

社員ブログ
十二国記
2026-11-06ゆとり日記おはようございます。ばばです。
今年に入って小説を読むという面白さを再発見?し、今更ながら十二国記を読み進めています。
エピソード0の魔性の子は新潮文庫100冊に入っており、子どものことから気になってはいたものの読んでいませんでした。
最近新刊が発売されたようでどこの書店でも平台においてあるのでこれを機に購入。
エピソード9まであるらしく、現在2まで読み終わっています。
私はすでに想定読者層ではないので楽しめないかもなと思っていたのですが、普通に楽しめています。
小野さんと言えば私の中では残穢のイメージが強く、魔性の子もほぼホラーじゃんと思っていたのですが、1以降はそんなことありませんでした。
短編集も含めるとあとまだ12冊もあり、先は長いなと思っているのですが今年中に読み終われるといいなあ。
https://www.shinchosha.co.jp/12kokuki/
福岡にいったとき
2026-10-16ゆとり日記おはようございます。ババです。
この前福岡に行ったとき、行きの飛行機の中があまりにもひまだったので
帰る前に空港の本屋で本を買いました。読み切れるくらいの量かなと思っていたのですが、2時間弱では全然読み切れず
空港から家までの帰りの電車1時間かけても読み切れず、
そのあと仕事から帰ってきて2日くらいかけてやっと読み終わりました。最近少し暗いところや電気ついててもあおむけの体制で本を読むと、文字が見えづらく本を読むのがつらくなってきてます。
昔は小型のブックライトなんてどこに需要があるんだろうと思ってたんですが、私の視点がいかに偏狭であったかを思い知らされています。電子書籍端末にもバックライト機能というのがあったりするので、電子書籍いいなあ……でもなあ……と今せめぎあっていて、
かつ、Amazonのプライムセールが始まっているのでめっちゃ悩んでいます。まあブックライトがあるとか電子書籍にするとかで読むのがそんなに早くなるとは思いませんが、とても悩み中です。
ほしい本や古書は電子ではないので、結局二元管理になるのもやだなあ……
しかしそれを補って余りあるメリットがある気もするなあ……悩み中です。
引っ越し
2026-09-25ゆとり日記おはようございます。ババです。
突然ですが引っ越しを検討しています。
いろいろと物件を見ているのですが、家賃ってこんなに高かったっけ……?と今更ながら驚いています。
特に初期費用が高い。
一月分の家賃に敷金礼金、初回保証料、仲介会社への支払その他もろもろで、5か月分くらいかかる。ほんとにこんなに高かったっけ……?おそらく退去費用もかかるので、なるべく安く済ませたいとおもい礼金なし、仲介手数料・保証料0.5か月分とかいろんなところをケチって探してるのでなかなか見つかりません。
穴場物件を見つけられるまで根気強く探そうと思います。
机が汚い
2026-09-04ゆとり日記おはようございます。ババです。
今の部署に配属されてまあまあ経ち、自分の悪いところが徐々に出始めてきました。
もともとルーズな性格ではあるのですが職業柄(部署柄?)頑張って律していた部分が多くあります。
それが、今の部署になって「ま、いっか」が増えてきました。机の上に本が放置されていたり、キャビネットの中がすぐに汚くなったり、デスクの脇に紙が貼ってあったり……
ひとつひとつは些細なことですが、こういうことの積み重ねで後々痛い目を見るということをよく知っている(&怒られてきた)のに、どうにもなかなか改善できなくなってきて参っています。
見直すのにちょうどいい仕事をする時期になってきたので、頑張ってやりなおしていきたいと思います。
北海道に行ったんですが
2026-08-14ゆとり日記こんにちは、ババです。
10~12日に北海道に行ってきました。
過密スケジュールにしたくなくてあまり予定を組まずに行ったのですが、
それでももう帰ってきたらくたくた。1泊目を激安宿にして、その分2泊目をいつもよりいいお宿にもしたのですが、いいお宿にしたからといって疲労の回復度はそんなに変わらないことがわかりました。
そして昨日今日普通に出勤なので全然疲労が回復していきません。
別に筋肉痛とかではなく、ただただ体が重い。
日ごろからカラダを動かしてないとせっかくの旅行も楽しめないものだなと思いました。
壁掛け時計
2026-07-24ゆとり日記おはようございます。
ババです。私はあまり時間管理が得意なほうではありません。
時間管理というか一つのことに集中し続けるのがあまり得意ではありません。一つのことを考えていても油断するとなぜかまったく別のことを考えていたりして、最初に何考えていたんだっけ? となるときがよくあります。
執務室でひとと話を聞いているときに、聞いているふりをしながら実は話の内容を全く聞いていないときもあります。
あと、私がCさんと話しているときに、近くの場所でAさんとBさんが話していると、AさんとBさんの会話がなぜか頭の中に入ってきてCさんの話を全然聞いてないときもあります。たぶん友人知人、オフィスの人などある程度の人数にはバレているんですが、周囲の人がみんなやさしく私を甘やかしてくれるので、幸いなことに今まであまり(私は)困ってはいません。もしくは困ったことはあるけどすぐ忘れているのかもしれません。
忘れているといえば、記憶力もあまりいいほうではありません。
