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社員ブログ

  • No METALLICA, No Life なはなし。

    前回のエントリーで「熱中症にはお気を付けください」と書いておきながら
    見事に熱中症に掛かってしまった鈴木です。

    本日配信をさせて頂いたメルマガでフジロックへ行った話が掛かれていますが
    残念ながら行ったのは私ではありません。
    私は土曜はエアコンの効いた我が家でゆっくりと配信を見ておりました。

    配信では他の人のメッセージがば~っと流れてくるので、あたかも周りに多くの人がいる中で見ているような楽しさがありました。
    巻き戻しも出来たのもとてもよかったので、是非来年もやっていただきたいものです。

    そしてその翌日、日曜に娘(5歳)が「原宿のお店に行きたい」と言い出し
    連れて行ってやったらこのざまです。。
    人が多いし自販機に辿り着けないしで、自宅に戻る頃には頭痛が酷くなりそのままダウン。。

    というわけで改めて、皆様熱中症にはお気を付けください…

    さて、今年もフジロックには行けなかったわけですが
    夏のビッグフェスといえばもう一つありますね。
    SUMMER SONIC」(通称サマソニ)

    今年は大好きなMASTODONが来る他、2日目のヘッドライナーはBECK
    またThundercatなどBrainfeeder勢も出るなど面白そうなメンツであります。

    私はフジはまだ行ったことは無く、サマソニの方が行く機会が多かったのですが
    その中でも思い出深い個人的ベストアクトを挙げてみたいと思います。

    2005年 METALLICA



    この年は私史上最大に聞きまくった、最も影響を受けたバンドの一つ「TOOL」や
    これも散々聞きまくったMASSIVE ATTACKやDEFTONES、当時話題を集め始めていた65daysofstaticなど
    大好きなバンドが多く出るという事で行く前からテンションが上がる回でしたが
    METALLICAについてはあまりしっかりは聞いてこなくて、まぁ折角だから見てみるかーくらいにしか考えていませんでした。

    METALLICAは初日の大トリ。
    それまでにお目当ての一つだったDEFTONESなどでだいぶ体力を使い果たしてしまい
    最初はスタジアムの中の端っこの方で座って見てたのですが、
    遠くから見ててもとにかくオーラみたいなものが違いすぎる。
    上手い下手ではなく、とにかく佇まいがカッコいい。
    2曲目、3曲目と進むにつれてだんだんとステージの近くに引き寄せられていきました。

    そしてこの年、何がすごかったかというとMETALLICAの中でもファンが最も愛するアルバム
    「Master Of Puppets」の1曲目"Buttery"からアルバムの最後を飾る8曲目"Damage Inc. "まで完全再現。
    アルバム名ぐらいは憶えてる程度でしたが、完全再現を宣言をした瞬間のオーディエンスの発狂はものすごかった。
    それにつられて鳥肌がゾクゾクと。
    いつの間にか周りに倣ってサビの大合唱に加わっていました。
    以前、実写映画化もされたバンドを通した友情や成長などを描いた"Beck"というマンガがあり
    その中で主人公の「コユキ」が所属するバンドがフジロック風のフェスにたまたま出ることになってしまったとき
    その歌声につられて沢山の客が集まってくる、というシーンがありましたが
    METALLCAのライブでそれを体感してしまうとは。

    フェスの面白さってこういうところにあると思います。
    たまたま聞いてみたらハマってしまったという出会い。
    お目当てだけに目を向けるのではなくて、ちょっとよそ見をしたらそこに凄い面白いものがあった、という発見。
    それを本当に実感したベストアクトでした。

    METALLICAはその後2013年に再度、サマソニに出る事となりましたが
    この年はMETALLICAを見るためだけに1日3万円のプラチナチケットを買って最前列で見る程に
    見事にはまってしまいました。

    なお余談ですが、私が学生時代にバンド活動をやってたときに
    "Beck"に出てくる主人公「コユキ」にギターを教える「斎藤さん」というキャラのモデルとなった人に
    飲み屋で捕まって(※見ず知らずの他人です)お酒をおごってもらった事があったのはいい思い出です。

