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社員ブログ

  • (32)NISSAN CONCEPT 2020 VISION GRAN TURISMO

    先日、とあるコンテスト主催者様の会社を訪れた帰り道、銀座の交差点を渡ろうとすると、ひときわ目立つ1台の車が日産のショールームに飾られていました。赤く艶めかしい、ぬらりとしたそのボディ…「SEXY」と形容するのがふさわしいかもしれません。

    IMG_4880

    GTRのコンセプト(カー)かな?と思ったのですが、調べてみたらそういうわけでもなく…プレイステーションの人気ゲームシリーズ「グランツーリスモ」の15周年を祝ったバーチャルスポーツカーだそうです。

    NISSAN CONCEPT 2020 VISION GRAN TURISMO
    https://www3.nissan.co.jp/crossing/jp/exhibition_vehicle_01.html

    賛否は分かれるようですが、個人的にはゴーンさんが来てからのNISSANのデザインは結構好きです。ZやGTRはミニマルでありながらも、ポルシェにも通ずるような、におい立つセクシーをまとっているようにも感じます。

    IMG_4881

    お尻もこんなにもセクシー!

  • 紙の話

    2017-11-01
    ゆとり日記

    こんばんは、ババです。
    浅田社長が紙の話をされていたので、便乗して僕も紙にまつわるお話を。

    以前名古屋に遊びに行ったときに、熱田神宮という神社に行きました。
    何か有名な神社らしいのですが、僕は別に神道でも何でもないので
    普通におみくじを引いたり、宝物庫をみたりして帰りました。
    すると、帰りがけになにやらピンク色の建物が!
    ふらふらっと入ってみると、店内さまざまな紙だらけ!
    「紙の温度」という紙専門店でした。
    店内はそんなに大きくはなかったですが、ギャラリーやカッティングスペースなどがあり、
    僕の今までに見たことがないようなものがたくさんありました。
    紙も和紙スペースとか、輸入紙スペースとかありました。
    夕方だったのであまりお客さんは多くなかったのですが、
    その界隈ではどうも有名なお店らしい。
    紙単体だけでなく、紙製品や文房具なども売っており、紙のことなんて知らない人でも
    楽しく買い物することができます。
    もちろん御朱印帳も売ってありました。
    東海で「紙」といえばきっと「紙の温度」なのでしょう。

    東京の紙スポットだと、王子駅近くに紙の博物館があります。
    一度行こう行こうと思いつつもまだ行っていない博物館のひとつなのですが、
    あまり大きな博物館ではないので企画展をあまり多くしていないのが難点。
    展示が紙なので常設の展示を頻繁に変えているのかなと思っているのですが
    少し遠いこともあるので「行きたい!」と思う企画展がないとなかなか行かないんですよね。

    また、スポットではないですがこの前発売された「デザインのひきだし」という雑誌がまさに紙特集。
    付録として厚さ5cmもあろうかというような紙見本帳がついていました。
    表紙も印刷ではなく厚い特殊な紙に凹凸をつけて文字や模様を浮きだたせるという斬新さ。
    「デザインのひきだし」というタイトルなのに、BNは紙の特集とか印刷技術の特集ばかりです。
    前にやっていた造本・ブックデザインの特集や最先端の印刷技術の特集もかなり面白かったですが、
    今回の「紙」特集も負けず劣らずインパクト大。

    僕は本が好きなだけで紙愛好家ではないですが、やはり本の装丁がキレイなものは手に取りたくなるし、
    紙にこだわっているであろう本は目につきます。内容に+αして、良い紙や変わった紙を使用することで本の価値を
    高くするのは素晴らしいですね!
    素材も含めてデザインを考えるとなると大変そう… ブックデザインの人やデザイナーってホントすごいですね。
    僕には一生かかってもできそうにありません。

    皆さんも興味があれば紙屋さんとか博物館とかに足を運んだり、本を買ってみたりしてみてください!

  • カボチャのお化け

    どーも、さわっちょです。

    今日はハロウィンですね。
    昭和生まれの私には未だに異文化な感じがしますが、
    7歳の息子にとってはクリスマスと同じくらい
    楽しみなイベントのようです。

