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社員ブログ

  • 振り返り、のような。

    最近、色々仕事する中で、「去年はこうだったなあ」
    「たしかあの時はこうしてたなあ」と思うことが増えました。
    いつの間にか1年、経ったんですよね。
    やることが次々増えますが、やったことは「もう次からできること」に進化すると考えてます。
    裏を返せば、やったことないものは最初からできなくて当然なので、頭を使う必要があります。
    まわりに相談する必要もあります。それが、自分の中でやっと腑に落ちてきたというか。
    自分でできることやわかることを増やしたいというのは、昔からある自分の欲です。
    その欲をガソリンに、どこに向かいたいんだろうなって最近たまに感じるようになりました。
    ゴール設定は人それぞれ。何がしたいのか、脳内問答する時間を作りたいものです。
    あつ(全然関係ないんですが、お茶漬けと沖漬けとはりはり漬け、
    「漬け」の法則性って自由度高すぎません?)

  • 当たり障りのないことを

    ブログ当番が回ってきました。
    何を書こうかなあと色々考えたのですが、
    本当に書きたいことには当たり障りがかなりあったので、
    今回は「当たり障りのなさ」を重視した薄い内容をお届けします。

    ・ソフトクリームっておいしいですよね
    つい食べちゃう

    ・熱い食べ物を急いで食べたらやけどするの、分かってるはずなのにしょっちゅうしちゃうなあ
    週1とかでしてるかも

    ・遠いところに出かけたら、帰り面倒ですよね
    行きよりも長く感じますね

    ・テレビ、たくさんのチャンネルがあって常に何かしらやってるのすごすぎ
    たくさんの番組があって、全部誰かが作ってるのすごい

    ・本屋にはたくさんの本があってすごい
    小さいころ、こんなにたくさんの本が出版されてるんだなあと思っていました

    ・図書館にも本がたくさんあってすごい
    貸してくれるの!?いいの???本当に!?タダで??って思う

    以上です。
    当たり障りはないはずです。

    🗼
    さすがにもう見慣れたので、東京タワーの写真撮らなくなってきたなあ

    おしまい

  • 「推し」ってなんだろう

    こんにちは、よしだです。

    突然ですが、みなさんに「推し」はいますか?
    実在する人間の「推し」です。
    私にはいません。
    とても好きなアーティストはいるのですが、
    「推し」ではない気がするんですよね。

    「推し」って
    「その人物を布教したい(誰かと気持ちを分かち合いたい)」
    みたいな思いを持つ相手のことなのかな~と思っているのですが、
    何か定義や共通認識はあるのでしょうか。
    でも、それぞれが思う「推し」でいいだろうし、
    わざわざ定義付けする必要性もない感じがしますよね。
    自分が「推し」と思うならそれでいいし、思わないならそれはそれでいいのだろうし。

    定義はいらないと思いつつ、人間を「推し」と呼ぶ文化を知ってから
    腑に落ちないまま何年も経っているので、
    「推しってこういうもの」という感触をつかみたい気持ちもあります。
    身近に有識者(推しがいる人)はたくさんいるので、今度じっくり話を聞いてみたいな。

  • 簿記には魔物が住んでいる

    当社にはマネージャ昇格要件というものがあり、その一つに資格取得があります。
    対象となる資格は、ITパスポート、日商簿記3級、リテールマーケティング(販売士)2級、ビジネス実務法務3級があり、その4つ全てを取得しておく必要があります。

    私の場合は、中途入社した日からマネージャだったので後から知りました。
    これからマネージャに昇格する人はもちろん、既にマネージャの方も対象と言うことで……。

    そんなわけで、今年に入ってから通勤時間は資格の勉強をしておりました。
    ITパスポートは得意分野なので簡単。
    ビジネス実務法務も過去に法律を少し齧っていたので難無く合格。
    リテールマーケティングは前の会社が小売業種だったのでとっつきやすく。

