

社員ブログ
ジャック・リーチャーネバーゴーバック
2017-09-15ラジオと映画な日々先日観た映画の恐ろしい印象を拭うべく、何かワクワクときめく楽しい映画を観たいと、
レンタルDVDのお店に行きました。
やっぱりコメディー?
ラブコメかしらね~、とそのジャンルの棚の前をウロウロするのですが、
手に取りたい映画がなく、もう私にはトキメキとかが分からなくなっているのかのう……
と哀しい気持ちになりました。
で、結局見たのがトムクルーズ主演「ジャックリーチャーネバーゴーバック」
ジャックリーチャーシリーズ第2弾。
第1弾は「アウトロー」というタイトルでした。
トムが寡黙で、めちゃくちゃ強くて、元軍人で、移動は全部バスかヒッチハイクで、
という映画だったのですが、ノワール映画ぽくて雰囲気があり、非常に面白かったのです。
ヒロイン役と最後まで結ばれない、だけど好意はある感じが漂ってくるのも良い感じでした。
第2弾も期待して見たのですが……
うーん、何か普通のアクション映画っていうんですかね。
こういうトムはもう良くみてるんで、という既視感がぬぐえませんでした。
あと、ジャックリーチャーの娘かも?どうかな?
という子が出てくるんですが、その子が勝手な行動を取るのも、許せず。
こういうことすると痛い目に合うぞ、ほらあったー!
という分かりやすい展開もあり、それも何だかなーという感じでした。
これは連休中に面白い映画を観ねばならぬと早速「ダンケルク」をIMAXで予約した次第です。
次回はその感想でも。道なき道から大菩薩へ1 激藪を行く
2017-09-14山記[caption id="attachment_13704" align="alignright" width="640"]
朝5時、キャンプ場を出発します。
今日は長い一日なりそうな予感。[/caption][caption id="attachment_13702" align="alignright" width="640"]
しばらく車道を歩いていると。
なんですか、これは。
登山者の間では有名な、謎のキノコ屋。
朝早くから、ラジオのボリューム最大で鳴らしてました。
いったい誰が買いに来るんだろう。[/caption][caption id="attachment_13710" align="alignright" width="640"]
この地点から山道に入ります。[/caption][caption id="attachment_13701" align="alignright" width="640"]
しばらく進むと、木橋がかかっています。
これを渡ります。[/caption][caption id="attachment_13706" align="alignright" width="640"]
この地点から尾根を登っていきます。
写っているのは境界を示す標識。
案内用の標識は一切ありません。[/caption][caption id="attachment_13708" align="alignright" width="640"]
やっとの思いで急登りをこなす。
で、ここから激藪地帯に突入します。[/caption][caption id="attachment_13713" align="alignright" width="640"]
藪を抜けたと思って安心していると。[/caption][caption id="attachment_13712" align="alignright" width="640"]
またすぐに藪、という繰り返し。
このあたりでゴーグルを装着。
藪から目を守るためです。[/caption][caption id="attachment_13703" align="alignright" width="480"]
そして、藪は背丈をはるかに超えてきます。
なかなかハードです。[/caption][caption id="attachment_13707" align="alignright" width="640"]
やっと激藪地帯を抜けました。
が、しかし、今度は倒木に苦労させられます。[/caption][caption id="attachment_13700" align="alignright" width="640"]
写真で見るとわからないかもしれませんが。
これ、けっこうな大きさ。[/caption][caption id="attachment_13699" align="alignright" width="640"]
一般登山道に合流しました。
ここからは快適に歩けます。[/caption][caption id="attachment_13705" align="alignright" width="640"]
大菩薩峠に到着。
ちょうど中間地点です。[/caption]今回はここまで。
次回、まだまだ続くよ激藪は、に続きます。大福ちゃん、おめでとーー🎵
2017-09-13保護猫ラウンジこんにちわ
保護猫ラウンジ管理人の五十嵐です。
チャーリー君に続いて、我が家の近所で保護した5匹の仔猫のうち
2匹が兄弟揃って里親さまの元へ巣立っていきました🎵新しく付けてもらったお名前は「大ちゃん」「福ちゃん」
二人合わせて「大福」なんて、大きな福が舞い込んで来そうですよね💛仲の良かった兄弟を離すのは忍びないと2匹一緒に家族に迎えてくださった
心優しい里親さま。毎日のように2匹の幸せそうな写真を送ってきてくださいます。


沢山の玩具やニャンモックも用意してもらって本当に幸せそうな
大ちゃんと福ちゃん🎵



保護ねこ活動なんて大変な事ばかりの連続なんですが。。。。。
こんなふうに幸せになれた子たちの姿が見たいって思うからこそ、
きっと続けていられるんでしょうね(*^0^*)🎵頑張らなきゃだな🎵
鶏のポテンシャル
2017-09-12スケッチノートオガワです。
皆さん、鶏肉料理は何がお好きですか?