    お菓子がもらえる!ということが素敵すぎて、
    ご近所を回らないくせに、衣装を作っていました。

    ハロウィン

    なんでこうなった? 怖すぎるだろ。
    街中に悲鳴が響き渡りそうな夜でした。

    澤田

  • 映画「ドリーム」

    エンダーイヤ~イヤ~
    ユーオールウェイズラブユ~

    は!つい大きな声で歌ってしまいました。
    ホイットニーヒューストンが歌った「ボディーガード」の主題歌です。
    私の耳にはこう聴こえます。
    ちょうど中学生だった私はこの映画をみて、すっかりケヴィン・コスナーファンになり、
    「ロードショウ」を買ったり、ブロマイドを買いに行ったりしたものです。
    それから何年の月日が経ったのでしょう。(遠い目)
    久々にスクリーンで見たケヴィン・コスナーは、お腹が少し出ているものの、とてもカッコよかった!
    映画「ドリーム」です。
    天才的な数学の才能がある主人公キャサリンは、アメリカとソ連が熾烈な宇宙開発競争を
    繰り広げている当時、NASAラングレー研究所で「計算手」として働いています。
    と同時に、その時代は黒人への差別がまだまだ激しく、ものすごく才能があるにも
    関わらず、不当ともいえる差別を職場でも受けているのです。
    そんなキャサリンの才能を認め、引き立てる上司役がケヴィン・コスナー。
    chara04
    黒人専用のトイレの看板をぶっ壊すシーンのカッコイイこと。
    と、ケヴィン・コスナー視点でこの映画の感想を書きましたが、この映画を観て最初に思ったことは、差別というのがいまだなくなっていない現実です。
    宇宙開発や技術は随分と発展したものの、人類は果たして本当に進歩しているのでしょうか?
    そんなことを考えさせられる映画です。
    あと、仕事とか勉強に行き詰ったときにも良いカンフル剤になる映画です。
    あともう少しできっと終わってしまうので、早く劇場へ!

  • 廃墟探索2 まだ新しい廃墟たち

    2017-10-27
    山記

    [caption id="attachment_13974" align="aligncenter" width="640"]廃墟探索の続きです。 かなりボロボロになっているこの家。 廃墟探索の続きです。
    かなりボロボロになっているこの家。[/caption]

    [caption id="attachment_13975" align="aligncenter" width="640"]中を覗くと、なぜか多数の酒瓶が。 こんなところ宴会でもやったのでしょうか。 中を覗くと、なぜか多数の酒瓶が。
    こんなところ宴会でもやったのでしょうか。[/caption]

    [caption id="attachment_13976" align="aligncenter" width="640"]さらにもう一軒。 これは比較的新しい。 人が住んでいてもおかしくないような外観です。 さらにもう一軒。
    これは比較的新しい。
    人が住んでいてもおかしくないような外観です。[/caption]

    [caption id="attachment_13977" align="aligncenter" width="640"]でも、中は荒れ気味。 時が止まった時計が物悲しい。 でも、中は荒れ気味。
    時が止まった時計が物悲しい。[/caption]

    [caption id="attachment_13978" align="aligncenter" width="640"]最上段にもう一軒ありました。 ここも比較的新しいようです。 最上段にもう一軒ありました。
    ここも比較的新しいようです。[/caption]

    [caption id="attachment_13979" align="aligncenter" width="640"]中もそんなに荒れていません。 整備すれば、まだまだ済めそうな雰囲気です。 中もそんなに荒れていません。
    整備すれば、まだまだ済めそうな雰囲気です。[/caption]

    [caption id="attachment_13980" align="aligncenter" width="640"]廃村から200メートルほど歩いたところに、神社があります。 周囲に民家はまったくない。 でも、多数のちょうちんがぶらさがって、にぎやかな雰囲気。 そのギャップがなんだかおもしろい。 廃村から200メートルほど歩いたところに、神社があります。
    周囲に民家はまったくない。
    でも、多数のちょうちんがぶらさがって、にぎやかな雰囲気。
    そのギャップがなんだかおもしろい。[/caption]

    [caption id="attachment_13981" align="aligncenter" width="640"]で、神社を出るときに見つけた看板。 ちょっと笑ってしまいました。 で、神社を出るときに見つけた看板。
    ちょっと笑ってしまいました。[/caption]

  • 猫シェルター、内装完成🎵

    こんにちわ🎵  保護猫ラウンジ管理人の五十嵐です。

    勤務地がいよいよ芝公園へ移り、素敵な新社屋での業務がスタートいたしました!
    気持ち新たに頑張りたいと思います(*^0^*)v

    さて、旧社屋のあった四ツ谷坂町界隈の野良猫達を保護するため、
    駐車場に建てた猫小屋ですが、週末の時間をフルに使い内装をDIY。

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    先ずは、集まってくれた友人たちと壁を塗り、2つの窓には脱走防止
    の面格子もハンドメイドで取り付けました。

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    迎え入れる猫達のためにと、毎週のように通って協力してくれた友人達。
    お陰で、猫たちが快適に過ごせる事の出来る。
    ホントに素晴らしい猫部屋とゆうか猫ホテルが完成いたしました(๑˃̵ᴗ˂̵)♫

    IMG_5063

    有難いことですね💛
    後は、ここに猫達を連れてくるだけです!!

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    動物病院の受け入れ体制も整ったので、いよいよ保護活動の開始です❣️
    頑張りますよぉ~!!