かなり集中して取り組むか、反復を積み重ねないと覚えることができません。
なので英単語を覚えるとかが苦手です。最初は時間管理の話から目の前に壁掛け時計があってそれが意外と便利だよ、みたいな話を書こうかと思ったんですが、何も考えずに書くとこんな意味の分からない感じになります。ふしぎですね。
村上春樹さん新刊の発売日ですね。
2026-07-03ゆとり日記おはようございます。
本日は『夏帆─The Tale of KAHO─』の発売日ですね。https://www.shinchosha.co.jp/special/kaho/
サイトも素敵ですね。
3年ぶりの新刊ということで待ち望んでいた人も多いのではないでしょうか。私が村上春樹さんの小説を読み始めたのは高校1年生くらいの頃でした。
ともだちの野球部員が部活で大けがをしてしばらく入院していた時に古典の先生が暇つぶしに持ってきてくれたそうです。
読んでみたら結構面白かったというので、相手のお見舞いに行ったのに『風の歌を聴け』をゲットして帰りました。その話をたまたま家に来ていた親戚のおばさんに話すとその人も好きだといって、後日『ノルウェイの森』を持ってきてくれました。
その話を部活の友達にすると、『海辺のカフカ』だけしか読んでないけど面白かったといったので、それも借りました。
そのあとは『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『アフターダーク』とかを読みましたが、一番印象に残ってるのは『ねじまき鳥クロニクル』。
社会人になって1Q84、田崎つくる、騎士団長殺し、不確かな壁、短編の一人称単数、女のいない男たち、エッセイの職業としての小説家など、新刊が出るたびにだいたい買ってる気がします(実は読んでないのもある)。
そういえば『アンダーグラウンド』もですね。サリン事件はこの本で初めてちゃんと知りました。ノンフィクション読んだのももしかしたらこれが初めてだったかも。
決して周りに本を読んでいる人が多かったわけではないのですが、ここまで多くの人が1冊は読んだことのある作家さんも珍しいような気がします。
ということで、今日は帰りがけに本屋さんによらなければなりません。
省力化とか効率化とか
2026-06-12ゆとり日記こんにちは。
このまえ、とある先生の書評講座を受講しました。
曰く、書評を書くには、ていねいに、深く、なんども読むこと、これがすべてだと。新聞の書評欄はだいたい1000~1500文字。
たったこれだけの字数を書くために、なんどもなんども読み返す。
時給に換算したらいまでも200・300円くらいのものだとおっしゃってました。私はこれまでの間、どっちかというと無駄なものをどれだけ切り捨てて、やらないといけないことをどうやって正確に効率的に処理するかを考えてきたように思います。
それはそれで間違いではないと思いますし、生産性があがるならいいことでしょう。一方でコスパとかタイパとか効率とか省力とかそんなことを意識せずに、ひたむきにお仕事に尽力されている方も大勢いるのでしょう。
どちらがいい・悪いのはなしではありませんが、わたしはどうしても効率が悪いなとか割に合わないなとか考えてしまうので、うらやましいなあと思ってしまいます。
人生のどこかの分岐で、そういった生き方の選択肢もあったのかなあと思う今日この頃です。おみくじをひく
2026-05-22ゆとり日記こんにちは。
わたし、占いの類は基本信じないのですが、おみくじはなぜかめちゃめちゃ好きなんです。
1年に何回も何回も引きます。
前の結果が良くても悪くても引きます。
東京はいたるところに神社があるので目に着いたらとりあえず境内に入ってみて、あったら引きます。
しかも持ち帰るので家にはどこで引いたかよくわかんないおみくじが大量にあります。
ふしぎですね。
読書記録3
2026-04-17ゆとり日記こんばんは、ババです。
ほんとは先週の金曜だか今週の火曜だかに更新するはずだったんですが、さぼってて出来てませんでした。
しかも前からだいぶ間があいちゃいました。- 8冊目:行列のできるインタビュアーの聞く技術 宮本 恵理子 ダイヤモンド社
- 9冊目:取材 執筆 推敲-書く人の教科書- 古賀 史健 ダイヤモンド社
- 10冊目: 本に狂う——草森紳一ベスト・エッセイ 草森紳一著 平山周吉編 筑摩書房
- 11冊目:シナリオライターになろう!―人気作家が語るヒットドラマ創作法 佐竹 大心 同文書院
- 12冊目:取材学 加藤秀俊 中公新書
- 13冊目:問いの編集力 思考の「はじまり」を探究する 安藤昭子 ディスカヴァー・トゥエンティーワン
- 14冊目:目からウロコのシナリオ虎の巻 新井一 彩流社
- 15冊目:新版シナリオの基礎技術 新井一 ダヴィッド社
- 16冊目:文藝春秋3月号 芥川賞発表号 文藝春秋
- 17冊目:2050年のメディア 下山進 文春文庫
本読むのって楽しいですね。
でも仕事のために読むと思うと途端に憂鬱です。小説がほぼありませんが、芥川賞読んで小説っていいなと思いなおしました。
今は文學界新人賞受賞作を読んでます。仕事のために最近本屋によく行っていて、そのたびに5冊くらい買ってるので読む本がたまっていく一方です。いつか破産するかもしれません。
そういえば明日から2日間神保町春のブックフェアが始まりますね。初開催だそうです。いかねば。

