

社員ブログ
No Movie, No Life なはなし
2017-11-17No 〇〇, No life なはなし。『シン・ゴジラ』私は映画館で観たのでテレビ放送はチラ見程度で済ませました。
どうも鈴木です。このエントリを書く少し前に丁度ブレードランナーの話にもなったので、今回は映画ネタにしようと思います。
公募ガイド社の中には映画が好きな方も何人かいるようですが、私もかなり偏りはありますが好きな方です。
家庭を持ってからは独身時代に比べると映画を見に行く機会が無くなりましたが、
よく行ってた映画館は渋谷シアターN、と言えば私がどんな映画が好きか分かる人にはわかるかもしれませんね。
音楽に関してもそうですが、どうも私は映画も考える余地のある作品を好む傾向にあるようで
デヴイッド・リンチのような一見しても何のことやら?というくらいの方が好きだったりします。そんな私が今年映画館で見たのは娘を連れて見たポケモン。
シアターNに切り株を見に行っていた人間も、時が経てば変わるものですね。(33)無人在来線爆弾
2017-11-16ステキなデザイン、ささる広告企画どうも、プランナーの宮洋輔です。先日『シン・ゴジラ』が地上波初放送されましたね。視聴率15.2%と聞くと、かなりの方が観られたのではないでしょうか。映画館での上映時、観たい観たいと思いつつ結局観られなかったので、この日を楽しみにしていました。
「蒲田くん」や「 #弊社も御社も木っ端みじん 」「三菱地所アタック」など、キャッチーなシーンには事欠かない展開にワクワクさせられましたし、「内閣総辞職ビーム」の破壊力のすごさに、絶望を通り越して(これはひどい…と)笑ってしまいました。
が、1番盛り上がったはやはり、ヤシオリ作戦内の「無人在来線爆弾」ではないでしょうか。ゴジラという圧倒的な暴力に対抗するにあたって、すごいビームや超絶的なヒーローではなく、核兵器やミサイルですらなく、どこにでもありふれたJRの列車(在来線)に爆薬を搭載してゴジラにぶつけたり、高層ビルをくずして動きを止めたり、重機で血液凝固剤を流し込んだり…という一見地味(で現実的)な技術で倒す展開が非常にアツかったです。
「無人在来線爆弾」のパワーワード感とロマン武器感が大好きすぎますw #シンゴジラ pic.twitter.com/8nUtq0ErVO
— チロリン (@tirorin_0612) 2017年11月12日
無人在来線爆弾という今世紀最強のパワーワード#シンゴジラ #シン・ゴジラ pic.twitter.com/NpJDUoLkue — しましまキャット (@rikugameco) 2017年11月12日
これは有無を言わさぬカッコよさ…。
放映後はゴジラの人形だけでなく、列車や重機のオモチャまでよく売れ、アマゾンでは欠品が相次いだそうです。ゴジラの影響力すごい!
ちなみに先月、浜松町(港区芝公園)に移転したばかりの弊社も、バッチリ火の海に巻き込まれていましたよね。御社ー!御社ー!アッ…弊社!
※あれ…?これデザインの話になってますかね?(なってない)
蛇足ですが…そういえばきのうの「ゆとり日記」 https://www.koubo.co.jp/editor/?p=14087 で、馬場さんが「ひたちなか-東京間は特急でも1.5h程かかり、片道4000円弱。そんなにコストがかかるのにわざわざ東京にきて、オーケストラの練習をしている」と書かれていましたが、ジブンもこの土日、打ち合わせのために京都に行ってきます。去年の展示がきっかけで来月、京都は北野天満宮にほど近いギャラリーで展示させてほしい、という依頼が来ました。往復の新幹線代だけでも結構な出費になるので、ぶじ決まるといいな…
オーケストラ
2017-11-15ゆとり日記こんばんは、ババです。
小学校から高校まで同じ学校で、浪人時代の予備校も一緒の友達が1人います。
大学はお互い音信不通だったのですが、就職をして彼が茨城に来たので
それを機にまた遊ぶようになりました。
彼は今も茨城のひたちなか市に住んでいるのですが、
なんと東京のアマオケに2つも入っているのです。彼の母親が音楽の先生だったこともあり、昔からバイオリンを弾いていました。
高校、大学もオーケストラ部に所属しており、いつも楽器を片手にいろんなところに行っています。ただ先程も言ったとおり、彼はひたちなかに住んでいます。
ひたちなか-東京間は特急でも1.5h程かかり、片道4000円弱。
そんなにコストがかかるのに2~3週に1回くらいのペースでわざわざ東京にきて、
オーケストラの練習をしているのです。時間とお金をかけているのもそうですが、わざわざこんなに頻繁に東京に来てまで
楽器を演奏するってなかなかできないですよね??
