

社員ブログ
No Cigarettes, No Life なはなし
2017-12-04No 〇〇, No life なはなし。世間からの風当たりが強くなり始めてから十数年くらいにはなるでしょうか。
どうも、喫煙者の鈴木です。公募ガイドでは知り得る限り、喫煙者は今のところ私一人です。
過去にも何度か禁煙しようかと一瞬、頑張ろうとしたことはありましたが
せいぜい持って3日程度なのでもう自らの意思で辞めようとすることをやめました。外でも吸える場所は限られていますが、家でも文字通り妻や娘からは煙たがられています。
流石に家の中は吸わずベランダで吸っていますが、この時期はわざわざダウンを着てから吸いに行くので面倒です。そんな肩身の狭い喫煙者ですが、この秋 公募ガイドが移転してきた芝公園には
何か所もの喫煙スポットがあり、愛煙家のサラリーマンでいつもにぎわっております。しかし、そんな喫煙スポットでは最近気になることが多くあります。
① ちゃんと捨てない人
公園にある喫煙スポットには4つくらいの灰皿が置いてあります。
都の管轄のようで、ボランティアの方でしょうか?たまに清掃の方が吸殻を清掃してくれています。
それを見ていると、少しでもきれいに使わないとなーと思います。
しかし、ちゃんと捨てずに灰皿から吸殻が落ちちゃってそのままにしている人が割と多い。
誰かが掃除してくれるからいいやって思うんですかね?
自分はそうならないように気を付けたいです。② ちゃんと消さない人
こう寒くなるとたばこが原因での火事も多くなってきますが
いつもの喫煙スポットでは週一くらいの頻度でちっさい火事が起きてます。
煙モクモクどころか、ちょっとした焚火の勢い。火は出てませんが。
たまたま飲み物飲んでるときは、せっかく買った飲み物で消火活動に励んでいますが
ちゃんと消すように皆が気を付けて気持ち良く使いたいものです。今後も芝公園で働いていくうえで、
日々のちょっとしたことに気を付けて気持ち良く過ごしていきたいものです。観葉植物で癒されたい
2017-12-01見習い詩人ふたむーの奮闘日記観葉植物を育てています、ふたむーです。
去年引っ越しをしたのですが、1年ほど経ってやっと内観に気を配る余裕が出てきました。
先日、緑を生活に取り入れよう!とかなんとかいうポップにつられ購入した観葉植物たち・・・。
あらかじめネットで調べると、パキラ(右奥)はずぼらな人でも育てられるという口コミが多く即購入。そのほか、とりあえず種類の違うものを2個適当に購入しました。
買った当初はウキウキでお水を上げていたのですが、
子どもは葉をむしりかじり、(左側の植物はほぼ葉が落ちてしまいました)
犬は鉢を倒し土をまき散らし、散々な目にあうこともしばしば・・・。さらに最近の最大の悩みは、コバエ!!!!
寒くて活動が低下する時期にも関わらず、暖房をつけた部屋に置いてあるせいか
コバエの出現率が異様に高く、ほとほと困っています。とりあえず、酢を原料とした虫よけスプレーを購入しては振りまいておりますが、
家庭内で非難轟轟となってしまった観葉植物スペース・・・・。
どなたか、良い方法があれば是非教えてください!
おじさんの女子力
2017-11-30そうだ、応募しよう。どーも、さわっちょです。
朝から思いっきりカッターで指を切り、
どくどくと血があふれてきました。
「痛い」という感覚がかなり久しぶりなのに驚きました。
そういえば、大人はケガをしない。絆創膏を探していると、
おじさん2人が「マイ絆創膏」を持ってきてくれました。
おじさんと絆創膏。
素敵な組み合わせです。ケガの危険などまったくないおじさんたちが、
鞄や引き出しに絆創膏を忍ばせている。
いつ出番がくるかもわからないのに、
いつかの誰かのために存在する絆創膏。おかげで血が止まりました。
どうも、ありがとう。澤田
忘年会
2017-11-29ゆとり日記こんばんは、ババです。
気が付けばもう12月になろうとしています。この前の勤労感謝の日の前日、高校の頃の友達と一足早い忘年会を行ないました。
当時僕は水泳部で、その友達が何人か首都圏で働いています。
(しかもその中の一人は大学も一緒)
3~4カ月に1度くらいは集まっているのですが、まあ積もる話があるわあるわ。
ひとりは2児の父で、ひとりは来年結婚する予定。
しかも子持ちの人は1戸建てまで持っています!
こうやってそれぞれ環境が変わってくると、だんだん疎遠になるのかなあと前は思っていたのですが、
そんな気配はまだ一向になく一安心でした。
次は春先にみんなで箱根に行く計画を立てているので、いまからワクワクしています。12月は忘年会という名目で久しく会っていない人たちに会える良い機会なので
誘われた会には断らずにガンガン行こうと思っています。しかも、地元で結婚式もあるため、珍しいことに休日が忙しくなりそうな予感です。
1年に1ヶ月くらいは私用も忙しい! という月があっても良い気がするので
何とか頑張って乗り切りたいと思います!!ちなみに年末年始の休日は6日間あるのですが、この6日間は何も予定がありません!
12月とは対極で、6日間ぶっ続けの寝正月になりそうです。(34)西尾の八ツ橋
2017-11-28ステキなデザイン、ささる広告企画編集長が〆切前で悲鳴を上げているので、代打でどうも、プランナーの宮洋輔です。
先日、そうだ京都に行ってきまして(こちら参照)、お土産は八ツ橋を買おうと決めていたんです。個人的にはカタい方より「生」が好きなので、もちろんそれを選びたい。
お土産屋さんでは各社の生八ツ橋が売られているのですが、意外なことに個包装のものってなかなかないんですね。これだと職場で配りづらいなと思っていたら、1社だけ発見!それが『本家西尾八ツ橋』さんでした。こういう所も含めて(見た目だけでなく、体験までUXが)「デザインされてるよなぁ」と。