私は豚派です。
でも、そんな私の心を揺るがす鶏料理に出会ってしまいました。
それがこちら。
群馬県民のソウルフード
「鳥めし本舗 登利平」さんの鳥めしです。
蓋を開けた瞬間は「なんで地味なんだ・・・」(ごめんなさい)と思いましたが
肉がとっても柔らかいのですよ。
モモ肉とムネ肉の味わいが、それぞれ違うのですよ。
これまでモモかムネかを選ぶ基準は「どっちが安いか」だったのですが
改めます・・・鶏のモモとムネってこんなに味が違うんですね。
ちなみにこの「鶏めし」に関しては、ムネ肉のほうがしっとり柔らかくて好きでした。
テレビで紹介されたこともあるのでご存じの方も多いかもしれませんね。
群馬あたりで「駅弁でも買おうかな・・・」の際にはぜひ~!No ファンクションノート, No life なはなし
2017-09-11No 〇〇, No life なはなし。皆さんの周りには文房具好きってどれくらいいるのでしょうか?
私も若干の文房具好きで、よく使いもしないものを買っては机の中に眠っていますが
そんな私の最近のお気に入りはUNITED BEESさんの「ファンクションノート」です。

私は今はノートカバーに無理やり3種類入れていますが、
そのうちよく使っているのが写真の「MEETING NOTEBOOK」と「To Do List」ToDOはもう一種類あるのですが、こちらはガントチャート形式でタスクの作業スケジュールを書き込めるもの。
MEETING NOTEBOOK の方は会議の内容を整理するために特化したレイアウトになってて
アジェンダを書き込む欄や次のアクションをだれがどうする、といったことをまとめやすくなっています。以前はRHODIAのミーティングブックを使っていたのですが、
機能別に好きなものを選べてデザインもいい、種類も豊富で組み合わせが楽しい
しかも一冊200円もしないこの「ファンクションノート」を見つけた時にはテンションあがりました。複数のノートを組み合わせるには、別売りのノートカバーを使って一冊にまとめるのですが
いまは大好きな電子音楽、実験音楽のミュージシャン、現代美術作家の池田亮司氏のポストカードを表紙にしたりしています。
ここでもカスタマイズが楽しめます。素晴らしいノートなのですが、実際会議中にはメモ取りながら話したりしているので
機能ごとの罫線があんまり意味なかったりすることもありますが、
こんなノートつかっていたら気分だけでもなんかデキる人になった気がするようなしないような。きょうはここまで。最後に池田亮司氏のライブ映像で締めたいと思います。
先生に褒められたい
2017-09-08見習い詩人ふたむーの奮闘日記「先生」が欲しいです、ふたむーです。
大人になって、「先生」と呼べる人が少なくなることに気が付きました。
スポーツでも勉強でも、何かを教え、導き、指導してくれる「先生」がいるって心強いことだったのだなぁとしみじみ感じます。そんなふたむーの唯一の先生と言えば、詩をご指導いただいている方でしょうか。
でも、詩作を始めて数年。秋田で開催される詩の勉強会も全然参加できておらず・・・・。
一人でとぼとぼさまよいながら、なんとか作品をひねりだすという号が続き・・・。陳腐なアウトプットしかできない自分に嫌気がさします。
数年前からインプットできていることがどれほどあるのか、自分の詩のレベルってずっと変わっていないのではないか、そんな想いでいたところに久しぶりの「宿題」が出されました!学生時代、あんなに嫌だった「宿題」…。
今は嬉々として取り組むことができます!わくわく!
