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社員ブログ

  • あの夏が恋しい…。

    毎年夏に幕張メッセで行われるフェス「SUMMER SONIC」
    通称サマソニ。

    昨年はオリンピックの影響で開催月が後ろ倒しとなり、
    「SUPERSONIC」という特別版のような形で開催予定にもかかわらず結局コロナの影響で中止。

    そんなスパソニですが、今年のラインナップが先日公開されました!
    ついに今年のスパソニで来日アーティストを迎え入れるようです。
    今年は小規模かつエレクトロフェスとのことでバンドの出演は無さそうですが、
    開催にむけたスタッフさんたちの並々ならぬ思いが伝わってきますよね。

    (とはいえ、日本の大型フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」の中止が発表されました。
    刻一刻と変わる状況でどうなることやら。)

    個人的に、サマソニで一番記憶に新しいのが
    2019年に観たRed Hot Chili Peppers。
    陽が落ちきって蒸し暑い中、超満員のマリンメッセ。

    いきなりジャムセッションからの「Can't Stop」。
    徐々に音が大きくなるイントロに比例して、
    会場の熱がどんどん高まるのがわかる。。。
    そして曲のフックであるギター音と共に歓声が大爆発…!

    地の底から立ち昇るような熱気と、レッチリの生音が忘れられません。

    ああ、太陽の下で音楽を浴び、ビールを飲み、花火をみたいなあ…

    MORI

  • 「みみをすますように 酒井駒子」展

    2021-07-07

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    先日やっと行けました!
    会期中緊急事態宣言の影響で休館していたこともあり、なかなか行けず滑り込み。

    わたしの酒井さんの作品との出会いは大学受験の予備校生の頃…
    『ビロードのうさぎ』が初めて読んだ酒井さんの絵本作品でした。
    過去の記事でも紹介していました(画像のことをすっかり忘れている…)
    ダンボールなどに黒い絵の具で塗りつぶした上から絵を描いていくという画法に衝撃を受けました。
    いつか原画を拝見してみたいなと当時から思っていたんです。
    10年以上経った今、その願望がようやく叶いました。
    感想は…… ものすごいパワーでした。
    絵のサイズは決して大きくないんですが、至近距離で見ても耐えうる密度。繊細なタッチ。
    でも決して画面のすべてを100の力で描き込んでいるわけではなくて、抑えるところは抑える、そのバランスも絶妙。
    一部撮影もOKだったんですが、ガラス張りだったので反射がすごかったのと
    わたしが撮影するのが下手過ぎて良さが全然伝わらない写真しか撮れなかったので
    (この目に焼き付ければいい!)となり、作品の写真はありません。笑

    来場者特典で「ことばひろい」という企画がありました。
    入場時に紙のファイルを受け取り、会場内に設置されている紙を集めていきます。
    酒井さんの絵本作品の文章の一部を抜粋したもので、
    作品ごとに空押し印刷されてたり、金インクだったり、物語の世界観を表現していて素敵でした。
    展示紹介の外部サイト

    やっぱり原画を見れる機会があるのはありがたいですね。
    とても満たされました。見に行けてよかったです。

    デザイナーS

  • 中山道を行く 第14週

    編集部の黒田です。
    今回は、「中山道を行く」第14週をおおくりします。
    第14週は早朝に妻籠の民宿を出て馬籠峠を越え、馬籠宿、落合宿、中津川宿を越え、大井宿のビジネスホテルに泊まった。
    今回は中山道の旅初の連泊だった。

    妻籠の民宿を出たのは8時前だった。しかし、猛暑の8月とあって、すでに気温は30℃近かったが、山道はずっと木陰で涼しかった。
    誰もいない山中を一人歩く。
    山の中に一人きりというのは解放感があるが、反面、何かあっても誰も助けてくれない怖さがある。

    売店を過ぎたときだった。山の上のほうから子どもが一人で歩いてきた。
    ハイカーかなと思ってみると、登山をするような服装ではない。
    しかも、外国人の子だ。後ろに親らしき人はいたのだが、え~、なんでこんな日本の山の中に外国の子が!と狐につままれた気分だった。

