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社員ブログ

  • 最近車を買ったのですが…

    2018-07-23

    暑い日々が続きますね・・・
    さとうです。

    表題の通り、最近車を買いました。中古の安いものですが。
    納車して1週目。何かがおかしい。。
    私は(謎のプライドがあり)MT車を乗り続けているのですが、
    その肝心なミッションがおかしい。
    実は納車前に気づいて、修理してもらい、修理してもらったから大丈夫だ!と思っていざ乗り始めてみたら、
    やっぱりおかしい。

    保証に入っていたので出してみました。
    中古ですがディーラーだけあって、かなりのご丁寧な対応。
    そして・・・案の定、オーバーホールやら、ミッションのせかえやらで大変な修理に!

    まあ直していただけるのなら待とう。
    流石に代車を貸していただけることになりました。
    何が来るのか、どうせ軽かな・・と思っていたら!
    IMG_0996
    まさかのほぼ新車!!!笑
    そして家のガレージには1か月くらいピカピカの代車が置いてあります笑
    これそのまま買わせる作戦かな・・・
    (おわり)

  • (番外編)グループ展が無事に終わりました

    この土日は友人が主催するグループ展の手伝いをしていました。どうも、プランナーの宮洋輔です。10時~18時の2日間で350人近く来場していただいたので、かなりの盛況だったと言えるのではないでしょうか。プロジェクト自体は2月頃から立ち上がっていたのですが、主催が秋田在住のため…東京でのもろもろは私ともう一人で担当。会場探しからかなり困難でしたが、結果的にかなり良い場所で展示できたので、これだけの方に観にきていただけたのだと思います。

    運営だけでなく、絵も1枚だけですが出させていただきました。以前はケント紙や石膏ボードを使っていたのですが、今回は新しいものに挑戦!90×180cmのアクリルの板に、アクリルガッシュを重ねていくスタイルを試してみました。新しい制作方法だったのでかなり手探り状態でしたが、なんとかかんとかバシッと掲出させていただけたので良かったです。大きいことはいいことだ!と、展示だけならそれでよかったのですが、ほぼ畳と同じサイズのアクリル板なので車(タクシー)に乗せることもできず…搬入出がかなり大変でした。

    当日はふだんSNSだけのやり取りの方とも実際にお会いして感想をお聞きできたりしたので、やはりリアル展示はイイな、と。なんだかんだこの2年で4回目の展示となったので、じわじわとノウハウが貯まってきたような、そうでもないような。。。

  • 『みちのきち 私の一冊』/弘文堂

    2018-07-19

    こんばんは、
    先日よく行く喫茶店の店主と話をしていたら年齢の話になり、
    「実際より年上に見えるね」と年上の人から初めて言われました。
    実年齢より年上にみられたことなどほぼなかったので
    貴重な体験をしました、ババです。

    さて、前回「次回長野のブックフェアのお話をしますね」と言っていたのですが
    それより先にブログ当番が回ってきてしまいました。

    なので今回は最近僕が購入した本のご紹介です。

    『私の一冊』弘文堂
    http://www.koubundou.co.jp/book/b355710.html
    先日ジュンク堂池袋に足を運んだ時に
    新刊棚に面陳されていたので思わず買っちゃいました。
    真っ赤な表紙の中心に白い窓がついており、目を引く見た目。
    小口も真っ赤、裏表紙も真っ赤。全部真っ赤でインパクトがあります。
    カバーは半透明のパラフィン紙を丈夫にしたバージョンみたいなものが採用されています。

    内容は、著名人がオススメする本が、その紹介とともに見開きでひたすら掲載されています。
    どういう人選なのかはわからないのですが
    第一線で活躍しているスポーツ選手からテレビでよく見る人、大企業の取締役など
    かなり幅広い業種の方々が本を紹介しています。
    内容自体はよくみる感じですが、紹介している人によって書籍紹介の文章の字数に
    かなりばらつきがあり、
    「ホントにこの人が原稿を書いているんだろうなあ」と感じられます。
    ちなみに(おそらく)紹介文の字数が少ない順に掲載されているようです。

    もともとプロジェクトみちのきちと呼ばれる、学生に本を読んでもらうためのきっかけをつくるという
    國學院大學の施策の一環らしいです。
    http://michinokichi.kokugakuin.ac.jp/

    で、おおもとをたどるとやはりという感じにブックディレクター・ 幅 允孝氏が一枚かんでいました。
    氏はBACHという会社を運営しており、本にまつわるいろんな事業を展開しています。
    本屋さんの運営や企業図書館の企画、書籍の編集等々…
    ブックディレクターっていう人は
    往々にして本にまつわることはホントになんでもやってるんだなあ…

    話が脱線しました…
    『みちのきち 私の一冊』は学生向けに作られた本ですが、
    学生でなくても本を読む際の選書の参考になります。
    ぜひ読んでみてください。

    次回は長野ALPS BOOK CAMP2018!!