  • 釣り。

    2018-08-03
    今日の一局

    暑い日々が続きますね。さとうです。

    最近ですが、好きな時間に気軽に行けるアウトドアな趣味が欲しいと思い、
    「釣り」をはじめてみることにしました。

    最近行ったのは「釣り公園」なるスポットで、
    「すべて貸し出し、手ぶらOK」「目の前が桟橋の釣り場」「まず間違いなく釣れる」
    という初心者におススメな施設。
    私は小さいアジしか釣れませんでしたが・・、日によってはシマダイ、カサゴ、イシモチなども釣れるそう。
    ちなみにすべて貸し出しの竿などを使って、2人で30匹くらい?は釣れました。

    私の行った系列の施設では、横浜の本牧、大黒(鶴見)、磯子と3か所あります。
    http://honmoku.yokohama-fishingpiers.jp/index.php

    週末に駿河湾で釣りをする機会があるので、釣果あれば報告したいと思います!

    ではでは。
    佐藤

  • (40) Super Cub × HISASHI EGUCHI

    どうも、プランナーの宮洋輔です。本田技研のバイク「スーパーカブ」シリーズは、観たことがない人はいないのでは?と思うほどの大ヒットシリーズです。なんと誕生して60周年を迎え、さらに驚きなのですが世界中で累計1億台の生産数を超えたそうです。1億台って!

    その記念ステッカーをいただきました。嬉しい!先日青山にある本社1Fのショールーム(の受付)に行けばいただけるのです。

    江口寿史×本田技研 スーパーカブ

    というのもこのイラストを描かれている江口寿史さんの大ファンで。週刊少年ジャンプで漫画を連載されていた時代は実は存じ上げなかったのですが、イラストの仕事が多くなってからはずっと注目しています。お手本にしています、といってもいいほどです。

    以前、イラストに関する悩みをTwitterでつぶやいたら、江口さんご本人から励ましというかアドバイスをいただいたことがあり、一方的に「師匠」と仰いでいます。

    Super Cub × HISASHI EGUCHI
    https://www.honda.co.jp/supercub-anniv/SuperCub_X_HisashiEguchi/

    こちらの特設サイトではインタビューや壁紙ダウンロードなど嬉しいコンテンツがたくさん。興味のある方はぜひご覧になってみてください。あ、猛プッシュしてますが別にアフィリエイトとかじゃあないですよ。ご安心を。

  • ABC2018に行ってきました!

    2018-08-01
    ゆとり日記

    こんばんは、
    最近小説を買わなくなった割に
    なぜか本が増え続けています、ババです。

    さて、掲題の通り!
    ALPS BOOK CAMP2018に行ってきました。

    朝7時にレンタカー屋に行き、阿佐ヶ谷で友達を拾っていったのですが、
    なんと現地に到着したのは14時!!
    7時間もドライブしていました。
    首都高を恐れるあまり、新小岩から調布ICまで下道で行ったのがまずかった…
    都内の移動で2時間くらいかかりました。
    その後圏央道で山梨方面に向かい、そのまま長野へ。
    安曇野ICで降りたのですが、山の中なのでここからさらに1時間……
    着いたときにはもうくたくたでした。

    しかし!せっかく遠路はるばる長野まで本を買いに来たのだから楽しまねば!と
    会場に足を踏み入れました。

    受付をすると入場券兼用の缶バッジがもらえます。
    kisakiko

    会場は木崎湖畔のキャンプ場。
    写真には写っていませんが子供連れの家族が多く、
    泳いでいる人もたくさんでした。水がきれいで涼しい。

    出展者ごとにテントが張られ、本が売られています。
    本だけでなく、マグカップや小道具なんかも。
    写真はないですが、カレー屋、うどん屋、ケバブ屋、タンドリーチキン屋、コーヒー屋など
    食べ物屋さんもかなりたくさんありました。

    kamisibai
    子ども向けの紙芝居も!
    上演中は水あめを売ってたり、シールを配ったり……

    会場は2つに分かれているのですが、各会場それほど広くはありません。
    出展者は長野を中心に全国から集まっており
    静岡、四国、遠くは台湾からの出店も。

    bukkutoraku bukkubasu
    こちらは移動式本屋さん。
    ほかにもいくつか移動式書店の出店がありました。
    中が狭いのでなかなか入れない……

    一通り見終わり、買いたい本の目途を付けると一旦次の会場へ。少し離れているのでシャトルバスが出ています。
    nuno
    2つ目の会場は本が少なめで、カフェとイベントブースが主体。
    ennsou
    演奏と、木の枠組みをかかえて踊っている(?)アーティスト。
    右のところからボートにも乗れます!

