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社員ブログ

  • 机がピッカピカです。

    souji_table_fuku

    どーも、さわっちょです。

    他人に指摘されて気づいたのですが、どうやら自分は物を溜めこむのが好きなようです。
    どんなものでも何かのヒントになるという貧乏根性が染みついていて、
    というかそういう経験を少なくとも1回はしたんでしょうね、
    その可能性を信じていろんな物をファイルや引き出しに入れています。

    「とりあえずBOX」とか、「ヒントファイル」とか、そんな名前をつけちゃうもんだから、
    チラシでもお菓子のパッケージでもとにかくなんでも入っています。
    引き出しの中は“雑多”を超えて“パンパン”で、
    何かが引っ掛かって開かない、とかあるあるです。
    当然、机の上もごった返しているんですが、
    私の中では、“今やるべきこと”を机の上に置くというルールが存在していて、
    ある意味、整理はできているのです。

    ところが、一昨日、席替えをするために机の上の物をいったん棚によかす、あるいは捨てる、
    という大掃除でしかやらないことをやったら、すっかりハマっちゃって。
    これはココ、あれはソコ、とガンガン整理して、気づけば新入社員並みに美しい机になっていました。
    そうして簡単に予想できることですが、
    どこに何があるかわからなくなってしまいました……。

    物を探す時間ばかりが増えていく――。
    整理整頓も考え物です。

    澤田

  • 飼い主さんの急病

    初めまして

    私の名前は「いそべ」
    仔猫の時に拾われ5年間、優しいお父さんと幸せに暮らしていました。

    だけど、ある日突然、お父さんが帰って来なくなっちゃった。。泣
    どうして。。。。。?

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    そう、いそべちゃんの飼い主さん、突然の脳出血で倒れられ緊急入院。

    幸い、命は取り留められたものの身体が思うように動かず、
    半身不随な状態になってしまったそうです。

    飼い主さんは先週ようやく退院されたものの、不自由な身体では自分の事すら満足に出来ず、
    とても猫の面倒など見られる筈もなく。。。

    仕事も辞めなくては。。。そして住んでいるマンションからも引っ越ししなければと。。。

    猫繋がりの友人から悲痛な相談を受けました。

    幸い、今、猫のケージは空いているし、そんな不運な事を聞いてしまった以上、
    その子を放っておく事など私には出来ない。

    飼い主さん、わが家に預かりの期限など無いから安心してリハビリに励んでください。

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    そして、もしも、もしも普通に暮らせるくらい身体が回復出来たら、
    また、いそべちゃんと一緒に暮らしてあげてくださいね。

  • 運動会とショートショート

    2016-10-17
    時短ブログ

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    先日、こどもの運動会がありました。
    こどもの頃、行事なんて面倒というネガティブなイメージしかなく、運動会なんてまさにその象徴。でも親になってみたら、わが子を含めてよく知った子たちが活躍するにつけ、あんなに小さかった子たちがこんなに立派に!と思うと感動、感動、また感動。
    こどもの行事って親のためにあったのかも、と勝手に納得。運動会万歳!

    さて「公募ガイド」最新号(11月号)でインタビューしているショートショート作家の田丸雅智さん。「新世代のショートショートの旗手」として紹介してますけれども、ショートショートを執筆するのための活動もしています。
    「たった40分で誰でも必ずショートショートが書ける超ショートショート講座」という本を出版されていますが、執筆のためのワークシートがあり、項目を埋めるとショートショートの種ができるんです。とっても面白いメソッドで、作品を書いてみたいと思わせるワークシートです。
    田丸雅智さんのウェブサイトからダウンロードもできちゃいます。すごい!
    http://masatomotamaru.com

    創作活動に対してこんな風な方程式を見つけ出せたら、その先は楽しい制作時間が待っていそう。
    あらゆることにこんな取り組みをしてみたいです。
    (熊)

  • 前回に続き旅行記 〜ウィーン編〜

    前回に続き、旅行記になります。
    今回はウィーン編です。
    やっぱりカフェの街という感じがします。

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    ウィーンへは、プラハからバスで向かいました。

    ウィーンで楽しみにしていたのは、なんといってもザッハーのザッハトルテと、OBERLAAのマカロン!
    どちらもしっかり食べてきました。

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    OBERLAAのマカロンは日本では売っておらず、ラデュレのマカロンよりも美味しいという情報があったので、とても楽しみにしていたのですが…
    まぁ美味しいけれど、ケーキの方が美味しかったです。

