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社員ブログ

  • 各賞が決定 「Yahoo!JAPAN インターネット クリエイティブアワード 2007」

    11月9日、「Yahoo!JAPAN インターネット クリエイティブアワード 2007」の授賞式に行ってきました。
    このアワードは、一般の人が制作したインターネットクリエイティブ作品を対象とした「一般の部」と、Yahoo!JAPANに掲載した広告作品を対象とした「広告主の部」、広告主からの発注を受けて制作した作品を対象とした「クライアントワークの部」にわかれ、それぞれを表彰するもの。
    yahooyahoo椅子
    ところで、この紫の椅子。海外のアワードで世界のクリエイターたちに贈られる「BIG IDEA CHAIR」というものなのですが、今回初めて日本に上陸したとのこと。かなり大きいです。
    グランプリに輝いた人のみぞ座ることが許される椅子です。
    第2回である今回は、残念ながら一般の部のグランプリ該当作品はナシ。審査員からは、「全体的な作品のレベルは非常に高いが、圧倒的に1回目を上回っていないとグランプリを与えることは難しい」とのコメントがありました。
    受賞作品の詳細などは、「Yahoo!JAPAN インターネット クリエイティブアワード」特設サイトにて11月中旬~下旬より公開予定です。(市)

  • 言葉処 その11「当て字」

    2007-11-13

    小学生の頃、マンガの中に「部室」というセリフがあり、「へや」というふりがながついていた。「へえ、これで『へや』と読むのか」。知った途端、使ってみたくなった。早速作文の授業のときに無理やり使い、ご丁寧に「へや」というふりがなまでつけて提出したところ、訂正されてかえってきた。このことを家族に話すと、「ばっかだな、当て字だよ」と。


    当て字というと、「流行(はや)る」とか「珈琲(コーヒー)」とか、あるいは「読書(ひまつぶし)」といった言葉遊びを思い出すが、たとえば「山」という漢字が大陸から渡ってきて、大和言葉の中にその意味に当たるものを探すと「やま」、だから「山」と書いて「やま」と読まそうというのも当て字だろう。つまり、訓はみな当て字ということになる。


    そう考えてみると、「部室」と書いて「へや」と読ませるのも当て字ながら、「へや」という訓に対し、その意味に合う漢字を当てて「部屋」と書くのも当て字ではないのかなと思う。「部」は「べ」であり「へ」ではないが、英語で言えば意味はdepartmentであり、意味も音も近いからちょうどいいやってな具合で当てられたものではないのかしらん。


    ただ、一般的に「部室(へや)」は当て字だが、「やま」を当て字だと言う人はいないし、「部屋」とか、「昨日(あす)」といった熟字訓に関しても同様だ。しかし、一般化されているかどうかはどんな基準で決めるのだろう。案外感覚的に決めているのかもしれないが、意味という境界の曖昧なものに対しては、結局はそれしかないのかもと思ったりもする。(黒)

  • 「FOLK&ROCK ALIVE 秋の収穫祭」

    2007-11-12

    「FOLK&ROCK ALIVE 秋の収穫祭」が10月19日、江東区文化センターホールで行われました。


    司会の白井良明氏(ムーンライダース)と神田有希子さんの挨拶に始まり、


    細坪君(元ふきのとう)と三浦君(元雅夢)が登場。「愛はかげろう」「白い冬」など


    おなじみの曲が演奏されました。                    Rimg0277



    次いで、今年でデビュー30周年 杉真理氏による「バカンスはいつも雨」


    などポップな歌声。


    最後は、白井良明氏とポカスカジャンの共演EyeDon’tNose。


    スペシャルゲスト鈴木慶一氏も加わり、観客席はスタンディング状態に。


    出演者全員による「YELLOW SUBMARRINE」で、エンディングとなりました。


    この模様は、スカイパーフェクTV!266ch「歌謡ポップスチャンネル『FOLK&ROCK


    ALIVE』」で、12月に放送(12月 1日16時、6日11時、他3回)予定です。


    ぜひ、ご覧ください。                                Rimg0298_3






  • 【ネーミング】バンドウイルカの愛称募集 ほか

  • 【ノンセクション】直江兼続を育んだ南魚沼地域の「お宝」募集 ほか

    ●南魚沼 おらほの自慢 きらっと南魚沼 「お宝」情報募集中
    締切:2008年2月15日 内容:南魚沼地域(南魚沼市、湯沢町)の魅力を募集
    ※直江兼続は2009年NHK大河ドラマ「天地人」の主人公
    ●NHK松江放送局 放送番組モニターの募集について
    請求締切:12月7日 応募資格:島根県在住、18歳以上でNHKのテレビ(総合・教育)・ラジオ(AM・FM)のいずれも視聴できる人
    ●全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 「2008年本屋大賞」 投票スタート
    1次投票締切:2008年2月29日 投票資格:書店員に限る

