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社員ブログ

  • 「我ら海の子展」 最終審査会が行われました

    7月15日、第36回「我ら海の子展」最終審査会に参加するため審査会場のホテルニューオータニに行って来ました。
    財団法人サークルクラブ協会、社団法人日本海洋少年団連盟の主催により、全国の子供達から「私の海」をテーマとした絵画作品を募集した第36回「我ら海の子展」。
    海の景色、船、海での遊びや仕事、海の生き物など海を自由に表現した作品が今回は過去最高の7650点にも及ぶ応募がありました。
    そのなかから選ばれた100作品を会場に集め、各テーブルにはコーヒーなどの飲み物がサーブされるなど、非常に和やかな雰囲気の中で審査は行われました。
    100作品といえどもさすがに7000点以上のなかから選ばれた作品だけあって、どれも豊な発想から生まれた構図、色彩はうまいというより「良いなぁ」と思える作品が多く、改めて子供達の感性に素直に感心してしまいました。
    作品展示最終審査
    また、審査会場では作品の募集告知などで協力のあった媒体を紹介している
    ブースがあり、嬉しいことに「公募ガイド」もしっかりご紹介頂いてました。
    公募ガイド紹介
    審査終了後は別室で受賞作品の発表も兼ねたパーティーが催されました。
    受賞作品パーティー風景
    今後は受賞作品展が8/1~8/26まで銀座ギャラリーで、8月末~9月初旬まで国土交通省1階ロビーにて行われるとのことです。開催中お近くにお寄りの際は、子供達の豊な感性に触れに寄り道してみてはいかがでしょうか。(近)

  • 言葉処 其の48「原文不一致」

    2008-07-29

    天気予報を言う際、某氏は「降るでしょう」ではなく「降りましょう」と言っていた。最近は恒常的な異常気象で予報も当たらないから、ここは語感も控えめに「ましょう」と言おうなんて意図だったか。しかし、現代語では「行きましょう」(勧誘)、「持ちましょう」(意思)とは言うものの、「着きましょう」(推量)と言うことが少ないせいか、「降りましょう」には違和感を覚えた。


    もっとも昔は「でしょう」も変だった。「でしょう」は推量を表すが、戦前までは未来のことを言う場合、口語では単に現在形で「雨が降る」と言った。ところが、天気予報でそう言ってしまうと断定的すぎることから、「降るでしょう」を採用した。今はごく普通の言い方だが、戦後初めてこの言葉がラジオで流れた際、多くの人が「あんな日本語はない」とかんかんだったそうだ。


    もちろん、「降るでしょう」という言い方もないわけではなかったが、それは文章語的であり、会話では使わなかった。原文一致運動から久しい当時でも必ずしも原文は一致していない。今も同じ。口語ではラ抜き言葉と意識しつつもつい使ってしまうことがあるが、文章語は文字という形があるから保守的で、簡単には変わらない。その対応の時間差が原文不一致を生む。


    しかし、いつかは慣れる。文章でしか使われなかった「あらかじめ」「ことごとく」(口語では「かねて」「すべて」)といった言葉も今はごく普通に会話に用いられるように、くだけた会話でしか使わないようなラ抜き言葉も、これが死語にならない限り、いつかは違和感なく文章に書けるようになる。ところが慣れた頃にまた新語が出てきて……。原文一致の道は果てなく続く。(黒)

  • 【文芸】クラシエ「あなたの暮らしの記念日」エピソード募集 ほか

    ●クラシエ「あなたの暮らしの記念日」キャンペーン
    締切:8月15日 内容:自分ならではの「記念日」や「クラシエ商品との関わりの中で生まれた記念日」と、そのエピソードを募集
    ●新潮文庫 感動大賞
    締切:9月30日 内容:新潮文庫の読書エッセイを募集
    ●TSUTAYA この夏、いっしょに、ecoを考えよう 感想文川柳募集
    締切:8月24日