  • 東京タワーをパフェで食べちゃおう!

    2018-07-18

    みなさんこんにちは
    例年稀にみる猛暑が続いていますね、体調は大丈夫でしょうか?
    西日本豪雨の被災地の方々は、猛暑の中で復旧作業が大変でしょうが、
    体調を第一になさってくださいね。
    さて、今回ご紹介するのは、東京・港区にある公募ガイド社をいつも見守ってくれている
    東京タワーで食べられるパフェです!
    それは、マザー牧場Café東京タワー店でしか食べられない、限定パフェ!
    マザー牧場さんによると、このパフェはライトアップ【ダイヤモンドヴェール】を
    イメージした、東京タワーの1/1000スケールのオリジナルパフェ。
    お値段は税込み800円と、高さとボリュームのわりにはお財布に優しいのも魅力。
    ただ、私は夏バテで食欲がなかったので、泣く泣く別の小さいパフェを食べちゃいました・・・。
    そのため詳しい食レポはできませんが、一緒に行った同僚3人の女性はペロッとたいらげていました!
    驚き! 最下層がゼリーなのでしつこくなく、女性一人でもいけるようですよ!
    この夏の暑さにイライラしている人は、この巨大タワーを食べてストレスを発散してみては。
    ↓巨大パフェが3つ並んだ圧巻の眺め。見ているだけで夏バテが吹っ飛ぶ!?
    DSC_4796

  • 夏休み問題。

    どーも、さわっちょです。

    もうすぐ夏休みです、息子が。
    学童は行きたくない、プールも嫌だ、塾なんぞもってのほか!
    ということで、結局今年も家で過ごすことになりました。

    夫がお昼まで一緒にいてあげて、
    夕方は私が早めの帰宅。
    フレックスとはいえ、お互いかなり会社にわがままを
    許してもらっています(許されてないかもですが…)。

    会社には、小さな子どもを抱えたママさんがたくさんいます。
    彼女たちの精神的なしんどさを少しでも軽減してあげられたら、
    と思うのですが、まずはこの夏休み問題ですね。

    会社のそば、なんだったら港区役所に、
    小学生以下の子どもを預けられるところがあると、
    とてもとても安心できるのだけどなあ。

    澤田

  • タイの少年たち

    タイの少年が洞窟に閉じ込められた事件。
    早速ハリウッドが映画化に動いているというニュースが。

    ちょっと仕事が早すぎるだろ、と思ったのは私だけでしょうか。
    今回は救出しようとしたダイバーが1人亡くなってしまいましたが、
    少年とコーチ、13人全員が無事だったから映画にできる!と思った
    のでしょうか。
    無事だったものの、ものすごくトラウマになってしまう少年もいるかも
    しれないと思うと、映画化にあたっては色々と気を付けてほしいなーと
    思いました。

    実際にあった事件を映画化したものは沢山ありますが、私の心に残っている
    ものというと、クリント・イーストウッド監督の「アメリカンスナイパー」でしょうか。
    (あれ?もしかしてここのブログで紹介したかな?)
    とにかくラストが印象的でした。
    イーストウッドは実際にあったことを次々と映画化していますが、
    最新作「15時17分、パリ行き」では
    実際に事件に遭遇した当事者に、その時に遭ったことを演じさせたというのは
    画期的というか、何と言うか……
    まだ未見なので、観るのが楽しみです。

  • 山に行けない日の山記(自作トレッキングポールの話)

    2018-07-12
    山記

    山に行けないときは、こんなものを作っております。
    興味のある方だけご覧ください。

    [caption id="attachment_15463" align="alignleft" width="640"]今回制作するのは、2段伸縮式のオールカーボンポール。 14mmと12mmの2本のカーボンパイプを用意し、これを鋸で切断します。 14mmは50cm、12mmは57cmとしました。 今回制作するのは、2段伸縮式のオールカーボンポール。
    14mmと12mmの2本のカーボンパイプを用意し、これを鋸で切断します。
    14mmは50cm、12mmは57cmとしました。[/caption]


    [caption id="attachment_15460" align="alignleft" width="640"]使用したのは、ピラニア鋸ミクロ。 http://piranha.co.jp/ps-8 糸鋸でも切ることができますが、カーボン切断に向いた鋸を購入したほうが楽です。 カーボン粉末は体に悪いので、切断時はマスクが必須。 使用したのは、ピラニア鋸ミクロ。

    糸鋸でも切ることができますが、カーボン切断に向いた鋸を購入したほうが楽です。
    カーボン粉末は体に悪いので、切断時はマスクが必須。[/caption]

