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社員ブログ

  • 創作トレーニング実習 第6回発表

    2012-05-29

    創作トレーニング実習 第6回発表
    第6回の課題は、象徴的な小道具探しでした。
    絵が浮かびやすいものがいいですね。
    ■第6回採用作
    平社員  ……肘掛けのない椅子(PN・ムライノブ)
    貧しかった……おかずがしょうゆ(PN・テレサ・メンデス)
    わが世の春……本命からチョコレート(小川明之)

  • 創作トレーニング実習 第5回発表

    2012-05-28

    創作トレーニング実習 第5回発表
    第5回の課題は、比喩でした。
    比喩は凝ればいいというものではありませんが、
    今回は少し変わったものを選んでみました。
    ■第5回採用作
    激流……汚れた靴下となって、洗濯機の「ざぶざぶコース」で洗われているかのような
    (青山昌代)
    かんかん照り……逆さまの竈のような
    (PN・群矢麻光)
    刺激臭…体中の細胞が萎縮してしまうほどの
    (宮本裕志)

  • 創作トレーニング実習 第4回発表

    2012-05-27

    創作トレーニング実習 第4回発表
    第4回の課題は、連想される名詞と形容詞を
    それぞれ五個、書き出すというものでした。
    今回は特に作品の優劣を競うものでもなかったので、
    努力賞としてお一人の提出課題を発表します。
    ■第4回採用作
    ブーケ 名詞  (リボン)(愛情)(笑顔)(涙)(花嫁)
        形容詞 (美しい)(うれしい)(大きい)(かわいい)(小さい)
    校庭  名詞  (タイムカプセル)(桜)(鉄棒)(ブルマー)(運動会)
        形容詞 (広い)(狭い)(ほこりっぽい)(懐かしい)(暑い)
    朝の駅 名詞  (ラッシュ)(始発)(朝帰り)(キオスク)(出発)
        形容詞 (清々しい)(白い)(慌ただしい)(眩しい)(眠い)
    冬の海 名詞  (波の花)(砂浜デート)(演歌)(真冬のサーファー)(日本海)
        形容詞 (荒々しい)(寒々しい)(あったかい)(寂しい)(暗い)
    (青山昌代)

  • 創作トレーニング実習 第3回発表

    2012-05-26

    創作トレーニング実習 第3回発表
    第3回の課題は、言葉からイメージを引き出し、ふりがなをつけるというものでした。
    イメージとかけ離れてはだめですが、そのまんまというのでもいけませんし、
    頃合が難しいですね。
    ■第3回採用作
    朝焼け……あめよほう(北川勉)
    四月 ……きぼう(PN・かよ湖)
    転勤 ……しんてんち(牧野千春)
    夫婦 ……だせい(宮崎英明)
    小説 ……たまてばこ(西村由希子)

  • 創作トレーニング実習 第2回発表

    2012-05-25

    創作トレーニング実習 第2回発表
    第2回の課題は、「日本語を日本語に翻訳する言葉のトレーニング。
    以下の五つの言葉をより平易な言葉に換えてください」というものでした。
    子どもでも分かるように、日本語を翻訳するわけですね。
    「薫陶」は、なんて言えばいいでしょう? やはり、「教育」かなあ。
    「面罵」は、「面と向かってののしる」でもいいかも。
    より平易に、ですから、あまり難しく考えないほうがいいですね。
    ■第2回採用作
    執筆……書く(三田芳弘)
    薫陶……教える(松井美子)
    賢明……かしこい(中原修)
    面罵……人々の前で、バカと連呼する(宮本裕志)
    雑踏……人だかり(PN・如月静瑠)

