Logo
employee blog

社員ブログ

  • 佐藤可士和展

    2021-04-15
    アート

    こんにちは、hanaです。
    先日佐藤可士和展へ行ってきました。

    IMG_9454

    普段なかなか見ることのできない設計図やアートワークを見ることができて、
    とても勉強になりました。
    IMG_9457
    (写真撮影OKだったので、少しだけ載せます。)
    IMG_9472

    躍動感のあるこの作品が個人的にはとても気に入りました。
    この色味感が佐藤可士和さんっぽいなと感じるのは、私だけでしょうか…?

    また、音声ガイド(可士和さんの声)を無料で配ってくださるところに
    懐の深さと感染対策への意識の高さを感じました。

    会期終了までまもなくということもあり混雑していますが、
    web上で予約もできるので空いている日時に行くことをおすすめします!

  • 日本百名城の一つ、八王子城跡に登ってきたでござる。

    緊急事態宣言とまん防の狭間で、友人氏と八王子城に行ってきました。こつこつと日本百名城(と続・百名城)を回り始めようと思った矢先に、昨年の新型ウイルスの蔓延があり、思ったように回れなかった1年ではありますが、久々に。

    八王子城は、JR・京王の高尾駅からバス20分ほどでアプローチできる、気軽な百名城です。高尾山登頂ほどではないですが、ちょっとしたハイキング気分も味わえるので、そういった面でもオススメ。と言いたいところですがあくまで城跡は城跡。目に楽しい遺構がほとんどないため、百名城制覇を視野に入れている人でないとガッカリしてしまうかもしれません。


    image_50439681
    頂上?の天守跡でもこの様子。ほこらが寂しく佇むのみ。

    少ないながらも城を廻りはじめて思うのは、攻め滅ぼされた(敗者の)城って大体こうだよな、という事。(この城も、後北条氏の建てた、小田原城の支城の一つだったのですが、秀吉の小田原攻めの際に落とされてしましました。)

    立派な天守がある城もほとんどが再建されたもので、当時の天守が残っているものは国内に12城しかありません。今後はそれらを優先的に巡りたいとは思いますが、いつになったら大手を振って旅行ができる日が来るのか、見当もつきませんね。

  • エキソトの書店

    2021-04-13
    ゆとり日記

    こんばんは、
    季節の変わり目のせいか年のせいか、体のだるさがなかなか取れません、ババです。

    この前新越谷に行く機会があったのですが、
    下の写真のような書店がありました。
    IMG_3957

    一見何の変哲もないエキナカの書店に見えるのですが(写真は改札内から撮っている)、
    エキナカから本屋さんの様子が見えるだけで、改札内からこの本屋さんの中には入れないんです。

    電車が来るまで少し時間があったので本屋でも見るかあ、と思って入口を結構探したのですが見つけられず、
    うろうろしてたら「改札外へお回りください」の貼り紙が…

    ディスプレイだけエキナカに見せている本屋ってあまりないのでは?? 
    だれかほかにも知ってたら教えてください!

    ババ

  • 変化を魅せる。

    先日、待望のLUNA SEAのライブを観に行きました。
    (昨年末に予定されていましたが、メンバーのコロナ感染により延期されていました)

    コロナ対策のために珍しく2部構成になっていて、
    合間には20分間の休憩という名の換気タイムがありました。

    今回のライブで良かったのは、
    1部:新曲中心の真新しい構成
    2部:旧曲中心のいつもの構成
    つまりは、一度で二度おいしかったです!(使い方あってますか?笑)
    「LOVELESS」というLUNA SEAのオープニングはコレ!という曲があるのですが、
    この曲で2部の幕が開いたのでとんでもなく会場のボルテージがあがりました。

    余談ですが、毎回SEに使われている「月光(ベートーヴェン)」からの
    「LOVELESS」の相性は抜群なのでぜひ聴いてみてください。

    状況に合わせて選曲や演出を変えなくてはいけないのでアーティストは大変だと思いますが、
    ファンとしては新たな魅力や発見があるので嬉しかったりもします。

    とはいえ、ライブの醍醐味は一体感な私にとって
    コロナ禍コンサートは少し物足りないです。
    みんなでSing Loud!する日か待ち遠しいです…。

    そして来月はフェスに行く予定です。コロナ禍初フェス。
    万全の対策をしつつ、音楽の灯を消さないように見届けて来ようと思ってます。

    MORI

  • 中山道を行く 第10週

    編集部の黒田です。
    今回は、「中山道を行く」第10週をおおくりします。
    第10週は、和田宿にある民宿みやを早朝に出て、中山道最大の難所、和田峠を越え、下諏訪宿まで歩いた。過去最長の距離だった。