    [caption id="attachment_15458" align="alignleft" width="640"]接続部分を制作します。 アルミ全ネジにシナノのシュアロックプラグとナットを組み込みます。 PEEKのスペーサーが12mmパイプの中に納まります。 接続部分を制作します。
    アルミ全ネジにシナノのシュアロックプラグとナットを組み込みます。
    PEEKのスペーサーが12mmパイプの中に納まります。[/caption]

    [caption id="attachment_15456" align="alignleft" width="640"]今度はグリップ部分の製作。 軽量化のため、硬質の発泡スチロール素材とコルクを併せて使います。 まずはスチロールに穴あけ。 今度はグリップ部分の製作。
    軽量化のため、硬質の発泡スチロール素材とコルクを併せて使います。
    まずはスチロールに穴あけ。[/caption]

    [caption id="attachment_15453" align="alignleft" width="640"]このように組み込みます。 スチロールはコルクの半分以下の比重なので、かなりの軽量化が期待できます。 このように組み込みます。
    スチロールはコルクの半分以下の比重なので、かなりの軽量化が期待できます。[/caption]

    [caption id="attachment_15454" align="alignleft" width="640"]仕上げにロードバイク用のバーテープを巻きます。 SILVAのコルクテープ白を選択。 仕上げにロードバイク用のバーテープを巻きます。
    SILVAのコルクテープ白を選択。[/caption]

    [caption id="attachment_15455" align="alignleft" width="640"]こんな感じで仕上がりました。 こんな感じで仕上がりました。[/caption]

    [caption id="attachment_15457" align="alignleft" width="640"]そして、石突部分の製作。 鬼目ナットBタイプ(M5)をカーボンパイプにはめ込んで接着します。 接着はセメダインメタルロックを使用。 そして、石突部分の制作。
    鬼目ナットBタイプ(M5)をカーボンパイプにはめ込んで接着します。
    接着はセメダインメタルロックを使用。[/caption]

    [caption id="attachment_15462" align="alignleft" width="640"]M5ネジだと、このようにブラックダイヤモンドのティップが使えます。 M5ネジだと、このようにブラックダイヤモンドのティップが使えます。[/caption]

    [caption id="attachment_15459" align="alignleft" width="640"]最後にストラップの製作。 あまった12mmパイプを、30mmの長さで切ります。 上部にはビニールテープを巻き、抜け止めにOリングを使用。 適当な長さのゴム紐を結びます。 最後にストラップの制作。
    あまった12mmパイプを、30mmの長さで切ります。
    上部にはビニールテープを巻き、抜け止めにOリングを使用。
    適当な長さのゴム紐を結びます。[/caption]

    [caption id="attachment_15461" align="alignleft" width="640"]これを先端部分にはめ込んで完成。 これを先端部分にはめ込んで完成。[/caption]

    と書きましたが、専門用語が多すぎて何のことだか分かりませんよね。
    要は、トレッキングポールは材料さえそろえば、意外と自作できてしまう。
    ということなのです。

    通常は、1本200g以上ですが。
    カーボンで自作すれば100g前後。
    軽い!

    ただし材料費は2万円以上。
    高い!

    それでも作りたいって人だけ、参考にしてくださいな。

  • ゴミ屋敷の猫 TNR大作戦 !!

    先週末は、友人達より相談を受けた板橋区内の野良猫現場へ伺いました。 

    一軒目は、友人宅の庭先に来るオッドアイの白猫に不妊手術を受けさせ、出来る事なら保護したいというご相談。
    ところが私の行く朝になって白猫の耳先に去勢済みの印、サクラカットを確認したという事でその猫は取り敢えずお庭先で見守って貰う事とし第2の現場へ。 

    IMG_1089

    その場所では数匹の野良猫を発見しましたが、他にもかなり頭数がいる情報を近所の住人から貰い、此処は万全な下準備をしたうえで挑んだ方が賢明だと判断し、先ずは近隣住民の方々にTNRのご協力を仰ぎ、後日着手する事にしました。

    そして3軒目が一番問題視していたゴミ屋敷。

    家主は60代くらいの独身男性で、沢山の猫をその家の内外に住まわせていると。
    見兼ねた私の友人が1年以上の歳月を掛け、その男性に不妊手術の必要性を促し説得してきたそうですが、
    最近になってようやく猫達に手術を施したいと、その家主のほうから連絡をして来たそうです。
    先ずはどんな状況なのか、その現場確認に向かいましたが、  www

    IMG_1065

    想像していた通り、TVで見るようなゴミ屋敷。。。((+_+))

    IMG_1064

     しかもそのゴミ屋敷の周りには猫がワラワラ(; ・`д・´)