    2つ目の会場にはあまり買いたい本がなかったので
    1つ目の会場に戻ります。
    この後購入する本を悩んだり、紙芝居をみたりして
    帰ろうと思った時には19時!
    帰りは車がスムーズに流れたのと、ちょっと急ぎ目で帰ったのとで
    23時前には東京につきました。首都高つかったら都内の移動は30分弱で済みました。

    このイベント、2日間開催されており、出展者も微妙に変わっています。
    来年は泊りがけで行きたい!

    ちなみに購入した本は今後単体でご紹介する予定です! 乞うご期待!

  • 格闘の日々。

    どーも、さわっちょです。

    ここ最近、ずっと頭が痛いのですが、
    どうやら原因は寝不足のようです。

    というのも、家の中でもっとも暑い部屋が
    寝室に充てられており、
    毎夜、冷房器具と格闘しているのです。

    まず、眠る30分前からクーラーで部屋を涼しくし、
    ベッドにはひんやり系のマットと掛布団、
    そして氷枕を用意。
    クーラーは29度に設定し、睡眠1時間後に切られ、
    3時間後に再びつくようタイマーをセット。
    さらにクーラーに向き合うように扇風機を配置し、
    冷気が部屋全体にいきわたるようにする。

    と、非常に緻密な温度・風向き調整を行っている
    にもかかわらず、快適とは程遠い。

    就寝後、なんか寒いと思って自らクーラーを切り、
    夜中に汗だくでつけ直す。
    扇風機の風も喉が痛くなるのでつけたり消したり。
    いっしょに眠る息子も、暑さのせいか寝相がひどく、
    そのせいで起こされることもしばしば。

    結局、ほとんど寝ていません。

    早く秋になってほしい。
    あるいは、昼寝タイムを設けてほしい……。

    澤田

  • 映画「万引き家族」

    やっと観てきました。
    是枝監督の「万引き家族」。
    公開されて1か月以上が経つというのに、土曜日のTOHOシネマズ日比谷は満席でした。

    『今にも壊れそうな古屋に、日雇い仕事の夫・治と妻の信代、息子の祥太、信代の妹・亜紀が、
    祖母・初枝の年金を頼りに暮らしていた。
    治と祥太が連携プレーで万引きに精を出していたある日、治は団地の廊下で凍えている
    幼い女の子を見つけ、家に連れて帰るが……』(「ぴあ」映画生活のあらすじから)

    話が進むうちに、「あれ?この家族は、家族なのかな?」という疑問が沸き上がってきます。
    そして観ていると「私が思う家族って何だろう」という気持ちに変わっていきました。

    血縁関係をもとに築いた関係性を「家族」と呼びますが、果たしてそうなんですかね。
    人が人を大切にしたいと思う気持ちに血縁なんて関係ないし(そもそも夫婦は赤の他人だし)
    たまたま、その家に生まれただけで、お父さんともお母さんともしっくりいかない、
    そういうことってよくあります。
    どうして「家族」って一緒にいなくちゃいけないんだろう、とそんなことを観ながら
    考えていました。

    一緒に観に行った友人と観終わったあと、あれこれ映画について話したのですが、
    印象的だと思ったシーンも違うし、解釈も違って、この作品は、観たあとに、
    自分が当たり前だと思っている価値観とか、その人が日ごろ考えていることがすけて
    みえる、ちょっと恐ろしい映画かもしれません。

    そして、名作に共通する「あの登場人物たちは今頃どうしているんだろう」と
    思い出す、素敵な作品でした。

  • 佐渡島part1 ドンデンからスタート

    2018-07-27
    山記

    今回の山記は、佐渡島。
    えっ? 佐渡島って山あるの?