    中山道といって広い国道の中山道もあれば、バイパスの中山道、旧国道の中山道、旧中山道、推定中山道などがあり、微妙にルートが違うのだが、この「中山道を行く」では、江戸時代初期に参勤交代のために整備された原道をたどることを旨としている。

    もっとも消滅してしまった道もある。たとえば、土砂崩れがあったり、土地開発で整地されて新しい道ができてしまったり。あるいは、もともとは曲がりくねった道だったが、舗装道路ができてまっすぐにされてしまったり。こういうところも原道に忠実に歩く。

    この中山道の旅も、最初はなんとなく街道沿いに歩けばいいかと思っていたのだが、前回の芦田宿あたりから原道どおりに完歩するコンプリート感がやみつきになり、道を間違ったらもとに戻って歩き直すということもやるようになっていた。

    さて、和田峠だが、国道をそれて細い舗装道路に入ったが、すぐに「旧中山道はこちら」という看板がでてきて、舗装道路とはあさっての山中を指している。なんか前に同じことがあったな、と嫌な予感がする。そう、碓氷峠のときと同じパターンだ。

    なんだよ、舗装道路があるのに、なんでこんな山道を、と思ったが、歩いてみると舗装道路より趣があるし、大自然の中を歩いているという感じもし、なにより涼しい。以降、人ひとりやっと通れるような原道を歩くのが楽しみになった。

    和田峠のピークには割と簡単に着いたのだが、そこから延々と続く急な下りには膝がおかしくなりそうだった。こんな急な下り坂、皇女和宮も徒歩で越えたのだろうか。おまけに、道は細いだけでなく、ところどころ草に覆われて道がわからなくなっている。

    一度道を見失い、すわ遭難かと焦ったが、ところどころピンクのリボンが結んであり、それが道標だとわかった。このときはそんな常識も知らず、服装はジーンズだし、熊よけの鈴も持っていなかった。だが、もう信濃路。散歩の延長というわけにはいかなくなっていた。

  • おめでとう。

    高校以来の親友が結婚することになりました。

    週末はじめてその彼に会ったのですが、とっても素敵な方で、
    親友のことが大好きなのが伝わってきました。
    しまいにはイチャイチャしだすので、
    これはお茶漬け的なあれかなと不安になるぐらい。

    さらに今日、妹から4人目ができたと連絡がありました。
    11月ぐらいに生まれるとか。
    うれしいことは続くものですねえ。

    「おめでとう」と言うたびに、幸せな気持ちが膨らんでいくような、
    そんな数日でした。

    澤田

  • 蔵王 雨で撤退

    2021-04-02
    山記

    月山の翌日は蔵王へ。 この山も百名山の一つです。 ロープウェイとリフトを乗り継ぎます。
    月山の翌日は蔵王へ。
    この山も百名山の一つです。
    ロープウェイとリフトを乗り継ぎます。

    まずは観松平を周遊。ひたすらいろんな松を見て歩くというもの。
    まずは観松平を周遊。ひたすらいろんな松を見て歩くというもの。

    「ユートピア」って言葉が年代を感じますね。 バブル絶頂期にはよく使われたような。
    「ユートピア」って言葉が年代を感じますね。
    バブル絶頂期にはよく使われたような。

    分岐点ではお地蔵さんがお出迎えしてくれたのですが。 けっこうガスっていたので、全然動かない人がいる!と思ってしまいました。
    分岐点ではお地蔵さんがお出迎えしてくれたのですが。
    けっこうガスっていたので、全然動かない人がいる!と思ってしまいました。

    「近道」と書いてあるところから、岩場をよじ登っていきます。
    「近道」と書いてあるところから、岩場をよじ登っていきます。

    山頂に到着。 この先の「御釜」を見に行きたかったのですが。 雨脚が強くなってきたので断念。引き返します。
    山頂に到着。
    この先の「御釜」を見に行きたかったのですが。
    雨脚が強くなってきたので断念。引き返します。

