてある本の説明をしてもらいました。(何を聞いたかほぼ忘れましたが、、)
面陳されているものの中にサイン本もあったり、造本装丁コンクールで賞を獲った本もあったりと、
思わず手に取りたくなる本がたくさんありました。
一階にもほしい本が何冊かあり、さんざん迷った挙句(友達は途中から庭の写真をたくさん撮ってた)、
本を2冊チョイスし、購入。
羽鳥書店の方が文化の日に開催される別のブックフェアのチラシをくれたので、ホクホクして会場を後にしました。駅に帰る途中に飛び出す絵本の専門店を発見!(名前覚えてないですが、、)
お店は小さかったのですが、上から下までぎっしりと絵本がありました。
飛び出す絵本ってすごいですね。お値段はそれなりにしますが欲しくなりました。
ああいったものを買い与えてもらえる子どもたちはとても幸せですね。結局1時間ほど絵本で遊んだあと、せっかく鎌倉に来たのだからと鶴岡八幡宮を参拝して東京に帰りました。
(その日は次の日祝日だったので、朝まで東京の街をウロウロしていました。)かまくらブックフェスタは思ったよりも小規模だったので最初は少しがっかりしていたのですが、
小規模書店の良さに改めて気が付くことができました。
大きい書店は本を選ぶ選択肢がたくさんある分とても自由ですが、やはり目的がある時に行きがちになります。
もちろん大きい書店にふらっと行くこともありますが、情報が氾濫しているので「これ!」っていう本がどうしても見つかりにくい。
その点で小さい書店はある意味で整理されているので、面白そうな本を見つけやすいです。
しかも、今回のようなフェアは特に厳選して本を会場まで持ってきてくれているので、琴線に触れる本がたくさんあるのです。自分で選ぶ楽しさも良いですが、出版社や販売員の方が押している本を手に取るのも楽しいですね。
小さい本屋さんや出版社は現在なくなっていく一方ですが、大きい出版社や書店などに統一されてほしくはないですね。10月末には神田の古本市があり、文化の日にはまた別のフェアがあるので友達を引き連れてまた行きたいと思います!

