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創作トレーニング実習 第20回作品募集
2012-05-19公募ガイド6月号(5/9発売)の特集「創作トレーニング実習 1週間で文章力を上げる」にちなみ、
創作トレーニング実習の作品を募集し、本ブログにて優秀作品を紹介します。
■第20回課題
お手元にあるストーリーマンガのシーンを小説にしてください。
設定や展開、セリフなどはそのままでOKです。
抜きだすシーンはある程度、まとまった部分がいいですが、
ストーリーそのものは尻切れでかまいません。
■応募規定 メールで応募。字数は400字詰原稿用紙換算3枚以内(1200字以内)。
■応募先 toku@koubo.co.jp(件名「第20回」)
■締切 5月26日(24:00)
■備考 本ブログにて採用された方には記念品を進呈します。第6回小説の虎の穴 掌編募集
2012-05-18公募ガイドでは、「第6回小説の虎の穴」の掌編を募集しています。
今回の課題は、「最後の一行が最初の一行に繋がっていて、
話が永遠に続くような印象を与える話」です。
最後の一行で最初に戻るような構成の話ってありますよね。
えっ、それじゃあ、話は永遠に終わらないじゃんみたいな。
■応募枚数 400字詰換算5枚厳守。ワープロの書式は自由。
■応募方法 作品にはタイトルと氏名のみ併記。別紙に〒住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記。
用紙はA4用紙を使用。作品は返却しません。
■応募条件 作品は未発表オリジナル作品とし、最優秀賞作品の著作権は公募ガイド社に帰属します。
■審査員 清水義範(作家)
■賞 最優秀賞1編=賞金3万円/佳作9編=記念品
■応募先 tora@koubo.co.jp(件名「第6回虎の穴」)
■締切 5/30創作トレーニング実習 第19回作品募集
2012-05-18公募ガイド6月号(5/9発売)の特集「創作トレーニング実習 1週間で文章力を上げる」にちなみ、
創作トレーニング実習の作品を募集し、本ブログにて優秀作品を紹介します。
■第19回課題
三浦哲郎に「拳銃」という短編があります(講談社文芸文庫『拳銃と十五の短篇』所収)。
あらすじを記すと、こんな内容です。
主人公の私は、八十三歳になる母親から、十六年前に見つかった一挺の拳銃の処分について相談されます。
それは父親の形見の三二口径で、実弾も五十発入りの箱のまま残っています。使った形跡はありません。
それならば父親はなぜ拳銃を買ったのだろうと私は考えます。
考えているうちに、十六年前、初めてこの拳銃を見たとき、すべてを覚ったことを思い出します。
十六年前、父親は死の床にありました。私は毎日少しずつ死んでいく父親を見守りながら、
生まれつき体に色素がないという障害を持った二人の娘たちには死なれ、
また二人の息子たちには家出された男親というものは、一体なにを支えにして生きるものかと考えます。
そして父親の死後、金庫の底から出てきた拳銃を目にした途端、一瞬のうちに
父親のすべてがわかったような気になります。
この拳銃こそが父の支えだったのではあるまいか。その気になりさえすればいつだって死ねる。
確実に死ぬための道具もある――そういう思いが父親をこの齢まで生き延びさせたのではあるまいか。
私はそう確信します。
「拳銃」という小道具は、テーマを象徴し、まさに本物の拳銃のような存在感でずしりと迫ってきます。
テーマというのはそれだけでは捉えどころがないものですが、モノとして形あるものはイメージしやすいですし、
印象に残りやすいと言えます。
では、小道具にテーマを象徴させ、ショートストーリーを書いてみましょう。
小道具といっても、「東京タワー」のように大きなものでも、また、モノでなくてもOKです。
■応募規定 メールで応募。字数は400字詰原稿用紙換算3枚以内(1200字以内)。
■応募先 toku@koubo.co.jp(件名「第19回」)
■締切 5月25日(24:00)
■備考 本ブログにて採用された方には記念品を進呈します。創作トレーニング実習 第18回作品募集
2012-05-17公募ガイド6月号(5/9発売)の特集「創作トレーニング実習 1週間で文章力を上げる」にちなみ、
創作トレーニング実習の作品を募集し、本ブログにて優秀作品を紹介します。
■第18回課題
ある男女二人は険悪な雰囲気です。
人物の動作や表情、しぐさを書くことで、彼らの心理を表現してください。
■応募規定 メールで応募。字数は800字以内。
■応募先 toku@koubo.co.jp(件名「第18回」)
■締切 5月24日(24:00)
■備考 本ブログにて採用された方には記念品を進呈します。創作トレーニング実習 第17回作品募集
2012-05-16公募ガイド6月号(5/9発売)の特集「創作トレーニング実習 1週間で文章力を上げる」にちなみ、
創作トレーニング実習の作品を募集し、本ブログにて優秀作品を紹介します。
■第17回課題
創作をするときは、実在しない場所や行ったこともない場所についても、
見てきたかのように書く必要に迫られます。
では、皆さんがアフリカのザンジバルという島に行ってきたとして、
その島の様子がありありと分かるように描写してください。
■応募規定 メールで応募。字数は800字以内。
■応募先 toku@koubo.co.jp(件名「第17回」)
■締切 5月23日(24:00)
■備考 本ブログにて採用された方には記念品を進呈します。創作トレーニング実習 第16回作品募集
2012-05-15公募ガイド6月号(5/9発売)の特集「創作トレーニング実習 1週間で文章力を上げる」にちなみ、
創作トレーニング実習の作品を募集し、本ブログにて優秀作品を紹介します。
■第16回課題
あなたの目の前に「料理」があります。読んだ人においしさが伝わるように五感で描写してください。
■応募規定 メールで応募。字数は400字以内。
■応募先 toku@koubo.co.jp(件名「第16回」)
■締切 5月22日(24:00)
■備考 本ブログにて採用された方には記念品を進呈します。【作品添削講座】基礎養成6回コース「時代小説講座」スタート!