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    あとで聞いた話では、イギリスのBBCで馬籠~妻籠の約9kmの峠道がサムライロードとして紹介され、以来、外国人観光客が多いのだそうだ。私が見た子は裕福な家の子だったが、金欠外国人ハイカーは無料休憩所に宿泊しようとして毎年揉め事が起きるのだそうだ。

    ところで、馬籠も妻籠ももとは「つまごめ」だったらしい。
    「つま」とはどん詰まりという意味で、「ごめ」は狭い谷のこと。
    木曽路にはそういう谷が多いのだが、なぜか馬籠は「つ」がとれて「まごめ」になり、妻籠は「め」がとれて「つまご」になったという。

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    島崎藤村は『夜明け前』の冒頭に「木曽路はすべて山の中にある。」と書いているが、行ってみて全くその通りだと実感した。

    ちなみに藤村が生まれたこの馬籠村(のちの長野県山口村)は平成の大合併で岐阜県中津川市となった。


    藤村の故郷は長野なのか岐阜なのか。

  • 悪あがき

    どーも、さわっちょです。

    試験の日まで残り1ヶ月と迫ってきました。
    覚えていない量の多さに愕然とする日々を過ごしています。
    俺はなぜあんな無駄な時間を過ごしてしまったんだ…
    と、三井寿のような心境です。

    睡眠時間を削ると記憶力が悪化するので、
    削れる時間は家事しかない。
    仕方なく、掃除しない、ご飯作らない、
    ついでにお風呂もあんまり入らない。
    という悪あがきで、こまごま時間を捻出し、
    焦る気持ちを抑えています。

    澤田

  • 八甲田大岳へ

    2021-07-02
    山記

    ロープウェイで楽して登った翌日。 今日はちゃんと八甲田に登ります。 スタートは酸ヶ湯温泉から。
    ロープウェイで楽して登った翌日。
    今日はちゃんと八甲田に登ります。
    スタートは酸ヶ湯温泉から。

     

     

    最初のうちは樹林帯。 少しずつ高度を上げていきます。
    最初のうちは樹林帯。
    少しずつ高度を上げていきます。

     

    石がゴロゴロした沢の跡を渡って。
    石がゴロゴロした沢の跡を渡って。

     

    開けた場所に出ました。 ここは仙人岱と呼ばれています。
    開けた場所に出ました。
    ここは仙人岱と呼ばれています。

     

    避難小屋に寄ります。 そういえばこの小屋、冬期登山で震えながら一晩を明かした場所です。
    避難小屋に寄ります。
    そういえばこの小屋、冬期登山で震えながら一晩を明かした場所です。

     

    さて、メインイベントの大岳に向かいます。 この前に、小岳に登ったのですが。 写真を撮り忘れた。
    さて、メインイベントの大岳に向かいます。
    この前に、小岳に登ったのですが。
    写真を撮り忘れた。

     

    小岳の山頂から、大岳、井戸岳を撮ったのがこれ。
    小岳の山頂から、大岳、井戸岳を撮ったのがこれ。

     

    ここは鏡沼。 爆裂火口に水が溜まった場所です。 そう、火山なのですよね。
    ここは鏡沼。
    爆裂火口に水が溜まった場所です。
    そう、火山なのですよね。

     

    山頂に到着。 けっこう人多いです。 祠を一枚。
    山頂に到着。
    けっこう人多いです。
    祠を一枚。

     

    山頂標はものすごく立派。 どんなに雪が積もっても壊れないよう、頑丈な作りです。
    山頂標はものすごく立派。
    どんなに雪が積もっても壊れないよう、頑丈な作りです。

     

    次回、井戸岳と赤倉岳。

  • カエちゃん、安らかに

    楓マル君がお星様になってから今日で四十九日が経ちました😿

    楓マル君は3年前の暮れ、先住猫もみじさんに続いて里親さまのお宅に迎えていただいた保護猫でした。


    保護猫の譲渡会でトライアルが決まったマル君♡


    遊びにいくと大好きなお父さんと一緒にこんにちわ〜♬


    毎年、可愛い年賀状をいただきました♡

    その後、黒キジ猫のテツ君も家族に迎えていただき3匹で幸せに暮らしていたのですが、残念な事に楓マル君は昨年の秋頃から悪性リンパ腫に侵され。。(泣)