    簿記は確定申告毎年出してるし、会計システムにも携わっていたので楽勝だぜー!と思っていたら難しい。
    テキスト読んでも問題をみたら解ける気がしない。
    貸借対照表も損益計算書も業務では困らないぐらいには理解しているはずなんだけどなー、おかしい。

    ―――簿記には魔物が住んでいる。

    このため、唯一、簿記だけは机に向かって手で書いて覚えるという苦行を強いられることになりました。
    他の資格は通勤中にスマホで覚える方法で行けたが、どうやら簿記はそれでは無理らしい。油断大敵。

    ネット上では。「簿記3級は理解するのに100時間かかる」と言われています。
    しかし、「簿記3級は30時間で理解できる」という情報もある以上、そんなに時間をかけていたら負けた気分になります。
    何か30時間で合格できるための必勝法があるはず。
    そもそも5月GW明けが期日な以上、一刻の猶予も無い状態。

    そして私はある結論に至りました。

    「そうだ、問2は捨てよう」

    問1と問3は問題パターンが限られているのに対して問2は毎回出題パターンが安定しない模様。
    しかも、問2は20点分の配点しかないので勉強量とコスパが見合っていないと判断。
    よって、問1と問3の80点満点勝負で行くことに。これなら30時間以内の勉強で行けます。
    boki2

    結果、ギリギリ70点で合格しました!ヒャッハー!!
    こうして無事、4つの資格を合格しましたとさ。
    めでたしめでたし。

    YuE

  • 調布駅で目を奪われた広告・キャッチコピー(日能研)

    先日、深大寺に行ってきました。プランナーの宮洋輔です。
    調布駅で電車からバスに乗り換えたんですが、その際に「!?」と目を奪われた広告がこちら。


    日能研「小学生のみの中学受験塾。」
    日能研「小学生のみの中学受験塾。」

    「中学受験」のための塾なら、対象が「小学生」だけなのは当たり前じゃん…(すわ進次郎ポエムか?)と思ったのですが、これを書いたコピーライターさんに真意を聞いてみたい。

    二度見三度見をして、写真まで撮り、かつ社員ブログという手段でネットの海に(頼まれてもいないのに)拡散を試みようとさせられてしまうだけのパワーがある広告と言えばそうなのかもしれないが。

    ただ、これが知名度まだまだこれからの新進気鋭の塾がこういう手段をとるのならまだわかるが、天下の日能研さんがこんな攻めたコピーを出してくるというのは意外というか。
    (人によっては、これを見て「日能研さん大丈夫か?!」と感じてもおかしくないくらいエッヂが立っている)

    普通に書いたら……

    「日能研は中学受験専門の塾です。」

    的なコピーになると思うけど、それだとブナンすぎて誰に心にも引っかからない、普通の広告になってしまう?など。

    コピーって奥深いですね…
    ※もしかして…氏くんの仕事だったりする?!
    【厳選】「 #あたりまえポエム 」厳選ポエムまとめ集!当たり前なのに少しの感動と爆笑!
    https://matomame.jp/user/mixmio/b4cb06acc7d8d30ae1ae

  • ゲーム

    2022-04-28
    ゆとり日記

    こんにちは、ババです。

    諸事情あってできていなかったゲームをやっとやり始めました。
    私がゲームをやる動機はコンテンツ愛故なので、他のゲームはほぼやりません。

    今回新しく発売されたゲームは今までのシリーズとまったく仕様が異なり、操作が格段に難しくなっています。
    めちゃめちゃたくさんのボタンを使い、このボタンを押しながらこのボタンを押す、みたいな操作がたくさんあり指が何本あっても足りんのでは?と思っています。

    最初のチュートリアルをやっとのところで終えいざ本番となっても、結局操作ボタンの組み合わせを覚えられてないのですぐにやられたりしてなかなか進みません。

    ここで僕は気付きました。
    いままで僕がゲームをやってこなかったのは、こういうのが嫌いだったからなんだなと…。
    本とか映画とかはゲームに比べて受動性が高いのでやってこれたんだなと。
    そう考えていくと、私は本が好きというよりは手間のかからない(身体的・時間的初期導入コストの低い)媒体・コンテンツが好きなのかもしれません。
    その代表格が本なのだなと。