会社に持っていってさあ配ろう、と開封したところ、なんと中にマンガが入っていまして、八ツ橋がどのように生まれたものなのかがとてもよく分かりました。それによると、こちらの西尾さんが元祖を名乗っている通り「京で一番古い八ツ橋屋さん」だそうです。なので、こう起源からマンガでPRしてブランディングできるんですね…強い!

ちなみにマンガによると、明治時代に十二代目の西尾為治さんが生み出したそうです。京都に行かれましたら是非。※PR記事ではありません
いまさら観てないとは言えない映画。
2017-11-27ラジオと映画な日々色々と勘違いしながら生きています。
先日、鈴木さんが書いてらした「No Movie, No Life なはなし」の中で「切り株」という言葉が出てきます。
「切り株映画」という1つのジャンルですが、私はつい最近までスローライフな森で暮らす的な映画かと思っていました。

(これは普通の切り株です)
ちなみに、あさのあつこの大ベストセラー「バッテリー」という小説は、闘病小説だとばかり思っていました。
そんな私ですから、名作と言われる作品でも変な先入観や勘違いで避けてしまっていることが多々あるのかもしれん、とブルータスの最新号「いまさら観ていないとは言えない映画。」特集を読んで思ったのでした。
特に、昨今のマンガ原作の邦画「壁にドンとやって、キュン、みたいな感じなんだろ」とひどい先入観がありありで、できれば観ることを避けて生きていきたいと思っているのです。が、ふとしたことがきっかけで今週末公開の「鋼の錬金術師」を公開初日に観に行く約束をしてしまったんです。
大人気マンガである「鋼の錬金術師」のことは、人狼みたいな内容かと思っていましたが、全然違うみたいですね。体調を整えて観劇に備えたいと思います。テントを自作する
2017-11-24山記とにかく軽いテントが欲しい!
市販品は、どんなに軽くても500gは超えてしまう。
300gは切りたい。
などと考えた場合、自作するしか手がありません。で、作ってみました。
大菩薩嶺で試し張りです。[caption id="attachment_14148" align="alignleft" width="640"]
最終バスで上日川峠まで行き、福ちゃん荘のテン場に張りました。
素材はキューベンファイバーを使っています。
防弾ジャケットにも使われる、強度の高い布です。[/caption][caption id="attachment_14145" align="alignleft" width="480"]
後ろから見るとこんな感じです。
後部にはカーボン素材のポールを仕込んであります。[/caption][caption id="attachment_14151" align="alignleft" width="480"]
入口はほぼ全面メッシュ。コイルファスナーで開閉します。
トレッキングポールをフレームとして流用し、軽量化を図っています。[/caption][caption id="attachment_14150" align="alignleft" width="640"]
前室には、靴とザックが置けるスペースを設けました。
ガイラインで上に引っ張っているので、意外と広さがあります。[/caption][caption id="attachment_14152" align="alignleft" width="640"]
重量は実測値で226g。[/caption][caption id="attachment_14146" align="alignleft" width="640"]
テントで一晩を過ごして、次に日。
せっかくなので、登山。
大菩薩峠は雲の中。[/caption][caption id="attachment_14154" align="alignleft" width="640"]
ぐるっと周回して丸川小屋に到着。
ちょうど小屋番さんが下山の準備をしているところでした。
お願いして、コーヒー一杯注文。[/caption][caption id="attachment_14147" align="alignleft" width="640"]
この日は午後から雨の予報だったので、早めに撤退。
温泉に入った後の食事。
ほうとうと鳥のもつ煮と赤ワイン。山梨ですから。[/caption]このテント、意外と金がかかってます。
素材のキューベンファイバーの値段が高いので、総額3万円ほど。しかもこの素材、見た目はごみ袋に近く、おせじにもスタイリッシュとは言えません。
寝ていると、なんだか「炭酸カルシウム入りごみ袋」にくるまれているような、微妙な感覚に陥ります。軽いのだけが取り柄なのです。
幸せ掴んだ兄妹達♪
2017-11-22保護猫ラウンジ嬉しいニュースです💗
四ツ谷で保護活動をしている間、九品仏の乳母や様宅で預かっていただいていた
サリーとモッ君の兄妹猫達ですが、めでたく先週末、正式譲渡が決まりました🎵サリーちゃんは、乳母やさまの会社の同僚ご家族のところへ。
そしてモッ君は今月初旬に参加した豊洲の譲渡会にて、
優しい里親様ご家族と運命的な出会いがありました🎵里親さまご家族に付けていただいたサリーの新しいお名前は「ココちゃん」💗
高校生のお兄ちゃんが、ココちゃんの事をとても可愛がってくださっているそうで😂
お兄ちゃんが帰宅すると玄関まで猛ダッシュして甘えるとか♫