    いえいえ、花の百名山にも選ばれるくらい、魅力的な山が存在するのですよ。
    標高1000m前後の低山ながら、変化に富んだ縦走路を備え、楽しい山歩きができます。

    歩いたのは5月下旬。
    一部、雪が残っています。

    [caption id="attachment_15532" align="alignnone" width="800"]スタート地点はドンデン山荘。なかなか立派な施設です。 スタート地点はドンデン山荘。なかなか立派な施設です。[/caption]


    [caption id="attachment_15533" align="alignnone" width="800"]メニューが牛。 斬新です。 メニューが牛。
    斬新です。[/caption]

    [caption id="attachment_15534" align="alignnone" width="800"]最初のピーク、尻立山。 最初のピーク、尻立山。[/caption]

    [caption id="attachment_15535" align="alignnone" width="800"]雲海に浮かぶ山々。 といった雰囲気ですが、雲の下は海。 島登山ならではの光景です。 雲海に浮かぶ山々。
    といった雰囲気ですが、雲の下は海。
    島登山ならではの光景です。[/caption]

    [caption id="attachment_15536" align="alignnone" width="800"]前方に建物が見えます。 避難小屋ですね。 ちょっと寄り道。 前方に建物が見えます。
    避難小屋ですね。
    ちょっと寄り道。[/caption]

    [caption id="attachment_15537" align="alignnone" width="800"]避難小屋の中。 二階建てで、なかなか快適そうです。 避難小屋の中。
    二階建てで、なかなか快適そうです。[/caption]

    [caption id="attachment_15538" align="alignnone" width="800"]先へ進みましょう。 樹林帯の中を行きます。 先へ進みましょう。
    樹林帯の中を行きます。[/caption]

    [caption id="attachment_15539" align="alignnone" width="800"]マトネに到着。 名前の由来は? マトネに到着。
    名前の由来は?[/caption]

    [caption id="attachment_15541" align="alignnone" width="800"]この縦走路は、なかなかに眺めがよいのです。 歩いていて楽しい。 この縦走路は、なかなかに眺めがよいのです。
    歩いていて楽しい。[/caption]

    [caption id="attachment_15542" align="alignnone" width="800"]ときどき樹林帯。 木のトンネルをくぐって。 ときどき樹林帯。
    木のトンネルをくぐって。[/caption]

    [caption id="attachment_15543" align="alignnone" width="800"]こんな場所に出ます。 なんだかアルプスを歩いているような雰囲気。 こんな場所に出ます。
    なんだかアルプスを歩いているような雰囲気。[/caption]

    [caption id="attachment_15544" align="alignnone" width="800"]青い色をした斜面。 佐渡島特有の、青みがかった粘土質の土です。 で、アオネバという地名もあるのです。 青い色をした斜面。
    佐渡島特有の、青みがかった粘土質の土です。
    で、アオネバという地名もあるのです。[/caption]

    [caption id="attachment_15545" align="alignnone" width="800"]金北山を目指して、進みます。 金北山を目指して、進みます。[/caption]

    今回はここまで。
    特に何のトラブルもなく、普通の登山ですよね。
    しかし、次回は・・・

    救助ヘリ出現!
    謎の巨大施設!
    山が割れた!

    次回、「佐渡島part2」。

  • 「ネコ市ネコ座」 IN 東京ドームシティ♬


    7月14日~16日の3連休は、ネコリパブリックさん主催の「ネコ市ネコ座 」IN 東京ドームシティ

    こちらのイベント会場内で催された保護ねこ譲渡会に我が家の猫達が2日間、参加させていただきました。




    「ネコ市ネコ座」とは
    猫と人間がとが共生し、幸せに暮らせる社会の実現のために、猫のおかれた悲しい現状や、猫問題の解決策を楽しみながら知ってもらうキッカケとなる場。
    猫好きによる、猫のための、楽しみながら猫助けができる猫祭り。それが「ネコ市ネコ座」なのです。

    3連休中は猛暑日が続いていましたが、イベント会場内でのトークショーやライブ、各グッズ売り場は連日大盛況でした。


    そして昼12時より夕方4時まで開催された保護猫譲渡会にも大勢の方々が並んでくださいました。

    我が家の猫たちも温かく迎えてくれる家族を見つけるために頑張って行こう~!!