    避難小屋の周辺も水浸しです。
    避難小屋の周辺も水浸しです。

    縦走すると気持ちよさげな尾根が続いているのですけれど、仕方がない。
    縦走すると気持ちよさげな尾根が続いているのですけれど、仕方がない。

    さっきの近道表示の横に、「温泉はこっち」の表示が。 わかりやすい。
    さっきの近道表示の横に、「温泉はこっち」の表示が。
    わかりやすい。

    ロープウェイ使わずに歩いて降りようとしたら、すごい道に。 雨の中、藪をかき分けながら進みます。
    ロープウェイ使わずに歩いて降りようとしたら、すごい道に。
    雨の中、藪をかき分けながら進みます。

    立ち枯れた森を過ぎて。
    立ち枯れた森を過ぎて。

    なんとか下山完了。
    なんとか下山完了。

  • 古本を買いまして 2

    2021-03-31
    考えごと

    こんばんは、いづみです。
    校了日のスリリングさは病みつきです。

    さて、今回も前回に引き続いて
    (定価以上のお値段の)古本を買った話です。

    それがこちらです。
    IMG_6573
    イラストレーター鈴木英人のイラスト集
    『AVENUE』のなんと初版サイン本

    鈴木英人らしい、1950年~60年代の
    アメリカをモチーフにしたイラストが
    収められています。

    彼の作品のポイントは、実際の50年代アメリカ
    「ではない」ということだと思っています。
    70~80年代の日本の若い世代が憧れた
    古き良きアメリカ、なんですよね~。
    かっちょいいですね~。
    (50年代のアメリカに憧れる70年代の若者に
    憧れる2021年の私という奇妙な構図)

    ですがこれ実は自分用じゃなくて
    父へのプレゼント。
    実家が少し大きな家に引っ越しまして
    父念願の?書斎ができたということで、
    その書斎にぴったりの本を贈ろうと
    思い立って探したものなのです。

    父にはばっちり喜んでもらえました。

  • 好きな色・得意な色

    こんにちは、よしだです。

    先日S.N.さんが投稿されていたパーソナルカラーですが、私は学生の頃にプロに診断してもらったことがあります!

    プロは「ドレープ」と言われるいろんな色の布を胸元にあてて、顔色の変化を見て診断するんですよ。
    その結果、私のパーソナルカラーは夏でした!
    青みが強く柔らかい色が似合いやすいそう。(特にネイビーが得意らしい)
    たしかに布を当てているとき、顔色が明るく元気そうに見えました。

    一番不得意な色は秋の色だそうです。
    黄みが強くて暗い色を当てると顔色が悪くなってしまいました。(マスタード色とか)

    診断後、自分の衣装ケースを見てみると見事に青っぽい色ばかり!
    無意識にわかっていたんですかね。不思議です。

    でも、不得意な色を一切身に着けないってわけでもないです。
    黒色はどちらかというと不得意な色らしいのですが、今日も着てます。
    パーソナルカラーを知ったからと言ってその色を選ぶのが正解っていうわけではないので、
    好きな色を身に着けることにしています。

    とはいえ、得意不得意を知っていて損はしないので
    パーソナルカラー診断、おすすめです!

  • Nomadland

    2021-03-29
    アート

    こんにちは、hanaです。






    アカデミー賞の授賞式まで1ヶ月をきりましたね。

    アカデミー賞の主要6部門にノミネートし、ゴールデングローブ賞の作品賞と監督賞を受賞した「ノマドランド」。
    どんな作品なのか気になって、観に行ってきました。
    この時期に観る価値があると論評されている通り、心に沁みわたる素晴らしい作品でした。

    生きることにナチュラルな世界観の素晴らしさはもちろんのこと、
    様々な出来事での心理描写と悔いなく生きることの美しさをスクリーン越しに伝える
    主演のフランシス・マクドーマンドの演技は過去の作品と比べても輝いていました。


    他にノミネートされている作品も、気になるところ。


    今の時世に作品賞を取るのはどの作品なのか、今から楽しみです。