    IMG_1073

    状態の悪い猫ばかりで。これは本当にヤバ過ぎる💦

    家主の気が変わらぬ内にと直ぐにTNRを決行する事になり、終電間際までに6匹の猫を捕獲しました。
    その時点で、既に手持ちの捕獲器を使い果たしてしまっていたので、普通ならここで解散するところでしたが、未だ其処には沢山の猫がいる。

    ここで終わってしまっては何の解決にもならない事から、捕獲器を調達してきてTNRを続行しようと、その時間から捕獲器をかき集め再度の挑戦。

    その結果、朝までに成猫7匹、仔猫5匹の計12匹の猫を捕獲する事が出来ました。 

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    IMG_1083

    捕獲した成猫7匹は不妊手術を施し元の場へリリースしましたが、仔猫5匹は健康状態が非常に悪いために保護に切り替えました。

    IMG_1080IMG_1068

    IMG_1074

    現場には、あと仔猫が4匹残っているのですが、余りの大捕り物に警戒して全く出て来なくなってしまったので、日を改めて友人達が再度の捕獲を試みる事にしています。

    無事に全頭保護できることを祈ります。

  • 人生一度きり

    2018-07-10
    日々奮闘中

    日曜日の夜に放送されている「関ジャム」という音楽番組が好きで毎週見ています。
    アーティストや作曲家、作詞家、ダンサーなど音楽に関わるプロを招いて、
    いろんなジャンルの音楽をそれぞれの目線で分析するので為になるしとても面白い番組です。

    先日の放送はいつもとは違い、メンバーの渋谷さんの卒業特番だったのですが、
    特に関ジャニ∞のファンというわけではなかったのですが思わずもらい泣きしてしまいました。

    一緒に頑張ってきた仲間を見送る姿を見ていたら、
    当たり前のことなのですが、永遠に変わらないものなんてないんだなと実感して、
    少し寂しい気持ちになりました。
    ですが、渋谷さんの人生なので好きなように生きてほしいとも思うので、
    彼の今後の活躍を応援していきたいなと思いました。

    一度限りの人生なので、悔いのないように生きていきたいですね。

    藤井

  • No Post Rock, No Life なはなし。

    ついにファミコンミニ ジャンプ50周年版が発売され、無事に発売日にGETした鈴木です。
    途中セーブ機能を使って初代のドラゴンボール(紫色のカセットのやつ)を
    なんとか数十年越しにクリアしてやろうと意気込んでやってみましたが、やはり異常な難易度で早くも心が折れ気味です。

    さて、前回は我が子に聴かせているうるさい音楽を紹介しましたが
    もっと広く音楽を楽しんでほしい、そう思っている私は他にもいろいろな音楽をこっそり聴かせています。

    というわけで今回は前回に続き、ちょっと懐かしいエレクトロニカ・ポストロック編でお送りします。


    telefon tel aviv


    2,000年代の「エレクトロニカ」ブームの中でも独自の立ち位置を築いた telefon tel aviv
    その2作目にあたるこのアルバム。
    どちらかというと1作目がこのグループの代名詞的な作品ではあり、それも大好きなのですが
    アルバム1枚を通して聴いた時の気持ちよさはこちらの方があるかなと思います。

    細かいエディットを多用した作風は1作目から変わらず、メロディセンスも抜群ですが
    最も大きな違いは「歌」「声」を多用しているところ。
    特に2曲目の「I Lied」はメロディもアレンジも最高でリリースから10数年たった今でもよく聞いています。

    こんな甘い声で歌える息子に、なってもらいたいものです。

    HOOD


    イギリスのポストロックバンドHOODが2001年にリリースした5枚目のアルバム。
    この頃から「ポストロック」と呼ばれるバンドが増え始めていましたが
    その中でも「知る人ぞ知る」バンド。

    動画はアンダーグラウンドHIP HOPのレーベル"Anticon"のDoseone、Whyとコラボレーションしたアルバムの2曲目。
    90年代末から徐々に盛り上がり始めていた「エレクトロニカ」を吸収した、非常にボーダーレスな作品です。
    今聞いても全く色褪せないのは単に奇をてらった「ボーダーレス」ではない、ちゃんと音楽的に優れた作品だという証拠ですね。

    そんな芯がしっかりした、息子になってもらいたいものです。

    downy


    自分がバンドマンとして全盛期だった2000年代前半から、いまもなお活躍する日本のバンド。
    検索すると大概、柔軟剤が引っ掛かりますがそっちではありません。

    当時としては珍しくメンバーに映像担当も居て、ライブではメンバーよりも映像を中心に見せるようなスタイルですが
    音楽的にもまさに「聴いたことのない音」でした。

    2004年に活動を休止後、2013年より活動を再開。
    しかし、今年の3月にギターの青木さんが亡くなりました。
    才能ある人が先に行ってしまった事が残念でなりません。
    息子には、日本にだってこんなすごい音楽作る人が沢山いるんだぞ、という事を伝えていきたいものです。