

社員ブログ
No Extream Music, No Life なはなし。
2018-06-22今年の3月に二人目の子供が生まれ、はや3ヵ月が経過しました。
深夜に急にぐずりだすのと格闘しつつも、少しずつ変化する様子を楽しんでみています。そんな父は母の目を盗んでは子供にこっそりとハードコアやらメタルをちょっとずつ聴かせてます。
いつか私のギターを息子に譲り、弾き倒してくれる日を夢見つつ。
さて今回はそんな息子にも聴かせているエクストリームな音楽をピックアップしてみたいと思います。CONVERGE
アメリカのメタルコア・マスコアの帝王、CONVERGE
動画は昨年リリースされた最新アルバム"The Dusk In Us"のリードトラックですが
リリース当初から今に至るまで、通勤時にこのアルバムはよく聴いています。自分は割とここのベースが好きで、ライブでのパフォーマンスもゴリゴリな低音も素晴らしいです。
こんな重厚な音を奏でる息子になってもらいたいものです。veil of maya
デスコアの代表格のVeil of maya
数年前にVo.交代をして以来、2作目となる昨年リリースのアルバムからの1曲ですが
前作以上にデスコア感が薄れキャッチ―なメタルコアに近づいた、といった印象。ギターはドロップBくらいでしょうか?ダウンチューニングのザクザクとした複雑なリズムのリフも健在ですが
以前よりも若干シンプルになって、よりVo.にフォーカスしたアレンジが目立ちます。こんなリフをさらっとこなしてくれる息子になってもらいたいものです。
autechre
まったく変わって電子音楽になりますが、昔から大好きなautechre
会場を真っ暗にして身動きが出来ない状態でのライブはこれまで経験したことの無い異様な感覚を覚えました。一聴すればわかる、一貫して異常なまでにミニマルな作風に影響を受けたフォロワーは無数にいますが
私もそんな一人。こんなストイックな息子になってもらいたいものです。
(番外編)【ロシアW杯】日本vsコロンビア
2018-06-21ステキなデザイン、ささる広告企画ワールドカップですね。ドキドキしますね。どうも、プランナーの宮洋輔です。4年に1度のこのアツい戦いがやってきました。予選リーグの第1戦が先日行われたばかりですが、まさか我が代表がコロンビアから勝ち点3を奪うことになるとは!かなりのサプライズでしたね…。
とはいえ前半3分にPKで1点ゲットし、かつ相手は1発レッドカードで退場。残りの時間を1人少ない状態で戦うという、かなりのハンデをもらったようなものですが。それでも勝利は勝利!運も味方につけたのなら、なおさら心強いですよね。
1トップを張る大迫選手の活躍はさすがでした。1点目となるPKを呼び込んだのも大迫選手のシュートを相手GKが弾いたボールを押し込もうとしたところから生まれましたし、2点目の本田選手のCKにあわせたヘッドもドンピシャ!ネット(ツイッターでは) #大迫半端ないって ハッシュタグがトレンド入りするほど盛り上がったようです。
残り2戦、どっちらかでも勝てたら決勝トーナメントはほぼ確定するのではないでしょうか。次戦でサクッと決めてくれれば、第3戦は主力を休ませつつフレッシュなメンバーを試せるかもしれない、と考えるとかなり期待してしまいます。個人的には本田選手の特典が観たいです。批判ばかりのやつらを黙らせるようなプレー、いざという時の勝負強さを見せつけてほしいです。ACミランの10番を背負ったほどの選手なのですから。。。
全集『戦争×文学』
2018-06-20ゆとり日記こんばんは、
先週科博の人体展に行ってその神秘を垣間見てきました、ババです。さてさて、今回泉鏡花『化鳥』の話をしようと思ったのですが、
またまた写真を撮り忘れました。
いやー、家に帰ると寝るだけなのでなかなか
思い出せないもんですね。
次回、今までのも含めてまとめて撮ってきます。ということで今回はここ何年か欲しいと思っているけど
高くて手が出ない全集『戦争×文学』をご紹介します。
https://www.shueisha.co.jp/war-lite/top.htmlそもそも全集ってやたら凝った作りのものがかなり多いのです。
基本的には作者でまとめられているものが多いのですが、このように
