

社員ブログ
四ツ谷にて
2017-02-09ゴトウの「街角で気になりました」外出先からの帰り道、いつも気になりつつも
素通りしているところがあったのですが、
今回は展示が目に入ってちょっと立ち寄ってみました。
その展示とは、「往年 銀幕のスターたち」マルベル堂 プロマイド写真展です。

四ツ谷駅から歩いてすぐ、1・2分のところにある日本写真会館の
ポートレートギャラリーというスペースで開かれているこの展示。普段は展示スペースとして使われていない入口なので入りやすく、
また作品点数も少ないこともあり、気軽に立ち寄ることができました。プロマイドというとテレビの「懐かしの〇〇!」といった特集でチラッとしか
見たことがなかったので、実物ではないとはいえ間近で見られてよかったです。展示は2月22日までとのことなので、
気になった方は訪れてみてはいかがでしょうか。世界を相対化、マヤクの代わりにどうぞ。
2017-02-08この美しき星の上
こんにちは。こんばんは。
冬生まれの寒がりライター・ユミです。貼るカイロ、
貼らないカイロ、
ヒートテック、
つぶつぶ入りコーンポタージュ。
すべて、この時期の必需品。
そんな毎日を過ごしております。寒いこの季節はインドア魂に拍車がかかるせいか、
外に出れない、出たくない!
というわけで、屋内でぬくぬく本でも読もうかと。
久々に本棚からガルシア・マルケスを引っ張り出して読んでいます。マルケスの代表作と言えば、『百年の孤独』。
もちろん有無を言わさぬ傑作なのですが、
そして『百年の孤独』は焼酎の名前になっていたりもするのですが。呑まずとも、
酔わずとも、
マルケス作品はどれも全て異国の世界にトリップできる
麻薬のような効能に満ち満ちています。
例えばこちら。
マルケスの短編集『エレンディラ』。家の中を魚が泳ぎ、蟹に人間の寝床が侵食される日常生活。
老いさらばえた乞食天使が寒村にやってきて、
結果的に何の奇跡も起こさない、というシュールな物語。マルケスの小説では夢のような出来事があまりに淡々とつづられているので、
ああ、
自分がふだん生きている場所の常識なんて、
いつでもかなぐり捨てていいんだなぁ。
こんな風に、しみじみトリップ&自分の日常を相対化できるのです。
うーん、これぞまさに読書の醍醐味。(中毒性あり)そんなわけで立春を過ぎましたが、まだまだ読書がはかどる毎日が続きそうです。
みなさまも流行り病にはどうぞお気をつけて、ご自愛くださいませ。
ではではまた。ユミ
401k
2017-02-07ゆとり日記
こんばんは、ババです。
先日社内で401kの説明会がありました。
将来のことなんてわからないので基本的には考えない(ようにしている)のですが
社長が最後にこれを機に将来のことも考えないとねというようなことをおっしゃっていて、
確かにそうだなあとおもいました。
元々小心者で心配性(その割には大雑把)なのですが、一度何かを不安に感じてしまうと大変なんです。
自分自身でその不安を取り除かなければ堂々巡りでそのことを考えてしまいます。
いかんせん行動力がないので具体策を講じることはまれなのですが、、
そんな感じで今回将来の不安がでてきました。
この不安を取り除く方法を早く考えなければと思うのですが、まだ行動に移すには至っていません。
きっとこれから少しずつ不安が堆積してキャパオーバーになったらようやく重い腰をあげるのですが、
それまでは不安に感じながらのんびりやっていこうと思います。MX4D ルパン三世 カリオストロの城
2017-02-06ラジオと映画な日々毎日寒い日が続いております。
今年は「ルパン三世」が誕生から50年を迎えるそうです。
それを記念して「ルパン三世 カリオストロの城」がMX4Dで
上映されていました。
https://hlo.tohotheater.jp/net/movie/TNPI3060J01.do?sakuhin_cd=014337
実は、映画のことをブログで書くなんてことをしておりますが、
私、いわゆる名作といわれる映画を全然見ていないんです……
恥ずかしいことだ!
あの名作も、こんな名作も、はっきり言って知ったかぶりです。
「カリオストロの城」もそんな作品のひとつでした。
今回観た4DXは、映画の動きに合わせて座席が動いたり、煙があがったり、
水しぶきがかかったりする上映だったので、アトラクション感覚で
楽しかったんですけど、
何より「カリオストロの城」って面白いですよね!
真似したくなる敵の動き、数々の名台詞、食べたくなるルパンと
次元が食べていたパスタ。
今更そんなこと書いてんじゃねえよ、というお叱りの声を受けそうですが、
すっかり「心を盗まれて」映画館を後にしたのでした。
お後がよろしいようで。
今週末まで上映してますよー。
東京の秘境「青ヶ島」探訪記 その1
2017-02-03山記[caption id="attachment_12252" align="alignleft" width="369"]
引用元) http://emior.iord.u-tokai.ac.jp/misc_20091102.html[/caption]ネットでよく見かけるこの写真。
なかなかにインパクトのある姿です。RPGで最後にたどり着く場所。
ラスボスが出てくる最終ステージ。
そんなイメージですよね。島の周囲が見事に崩れ落ちていて、まさに絶海の孤島。
端正な形状の二重カルデラ。
島自体が巨大な海底火山の山頂部なのです。で、どこにあるのかというと、実は東京都。
伊豆諸島の一番端っこです。
東京の秘境と呼ばれているのです。
で、11月某日に行ってみました。まず苦労するのがアクセス。
東京からの直行便はありません。
八丈島経由で渡るしかない。しかも、船の就航率は極端に低いときています。
海がちょっと荒れると、2週間ほど船便が出ない、なんてこともあるのだとか。じゃあどうするか。
ヘリを使うのです。
毎日運行しているヘリ便があります。
東京愛らんどシャトル。
片道11,210円。
さらに、羽田-八丈島は、ANA特割でも片道12,470円。ってことは、往復47,360円。
海外行けるよ!ヘリの乗り心地は、なかなか快適でした。
ま、登山やってる人は、
ヘリに乗る=遭難したとき
ってイメージがあるので、あんまり乗りたくはないのですが。そして、念願の青ヶ島上陸。
宿のおかみさんが車で迎えに来てくれました。
ふと、気づく。
ここ、品川ナンバーなのですね。
今回の宿は「あおがしま屋」。
1泊3食付で9500円。
なぜ3食付かというとですね。この島にはコンビニなんてものはありません。
食堂もありません。
宿で3食出してもらわないと、ご飯にありつけないのです。まずは、島内散策。
鳥居をくぐって階段を登ってみます。
なんか、すげー急なんですけど。
苔むした玉石の階段。
むちゃくちゃ滑ります。
最後は四つんばいで登りました。登りきったところにある神社の脇を抜け、しばらく歩くと。

