

社員ブログ
(30)CONVERSE/ALL STARのハイカット(ブラックモノクローム)
2017-10-05ステキなデザイン、ささる広告企画コンバースのスニーカーが好きで、何足も持ってしまっています。
ノーマルより、ハイカットが好き。
キャンバス地より、レザーが好き。
中でも、オールブラックのモノトーンが好き。
ということでこちらです。

https://shop.converse.co.jp/shop/g/g32044997210/
もちろんレザー/ハイカットの「白」も、「黒」も持ってますよ。それでもなぜ敢えて「ブラックモノクローム」なのか。それは「黒」よりも黒い、というその特徴がそのまま答えになります。ソール部分やALL STARバッジまで含めて、すべてが黒。この美しさ…たまりません。
履きつぶしても履きつぶしてもまた同じものを買いたくなる。これこそがグッドデザインですよね。
(もし「ホワイトモノクローム」なんてものに出会ってしまったら…きっと秒で買ってしまうことでしょう。コンバースさんよろしくお願いします)引越し計画
2017-10-04ゆとり日記こんばんは、ババです。
オフィス移転を機に引越しをしようかどうしようか迷っています。
そもそも今新小岩に住んでいるのは
前回引越しの時に時間もなく、東京にも慣れていなかったので
不動産屋のほぼ言いなりでなし崩し的に決まったところなのです。
電車一本で通勤できるところとしてわざわざ新小岩を選んだのに…このままだと乗り換えも必要になるし、わざわざ激混みの総武線に乗ることもないなあと。
それで今候補を探しているのですが候補として
押上/目黒/西馬込/日吉/光が丘/東浦和
があがっています。田舎者の性でどうしても広い快適なところに住みたいと思っていたのですが、
社長やハシヤさん等々に全否定されてしまいました。
でも駅チカだったり、都内に近いとどうしても予算の中で広い家が借りられないんです。
むしろ港区に引っ越すことも考えましたが、あまりにも賃料が高く断念しました。契約更新までまだあと8ヶ月ほどあるし、
今は新しいパソコンを買ってお金もないので
これから良さそうなところをゆるゆると探していこうと思います!育っているか?
2017-10-03そうだ、応募しよう。どーも、さわっちょです。
2017年の公募ガイド社のテーマは「育てる」。
人も事業も育てる時期にある、というようなことだったと思うのですが、
果たして自分は育っているか?と思うと疑問です。あと3か月で育たなきゃ。
焦ります……。まずは、あれもこれもと始めたことを見直して、
きちんと形にしていこうと思います。
飽きっぽい性格なので、隙あらば新しいことを始めたがるのですが、
やりっぱなしが多いのです。そう考えると、今年のテーマは私のためにあるような気が、
今さらながらしてきました。
残り3か月、育てながら育ちたいです。澤田
クリストファー・ノーラン「ダンケルク」
2017-09-29ラジオと映画な日々というわけで、「ダンケルク」を観て参りました。
TOHOシネマズ新宿IMAXです。
週末の夜ということもあり、ほぼ満席。
某グループの某メンバーが満面の笑顔で「ドキドキしっぱなしでした」
的なことをテレビCMで言ってましたが、おっしゃる通り!
舞台は第二次世界大戦。
3つの視点でダンケルクの戦いを描きます。
ドイツ軍機を攻め落とそうと奮闘するパイロット、ダンケルクからどうにかして
船で脱出を試みる若き兵士、取り残された兵士を助け出そうと自家用ヨットで
助けに行くイギリス人親子。
どの視点にも自分と重ね合わせることなんか、絶対無理で、歴史上に起こったことを
傍観するしかないのですが、いつの間にか追体験しているかのように息が苦しくなってきました。
私の隣の席のサラリーマンはずっと背筋がまっすぐでした。
この映画を観て「イギリス賞賛映画だな」なんていう感想を言う人もいるようですが、
パイロットのその後や、若き兵士が読みあげる新聞の陳腐な言葉の羅列に、戦争の残酷さが
ひしひしと伝わってきたのは私だけではないはず。
きな臭いことが多いこの頃ですが、いったいいくつ戦争映画が製作されたら、国と国が憎み
あったりすることはなくなるんでしょうか。
そんなことを考えさせる映画です。
もちろん、鑑賞後はともに観に行った友人と、どの兵士役の人がイケメンだったか話しあったのでした……道なき道から大菩薩へ2 藪道から温泉へ
2017-09-28山記[caption id="attachment_13799" align="alignright" width="640"]
大菩薩・介山荘でペットボトルのお茶1本購入。
「今日は静かだね。昨日は凄かったよ」とのこと。[/caption][caption id="attachment_13798" align="alignright" width="640"]
しばらく進んだ後、またしても藪道に突入します。
「道跡不明瞭通行注意」なんて書かれてますね。[/caption][caption id="attachment_13795" align="alignright" width="640"]
そこそこの藪。
腰からちょっと上くらい。
もう慣れました。[/caption][caption id="attachment_13792" align="alignright" width="640"]
この水筒、いったいいつから、ぶら下がっているのでしょうね。[/caption][caption id="attachment_13790" align="alignright" width="640"]
上を見上げるとこんな感じです。
藪は最初だけで、ほとんどの区間、快適に歩けます。[/caption][caption id="attachment_13794" align="alignright" width="640"]
祠があります。
めったに人の入らない場所でも、ちゃんと手入れされています。[/caption][caption id="attachment_13789" align="alignright" width="640"]
最後の下り。
どこが道だか、全然わかりません。
さらにすごい急斜面。
転げ落ちるようにして下っていきます。[/caption][caption id="attachment_13797" align="alignright" width="640"]
こんな場所から下山しました。[/caption][caption id="attachment_13796" align="alignright" width="640"]
帰り道。
サルの群れがいたので激写。
ちょっとアップにしすぎた。[/caption][caption id="attachment_13793" align="alignright" width="640"]
温泉に寄ります。
湯立人鉱泉(ゆたんどこうせん)。
ただの民家のように見えますが。
ちゃんと営業しているのです。[/caption][caption id="attachment_13788" align="alignright" width="640"]
とても小さな湯舟。
で、男湯と女湯のしきりが低くて、背伸びすれば全部見えます。
おおらかな時代に建てられたのでしょうね。[/caption][caption id="attachment_13791" align="alignright" width="640"]
お風呂上りにビールを一杯。
サービスで自家製のたけのこと梅干をいただきました。[/caption][caption id="attachment_13800" align="alignright" width="640"]
猿橋駅に到着。
左右に同じような編成の貨物車両が停車していました。
ちょっと珍しい写真が撮れました。[/caption]アニマルウェルフェア サミット 2017
2017-09-27保護猫ラウンジ先日、東大一条ホールにて開催された
「アニマルウェルフェアサミット2017」へ行ってきました。一番の目的は、元「劇団四季」で活躍された猫繋がりの友人達が
動物愛護を目的に立ち上げたNPO法人「みゅーまる」 の ミュージカル❣️音楽を通して 命の大切さ!動物の気持ちを伝える
真面目に言い聞かせるより 素直に入ってきます。犬だけじゃなく、猫もその他の動物も人間の都合で
不本意に命を絶たれるなんてしてはいけない。大人が教えられなくて どうして子供に伝わる?
飾り物としてだけのペットブームは絶対に、なくしたいですね!