テーマで絞っているものも少なからずあります。
この形式をはたして「全集」といってよいかどうかの議論はさておき
各出版社を代表するものと言っても過言ではありません。
いわば出版社の顔。
そのため装丁から中身の注釈、あとがき、解説に至るまで
多くの時間を要して作られています。で、この全集『戦争×文学』も例に違わず凝っている。
まず、全集って函本が多いのですが、利便性を考慮してか、
函本でないのです。
最近の本ではないこともないですが、一昔前の全集は
みんな箱に入っているといっても過言ではないほど
ほぼ函本です。
箱の役割はその本を保護するということ。
全集は全巻揃えると決して安くはない金額だし、そもそも重いので
自宅での長期保管が基本です。そのため、どうしても函本が
デフォになっているのですが、わざわざ箱から出したりしまったりするのって
意外と面倒くさいのです。
保存よりも機能性を重視した珍しい全集なのです。
昔の全集とは一線を画す、ある意味で現代チックな全集なのかもしれません。次に凝っているとおもうのは、各巻に記載されている漢字。
各巻には漢字一字でテーマ性を持たせ、その漢字は有名な書家(らしい)華雪さんが書かれているとのこと。
書のよさとかは全然わかりませんが、
表紙にでかでかと配されているのでかなり目を引き、興味をそそられます。そして、選考委員の人選が秀逸。
浅田次郎、北上次郎など有名な小説家や評論家はいわずもがな、
川村湊さんがおられるではないか!
文芸評論をされていて、法政大学の教授を務められているのですが
僕の印象としては民俗学にも明るいのだろうなあという方です。
戦争というと、社会学や近現代史学的側面から見られがちなのですが、
あえて政治的でない、大衆に寄り添った戦争を考えることができる川村さんに
選考委員の一人になっていただいているのは秀逸としか言いようがない。
一般にも目を向けてこその戦争なのですね。最後に、日本人は戦争というと第二次世界大戦を思い浮かべがちですが、
1894年の日清から始まり、最近の世界で起きた戦争に関する小説も
収録しているとのことです。
ここからも多くの側面からこのテーマをとらえようという気概が伝わってきますね。収録作品を見たところ、やはりほぼほぼ知らない(聞いたこともない)作品なので是非読んでみたい!
全20巻+1巻で、お値段75,600円。
全集の1冊の単価としては良心的だとは思いますが、、なかなか手が出せません…興味が湧いた方、読んでみて感想をお聞かせください!
日々、VDT作業。
2018-06-19そうだ、応募しよう。どーも、さわっちょです。
いま勉強しているウェブデザイン技能検定の試験範囲に、
VDT 作業の労働衛生管理というのがあります。パソコンなどディスプレイを長時間使用する作業者に対し、
その心身の負担を減らすため、事業者は環境を整えなければいけない、
というもので、厚生労働省がガイドラインを出しています。具体的には、一連続作業時間が1時間を超えないようにし、
次の連続作業までの間に10~15分の作業休止時間を設ける。
かつ、一連続作業時間内において1~2回程度の小休止を設ける。うーん、全然やってなかった。
脚がむくんだり目が霞んだりするのは、そのせいだったのだ。
歳のせいではなかったのだ。そういえば、隣の席の鈴木さんは、私以上に休憩してない。
いつも切羽詰まった顔をしているのは、心身の疲れもあったのだ。
ならば私にできることは、1時間に1回、軽快なジョークを飛ばし(リラックス効果)、
ときどき遠くから呼びかけること(目の疲労対策)。お互い体を労わろう。
澤田
イチジクのパフェ
2018-06-18パフェ部みなさんこんにちは
梅雨真っ只中ですね。
東京はあんなに暑かったのが嘘のように
寒い日が続いていますね。
「こんな寒い日にはパフェなんて食べたくない」?
そんな声が聞こえてきそうですが、大丈夫。もうすぐまた暑くなりますよ。
ということで、今日も通常通りパフェをご紹介しますね。
フルーツといったらここ、タカノフルーツパーラーのパフェです!
新宿本店の地下にある「フルーツバー」というカウンターのみの
おしゃれなバーのような場所でパフェを食べられるのはご存知でしたか?
