白金にあるとっても素敵なお宅に、家族の一員として迎えて貰ったギズモ君、
ご家族さまで考えて付けてくださった新しいお名前は「ルク君」
初めて猫を飼われるという里親様ご家族。
お見合い以来、「ルク君」を迎えられる日を心待ちにしてくださっていたご様子で、
お父様に至っては、なんとルク君のためにリビングへの出入り口に脱走防止用の扉までDIYで
作ってくださったりと気合十分



「気になったデザイン」のブログを書き始めて、番外編を除くと39のデザインを紹介してきたのですが、ジブンけっこう靴について書いてきたかもしれないな…と思っていたのですが、改めて振り返ってみると2エントリしか書いてませんでした。あれ…?どうも、プランナーの宮洋輔です。
(10)ジルサンダーとPUMAコラボの(たぶん)ドライビングシューズ?
https://www.koubo.co.jp/editor/?p=11617
(30)CONVERSE/ALL STARのハイカット(ブラックモノクローム)
https://www.koubo.co.jp/editor/?p=13818
今回はドクターマーチン(Dr. Martens)のブーツです。

レッドウイングと並び、ブーツと言えば…の定番of定番。より細身なシルエットがかっこいいので「10ホールも欲しいな」と思っていますが、まあまずは8オールからですよね。
改めて公式サイトを観てみたのですが
https://www.drmartens.com/jp/p/originals-boots-smooth-1460
「時代を象徴するファッションアイテムとして、スタイリストからスケーター、パンクスから詩人、ロッカーズからルードボーイズまで、多種多様な人々に愛されています」
とありました。詩人って!ここで詩人が出てくるセンスがすごいですね。このボディコピー書かれた方に敬礼!
ソールを縫い付けている黄色のステッチ。これこそまさにマーチンのアイコンなのですが、もちろん主張を押さえた黒ステッチも販売されています。次はそれにしようかな…
この前友達が泊まりに来た時、
寝てる途中にいきなり起きて、何か叫んでまた寝てたよと言われました、ババです。
今回はどうしても主張したいことがあったので、
本のお話は次週に回したいと思います。
それは津軽三味線のイメージについて。
前述した友達、それはもうよく泊まりに来て宿代わりにされているのですが
そいつが泊まりに来たときは仕事の話から趣味の話まで、
だらだらとだべっています。
彼は音楽にかなり造詣が深く、
ピアノ、バイオリン、ギター、ベースなどまあいろんな楽器を弾くことができます。
なかでもバイオリンにかける情熱は異常ともいえるほどで、
暇があれば譜面とにらめっこしたり、次の定期演奏会の曲の歴史を調べたり、
クラシックを年がら年中聴いていたりと、余暇の時間の大半をそれに費やしています。
で、ある日話のネタになったのが楽器が持つイメージについて。
バイオリンとかはなんとなく高尚なイメージ、
エレキギターはなんとなくロックなイメージ、
フルートはなんとなく上品なイメージ、
などなどまあ個人によって差異はあると思いますが、何となくの世間一般のイメージはあると思います。
これは楽器の費用感と、音色、有名な演奏者によるものが大きいのではないかという話になりました。
さて、本題。
津軽三味線のイメージってどんなでしょう?
邦楽器といえば、尺八、篠笛、和太鼓、三味線、箏などがやはりメジャーですが
そのイメージを検索してみると
年寄りくさいだの、落ち着いているだの、迫力がないだのそんなんばっか!
わかってないなあ~~、わかってない! あの邦楽のすばらしさよ!
まま百歩譲ってね、尺八はまだそんなイメージが強いかもですね。
基本みんなが見てるのはおっきい尺八ですからね。音も低いものが多いしね。
でも、和太鼓とか三味線は違うでしょう?!
まあ千歩譲ったとしてね、
お座敷三味線は確かに落ち着いているというか、迫力のある音を出す楽器ではないのでね、
そう思うこともあるかもしれませんね。
でも津軽は違うでしょう?!
あんなにバシバシ皮を叩いているんですよ!
界隈ではもはや弦楽器ではなく打楽器だというくらい音が出てるんですよ!!
津軽三味線なんて生音で聴いたことがない人のほうが多いと思いますが、
ぜひどっかでやってる独奏の曲弾でも聴いてきてくださいよ。
新小岩とか、浅草とかの駅前に行くと弾きに来てる人が割といたりします。
前にもお話した通り、三味線の本質は唄付けですが
手っ取り早く凄さを知るなら独奏が一番!!
きっといままでのイメージが払拭されること間違いなし!
三味線=民謡=年齢層が高いというイメージは確かにあながち間違いでもないですが
それで迫力がないだの、聞いててつまらないだのと思われるのは悲しい限りです。
ぜひ一度!プロの演奏を!聴きに行ってください!!
みなさん、5月9日は何の日かご存知ですか?
いつのまにか、ちまたでは「アイスクリーム」の日になっているよう。
そのアイスの日にちなんで、東京ソラマチで「第3回東京ソラマチ
アイスクリーム総選挙」が開催され、見事1位に輝いたのは
京都の抹茶パフェで有名な「祇園辻利」の「つじりツリーソフト抹茶」。