    自然に文字を読むことができるようにしてくれた日本の教育に感謝します。

    ババ

  • 小説抄 其の7「谷崎潤一郎『痴人の愛』」

    2022-04-26
    小説抄

    images

    男は初という男勝りの女性に求婚するが、初はこれを断り、代わりに妹の千代子を薦める。男は姉妹なら似たような性格だろうと嫁にもらうが、千代子は貞淑で従順な女性だった。普通なら手放しで喜ぶところだが、男の嗜好には合わず、飽き足らなくなってしまう。

    そんな折、男は千代子の妹のせい子と出会う。せい子は初に似て、奔放で男を振り回すタイプだったため、男は猛烈に入れ込んでいく。
    男とは谷崎潤一郎。せい子は『痴人の愛』に出てくるナオミのモデル。同作には主人公の譲治がナオミの足を好んで舐めるシーンが出てくるが、谷崎本人にそうした嗜好があったかどうかまでは知らない。でも、たぶそうなのでしょう。大谷崎、ドM!

    とまれ、千代子の話。貞淑であることは離婚の理由にはならない。そこで谷崎は一計を案じ、千代子の境遇に同情している親友の佐藤春夫に「千代子をもらってくれないか」と持ちかける。佐藤としては「そんなバカな」だが、だんだんその気になる。千代子も同じ。

    ところが谷崎はそうは言ったものの、恋をして綺麗になっていく千代を見て手放すのが惜しくなり、「この話はなし」と前言を翻す。怒った佐藤は谷崎と絶交し(小田原事件)、千代を想う詩を次々と発表する。言わば公開ラブレターだが、「秋刀魚の歌」はそんな中で生まれた。

    さんま、さんま
    そが上に青き蜜柑の酸をしたたらせて
    さんまを食ふはその男がふる里のならひなり。
    そのならひをあやしみてなつかしみて女は
    いくたびか青き蜜柑をもぎて夕餉にむかひけむ。
    あはれ、人に捨てられんとする人妻と
    妻にそむかれたる男と食卓にむかへば、
    愛うすき父を持ちし女の児は
    小さき箸をあやつりなやみつつ
    父ならぬ男にさんまの腸をくれむと言ふにあらずや。
    (佐藤春夫「さんまの詩」)

    それから9年後の昭和5年、谷崎潤一郎、佐藤春夫、千代子の三人は連名で、
    「我等三人はこの度合議をもって、千代は潤一郎と離別致し、春夫と結婚致す事と相成り」
    という声明文を発表する(細君譲渡事件)。
    当時は妻を物のように扱うと非難されたが、「いらないからやるよ」ということではなく、激しい嫉妬をした末に「そんなに好きならくれてやる」という面もあったらしい。興味のある方は『蓼食う虫』を読むべし。

    ちなみに千代はその後、佐藤と結婚、終生静かに暮らし、谷崎は二度の離婚を経て松子と再婚、次女の松子ほか四姉妹をモデルに『細雪』を書く。
    (黒田)

  • 幸せを感じる時

    これって老いらくの恋♡
    なのか〜⁉️

    みたいな♡


    イノッチ(推定13歳)、ママたん(推定16歳)2人ともとっても幸せそうですよね


    別々の所から保護してきた2人がこんなにも仲良しになれるなんて思いもしませんでした♡

    私は保護した猫達の穏やかで幸せそうな姿を見れる事が一番の至福です♡

    こんな平穏な日々がずーっと続く事を切に願います♡

  • デルトロ作品の振り幅よ

    Yです。
    映画のネタがなく、前回は苦し紛れに美術館のことを書きましたが、
    もう大丈夫です。ちゃんと映画を観ました。

    今回は、現在上映中の「ナイトメア・アリー」について語っていこうかと思います。

    「シェイプ・オブ・ウォーター」で有名なギレルモ・デル・トロ監督の作品です。
    ナイトメア・アリーとは「悪夢小路」のこと。
    舞台は1960年代アメリカ。ショービジネスの成功を夢見る男が、カーニバル(サーカスみたいなの)にたどり着き、
    やがてその才能で興行師のトップにのぼり詰めるものの、繁栄の先には闇が待っていた……という内容です。