ぜひ 機会があれば みなさんも
「みゅーまる」の公演に足を運んで下さい!そして 滝川クリステルさんと糸井さんが
トークショーをするとの事で拝見( ̄(工) ̄)うむむ ・・・MCの方の進行が酷くて、どうでもいいような内容
になってしまった為、コメント控えさせて頂きますわ。その後の、 急遽きまった小池都知事のサプライズ参加も拝見。
昨年、東京都で掲げた「犬猫の殺処分ゼロ」に向けた公約の現状と
今後の見通しと抱負を、滝川クリステルさんの質疑の中で
語っていただきました。
(ピンボケ写真、ゴメンナサイ)
さすが滝川クリステルさんが司会をすると
ピリリ感覚良いですね!東京都だけではなく、日本全国で動物達の「殺処分ゼロ」
の取組が達成出来ることを、願ってやみません。講談社児童文学新人賞および絵本新人賞の贈呈式
2017-09-26スケッチノートオガワです。
先日、講談社児童文学新人賞および絵本新人賞の贈呈式にお邪魔しました。新人賞を受賞されたお二人にも直接お話しを伺うことができました。
印象的だったのは、受賞者の方の創作への気持ちを支えているのが、過去の自分のように大変な思いをしてる人や家族という「『誰か』を思う強い気持ち」だったこと。ブログでさえウンウン唸りながら書いている自分ですが、「誰か」の為なら頑張れる、という気持ちにはとても共感し、とても感動しました。
(だからといって何かを成し遂げられるのかどうかということは、また別の話として・・・)お二人から溢れる優しさにつられるように、笑顔の多いとても素敵な贈呈式でした。
この贈呈式の模様は公募onlineで近日公開しますので、どうぞお楽しみに。
続・No トラックボール, No life なはなし
2017-09-25No 〇〇, No life なはなし。このブログの最初のエントリーではトラックボールをネタにしていましたが
かれこれ5~6年以上は使ってきたLogicoolのマーブルからついに乗り換えました。Logicool のマーブルでは割り当てたボタン+トラックボールをぐりぐりでスクロールが出来るものではあったのですが
これがなかなか操作性が悪く、スクロールする際にはスクロールバーを掴んでみたりキーボードでスクロールしたりと
不便を抱えていました。
それならスクロールホイールがあるやつにさっさと変えればよかったのですが、
なかなか私の条件を満たすものが無い。条件その①:人差し指操作タイプであること
条件その②:有線タイプであること
普段頻繁に持ち運ぶわけでは無いので有線がいいのですが、割と無線が多いんですよね。
そもそもトラックボールってマウスみたいにそんなに場所を動かすことが無いのに無線である必要あるんですかね。この2つを兼ね備えつつホイールもある、これがなかなか見つからなかったのですが
ついに発見しました。
ELECOMの8ボタン 有線タイプのトラックボール です。(リンク先は無線タイプです)
値段もお手頃で条件も満たしており概ね満足なのですが、使ってみて気が付いた点も。まずはトラックボール自体がちょっと軽めです。
人により好みもあると思うのと、どういった操作が多いかにもよると思いますが
細かい操作をするときに無駄にボールが動かないように、個人的には適度な重さがあったほうが好みです。またホイールはチルトホイールになってて上下に傾けると左右のスクロールもできたりするのですが
慣れるまで若干操作しにくいです。(特に上に傾ける場合)とはいえ、ホイールが付いただけでもだいぶ操作性は向上したのでなかなか良い買い物になったなぁと満足してます。
ふいうちの笑顔
2017-09-22見習い詩人ふたむーの奮闘日記乳酸菌ショコラが癒しです、ふたむーです。