    と、緊張気味な猫達にハッパをかけて譲渡会はスタートしました。



    ケージ中央が我が家からの参加猫の銀蔵くんで、その右手がノア君です♬

    有り難い事に我が家から参加させてもらった6匹の保護猫達の中から3匹の猫達にお声が掛かり、うち2匹の猫達にトライアルが決定いたしました


    そして、連休最終日はヨータ君もお見合いでした。
    こちらも申し分ないほど素敵なご夫妻さまで、無事にトライアルが決定しました♬

    3連休でトライアルの決定したいそべちゃん、銀蔵くん、そしてヨー太君が無事に里親さまへ繋げられるよう、これから精一杯、頑張りたいと思います。

    我が家の猫達に素敵なご縁を繋げてくださったネコリパブリックのスタッフの皆さま、心より感謝を申し上げます。

    本当にありがとうございました



  • 成長を実感

    2018-07-25
    日々奮闘中

    連日暑い日が続きますね。
    今週末は台風がくるかもしれないとのことで、
    雨は降ってほしいですけど台風は嫌ですよね。

    さて、WEBデザインを初めて2カ月ほどになりましたが、
    少しずつですがコーディングができるようになってきたので
    日々成長しているなと実感しています。
    最初はさっぱりわからなかったことが徐々に理解できてくると楽しいです。

    まだまだわからない部分も多いのですが、
    コーディングは成長が実感しやすいので今後も
    どんどんスキルアップしていきたいと思いました。

    藤井

  • No 〇〇, No Life なはなし 番外編(あの人の思い出)

    2018-07-24

    ここのところの猛暑のおかげで夜中に何度も目覚めてしまう鈴木です。
    今年は本当に暑すぎる。皆さんもくれぐれも熱中症にはご注意ください。

    さてそんな猛暑の中、今年もこの時期がやってきてしまいました。
    フジロックの時期が。。
    既に友人のSNSアカウントでは盛り上がりを見せており、今年も見事にこのあるあるが当てはまってしまいそうでしたが
    今年からはYouTubeでのリアルタイム配信が決まり涼しい家でゆっくりと堪能できそうです。

    そして今年はまさかのボブ・ディラン出演。
    流石にボブ・ディランの配信は無いようですが。
    これを見逃したらもう一生見ることは出来ないんだろうな、と考えると家族を置いて日曜だけでも行ってこようかとも思ってみたり、みなかったり。

    そういえばこれまでの音楽人生の中でもそんな、もう二度と見る事の出来ないライブに出くわしたことがありました。
    フジロックといえばあの人。
    今回はそんな思い出について語ってみたいと思います。

    忌野清志郎@チベタンフリーダムコンサート(1999年)

    アラフォーの音楽好きの多くが通ってきたバンド「Hi-STANDARD」や「BRAHMAN」見たさに行った「チベタンフリーダムコンサート」。
    1996年にBeastie Boysがチベットの現状を広く伝える事を目的として主催したイベントの4回目は
    シカゴ、アムステルダム、シドニー、そして東京の4都市で同時開催という大規模なものでした。

    その東京公演で名を連ねていた忌野清志郎。
    メロコア大好きキッズであふれかえっていた会場でステージには中央にマーシャルのアンプが1台だけ。
    袖からギターを抱えてとことこと一人でステージの中央へ彼はやってきました。

    大したMCも無く、突如ギターをかき鳴らし始めた瞬間に会場の空気が一変したのを確かに感じました。
    他の演者に比べてステージのパフォーマンスも、音楽的にも派手さは無いですが
    圧倒的に大きな、言葉にできない「何か」をその場にいた全員が感じたと思います。

    5,000人の観客の前、広いステージに1人だけ。ギターと声だけ。
    その潔さにやられました。

    その後、お目当てのハイスタも無事に見られたのですが
    今この日を振り返ると思い出すのは「忌野清志郎がとにかく凄かった」という事だけです。

    そして残念ながらこの体験から数年後、彼のライブを見る機会は永遠に無くなってしまいました。
    こういうことがあって、一生に一度の体験になるかもしれないのなら出来るだけ体験しようと
    沢山ライブを見に行くきっかけとなりました。

    音楽以外も出来るだけそういう機会を逃さないように生きて行けたらなと
    改めて思うFRFに行けないおじさんの独り言でした。

    ちなみにこのイベントからもう20年くらい経ちますが、
    まだこの時のイベントTシャツは大事に取ってあり、たまーに着ています。