保護した当時の左の写真とは、まるで別猫のようですね(笑)
そして、モッ君の新しいお名前は「モン君」💛里親さま宅に居る先住猫の
「リーベ君」と直ぐに打ち解けたそうで、仲良く遊んでいるそうです。

モン君、ココちゃん、幸せになれて本当に良かったね😂💗
私の家の近所で、虫や葉っぱを食べては命を繋いでいた親子6匹の野良猫達。
家族全員を無事に保護出来た時は本当に嬉しかった!!

その後、沢山のお友達がその子達の幸せ探しを手伝ってくれて、
無事、5匹の子供達を温かい家族に繋げぐ事が出来て、こんなに嬉しい事は
ありません。
我が家に残っているママ猫にも子供達の幸せ、伝えたいな~🎵甘い力
2017-11-21スケッチノートオガワです。
昔から甘いものが大好きだったのですが、
年を重ねるにつれ、あまりたくさんは食べられなくなりました。
それでも疲れた時に美味しいお菓子をいただくと
甘さが緊張をほぐしてくれて泣きたいくらい嬉しくなります。
大げさ?でも我が社にはそんな人が多いような気がしています……。
最近は東京タワーがライトアップされる頃になると、
タワーではなく、オフィス〇リコの引き出しを覗きに来る人を
よく見かけます。そして、またまたほっこりしてしまう私なのでした。
詩で地域貢献!
2017-11-20見習い詩人ふたむーの奮闘日記
詩作はすばらしいです!と声を大にして言いたいです、ふたむーです。ふたむーが参加する同人詩会が主催する会合がこの前、秋田でひらかれました。
高校生から90代まで幅広い年代が参加し、詩を通して多世代交流をしてきました。
自分のもちよった作品を朗読したり、観光でめぐる先々で詩の題材を一つ決めて、複数人でその詩を作り、発表しあう。「柿」一つにしても、とらえ方が全くことなり、
例えば、10代の子は、幼い頃柿にマジックで顔を書いてピクニックにもっていった思い出をよんだり、90代の方は戦争
の余波があった自分の幼き頃をよんだりと、詩からその人がにじみでてくるような、そんな濃い時間となりました。今回は机上だけでなく、フィールドワークのような新しい試みで詩を広げる活動として
これからも続けていきたいと思いました。詩を軸にしたコミュニケイトで、地域の課題にもクリエティブにチャレンジしていきたいというのが、会のテーマになりつつあります。
詩を通して地域貢献したいというのが最近芽生えてきた思いです。