    ザッハーでは、ザッハトルテには砂糖なしの生クリームがあった方が美味しいという発見がありました。

    世界一美しい図書館と言われる国立図書館にも行ってきました。
    壁画がとても美しく、どうせ読めませんが本どころではありません。

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    これは何処だっただろう?
    写真をたくさん撮ったのはいいけれど、どれがどこだかわからなくなってしまいました。

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    目を奪われるような壁画の建物ばかりでした。

    次回は、ブダペストについて書きたいと思います。

  • (8)太宰治「人間失格」(集英社刊)

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    日曜日に、イベントのサポートで三鷹に行ってきました。南口の駅前に、ほとんど草に埋もれた小さな水路が流れていて、もしや、と思ったら玉川上水でした。

    知識として「太宰治が入水して最期を迎えた」ということは識っていたのですが、実際に目にしたのは初めてです。

    『人間失格』のような著作権の切れた作品は、新潮社・角川書店・文藝春秋・岩波書店・ぶんか社など各社が発刊していたりするのですが、内容が同じだけに差別化が難しいところ。

    木村伊兵衛賞を受賞した梅佳代さんの写真を大きく表紙に使用した角川書店版も目を引きますが、ひときわ目立つのは、週刊少年ジャンプで連載されていた『DEATH NOTE(デスノート)』の作画で有名な小畑健さんを起用した集英社版でしょうか。

    イラストはどことなく『DEATH NOTE』の主人公・夜神月(映画では藤原竜也さんが演じました)を思わせるいでたちで、ジャンプには珍しいダークヒーローが話題だった点でも『人間失格』とのリンクを感じさせていました。

    文芸ファンには賛否あるかもしれませんが、どんなキッカケであっても、手に取ってもらうことでそれが入り口になる可能性は小さくないわけで、「この企画を通した人はすごい!」と拍手を送りたくなったのでした。

    あ…でも今調べたらこれ2007年からだったんですね…もう9年も前…(月日が経つ、その早さは残酷ですね)。

  • 歌舞伎町にて

    10/15から、歌舞伎町の解体が決まったビルにて、
    Chim↑Pomというアート集団による個展が開催されます。

    今回は大規模展ということもあり、
    開催前の様子を見に行ってみました。

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    場所はゴジラがいるTOHOシネマズ新宿の裏、
    特徴のあるラーメンで有名な二郎歌舞伎町店があった場所と言えば、
    わかりやすいでしょうか。

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    移転前、よく食べに行ったお店には個展のポスターが貼られ、
    展示の準備まっただ中です。

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    ちなみに、二郎の隣にあるTOCACOCAN(等価交換)というスタジオでは、
    歌舞伎町の路上映像を24時間配信したり、ゲストを招いての対談や、
    24時間眠り続ける男のパフォーマンスが行われていたりと、
    たまに訪れると面白いです。

    個展は今週末から、とても楽しみです。

    【個展情報】
    『また明日も観てくれるかな?』
    〜So see you again tomorrow, too? 〜
    2016年10月15日(土) – 10月31日(月)
    Open:13:00 – 22:00
    VENUE
    会場:歌舞伎町振興組合ビル
    〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目19-3 MAP
    FEE
    ¥1,000(展覧会のみ)

  • お料理教室なるもの


    お料理教室という未知の世界へ足を踏み入れました、ふたむーです。
    とりあえず食べられれば良いと、焼くor煮ると無骨に?料理なるものをしておりましたが、著名なフランス料理研究家の先生がお料理教室体験を実施されるとのことで参加してきました。
    作ったのは、ヴェルリーヌなるデザートと
    食べられる粘土で作った塩パンマグネットです。
    先生が先にお手本を見せてくださるのですが、見ている分には簡単…自分でやってみると意外と難しい…(´・_・`)
    見た目が先生作のものと違う!
    自分で作った塩パンマグネットが冷蔵庫に貼ってあったらおしゃれすぎるー♪
    と浮かれておりましたが、もはや、塩パンマグネットではなくさなぎ?ときのこ?になってしまいました…
    今は乾燥中なので来週にはなんらかのマグネットが出来上がることでしょう。
    (ヴェルリーヌは美味しくて画像も撮らず完食してしまいました。)
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    おしゃれデザートの作り方を学べたことも良かったですが、料理レシピや作り方の途中途中で、先生がフランスへ留学して学んでらっしゃった時のお話やテレビ出演なさった時のお話など、小ネタがちらほら聞けたのがむしろ興味深かったです。
    おしゃれ料理とは程遠いふたむーの生活… 性格ですが、ほんの少しの意識があれば
    毎日の食卓が華やかになると学びました。
    先生の教室に通えばフランス料理のコースは一通りマスターできるとのことでしたが、
    まずは料理によってお皿の種類を変えるとか、ちょっとした野菜をアクセントにした飾りつけから頑張ってみようかな。