そこまで打ち込めるものがあることがすこし羨ましいし、
何より彼の行動力を見習いたいなあと思っています。で、話の本質はそこではなく、彼がその楽団?の定期演奏会のチケットをくれました。
わざわざ2枚も。
オーケストラの演奏を聴くような高尚な趣味など僕は持っていないので興味もなく、
かつ一緒に行く相手もいないため断ったのですが、強引に押し付けられ行かなきゃいけなくなりました。
しかも、2つの楽団に入っているのでご親切に両方のチケットをくれました。結局一人で行くことになるであろうため、
チケットを1枚余らせながら、真冬の寒い中わざわざ外に出て1人でオーケストラの演奏を聴きに行くのです。
しかも2回も。
想像しただけで悲壮感が漂ってきます。彼の活躍だけをたのしみに、ホールまで足を運ぼうと思います。
忙しくて、楽しい。
2017-11-14そうだ、応募しよう。どーも、さわっちょです。
年末に向けて、編集部内がバタバタしてきました。
1月号と2月号をほぼ同時に進めつつ、
タイアップ企画やコミケの取材、
春先のイベントの準備に追われています。忙しいって楽しいです。
本来きっちり丁寧にやりたい派ですが、
今は多少粗くても、スピードとボリュームを重視したい。ってなんだか占いのような文章になってしまったのは、
最近ポツポツとサイトや書籍で来年の運勢が出はじめたから。
四十手前女子としては当然、読み漁っています。牡羊座はかなりいい年になるようです。
長い間目指してきたところに到達できるとか。
社長をはじめ、牡羊座社員がたくさんいるので期待しちゃいます。この忙しさも希望に満ちた来年につながっているのかと思うと、
ついつい張り切っちゃいますね。澤田
やっと観れたよ「新感染」
2017-11-13ラジオと映画な日々9月に公開されてから何度となく観に行くことを考えては時間が合わなかったりで、
なかなか行けなかった「新感染」。
先日、トランプ大統領が来日したタイミングで行ってきました!
結論から言って私的に今年ナンバーワンです。
1秒も面白くない場面がありませんでした。
しかも主人公が私が大好きな俳優コンユ!
「コーヒープリンス1号店」という韓国ドラマで主人公を演じて大人気となった俳優です。
私も一時、妄想で「コーヒープリンス」に勤めていました。(危ない!)
最近は主に映画に活躍の場を移しています。
今回の作品では、いやーな奴だったのに、娘のためにゾンビと戦ううちに、どんどん変わっていく様を鮮やかに演じています。
そう、この映画はゾンビ映画なんです。
けれど、よくあるゾンビ映画のような後味ではありません。
父と娘の物語であり、差別する側、差別される側の問題をゾンビ映画という物語のなかに落とし込んで語っています。
「私だったらあの時どういう行動をとるかな」
そんなことを考えながら劇場を出ると、デモ隊が歩道を横断していました。
そのために信号待ちが長くて、イライラしている人も。
見守る警官も心なし「やれやれ」といった感が……
現実の私はこの状況をみて何を思うか。
色々と考え込みながら、帰ったのでした。二十六夜山から二十六夜山へ
2017-11-10山記山梨の南東側、神奈川県にほど近い場所に、二十六夜山(にじゅうろくやさん)という山があります。
それも二つ。
地名から、秋山二十六夜山、道志二十六夜山と区別して呼ばれています。二十六夜というのは、旧暦の正月、そして7月26日の夜のこと。
江戸時代には、この日に村人が寄り合って飲食をしながら月の出を待つ、「二十六夜待ち」という行事が各地で行われていたのです。
なんとも風流な話ですね。しかし!