2012-05-14編集部日記・お知らせ今月から、「基礎養成6回コース 時代小説講座」がスタートしました!
時代小説の書き方を、テキストと全6回の課題提出で学ぶ講座です。
時代小説を書いてみたいけれど、どう書けばいいかわからない。
興味はあるけれど、難しそう。
そんな方に向けて、基礎からわかりやすくお教えします。
歴史や時代考証は、書きながら学べばいいのです。
まずは書きはじめることが大切です!
【講座概要】
テキストで学びながら、全6回の課題を提出していただきます。
課題に対しては時代小説家の永井義男講師がアドバイスをします。
●講座名
基礎養成6回コース 時代小説講座
●講師
永井義男(ながい・よしお)
1949年、福岡県に生まれる。
97年、『算学奇人伝』で第6回開高健賞を受賞し、本格的な作家活動に入る。
著書に『二人の兵法 孫子』『死人は語る 蘭方医 長崎浩斎』
『春画と書入れから見る吉原と江戸風俗』などがある。
●課程
課程1 時代小説は、どんな小説か
課程2 時代考証と、その勉強法
課程3 面白いストーリーを作るには
課程4 登場人物の人物造形
課程5 時代小説の人称と会話
課程6 どう書き出し、どう書き進めるか
●受講料
30,000円(テキスト代込み/全6回)
詳しくはこちら⇒作品添削講座「時代小説講座」
作品添削講座(澤)創作トレーニング実習 第15回作品募集
2012-05-14公募ガイド6月号(5/9発売)の特集「創作トレーニング実習 1週間で文章力を上げる」にちなみ、
創作トレーニング実習の作品を募集し、本ブログにて優秀作品を紹介します。
■第15回課題
あなたが「切ない」と思った出来事を思い出し、その出来事を「切ない」という言葉を使わないで表現してください。
■応募規定 メールで応募。字数は200字以内。
■応募先 toku@koubo.co.jp(件名「第15回」)
■締切 5月21日(24:00)
■備考 本ブログにて採用された方には記念品を進呈します。創作トレーニング実習 第14回作品募集
2012-05-13公募ガイド6月号(5/9発売)の特集「創作トレーニング実習 1週間で文章力を上げる」にちなみ、
創作トレーニング実習の作品を募集し、本ブログにて優秀作品を紹介します。
■第14回課題
以下のファミリーレストランの場面を、時間と空間を意識して、小説の一場面として書き直してください。
今あなたは友人と二人で、週末のファミリーレストランで順番待ちをしています。
週末の夕方とあって混雑しています。
隣の女性は同僚らしき男性にしきりに夫の愚痴を言っています。
店の奥からは先客たちのざわめきとウェイターの声が聞こえてきます。
一時間待って、ようやく席が空きました。
そのときはもうすっかり日が落ち、愚痴を言っていた女性たちはもう食事を終えたところでした。
■応募規定 メールで応募。字数は800字以内。
■応募先 toku@koubo.co.jp(件名「第14回」)
■締切 5月20日(24:00)
■備考 本ブログにて採用された方には記念品を進呈します。創作トレーニング実習 第13回作品募集
2012-05-12公募ガイド6月号(5/9発売)の特集「創作トレーニング実習 1週間で文章力を上げる」にちなみ、
創作トレーニング実習の作品を募集し、本ブログにて優秀作品を紹介します。
■第13回課題
以下の写真は作家の安岡章太郎さんです。
この写真を見たことがない人に、氏の顔が分かるに写生してください。
■応募規定 メールで応募。字数は200字以内。
■応募先 toku@koubo.co.jp(件名「第13回」)
■締切 5月19日(24:00)
■備考 本ブログにて採用された方には記念品を進呈します。