  • 幽霊たちのハーモニー、そして高円寺。

    FAKE

    こんにちは。こんばんは。
    近頃お散歩していないライターのユミです。

    少し前に「彼」に密着した『FAKE』というドキュメンタリー映画を観ました。
    ついおととい、「彼」がJASRACを提訴したという話題をニュースで見たので、ぜひ紹介しておこうかと。

    『FAKE』は「首謀者」であり「嘘つき」と目された「彼」の生活に密着した作品です。
    この映画を観ると、騒動の渦中にいた「彼」の側の視点に立つことができます。
    もちろん「彼」自身になることはできませんが。

    「真実が何か」

    本当はそんなこと、みんなどうでもいいんじゃないの。

    『FAKE』というタイトルに込められた意味。
    こういう騒動を外から眺め下す観客自身も、無意識に自分を美しく欺いている。
    その構図もまた「FAKE」だよね。

    そんな監督のささやきが聞こえてきそうな、
    優しくも厳しくもない、たしなめるような作品でした。
    監督が見せてくれるのは、「彼」でも「観客」でもない、第三の視点。
    面白いですよ。

    FullSizeR

    そんなわけで、本日もチラ見せ高円寺。
    写真はお蕎麦のおいしい飲み屋さんです。

    ユミ

  • ブックフェア!

    2016-10-06
    ゆとり日記

    job_book_honya

    こんばんは、ババです。
    前回のブログでも少しご紹介しましたが、東京国際ブックフェアに行ってきました。
    各出版社がブース内で本を紹介したり販売したりととても賑やかでした。
    毎年出しているブースの中でひと際目を引くのが「造本・装丁コンクール」のブースです。
    日本で出版されている書籍の中で選び抜かれた装丁のものがこれでもかとばかりに並んでいます。
    世の中の印刷技術と造本の技術とはかくも素晴らしきものかなと思いつつ見て回りました。
    実は2014年度の受賞作品で限定500部しか発行されていない書籍をここ2年ほどずっと探しているのですが
    なかなか出会えず悲しみに暮れています。

    ブックフェアではほとんどの本が1~2割引きで売られているのですが、結局ユリイカのバックナンバーと
    造本・装丁コンクールが出している冊子を購入するだけに留まりました。

    さて、今週末からはかまくらブックフェスタが、今月末からは神田古本まつりがそれぞれ開催される予定です。
    読書の秋を感じますね。
    せっかく東京に住んでいるので、どっちも足を運んでみようかと思っています。

    鎌倉そのものにいったことがないので今からとてもわくわくしています。
    雨が降らないことを祈るばかりです。

  • 公募ガイド11月号ができあがりました~

    どーも、さわっちょです。
    本日、公募ガイド11月号の見本誌が届きました。

    hyoshi1611

    今回の特集は「エッセイを書く勘どころ」。

    文章がうまくなる一番シンプルな方法は、たくさん読んで、たくさん書くこと。
    自分の好きな作家の本なら何冊でも読めますよね。
    なぜ自分はその作家の文章が好きなのか、どんなところに惹かれるのかも考えられれば、
    自分のスタイルも見えてくるのではないかと思います。

    でも、これには時間がかかる。
    今すぐコツを知りたい!
    基本の基本から学びたい!
    という方のために、今回の特集では、かなり丁寧にエッセイの書き方について解説しました。
    人気エッセイスト・岸本葉子さんにもご登場いただき、プロの執筆法を伝授します。

    発売は10月8日(土)です。お楽しみに!

    澤田