この絶景です。
なんでしょうね、この景色。
もう、現実とは思えないような空間。
ただひたすら、ぼーっと立ち尽くしていました。ちなみに、新東京百景と、日本の秘境100選に選ばれているらしい。
絶景を堪能した後、しばらく歩くと。
今度はこんな景色が。
斜面が広範囲にわたって緑に塗られています。
いったい何のため?
グラススキーでもやるの?その答えは、少し下ったところで判明します。
[caption id="attachment_12259" align="alignleft" width="640"]
[/caption]ここは取水場なのです。
緑色の斜面を使って雨水を集め、この浄水場へ流し込んでいるのです。
離島ならではの智恵。
にしても、やることが豪快だな。今度は、青ヶ島の北端に向かいます。
ジョウマンと呼ばれる場所。
一面の草原です。
写真で見ると、なんか良さげでしょ。
海まで続く草原。
わーい!
って叫びながら突っ走りたくなりますよね。でもね。
ここの草。
背丈を超えてますからね。
突っ込んでいくと、とんでもないことになります。さて、いったん宿に戻りましょうか。
おっ、ネコがいる。
近づいてみると。
フーッと威嚇しながら寄ってきました。
なんか反抗的だなぁ。っていうか、君たち。
目つき悪いぞ。今回はここまで。
えっ? 山記なのに、山に登ってないじゃないかって?
ま、それは次回ってことで。(続く)
エールをいただきました。
2017-02-01そうだ、応募しよう。
どーも、さわっちょです。
今日、読者の方からお電話をいただきました。少し前に、「“ボツ作品”を募集して、どこが悪かったのか、どう直せばいいのかアドバイスする」、
という企画があったのですが、作品のお戻し&講評を受け取りました~というお電話でした。その方、いつも公募ガイドを読んでくださっているそうです。
文章の書き方を学びたいけれど、学校などにはなかなかいけないので、
公募ガイドの特集を読んで勉強されているそうです。これぐらいコンパクトにまとめてあると、すっと頭に入ってきます。
いつも楽しみにしています。頑張ってください。とエールをいただき、嬉しくて泣きそうになりました。
創作をしている人を応援したくて公募ガイドを作っているのですが、
どちらかといえば、いつも応援してもらっているほうだなあと改めて感じました。もうすぐ、「阿刀田先生の公開講座」を開催します。
読者の皆さんとお会いしてたくさんお話したいと思っているので、よかったらご応募ください。詳しくは、来週9日発売の3月号を!
澤田
猫の手も借りたいけど。。。
2017-01-31保護猫ラウンジこんにちは
経理担当、五十嵐です。
弊社は12月決算なので、毎年、年始から決算申告の報告書や、年末調整の合計票を各市町村へ提出するまで、
とても忙しいのです。特に今年はマイナンバー制度の導入があったため、支払調書を作成する準備に四苦八苦(^◇^;)
もう「猫の手を借りたい」ほどでした!