そこで季節のフルーツパフェが提供されています。
私が食べてきたのは「イチジクのパフェ」。
イチジクの上品なとろみと生クリーム&アイスクリームのとろみが
混じり合って、見事なハーモニーがうまれます^^
イチジク好きならマストですが、そんなに食べたことがない方も
ぜひ一度食べて欲しいパフェです。
これから夏本番! まだまだパフェ巡りは続きそうです。
映画「万引き家族」
2018-06-15ラジオと映画な日々先日、是枝裕和監督の映画『万引き家族』が、第71回カンヌ国際映画祭の最高賞
パルムドールを受賞しました。
今村昌平監督の『うなぎ』以来、21年ぶりだそうです。
大学生の時に『うなぎ』を観ましたが、ものすごくエロティックな映画で、
「これがパルムドールかー」と、感想とも言えない感慨を抱いた記憶があります。私自身『万引き家族』は残念ながらまだ観ることができていません。
が、「こんなタイトルの映画は日本の恥晒しだ」などなどの批判がネット上で
出ているようです。批判している人たちはこの映画観たのかなー、と不思議に思います。
観ていないもの、読んでいないもの、聴いていないものを、表面的なネットの
情報だけで「(笑い)」的な感じで批判する人が私はにわかに信じられません。
自分でお金を払って、見て、感じて、考えて、はじめて感想って言えるんじゃないのかなあ。というわけで、来月友達と観に行くことになっているので、今から楽しみ!です。

雪の八甲田を行くpart2 まだ行ける!道なき雪山のタイムアタック
2018-06-14山記[caption id="attachment_15293" align="aligncenter" width="800"]
前回からの続き。
いったん避難小屋の中に「避難」しました。
すると、なんということでしょう。ストーブが灯っているではありませんか。
地元の有志でストーブが運ばれ、活用されているのです。
ただし、使用する場合は、灯油持参というローカルルールがあるのですけどね。
さすがに東京から灯油は持ってきてないよ。
地元山岳会の方たちが、「いいからあたっていきな」と声をかけてくれました。
ありがたい。[/caption][caption id="attachment_15294" align="aligncenter" width="800"]
小屋の中は3段ベッドになっています。30人以上、泊まれるんじゃないかな。[/caption][caption id="attachment_15295" align="aligncenter" width="800"]
時刻は14:30。
小屋の中でまったりしていればいいものを。
また雪の山中へ。
登山道のない山、硫黄岳を目指します。
雪が積もっているおかげで登ることができる、冬季限定の山なのです。[/caption][caption id="attachment_15296" align="aligncenter" width="800"]
ん、この跡は?
どうやらバックカントリースキーですね。
スキー、楽そうでいいな。[/caption][caption id="attachment_15297" align="aligncenter" width="800"]
ここ、左側要注意。できるだけ右側を歩きます。
その理由は後程。[/caption][caption id="attachment_15298" align="aligncenter" width="800"]
遠く眼下に道路が見えます。
雪の回廊の中を、車が走っていますね。[/caption][caption id="attachment_15299" align="aligncenter" width="800"]
この先、進むのは危険。山頂は踏んだし、まあいいや。
ここで引き返します。[/caption][caption id="attachment_15300" align="aligncenter" width="800"]
木の根元に大きな穴が。
おっ、いざとなったらここで一晩くらい過ごせるかも。天然の雪洞ですね。[/caption][caption id="attachment_15301" align="aligncenter" width="800"]
さっき左側を避けた理由。
反対側から見るとよく分かります。
いわゆる雪庇。この上を歩くと雪が崩れる。そして、雪崩と同化して下まで一気に落ちることになります。[/caption][caption id="attachment_15302" align="aligncenter" width="800"]
なんてことない写真、のように見えるかもしれませんが。
ここ、とんでもない急登りなのです。
足を滑らせたら、タダじゃ済まない。必死の形相で登りました。[/caption][caption id="attachment_15303" align="aligncenter" width="800"]
途中、雪面にこんな穴が。けっこうデカい。気づくのが遅かったら胸まで埋もれていたでしょう。
急坂と落とし穴のコンボはきつい。勘弁してください。[/caption][caption id="attachment_15292" align="aligncenter" width="800"]
やっとの思いで避難小屋に戻ってきました。いやー、きつかった。
時間は15:30。もうちょっと遅れたら、日没を迎えていたはず。
ちょっと無謀でした。[/caption]そしてこの日は、避難小屋で一泊。
覚悟はしてたけど、とてつもなく寒かった。で、次の日へ続く。
次回「山が見えるだけで天国です」。祝 TV出演♬
2018-06-13保護猫ラウンジこんにちわ
昨日の夕方3時40分から放送の テレビ東京「よじごじDAYS」
(番組サブタイトル) カワイイ犬と猫! あなたはどっち派?にゃんと!