    カエちゃん〔楓マル君の愛称)の病気が発覚してから半年以上に渡り溢れるほどの愛情を持って治療と看護をしてくださった里親さまご夫妻には感謝してもしきれません。

    亡くなる数週間前に一目会ってやってもらえますか。って奥様から連絡をいただき、カエちゃんに会う事が出来ました。

    自力でご飯が食べれなくなっていたカエちゃんは鼻から栄養を取れるようカテーテルをしていました。

    それでもお話し好きなカエちゃんは一生懸命にお喋りをしてくれて。。。

    まるでボクは未だ未だ元気だから安心してよ。って言ってくれているみたいでした。。😂


    沢山お話しをしてくれた可愛いカエちゃん

    ご夫妻のお父さんやお母さんもカエちゃんの事が大好きで良く会いにきてくれたそうです。

    最期まで家族皆に愛され天に召されたカエちゃん。

    家族と共に過ごした時間は決して長くは無かったけれど、これ程幸せな猫生を過ごせた事を嬉しく思います。


    大好きなお外を眺められるお気に入りの場所でした。

    土砂降りの雨の日、脚に太怪我し身体がびしょ濡れになっていたところを保護したカエちゃん、その後優しい家族に巡り合えて本当に良かったね(泣)

    私も可愛いカエちゃんに出会えて嬉しかったよ♡
    沢山の笑顔をありがとう♡

    これからはお空の上から家族皆んなを見守っていてね。
    カエちゃん、どうか安らかに。

  • マッサージに行きました

    こんにちは。ABです。
    ここ数ヶ月、マッサージ(という名の整体)に通っています。

    私は昔から肩こりがひどく、最初にその存在に気づいたのは中学生の頃。
    吹奏楽部でトロンボーンを吹いていて、毎日左肩に楽器を担いでいたせいなのか、
    気づけば母親もびっくりするくらいにガッチガチになっていました。
    肩こりくんとはそれ以来、早十数年のお付き合い。

    その腐れ縁を解消すべく、先日もマッサージに行ってきました。
    2週間ぶりということもあり、肩だけでなく背中や腰もかなり凝っていたようです。

    ゴリゴリと凝った部分を揉みほぐした後、
    「痛い痛い痛い」と思わず声が出てしまうほどのストレッチを経て、
    首、肩甲骨、背骨、腰の矯正をします。
    この矯正がなかなかエグい。
    整体師さんが結構な気合を入れて「ゴキッ」と骨を鳴らします。

    もちろんプロの方なのでまったく痛くないのですが、
    首をゴキッと鳴らされる感覚だけはいまだに慣れず、毎回ちょっとドキドキ。
    平和な日常におけるちょっとしたスリルです。笑

    と、ここまで痛いとかエグいとかいう言葉しか書いていませんが、
    施術後は体が軽くてスッキリして、なんとも言えない解放感を味わっています。

    リモートワークが増えて、体中が凝り固まっている方にはオススメですよ♪

  • 変身とコンプレックスと映画

    こんにちは、Yです。
    夏の気配が見え隠れする時期になりましたね。
    猛暑が訪れると、セミたちの晴れ舞台。彼らの変身が楽しみです。

    前回の投稿でマーベル作品を履修し始めた!とお伝えしたのですが…、
    まずいです。面白すぎてあっという間にハマりました。
    それぞれカッコいいのはもちろん、ヒーローが集合した時、お互いの強み弱みがうまく調和していくのが激アツ!!!
    個性あるヒーロー像!ダイナミックなアクションシーン!爆発!
    ああ、いっそ番外編とかにしてそれだけ書きたい。