とはいえ、我が家の、こんなぐうたら猫達の手を借りてもね~
返ってやる気も失いそうですよね~(^^;;
あと少しだから頑張ろう🎵
人工知能と文章の未来
2017-01-30時短ブログついに日経新聞でAI=人工知能がWeb記事を書き始めている!
そんな先週のニュースに心躍りかつ戦々恐々とする今日この頃の(熊)です。弊社の刊行雑誌「公募ガイド」はその名の通り、公募・コンテスト情報が命です。
創刊当時より現在にいたるまで、公募情報は精鋭スタッフが執筆しております。
プロの誇りを持って記事を書くのは新聞も雑誌も小説もその他もろもろも…一緒だと思うのです。
我々の労働はAIで置き換えることのできる仕事なのか、
いや、そんなことはないはず!でもAIが仕事してくれたらもっと短時間勤務でいいのかしら。
みんな残業もサービス残業もしなくてもいいのかしら。
ついでに夕飯の献立も考えてくれるかしら。つらい時は慰めの言葉もかけてくれるのかしら。
それで気づけば私はAIの下僕に。いつしか身体を乗っ取られてしまうのかしら。そこに待つのは明るい未来か絶望か、果たして。
SFみたいな現実がすぐそこに。---
話題は変わって、先日のこと。毎年恒例のいちご狩りに。
摘んだいちごは持ち帰れませんがお土産に1箱購入。
市場に出回るものよりもむしろ高価な採れたていちご(品種:やよいひめ)。
白玉粉とあんこを買ってきて贅沢にもいちご大福を作ってみました!
うーん、これは至福、極上、極み…AIには絶対に作れまい。
アラフォーの女子会
2017-01-27隊員Sの雑記またまた女子会ネタですが…。
エスニック系が食べたい!というお友達のリクエストにより、タイ料理のお店での女子会でした。

毎回、「独身の素敵な人ってどこにいるんだろうねぇ…。」というため息交じりの発言から止まらない会話が始まります。
女子A:これぐらいの年齢で独身だと何か原因があるんじゃないかってよく言うけど、私の周りにはそんなおかしな独身いないし、ここにはいないよね。
女子B:40過ぎてからの独身って、女の人より男の人のほうが問題がある人が多いよね。(男性の皆様すみません)
女子C:この年になってくると、離婚経験がある男の人のほうがいいよね。
女子C:昔、品川駅でイケメン会社員をよく見かけたよ。
なんて、我を顧みない自分勝手な会話が弾みますが、こうしてストレスが解消されるのです。
会話に全く成長がない会です。
(15)永谷園のお茶づけの「名画カード」
2017-01-26ステキなデザイン、ささる広告企画
個人的にはすごく懐かしくて、子どもの頃よく食べてたんですよね、永谷園のお茶漬け。当時このオマケの「名画カード」集めてました。浮世絵だったり洋画だったり、いろんなバリエーションがあったと思うのですが、実家を出てからはいつしか食べなくなっており、今回「復活!」と話題になっていますが、いつの間にかカードも廃止されてたんですね。そちらを知りませんでした(ごめんなさい)。
色んな作品が、同じサイズ・同じフォーマットで統一されているから、妙にコレクター魂を刺激されるというか、むしろをこれの影響で「何かを集める気持ちよさ」に目覚めてしまったキッズも少なくないのではないでしょうか。少なくともジブンはそうです…。
あ…こないだココロミに、ご飯にかけずにただお湯に溶かすだけ溶かして、飲み物として賞味してみたのですが、これが予想通り…うまい!と思ったのでご報告させていただきます。梅はサイコーです。鮭と海苔はまだ試しておりませんが。
あ…いつの間にかデザインから話がそれてしまいましたね。お後がよろしくないようで。