二十六夜山と呼ばれるこの山では、山頂で二十六夜待ちが行われていました。時は江戸、ですよ。
提灯の明かりで夜の山道を登ったのでしょう。
食料や酒を抱えて。
下手すりゃ、命がけのお月見です。で、前置きが長くなりましたが、この二山を登ったときの記録です。
[caption id="attachment_14067" align="aligncenter" width="640"]
今回は、中央線梁川駅からスタート。
なんて読むかって?
「やながわ」です。[/caption][caption id="attachment_14062" align="aligncenter" width="640"]
そろそろ夜明けが近い。
対面の山、扇山と百蔵山が真っ赤に染まっています。[/caption][caption id="attachment_14068" align="aligncenter" width="640"]
途中、朽ち果てた遊具を発見。
このあたりも、昔は子供の数が多かったのでしょうね。[/caption][caption id="attachment_14070" align="aligncenter" width="640"]
木の影が、規則的な模様を作ってます。[/caption][caption id="attachment_14069" align="aligncenter" width="480"]
二十六夜碑。
明治時代建立だそうで。[/caption][caption id="attachment_14066" align="aligncenter" width="480"]
秋山二十六夜山に到着。[/caption][caption id="attachment_14071" align="aligncenter" width="640"]
時間がないので先を急ぎます。
これから歩く稜線。
まだまだ距離がある。[/caption][caption id="attachment_14064" align="aligncenter" width="640"]
途中、いくつかこの張り紙。
「注意」と書かれているのですが。
あたりはただの草むら。
いったい何に注意をしろと?[/caption][caption id="attachment_14061" align="aligncenter" width="480"]
今度の看板はわかりやすい。
発破作業中だそうです。
安全に場所に移動しろと書かれています。
で、安全な場所ってどこ?[/caption][caption id="attachment_14063" align="aligncenter" width="640"]
いくつかの山を越えて、やっと道志二十六夜山へ。
団体さんがいたので、変な角度からの撮影になってしまった。[/caption][caption id="attachment_14072" align="aligncenter" width="640"]
二十六夜山の説明がありました。
一説によると、二十六夜待ちは平安時代から続く風習なのだとか。[/caption]
今回歩いた距離は30km。
歴史に思いを馳せながらの登山は、なかなか楽しいものです。捕獲作戦開始!!
2017-11-09保護猫ラウンジ保護猫ラウンジ管理人の五十嵐です。
猫シェルターも完成し、受け入れ態勢も整ったので
いよいよ猫達の保護開始です。先ずは、猫達を捕獲するために使用するトラップ(捕獲器)
を置く場所が必要なので、数軒の近隣住民の方々にお願いし、
お庭先や、家の周りにトラップを置かせて貰う許可をいただきました。

捕獲を開始した当初は、金曜日の夜、仕事帰りに罠を仕掛け、
終電間際まで四谷界隈で時間を潰し、深夜様子を見に行き、猫が
入っていたら、動物病院の物置に置かせてもらい、翌朝、病院側
へ受け取って貰っていました。



4匹くらいまでは、その方法で捕まっていたのですが、猫達も
馬鹿ではないので、その時間帯では段々と捕まらなくなり・・・・仕方なく、深夜に罠を仕掛け、翌土曜日の早朝に現場まで
トラップを見に行く。。。。
か、その方法だと結構、トラップを離れている時間が長く、
万が一の事を考えると猫に危険が及ぶ可能性があるので、
土曜の夜に友人に車を出してもらって一晩中、車の中で
猫達が捕まるまで延々と待機しておりました(^^;;



本当、自分でもいい加減に馬鹿じゃないかって思う事も
ありましたが(^^;; そのお陰で、移転までの約2か月間で
ナントナント12匹もの猫達を保護する事が出来ました~(*^0^*)🎵保護を手伝ってくれたボランティア仲間の友人達、そして診療時間外の深夜でも、
私が院内の倉庫に入れるようにと鍵を渡してくれ、保護した猫達を
置かせてくれた動物病院の先生。
駐車場まで貸してくれて。。なんて優しいの(ToT)本当に沢山の方々の温かい応援があって、春から思い悩んでいた
四ツ谷現場の猫達の事、無事に解決する事が出来ました。保護した猫達の事、責任持って必ず幸せにしますね!!