    物語の特性上、あまりネタバレできませんが、
    「エディプス・コンプレックス」をいや~~な感じで盛り込んだ、
    品のない言い方をすると、“胸糞”ノワール映画でした。

    「エディプス・コンプレックス」とは、
    ギリシア神話に登場するエディプス(オイディプス)王が由来の精神分析用語です。
    エディプス王が父親を殺し、母親と結婚したという物語を元に、
    「男子は無意識に父親を憎み、母親へは性的愛情を持つ傾向にある」と社会学者・フロイトが提唱したもの。

    (こういうネタ好きだけど、いざ映画として鑑賞するとしんどい……)

    ネタバレ過激派なので、具体的な例は割愛しますが、
    私の最初の感想は「高熱を出したときに見続ける悪夢」でした。

    ただこの作品がすごいのは、「恐ろしい映画」だけでは終わらない物語構成の巧みさ!
    小物や登場人物すべてに、メタファーとしての役割を持たせているので、
    鑑賞後の考察が止まらない~!

    風呂敷はとことん大きく、でもしっかりたたむ。
    自分の好きなものを好きなだけ盛り込むのがうまい。
    やっぱり、ギレルモ・デル・トロ監督は天才なんでしょうね。

    後日、気を取り直して(?)
    同じくデルトロ監督作品である「パシフィック・リム」を鑑賞したところ、
    怪獣vs巨大メカという、ロマン!ロマン!ロマン!をてんこ盛りに浴びる結果に。

    同じ人間が作ったものとは思えない……。

    温度差で風邪を引きそうになりました。
    Yでした。

  • 3回目

    先週の木曜日の朝に、3回目のワクチンを打ってきました。
    副反応の様子が聞いていた通りひどかったので、
    いち20代女性の事例として書き残しておこうと思います。
    ※症状には個人差があると思うので、絶対こうなるというわけではありません。

    ●接種直後~当日の昼頃
    ・打ったところが腫れるまでそんなに時間がかからなかった。
    ・打った方の腕が上がらない
    ・まだだるくはない

    ●当日の夕方~夜中
    ・打った方の腕が動かしにくい
    ・手先が冷たいかんじ、しびれるかんじがする
    ・軽い頭痛がする
    ・夕食後、少しだるくなってきた(熱はまだ37度後半くらい)
    ・寝ている間、暑くて布団をかけていられない
    …かと思ったら急に寒くなってやっぱり布団にもぐる、というのを何回か繰り返す。
    ・消化器官の調子も少し悪くなった。モデルナはないと聞いていたけど、違ったのか?
    これについては別の原因かも?

    ●翌日の朝 ※ここらへんがピーク
    ・熱が39度台まで上がった(人生初かもしれない)
    ・朝8時ごろ、急な悪寒に襲われた。全身震えて、奥歯がガタガタいうレベル。
    衣替えしたばかりで片付けてあった冬用の布団と毛布を引っぱりだしてかぶってもまだ寒い。
    ・起き上がれそうになかった

    ●翌日の昼
    ・37度台前半くらいまで熱が下がった
    ・起き上がって仕事に着手できそう
    ・もう腕痛くない

    …こんなかんじで、丸一日くらいで副反応は収まりました。
    一度経験した敵だから短期決戦でやっつけるみたいな、激しい様子でした。

    これから接種する人、とにかく脱水症状にだけはお気をつけて…!
    水分しっかりとってくださいね(接種会場の看護師さんの受け売り)。

    あつ(元々体温が高い体質なので、高熱出ててもあんまりよくわからないです)