総選挙の結果発表後、各日200食限定で半額で食べれるとのことだったので、早速出かけました~。
ふだん、辻利といえば「抹茶パフェ」「ほうじ茶パフェ」「白玉パフェ」を
食べることが多いので、久しぶりにシンプルな抹茶ソフトクリームを食べました。
抹茶本来の味が引き立つ上品なアイスを丁寧に味わうことができて、
辻利の美味しさの原点は、抹茶アイスだと改めて気づきました!
辻利スカイツリー店には、ほかにもソラマチ限定のソフトやパフェがあるよう。
パフェ好き・アイス好きはソラマチに行ったら食べてみては。
どーも、さわっちょです。
5月13日の朝、祖母が亡くなったという知らせを受けて、
慌てて実家に帰りました。
久しぶりに見た祖母の顔は、老衰死ということもあり、
お正月に会ったときと変わらずとても穏やかでした。
最後の挨拶を交わした私のところに、
妹が恐ろしい顔で近づいてきます。
どうしたの?と聞くと、
なんと今日は祖父の命日だというのです。
しかも、十三回忌というではないですか! 怖っ!
急に寒気を感じました。
見えない力、というか明らかにジジイの仕業。
法事のことをすっかり忘れていた私たちへの懲らしめか、
いい加減、独りがつまらなくなったのか、
どちらにしろ、じいちゃんがばあちゃんを連れていったのです。
ああ恐ろしや。
白い服を着て、お化粧をしてもらい、
生きてたときより何倍も綺麗になって、天国に旅立ちました~。
澤田
有言実行!
前回観に行きたい映画としてあげていました「孤狼の血」を観て参りました。
爽やかな日曜日の昼間、ヤクザ映画を観に行く人など少ないのであろうと思っていたら、
ほぼ満席でした。
客層は中高年が多く、客席からしてきゃぴきゃぴしてません。
女子供は引っ込んでろ!と、気持ち斜めに足を組んで見始めたんですが、
最初のシーンでもう「いたたた!」と目を背けてしまいたくなる場面の連続でした。
「すいやせん、兄さん、足組んですいやせん」と姿勢を正して見始めたわけですが、
まあ役所広司、松坂桃李をはじめとする役者人のほれぼれするような演技にひきこまれます。
特に役所広司。
渋くて、迫力があって、それでいて徹底的に優しい感じと、どんなに下品なセリフを言っても
上品さが隠せない感じがたまりませんでした~
そんなわけで、いい映画見たなと思いながら、映画館を出て、駐輪場の精算機のほうに歩いていくと、
5歳くらいの男の子が先に並んでいたので、その後ろで待っていたら、
「おい!どけよ、おまえ」と鋭い声が!
「すいやせん」とつい舎弟口調で謝りながら振り向くと、
「ごめんなさい、お先にどうぞ~」と、前に並んでい男の子のお母さんらしき方に
駐輪場の精算の順番を譲っていただいたのですが、その後も、男の子とあとから来たお兄ちゃんらしき子に、
怒鳴りまくるお母さん……
組長級の怒鳴り声を背に、映画館をあとにしたのでした。
[caption id="attachment_15128" align="alignleft" width="640"]
前回からの続き。
ここの岩場がきつい。
普段ならそんなにたいしたことないんですけどね。
雨だと途端に難しくなる。
そういうコースなのです。[/caption]
[caption id="attachment_15127" align="alignleft" width="640"]
岩場を切り抜けて、赤岳頂上小屋に到着。
しばらく休憩。
ココアをいただきました。[/caption]
[caption id="attachment_15124" align="alignleft" width="640"]
雨の中、とってもさみしげな地蔵。
ここは、地蔵ノ頭という山です。[/caption]
[caption id="attachment_15131" align="alignleft" width="480"]
横岳に到着。
眺望もないし、手が冷たいし、写真も適当です。[/caption]
[caption id="attachment_15130" align="alignleft" width="640"]
硫黄岳に到着。
ガスでなんも見えん。
本当はですね、迫力ある爆裂火口とかが望める、八ヶ岳きっての名峰なのですが。
ただひたすら残念。[/caption]
[caption id="attachment_15125" align="alignleft" width="640"]
寒いし、びしょ濡れなので、もう下山します。
途中で通った赤岳鉱泉。
なかなか賑わってました。[/caption]
[caption id="attachment_15126" align="alignleft" width="640"]
おっ、キレイな花が咲いている。
と思うでしょ。
これ、猛毒のトリカブトですからね。[/caption]
[caption id="attachment_15129" align="alignleft" width="640"]
美濃戸方面に無事下山。
今回の教訓。
天気予報も当たるときゃ当たる。[/caption]
こんにちは
グレムリン君に続いて兄弟のギズモ君、里親さま宅へとトライアルへ出発いたしました🎵