  • 創作トレーニング実習 第25回作品募集

    2012-05-24

    公募ガイド6月号(5/9発売)の特集「創作トレーニング実習 1週間で文章力を上げる」にちなみ、
    創作トレーニング実習の作品を募集し、本ブログにて優秀作品を紹介します。
    ■第25回課題
    映画「ペイ・フォワード」は、以下のような流れで始まります。
    A・主人公トレバーは、学校の授業で、世界を変える方法として、
    受けた恩を別の三人に送るという案を提案する。
    B・学校の帰り、トレバーは食いつめたホームレスを見かける。
    C・家に帰ると母親から電話があり、街のホームレスと関わらないよう注意される。
    D・電話をするトレバーの後ろでは、ホームレスがトレバーのおやつを食べている。
    Bのシーンでは単にホームレスが出てくるだけですが、
    Dのシーンを見た瞬間、映画を見ている人は、
    「おじさん、食べるものがないのなら、ぼくのおうちにおいでよ」
    といったようなやりとりがあったのだと推測します。
    では、同様に、間を省略し、しかし、前後関係からそこでどんなやりとりがあったのか分かるように、
    二つのシーンを並べてください。
    ■応募規定 メールで応募。字数は400字詰換算3枚以内(1200字以内)。
    ■応募先 toku@koubo.co.jp(件名「第25回」)
    ■締切 5月31日(24:00)
    ■備考 本ブログにて採用された方には記念品を進呈します。

  • 創作トレーニング実習 第24回作品募集

    2012-05-23

    公募ガイド6月号(5/9発売)の特集「創作トレーニング実習 1週間で文章力を上げる」にちなみ、
    創作トレーニング実習の作品を募集し、本ブログにて優秀作品を紹介します。
    ■第24回課題
    映画理論家のレフ・クレショフは、ある俳優の無表情のカットを選び、
    その前に三つのカット(1.スープ皿 2.棺の中の遺体 3.ソファに横たわる女性)を置きました。
    すると、俳優の表情は、1.では空腹そうに、2.では悲しそうに、3.では欲情しているように見えました。
    では、二つのシーンを並べることで、(こういうことが言いたい)とは書かずに、
    それを行間で表現してください。
    ■応募規定 メールで応募。字数は400字詰換算3枚以内(1200字以内)。
    ■応募先 toku@koubo.co.jp(件名「第24回」)
    ■締切 5月30日(24:00)
    ■備考 本ブログにて採用された方には記念品を進呈します。

  • 創作トレーニング実習 第23回作品募集

    2012-05-22

    公募ガイド6月号(5/9発売)の特集「創作トレーニング実習 1週間で文章力を上げる」にちなみ、
    創作トレーニング実習の作品を募集し、本ブログにて優秀作品を紹介します。
    ■第23回課題
    浦島太郎は最後に玉手箱を開けておじいさんになってしまいますが、
    この伏線となる場面を書いてください。
    ■応募規定 メールで応募。字数は400字以内。
    ■応募先 toku@koubo.co.jp(件名「第23回」)
    ■締切 5月29日(24:00)
    ■備考 本ブログにて採用された方には記念品を進呈します。

  • 創作トレーニング実習 第22回作品募集

    2012-05-21

    公募ガイド6月号(5/9発売)の特集「創作トレーニング実習 1週間で文章力を上げる」にちなみ、
    創作トレーニング実習の作品を募集し、本ブログにて優秀作品を紹介します。
    ■第22回課題
    お好きなマンガや小説などの設定やキャラクターを借り、新たに別の掌編を書いてください。
    ■応募規定 メールで応募。字数は400字詰原稿用紙換算5枚以内(2000字以内)。
    ■応募先 toku@koubo.co.jp(件名「第22回」)
    ■締切 5月28日(24:00)
    ■備考 本ブログにて採用された方には記念品を進呈します。

  • 創作トレーニング実習 第21回作品募集

    2012-05-20

    公募ガイド6月号(5/9発売)の特集「創作トレーニング実習 1週間で文章力を上げる」にちなみ、
    創作トレーニング実習の作品を募集し、本ブログにて優秀作品を紹介します。
    ■第21回課題
    昔話「桃太郎」のストーリーはそのままに、これを小説化してください。
    借りるのはストーリーの骨格だけで、設定や人物などは換えます。
    ストーリー展開は同じだが、まったく違う話に仕上げてください。
    ■応募規定 メールで応募。字数は400字詰原稿用紙換算5枚以内(2000字以内)。
    ■応募先 toku@koubo.co.jp(件名「第21回」)
    ■締切 5月27日(24:00)
    ■備考 本ブログにて採用された方には記念品を進呈します。