    気を取り直して、
    第3回の今日は「変身×コンプレックス」の映画をご紹介しようと思います。

    誰しも容姿のどこかにコンプレックスがあるものですよね。
    わたしも一日だけ、モデル・女優の菜々緒さんになりたいです。

    「アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング」(2018)

    この映画の主人公は全身にコンプレックスがいっぱい。
    ある日、事故で強めに頭を強打!
    すると自分が絶世の美女に見えるようになり…。

    この映画の面白いポイント。
    主人公が見た目が変わった(と思い込んだ)だけでありえないレベルの自信がわいてくるところ。

    それだけで、憧れの化粧品の仕事に就き、優しいパートナーにも出会う。
    ひとを輝かせるのは内面からだったというわけです。
    見た目は変わっていないはずなのに、彼女のふるまいが、今までになかった幸せを呼び込む…。
    変身って本当に必要なのかしら、コンプレックスってなんだったのかしら、と思えてきますね。

    もう一点、面白いのが、
    主人公がどんな美女になっているのかは一切視聴者には分からないところ!
    美しさの価値観はひとそれぞれ。
    主人公を自分に置き換えた時、自由な姿を想像していいわけです。

    小さなコンプレックスが気になり始めたら、この映画を観てみてくださいね。

    ちなみに主人公の吹き替えは渡辺直美さん。パワフルで元気がもらえますよ!

    次回は「汗×〇〇」です。
    8月号の月刊公募ガイドでも汗にまつわる映画について書いたのですが、
    もう少しご紹介したいと思います。(本誌もぜひ~)
    Yでした。

  • デジャヴの話

    先日、「世にも奇妙な物語」を見ました。基本TVを見るときは録画したアニメやバラエティーなどを消化するばかりでCMを飛ばして見てしまっているせいで、放送されることを前日まで知りませんでした。

    放送された中で、「デジャヴ」という作品がとくに印象に残っています。
    ※もし私みたいにTVは録画視聴派の人がこの文章を読んでいて、ネタバレをしてしまうと申し訳ないので、ここから先ストーリーにはあまり触れないようにします。
    「デジャヴ」と聞いて、「ああ、あの感覚のことね」と思い当たる人はどのくらいいるのでしょうか。
    私は昔からときどきこのような体験があります。
    だいたい、「あれ、なんか前に夢で見た気がする…」と思うのですが、その夢の中で何もできなかった場合は現実でも何もできないので、わざわざ話題にすることもなく「不思議な感じだったな~」と自己完結するだけです。
    「デジャヴ」という言葉さえ知らなかった幼少期、その不思議な感覚をがんばって言語化して親に伝えて、
    たぶんそれは予知夢だ、と教えられたことも覚えています。デジャヴと予知夢、同じものを指すのでしょうか?

    人間の脳の構造や記憶に関しては、まだまだ解明されていない不思議がありそうです。
    もっと生活に慣れて、もう少し時間に余裕を作れるようになったら、学べる本を読んだり番組を見たりしたいなあと思っています。
    あつ

  • 夏休みのコンテスト

    こんにちは、エビスです。
    もうすぐ夏休みですね。夏休み向けコンテスト紹介サイトを作っていて思い出したのですが、わたしは高校生のころハイスクールマンザイ(https://www.highschool-manzai.com/)なる大会に出ていました。
    今年は予選が動画審査のようですが、わたしのころは一回戦からイオンモールで漫才をさせてもらえたので、いい経験になりました。
    あの頃の未熟だった私は、高校生らしいポップなネタをしたコンビに負けてしまったときに「自分たちの方が面白かったのに、元気なだけの人たちに…(失礼)」みたいなことを思っていた覚えがあります。高校生が未熟な技術でヘンなネタをしても評価してもらえないに決まっているのに。
    この夏、コンテストに挑戦する学生の方もたくさんいらっしゃると思いますが、そういうことがあっても、どうか腐らずに、自分の作品に自信を持ってほしいな、と思います。評価に納得がいかなくても、つくる楽しさを忘れないでください。
    IMG_3499
    せっかくなので東京タワーの近くまで行ってみた時の写真です。
    ではまた。

    おしまい