読書記録2
2026-02-06
ゆとり日記おはようございます。ババです。
フォーマット化というのはありがたいもので、一度提携の型にはめてしまえばあんまり考えなくても大体短時間でできてしまいます。
このブログテーマも本を読み続ける限り、短時間でぱっと書けるのめちゃ便利だなと思っています。
さて、今回は3冊でした。早くも減りました。いつまで続けられるだろうか。
- 5冊目:メディアは誰のものかー「本と新聞の大学」講義録 集英社新書
https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0969-b/ - 6冊目:観る技術、読む技術、書く技術。 北村匡平 クロスメディア・パブリッシング
https://book.cm-marketing.jp/books/9784295411604/ - 7冊目:調べる技術・書く技術 野村進 講談社現代新書
https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000210426
なかでも7冊目内に収録されている野村氏のノンフィクションは心打たれました。
まだ私が生まれて間もないころの事件を扱ったものなので本事件自体知らなかったのですが、ここまで真剣に文章を読んだのは久々でした。
このリアルさが綿密な取材に裏付けられたものなのだなと思うと、取材という行為がいかに大事なのかがわかります。
今まであまり読んでこなかったのですが、これからノンフィクションも読んでいこうと思います。
ババ