  • 【ネーミング・標語】いいともあいち運動(地産地消)推進キャッチコピー募集 ほか

  • 【ノンセクション】神戸市ユニバーサルアイデアコンクール作品募集

    ●神戸市ユニバーサルデザイン(UD)アイデアコンクール
    締切:9月5日 UDスイーツレシピ部門 UD川柳部門

  • 「ポプラズッコケ文学賞」 授賞式が行われました

    7月11日、ポプラ社コンベンションホールにて第1回「ポプラズッコケ文学賞」の表彰式が行われました。
    ポプラ社による主催で、今を生きる子どもたちが「お腹を抱えて、笑い、そして心から泣ける」エンターテイメント文学を全国から募集。第1回は12歳から84歳までと幅広い世代から427編の作品が集まりました。
    当日は審査委員長でズッコケシリーズの生みの親でもある那須正幹先生はご都合により参加されませんでしたが、多くのメディア関係者が訪れる中、私も取材に行ってきました。
    賞状授与関係者集合写真ズッコケシリーズ本
    一番右の写真は、積み上げられた「ズッコケ三人組」シリーズ50巻。
    累計2300万部という大ベストセラーのタイトルを冠し、大賞賞金500万円という文学賞全体から見ても高額な文学賞ですが、今回は残念ながら大賞の該当作がありませんでした。
    優秀賞、奨励賞の受賞者はこちらの方々です。
    受賞者受賞者2
    優秀賞の荒井さん(左)と奨励賞の西村さん
    漫才をテーマにした「ジャック&クイーン」で優秀賞を受賞された荒井さんはこれがデビュー作とのことで、「ようやくスタートラインに立てた」と今後の作家活動への意気込みを語っていらっしゃいました。
    ちなみに、荒井さんは弊社で実施している児童文学の作品添削講座受講生でもありました。身近な繋がりにちょっと驚きです。
    音楽をテーマにした「踊れ!バイオリン」で奨励賞を受賞された西村さんは、既に幾つかの文学賞で受賞経験があり本も出しているそうですが、今回初めて児童文学の文学賞に応募されたとのことです。
    また、特別奨励賞を受賞した応募者最年少の両国龍英君には出版社側も12歳の作家誕生か?との考えもあったそうですが、あえてそうせず、人生経験を積んでもらい今後長く付き合っていきたいとのことでした。
    既に今年5月から第2回「ポプラズッコケ文学賞」の応募受付が始まっていますが、まだ始まったばかりの文学賞で応募数も比較的少なめですので、今まで児童文学に目を向けていなかった方もこの機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか!(近)

  • 新刊紹介『落語歳時記』

    公募ガイド社「はじめてのエッセイセミナー」(6月に開催)で講義された、笑芸作家・


    コラムニスト 畠山健二先生の新刊が出ました!



    9784579304257_2




    『落語歳時記』

    畠山健二 著


    発行 文化出版局


    定価 1,365円(税込)


    日本人が生活する上で起こりうる出来事を網羅している落語。


    同書は、落語に描かれている四季や風物、暮らし、人間模様を紹介。


    読めば、より落語を楽しむことができるサポート本です。



  • 【音楽・芸能】SUPER DRY B-JAM 出演アーティスト募集

    ●新人発掘・応援ライブ SUPER DRY B-JAM 出演アーティスト募集
    締切:8月13日 資格:満20歳以上35歳未満

  • 【アート】名古屋開府400年記念事業 マスコットキャラクター募集 ほか

    ●名古屋開府400年記念事業 マスコットキャラクター募集
    締切:8月8日 資格:18歳未満の人
    ●キャラホビ2008「子どもイラストコンクール」
    締切:8月11日 資格:小学生以下 テーマ:「夢のロボット」
    ●ジャパン・アニメコラボ・マーケット2008 アニメ・チャレンジオーディション
    締切:8月11日 内容:アニメ関連商品・ビジネスの企画を募集
    ●「ニューカラーパラダイス」夏休み工作コンテスト2008
    締切:9月25日
    ●第17回 河北工芸展
    搬入:9月23日~24日 資格:東北6県在住者または出身者(高校生以上)

  • 【フォト&ビデオ】地域限定フォトコンテスト

    ●川根温泉フォトコンテスト2008[夏]
    締切:9月30日 内容:静岡県「川根の夏の風景」をテーマとした写真を募集。
    ●私の好きな「わかさ氷ノ山」デジタル写真募集
    締切:①夏~秋10月31日 ②冬2009年2月28日
    内容:鳥取県「わかさ氷ノ山自然ふれあいの里」内で撮影した写真を募集。