初めて猫を飼われるという里親様ご家族。








本当におめでとう
🎵
優しそうなパパとママ、そしてルク君を1番楽しみにしてくれていたお姉ちゃまに可愛がって貰って
末永く幸せになるんだよ
ルク君に、こんなに素敵な里親さまを紹介してくれた友人に心から感謝です
4月に開催された保護猫の譲渡会で、里親希望の申し込みが殺到し大人気だったグレムリン君。
厳選なる選考をした結果、千代田区内にお住まいのご家族の元へトライアルが決まりました。

大都会の中に閑静な高級マンションが立ち並ぶ住宅地にお住いの里親さまご家族。
もしかして里親様って超~セレブなの??
そんな方が本当に有名なブランド猫じゃなくて、公園に棄てられていた保護猫を飼ってくださるのかしら?
お届け途中の道すがら、期待と不安が頭の中を駆け巡りました。
出迎えていただいたご家族さま皆の素敵な笑顔、そしてグレムリン君の事を待ちに待ってくださって
いたように用意された猫ケージやトイレ等のお仕度に、私のくだらない不安など一気にすっ飛んで
しまいました🎵


猫トイレを見る限り、どうやらグレムリン君の新しいお名前は「ムーン君」のようですね♪


綺麗で広々とした素敵なお宅、そして心優しく温かいご家族様、
私がムーン君と入れ替わりたいくらいの気持ちになりました(⋈◍>◡<◍)。✧♡ ♬
ムーン君、長女のお姉ちゃまに沢山遊んでもらって疲れたのか、ママのお膝で寝てしまいました。
その愛くるしい姿にパパさん、ママさん早くもメロメロ状態です♡