ある詩のお題があり、それを読んでのワークシート・・・・。
ワークシートに落とし込むことで、改めて自分の考えや詩の奥深さを感じることが
できます。
そして、提出したワークシートをほめちぎってくれる先生。
>おお。
>なんと素敵なワークシート・・・・。
>いまのふたむーさんのめのまえにひろがる世界のけしきが見えるようです。
>さすが!フェイバリット!!うん、お世辞だとしても褒められるって嬉しいものですね。
詩と歩んでいくにあたって、先導してくれるような先生やワークシートのようなとっかかりがあるって本当に喜ばしいことだなと思いました。フィードバックって創作している人にとってのカンフル剤のようなものですね。
いつも私を導き指導してくださる、田口先生。また、詩を書こうと思えます。
ありがとうございます。
そして、詩だけではなく自分が成長できる「先生」をもっと 見つけていきたいです。(28)高橋由季さんのイラスト
2017-09-07ステキなデザイン、ささる広告企画好きなイラストレーターさんの1人に「高橋由季さん」という方がいらっしゃいます。シンプルな線に集約された世界観が、単なるイラストにとどまらずデザインとしても洗練されているなぁ…と、初めて観た時の印象は今でも色あせません。
そんな高橋さんが何と、8月号の『公募ガイド』の表紙イラストに!見本誌の刷り上がりを見た時にはタマゲて、編集長に「ちょっと!!!高橋さんのイラストちょう好きなんですけど!!!」と熱く語ってしまいました。
そんな高橋さんが展示をされるという事を知り、早速行ってきました。作品集『ニューテレポーテーション』リリース記念の原画展ということで、ワクワクしかありません。
作品集が買えればいいかな…と思っていたのですが、マンガ『MIIIIIRAI』やステッカーまでGETしてしまい、ホクホクで帰宅しました。
ブックギャラリーポポタム
9月18日(月)まで※6(水)7(木)13(水)14(木)定休日
平日13:00~20:00土日祝13:00~19:00※最終日は~17:00
171-0021東京都豊島区西池袋2-15-17
JR山手線「目白駅」徒歩7分ジム
2017-09-06ゆとり日記こんばんは、ババです。
体重増加に歯止めがかからない(気がする)ので、ジムに通うことにしました。
自分の家から徒歩30秒。できて1年もたってないきれいなところです。澤田編集長にはお腹が出てると言われ、
今日久しぶりに会ったスタッフさんには「マッチョになりました?」(なってない)といわれ、
営業部の宮さんには「プロレスラーみたいだね」と揶揄されたましたが!もうジムに通い始めたのでそんなこと言われる心配もありません。
借金で苦しんでいるのにも関わらず、ジムに高いお金を出すのは
相当な覚悟の表れですよ!!そういえば自分から能動的に体動かそうとしたのは何年ぶりだろう……
で、今週の月曜日に入会手続きを済ませたのですが、
身体測定をするので土曜日に運動できる格好で来てくださいとのこと。
ジャージとTシャツはかろうじて用意できるのですが……ねぇよ!! 室内履きの運動靴なんて!!
そもそもジムにはプール(とお風呂)目当てだったので、まさかそんなものが必要になるとは思ってもみませんでした。
何事も始めるには初期費用が掛かるんだなあ。。。そして昨日はプールでまったりと泳いできたのですが、今日はもう筋肉痛がやばいのなんの。
今日は全身が悲鳴を上げています。
会費払ってるからにはたくさん利用したいのでなるべく足を運びたいのですが、
この体の軋みどうにかならないかなあ。前途多難ですが特筆すべき素晴らしい点が1点!
それは浴場が付いていること!!
おうちがユニットバスなので
東京に来てから湯船に浸かってお風呂に入ったことがありません。
それが大浴場付きですよ!!
というわけでこれからまたジムに行ってきます!!鍛える日々。
2017-09-05そうだ、応募しよう。どーも、さわっちょです。
隣の馬場さんが大枚をはたいてジムに通い出したというので、
私も真似してシャドーボクシング的なことを
家の台所でやってみることにしました。我が家の台所は私の仕事場でもあるため
本が可能な限りその床面積を狭くしている、
という致し方ない事情から、その場シャドー、
つまりその場で足踏みをするような形だけど腕だけは
本格的に動かすシャドーをやってみました。ひとシャドーごとに二の腕のぽよよん、というか
びよよん度を意識しながら、
見えない相手に何度もパンチを繰り出します。
あまりの速さにシュッシュッと空を切る音が自らの口から聞こえてきて、
両腕20シャドーもしたころには、シャドーなりの1試合を戦い抜いた
達成感と疲労感が味わえました。澤田
ポール・ヴァ―ホーベン監督作「ELLE」
2017-09-04ラジオと映画な日々自分の身の上に起こってほしくないことって、沢山あります。
天災もそうですが、犯罪に巻き込まれるのもごめんです。
「カンヌが騒然!!」というキャッチコピーに魅かれて、
友人と観に行ったこの映画。
主人公ミシェルの身の上にはご免こうむりたいことばかりが起こります。
まず、冒頭で強盗に襲われます。
↓
会社で若い部下にあからさまに反発されます。
↓
元夫に可愛いくて、感じのよい恋人ができます。
↓
自分の母親が整形して、自分より若い男と結婚すると言い出します。
↓
産まれた孫が、どう考えても人種が違います。
などなど、普通であれば上記1つの出来事に主人公が翻弄されて、
1つの映画になりそうなところですが、ミシェルは淡々とこれらの
出来事をやり過ごします。
その淡々ぶりがどんどん怖くなり、淡々とミシェルの仕返しが始まります。
結末も淡々と、だけどよく考えるとこの状況こわくね?
といった程で終わります。
はー、怖かったーと、友人二人で劇場ロビーに出たら、可愛らしい映画の
顔はめパネルが!
ええ、もちろんはめました!
写真もお互い取り合って劇場を後にしたのでした……
気を取り直して、9月からは見たい映画がてんこ盛り!
「ワンダーウーマン」
「新感染」
「ダンケルク」
あと、是枝監督の新作もあるぞ~
ああ、1日でいいから平日映画を2本くらいはしごして、
友人と楽しく盛り上がりたいなー、と思った次第でした。