そして、この写真に写っているなんとも凄みのある顔の不細工な猫達が、
今後どれだけ綺麗に変身するかお楽しみにぃ~🎵混雑で電車が遅れる日々に思うこと
2017-11-08スケッチノートオガワです。
今は神奈川に住んでいるのですが
東京は人が多いなぁとつくづく思います。特に都心では外国の方々をよく見かけるようになりました。遅い時間になると尚更です。
混雑した駅や電車で右往左往としている姿を見ると、彼らの目にこの状況はどう映ってるんだろう?と思います。私が初めての海外旅行から帰ってきたときは、「日本人てなんてノッペリした顔なんだ!」と思いましたが、
狭いところを縦横無尽に動く様がアリの巣みたいに見えてないか心配です。No guitar, No Life なはなし その2
2017-11-07No 〇〇, No life なはなし。前々回のエントリーで書いていたMUTEKが開催されましたが、予定通り行けませんでした。
今から15年以上前の学生時代は週に3日以上はどかしらでライブを見ているか出ていたのですが、家庭を持つとなかなかそうもいかないです。学生時代の私はバンドを組んでおり、私はギターを弾いていました。
その当時から使っていたのが前回のエントリーに出てきたPRSのCustum 1stになりますが
アンプはLine6 のPOD Proをプリアンプとして使っていました。
PODとは色々なアンプの音色を「アンプモデリング」という技術で再現する「アンプシミュレーター」と言われるもので
今でこそ非常に沢山のメーカーから様々な製品が発売されていますが
この前に発売された初代PODが「アンプシミュレーター」の元祖とも言える製品です。様々なエフェクトが搭載され、フットスイッチを使って足元でエフェクトを切り替える
「マルチエフェクター」はそれまでも多数ありましたが
アンプ自体を再現する、というものはこれまでに無い画期的な製品でした。POD Proは今でも持っていて、たぶん今でも動くと思いますが
その後も何台かLine6 のアンプシミュレータを使ってきて、
現在はFirehowk FXというフロアタイプのものを使用しています。
モデリングの質が以前よりも非常に高くなって、より本物に近い質感が得られると同時に
スマホやタブレットの大きな画面で細かくセッティングが出来るなど、操作性も向上しています。最近ではモデリング以外にも「プロファイリング」と呼ばれる方法で録音したアンプの音を忠実に再現する
シミュレーターなども出てきていて、技術の進歩が恐ろしすぎる程です。ビンテージ物のアンプなどは私みたいな一般人にはとても手が届かないですし、
手軽にいろんな種類のアンプを使える、というのはまさに新しい技術の恩恵です。そういったデジタルな技術がより様々な発想を生み出す環境を作ってくれると思いますし
今後、確実に無くなってしまうであろうビンテージ物を技術的に保存する
そういった側面ではIT、デジタルな技術をより上手に活用できたら良いですね。バラ園でランデブー
2017-11-06見習い詩人ふたむーの奮闘日記花を愛でる余裕がでてきました、ふたむーです。
昨日で今年最後の三連休が終わってしまいました。
(あと2か月で今年が終わるなんてシンジラレナ~イ)みなさんはどこかにお出かけになられましたか?
ふたむーは知り合いがやっているバラ園を見に、信濃追分に行ってきました。花への想いを聞きながら、1つ1つの花を見ていると
何でも育てるって大変だけれど、成果物としてこんなに美しいものを生み出せたら
幸せだなぁとしみじみ感じました。遠くに見える浅間山もきれいで、のんびり紅葉を見ながら
岐路についたのでした。