  • 【文芸】埼玉文芸賞作品募集 ほか

    ●第38回埼玉文芸賞の作品募集
    締切:2008年1月6日 応募資格:埼玉県内在住、在勤、在学の15歳以上の人
    ●TOTO 第3回「トイレ川柳大賞」の結果発表
    ・トイレットペーパーとして使える川柳集発行
    TOTOトイレットペーパーに川柳を印字。実際にトイレでも使用可能です
    ・入賞川柳を読み上げる「おしゃべり便器くん」を期間限定でTOTOショールームに展示

  • 公募ガイド12月号 本日発売です

    12月表紙
    秋もめっぽう深まってまいりました。
    今年はインフルエンザがもう一部で流行りはじめているとか。
    どうか編集部にはその波がきませんように…。
    さて、本日12月号が発売です。表紙はサンタクロース!ああ、もうクリスマスが近いのですね、そうそう、クリスマスと言えば私は…いやいや、どうでもよかった、誌面をご紹介します。
    今回の特集は「最も親しみやすいアート公募 キャラクターをデザインしてみよう!」です。

    キャラクターデザインの募集というのは毎月かなりの数に登りますので、なんとなく難しそうでも、コツや傾向がわかれば、きっと応募してみたくなるはずです。
    本特集では、キャラクターデザインの達人にその秘訣や受賞暦をインタビュー。
    実はキャラクター公募には、いつもステキな作品で入賞したり採用されたりする「達人」がいらっしゃいます。
    編集部でもひそかに注目している達人が何人かおり、選考結果をもらうたびに
    「あ!また●●さんのキャラクター採用だ!」
    「▲▲さん、こんな絵も描けるのか~」
    とに感心しきりなわけで、編集部内にファンのついてる「達人」も。
    そんな達人たちにその創作のポイントを聞いているので必見です。
    本誌後半カラーページの「今月のえりぬき」でも毎月キャラクターデザインの入選結果を掲載してますので、ぜひその点にも注目してご覧下さい。
    余談ですが私が夏に応募したコンテストは、参加賞が送られてきて終了…。しかし参加賞も相手にしてもらえたのね、と思えば嬉しいものです。
    今月号もたくさん公募情報が掲載されてますので、次にどれに応募するか迷い中の(熊)でした。

  • 【フォト】びわ湖大学駅伝学生写真コンテスト ほか

    ●びわ湖大学駅伝学生写真コンテスト
    締切:11月5日 資格:高校生、大学生 内容:11月24日(土)に開催する同大会の写真を募集
    ●iLife '08コンテスト
    登録締切:11月22日 内容:オリジナルの写真やスライドショーを募集
    ●川崎市イメージアップCMコンテスト
    締切:11月30日 内容:川崎市のイメージアップにつながるCM映像を募集
    ●「私が見つけた中国」フォトコンテスト受賞作品展開催
    会期:大連展 11月2日~11日 中国・大連市 ショッピングビル百年城
    会期:東京展 11月22日~25日 東京・青山 スパイラルガーデン

  • 【アート】「サッカーのまち静岡」をPRするオレンジバナーデザイン募集 ほか

    ●「サッカーのまち静岡」をPRするためのオレンジバナーのデザイン募集
    締切:12月10日 内容:JR清水駅、JR東静岡駅の通路、広場に設置するバナー(旗)のデザイン募集
    ●間伐材を生かした「森づくり・モノづくり」コンテスト
    締切:12月20日 内容:間伐材を使った家具・木工品や景観デザインを募集
    ●第40回 「子年」 賀状版画コンクールの作品募集
    締切:11月20日 内容:「子年」 にちなみ 「ネズミ」 を題材に賀状版画作品を募集
    ● 「Shockwave(TM) AWARD 2007」 一般投票開始
    投票締切:11月21日 内容:最終選考ノミネート作品の投票受付中

  • 言葉処 その10「絶対全然ありえない」

    2007-11-06

    「ありえない」は、これから起こることを予想して「起こる・存在する可能性はない」と断じるものだろう。曰く「平行線が交わることはありえない」とか。しかし、最近は、既に起こったことに対して「信じられない」「そんなはずがない」というニュアンスで「ありえないから」のように使われている。大人までもが右にならえだ。


    日本語には、この言葉がきたら否定で結ぶことになっている言葉がある。「決して」「いまだに」「ちっとも」「少しも」「必ずしも」「たいして」などがそうだが、「絶対」については「絶対に勝つ」といった言い方も今は不自然でなくなっている。「全然いい」は、昭和の終わりぐらいまでは違和感があったが、ほどなく辞書に載るだろう。


    意外なのは「とても」で、今は「とても大きい」という言い方も認められているが、戦前は「とても食えたもんじゃない」のように否定を強める言い方しかなかったそうだ。戦後になると「近頃の若いやつは『とてもいい』なんて言うが」と大人は眉をひそめたが、そう言われた若者たちは後年こう言った。「この頃は『全然いい』なんて言うが」と。


    ところが、最近、芥川龍之介の『羅生門』の中に、《下人は始めて明白にこの老婆の生死が、全然、自分の意志に支配されていると云う事を意識した。》とあるのを発見して驚いた。『羅生門』は大正四年に発表された作品だが、当時「全然」は「完全に」というような意味でも使われていたらしい。となると、最近の「全然いい」は先祖返りなんだろうか!(黒)