    つづく・・・

  • 光の不思議

    オガワです。
    新しいオフィスにも徐々に慣れて来ました。

    他のスタッフもブログやTwitterでご紹介していますが、
    新オフィスは東京タワーの目の前にあります。
    夜、オレンジ色にライトアップされたその姿は、ざわついた気持ちを落ち着かせてくれます。
    暗くなると東京タワーを眺めに窓際を訪れるスタッフも多く、
    その姿にほっこりしています。

    地元の街灯がLEDに変わったときは、眩しすぎてイライラしたのに
    東京タワーの光には、なぜ惹きつけられてしまうのでしょう。

    IMG_6997

    オレンジ色は冬バージョンだそうです。

  • No guitar, No Life なはなし

    昨日より弊社が四谷坂町から芝公園に移転となりました。
    私は7月に入ったばかりで四谷坂町には慣れてきたところで早くもお別れ。
    もう少し美味しそうなお店の開拓しておけばよかったです。

    前回は音楽関連の話題でしたが、若干その続きです。

    私は高校くらいからギターを始めて、初めて自分のギターを手に入れてからは20年くらいが経過しましたが
    現在のメインは大学の頃に2年ローンを組んで毎月必死にバイトして買った Paul Reed Smith (PRS)というメーカーのものです。

    見た目は写真とほぼ同じですが、私のはピックアップが2ハムでピックアップのセレクタがロータリースイッチのものです。

    PRSを使う有名なギタリストといえばカルロス・サンタナが代名詞でしたが
    買った当時はやっていたラウド系のバンドとかが使いだすようになったことで、日本でもだいぶ流行りました。

    今は安価なラインもありますが、PRSは職人が一本ずつ手作業で生み出す高級ギターの代名詞。
    木目の美しさありますが、ボディのアーチドトップや塗装の美しさも非常に目を引きます。

    私はIT系の仕事をやってきている人間なので、先進的なテクノロジーには非常に興味はありますが
    経験を基に言葉では説明しきれないところを形にしていく
    こういった職人の仕事というのにも密かな憧れがあります。

    しかし今後は、そういった経験や感でしか成しえなかった事も徐々にITに吸収されるのかもしれません。
    技術継承の問題を改善するといった側面にもなり得るのかもしれませんが、人の手で直接受け継がれる技術っていうのも残ってほしいものです。

  • 小さなしあわせ

    とうとう新オフィスにて業務がスタートしました。
    今日は朝から台風の影響で、電車が動くかドキドキしながらの通勤でしたが
    なんとかたどり着くことができました。

    新しい街並みやオフィスが新鮮で、会社からは東京タワーが見えて
    心機一転仕事に励めそうです。

    そして、ささいな幸せが1つ!

    通勤途中にサブウェイがあること!
    vegetable_olive

    オリーブ多めのサブウェイのパンにこれからしばらくお世話になります。

  • (31)現美新幹線

    先日、友人らと新潟に行ってきました。基本プランニングはお任せして、自分はついて行くだけだったので非常に気楽だったのですが、唯一お願いしたのが「現美新幹線に乗ってみたい!」ということだけ。
     
    というのも馬場さんの7月の「ゆとり日記」で下記エントリを読んだからでした。
     
      新潟県に行ってきました。
      https://www.koubo.co.jp/editor/?p=13270
     
    新幹線で移動しながら現代アートが鑑賞できる“世界最速美術館”として昨年から運行をスタートしたのですが、(自分も勘違いしていたのですが)基本は新潟県内しか走ってないんですよね。「越後湯沢」と「新潟」の間を1日3往復しているようです。なので、都内から新潟に行くときは、途中、越後湯沢であえて一度降りて乗り換える必要があります。

    自由席なら、追加料金なども発生せずに乗れるので、急ぎでない時は乗ってみると面白いかもしれません。どうせ車内を動き回って鑑賞するので、個人的には現美新幹線に対しては指定席を取る必要はないんじゃないかなと思います。(越後湯沢~新潟間は1時間くらいしかありません)
     
     

    現美新幹線1

     
    まず特徴的なのはこの黒いボディ。「現美」新幹線というだけあって、非常にモダンでカッコいい車体となっています。先頭部は、写真を撮りたい人で非常に人気のスポットとなります。
     
    現美新幹線2

     
    横から見てもこう。ロゴもカッコいい…!
     
    現美新幹線3

     
    中にはカフェコーナーもありました。

    現美新幹線7

    買ったのは新潟のクラフトビール!「カーブドッチ」さんです。ビールを飲みながらゆったりとソファに座り、現代アート作品を眺める…これは至福の時ですね。様々な展示があったのですが、一番のお気に入りはこれです。

    立体作品で、透明な糸でつるされた作品なので、車体の揺れにあわせて作品もわずかに動くんです。その様も含めて楽しめるというのが、新幹線の中で展示する意味がすごく深いというかなんというか。良いですよね。

    現美新幹線5

    3連休初日のお昼ごろの便だったので「混むんじゃないかなぁ…」と心配だったのですが、自由席でも展示の前のソファに座れるので全く困りませんでした。新潟までの指定席を取るとしたら、直通で楽に行けるのに敢えて降りて自由席に載るというのは確かにちょっとリスキーですもんね…でもそれ以上の価値はある、と断言します。

    現美新幹線6

     
    フォトグラファー・蜷川実花さんの作品がラッピングされているボディもカッコいい…新潟に行かれる機会がありましたら、ぜひ現美新幹線をオススメします。