正式譲渡までは一応、一週間のトライアル期間を設けていますが、全く問題無いと
いう事で、ムーン君は無事、里親さま宅の愛猫となる事が出来ましたヾ(≧▽≦)ノ
ムーン君、里親さまに可愛がってもらって末永く幸せになるんだよ💛
夏も目前、といった陽気が続いています。
芝公園でのランチが捗る季節ですが、目の前をホバリングしたり、ひたすら後を追いかけたりして
こぼれたご飯を狙うスズメやハトと戦っている鈴木です。
さて、前回のエントリーでは胸糞映画をご紹介してみましたが、その中で挙げたファニーゲームについて聞かれたり
微妙に反応をもらったので今回も映画ネタを続けてみます。
今回は「アートすぎてもはやよくわからない」映画特集です。
1994年にHIVで亡くなったデレク・ジャーマン監督の作品。
彼は死の直前まで映画を作り続けており、遺作となったのがこの作品。
この作品を作っていたときには、既に目が見えなくなっていたため
なんと終始、画面が全面青一色という画期的過ぎる映画を作り上げました。
セリフや音楽、効果音のみで展開していく作品。
映画の概念を覆す唯一無二の作品です。
デレク・ジャーマンは他の作品も好きで、この「BLUE」も含めてDVDを持っていますが、
他の作品では鮮やかな色彩による映像美を楽しめます。
ちなみにこの作品、かなり前にやっていたTV番組「トリビアの泉」でも紹介されたそうです。
チェコのシュルレアリスト、ヤン・シュヴァンクマイエル監督の1996年の作品。
公開当時、某音楽系の雑誌でこの作品の紹介を見て以来気になって、実際に作品を見てからハマりにはまった監督。
下北あたりにいそうなサブカル好きな人の間では超有名な監督なので、ご存じな方も少なくないかもしれません。
チェコというお国柄、風刺的な作品が多い方ですが
中でも食や性的なメタファーを多用する監督です。
その中でも特に後者にフォーカスしたのがこの作品。
色々な「癖」を持った人たちが、自らの欲を満たすために起こす様々な行動を収めた作品ですが
なんとも理解が難しい「癖」の方々がたくさん出てきます。
しかもセリフは一切なく、ほぼ効果音のみ。
ストップモーションのアニメーション技法と、過剰な効果音の演出で
視覚的にも音的にも他では味わえない異常な空気感を作り上げています。
ちなみに十数年ほど前に葉山の神奈川近代美術館で実施されたヤン・シュヴァンクマイエル展に行った際に
この作品で出てきた欲を満たすために作った数々の道具を見てとても感激したのを覚えています。
あとDVDコンプリートしてますが、短編作品にも素晴らしい作品が多いです。
今回は以上2本のご紹介です。
どちらも考えるだけ無駄なほど尖った作品ではありますが、話のネタくらいにはなるかもしれません。
アクションや恋愛など、メインストリームな作品のなかにもとても良い作品は沢山あると思いますが
たまには尖った作品もいかがでしょうか?
この間の日曜日は、池袋PARCOで開催中の中村佑介さんのイラスト展を観にいってきました。どうも、プランナーの宮洋輔です。ASIAN KUNG-FU GENERATIONのCDジャケットや、小説『謎解きはディナーのあとで』『夜は短し歩けよ乙女』などの書籍カバーなどが有名なので、作品を観れば「ああ!」と膝を叩かれる方も多いのではないでしょうか。

中村さんの最終的なアウトプットはほぼデジタル作品となるのですが、今回の展示の貴重なのは、その原画・ラフも並べて展示されていること。手描きならではの躍動感を感じられるのが非常に貴重な機会でした。最終形とラフをなんども行ったり来たり眺められる展示って、ありそうであまりなかったのかもしれないなと思います。
会期は来週の月曜日までとなっておりますので、興味のある方は是非。
http://www.parco-art.com/web/other/exhibition.php?id=1234
会場
池袋パルコ 本館M2F 特設会場
期間
2018/04/20 (金) -2018/05/21 (月)
10:00~21:00
※最終日は18:00閉場/ 入場は閉場の30分前まで