これこれ、パッケージの可愛さとキャッチコピーとなんだか体に良さそうな乳酸菌というワード…
菌活の一種になるのかしら?と今日もボリボリ…そんな菌活をしているにも関わらず、先日病院に行って来ました。
ふたむーが通う内科は、受付のお姉さまから先生まで全て女性で、皆様無口というか素っ気ないというか、クールビューティな感じ。
でも、診察は的確ですばやく、患者さんもたくさん来院している感じです。いつも、さっさっさっと質問事項を投げかけられ、症状から考えられる病状やお薬について丁寧に説明を受けます。
今回はめまいで受診…。
せんせいにどんなめまいですか?と聞かれたのですが、的確な表現が思いつかず…やばい、早く答えなきゃと迷った挙句、
…スイカ割りの前に棒でぐるぐる回った後の感じです…
カルテにしっかりとスイカ割りの〜〜と記入され、良いですね。とてもよい表現です。にっこりみたいな、笑顔を向けられ、初めて見たせんせいのふいうち笑顔にトキメキながら帰ったのでした。
なんというか、ふいうちって効果倍増ですね。
(29)大塚製薬のパッケージ
2017-09-21ステキなデザイン、ささる広告企画「ポカリスエット」と「アクエリアス」。スポーツドリンクでどっちが好きですか?けっこう好みが分かれるところですが、私は圧倒的前者です。乱暴に言ってしまえば、味はだいたい近いものがありますが、デザイン面ではかなり差があると思っていて。

ペットボトルがが主流になってきていると思いますが、個人的にはコレ。350mlのアルミ缶がシンプルさでも群を抜いており、容器自体がアイコンになるような、そんな凄みを感じます。
「コカ・コーラ」も同じ方向性のデザインと言えるかもしれません。こちらは特に「ガラス瓶を含めてアイコン化している」と言っても過言ではないのではないでしょうか。
また、ウォーホルが描いた、トマトスープなどの「キャンベル缶」に通じるものがある…とさえ思います。
大塚製薬さんが素晴らしいのは、「ポカリスエット」だけではなく、他の商品にも素晴らしいデザインを生み出していること。みんな大好き「カロリーメイト」も、これ、ほらこんなデザインです。

素晴らしい…(うっとり)。他には「エネルゲン」、「オロナミンC」、「アミノバリュー」と、どれも通底する哲学を感じます。それは、大塚製薬さんがその名の通り、製薬会社から始まった(そして今でも大きなウェイトを置いている)会社である事とも無関係ではない気がします。