我が家の「保護猫ラウンジ」の猫達+管理人の私が総出演いたしました(#^^#)
今まで幾度となく猫関係でTV出演の依頼は受けた事がありましたが、
取材時間の長い割には、結局見栄え麗しいブランド猫たちに負け、我が家の保護猫たちの映像は全くオンエアされずとか。。。(-_-;)
映っても、あれあれっ? 今のもしかしてうちの猫??? てくらい短い1,2秒だったりとかで。。。。今回の取材話も、どうせそんな事だろうと思いましたが友人からの頼み事だった事もあり
渋々受けた形でした。。。。。なんせ取材依頼が来たのが先週日曜日の昼で、取材日が翌月曜日の夜、仕事終わってからですよ~
取材当日は本当にオイオイでした(-_-;)💦
ところが、昨夜自宅へ帰って録画したVTRを見てビックリ仰天💦💦


な・な・なんと世の猫好きを代表して、この私がいきなり画面ドアップですヾ(≧▽≦)ノ
そこから我が家の保護猫達が映るわ♬ 映るわ♬


私も生意気に語るわ💦語る~💦 恥ずかしくて穴が合ったら入りたい気分でした・・・


オンエア1時間番組中で約6分弱もの時間を我が家の猫仕様や保護猫たちの紹介に
割いてもらえて本当に嬉しく良い記念になりました🎵のびしろ
2018-06-12日々奮闘中こんにちは、藤井です。
雨が降ったりやんだり不安定な天気が続いていますね。
雨は嫌いではないのですが、湿度が高いのはじめじめして嫌ですよね。
今日も天気予報では晴れるといってた気がしたのですが……。さて、最近デザインを考えるうえでいろんなWEBサイトを参考に見ているのですが、
ここはどういう意図をもって作られているんだろうと考えながら見ているとすごく頭を使います。
そういう点で見ると紙でもWEBでも媒体は違えど共通点があるなあと感じます。
WEBだと導線も同時に考えないといけないのがさらに難しいです。今まで何も気にしないで眺めてただけだったんだなと勉強不足を反省するのですが、
これまで気に留めていなかったことにも注目してみることで新たな視点が得られるので、
まだまだのびしろがあるとポジティブにいきたいです。藤井
No MusicFes, No Life. なはなし。(海外フェス編)
2018-06-11前回のエントリーで書いたtaico clubというフェス、最後の回にはやはり行けませんでしたが
来年からは同日に開催していたこちらに行こうかと検討中の鈴木です。前回は実際に行ったことのある音楽フェスについて挙げてみましたが
今回はこれから死ぬまでに一度は行ってみたい音楽フェスを取り上げてみたいと思います。Burning Man
アメリカ北西部の荒野では毎年夏に1週間だけ、町が出来ます。
それはこのBurning Manというイベントのために集まったキャンピングカーなどの群れ。現地ではお金は使えず、物々交換やパフォーマンスの対価などで食糧等、必要なものを賄います。
つまり訪れた全ての人がパフォーマー。
パフォーマンスは音楽に限らず絵を描いたりダンスをしたり、フリーハグだったりなんでもありです。実際に現地に行ったことのある友人の話を聞くと、
みな一様に「帰国してから、社会に戻れるか不安になる」と言う、異次元の世界。
いつか実際に体験してみたいものです。Outlook Festival
ダブステップやグライム、ドラムンベースなどのベースミュージック(低音のすごい音楽)の祭典。
日本でもJapan Launch Party が実施され、本家の方で出演できるDJの予選をやっていたりしますが
本家はものすごいです。音楽フェスといえばちょっとした山やキャンプ場だったり広い駐車場、といった会場が国内では多いのですが
このイベントでは船の上や洞窟の中など、日本では実現できないようなロケーションで爆音のベースミュージックが鳴り響くこれまた異次元の世界。海外のイベントではこういった日常ではまず味わえないような特殊なロケーションで実施されるフェスも多いのですが
国内でもこういったトリッキーなイベントが増えると楽しいですね(色んな課題はありそうですが)さて、いつかは行けるのか行けないのか。
まずは子供を連れて行けそうな近場から。
来年あたりには現場復帰したいものです。

