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社員ブログ

  • 【ノンセクション】ガスで彩る楽しい料理クッキングコンテスト埼玉県大会 ほか

    ●東京ガス ガスで彩る楽しい料理クッキングコンテスト埼玉県大会
    締切:9月5日 ※埼玉県大会(10月5日)を勝ち抜いたチームは全国大会(09年2月1日)に出場
    ●奈良の「まほろば眺望スポット百選」&「残したくない景観」募集
    締切:11月20日
    ●特別展「源氏物語の1000年」瀬戸内寂聴さん講演会観覧者募集
    締切:8月20日 日時:9月19日 場所:関内ホール(横浜市)

  • 【ネーミング・標語】

    ●千葉県三番瀬の再生・保全のための標語、シンボルマーク、マスコットキャラクターの募集
    締切:9月1日 資格:千葉県内在住、在勤、在学者
    ●“明日のTOKYO”作文コンクール
    締切:9月5日 資格:東京都内在住または在学の中学生

  • 【文芸】おきなわ文学賞

    ●おきなわ文学賞
    締切:9月30日 資格:沖縄県在住、在学、在勤、出身のアマチュア

  • 言葉処 其の47「生ける屍、迷える子羊」

    2008-07-22

    「はないちもんめ」の歌詞に「鬼が怖くて行かれない」とあるが、「行かれない」は「行く」の未然形に「れる」を付けた可能動詞「行かれる」の否定形で、このほうが規範的なのだそうだ。しかし、江戸時代後期には「行けない」という言い方に変わる。ドリフのズンドコ節の「可愛いあの子が忘らりょか」の「忘られようか」や、関西弁の「言われへん」も同じく古い言いまわし。


    「行く」の可能動詞は「行ける」だが、では「生きる」の場合は? むろん「生きられる」だが、これを「生ける」だと思ってしまうと、「生ける屍」が「生きることができる屍」になってしまう。「生ける」は「生く」の已然形に完了の助動詞「り」が付き、「生けり」の「り」が連体形の「る」になって「生ける」になったもので、これは可能であることではなく、状態を表すもの。


    1980年に「文藝賞」を受賞した中平まみの「ストレイ・シープ」は「迷える羊」という意味だが、この「迷える」も可能動詞ではなく、「生ける」同様、「迷へり」から「迷へる」になり、現代では「迷える」と書くようになったもの。「迷う」は五段活用だから可能動詞は「迷える」だが、迷うのは人の意志ではないので、そこに可能も不可能もなく、だから可能動詞にはならない。


    「れる・られる」には「可能・受身・自発・尊敬」の用途があり、紛らわしくていけない。以前、高名な国語学者にラ抜き言葉について聞いてみると、「『行ける』という可能動詞が生まれ、敬語や受身などの『行かれる』と区別できた。『見れる』も同様に、『見られる』と区別できるからちょうどいいよ」とあっさり。でも会話ならいいが、書き言葉ではまだ躊躇してしまうよね?(黒)

  • 親子でホームページ作成にチャレンジ

    今日、多くの小学校では終業式が実施されているようで、学生の皆さんはいよいよ夏休みのスタートですね。
    (うらやましい…)
    さて、この夏休みを使って親子でホームページ作成が学べるイベントのご紹介です。
    ●ソースネクスト:親子で作ろう!ホームページZERO講座
    申込期間:7月15日~22日 対象:小学1年生~6年生とその保護者
    場所:京都、東京、茨城、山梨、福岡、群馬、静岡、大阪
    日程:8月1日~19日(各地域ごとに異なります)
    ソースネクストの「ホームページZERO」を使って、実際にホームページを作ります。
    参加者に「ホームページZERO」がもらえるチャンスもあるそうですので、この機会にぜひ。

  • 市民ビデオフォーラム開催②!

    2008-07-17

    世界最大の市民ビデオ映像祭「東京ビデオフェスティバル(TVF)」。


    30年を記念した市民ビデオフォーラム「映像づくりで始まる新しい学校教育」が


    開催されます。


    子どもが、グループで協力しあいアイデアを出し、それぞれ役割を果たしながら


    完成を目指す。映像作りが学校教育に役立つことを再確認し、よりよく活用できる


    よう考えていくイベントです。


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    ○TVF30年 市民ビデオフォーラム「映像づくりで始まる新しい学校教育」


    日時: 2008年8月2日(土) 13:00~17:30(開場12:30より)


    場所: 横浜情報文化センター情文ホール(みなとみらい線「日本大通り駅」上)


    プログラム :


    第1部 13:00~ 特別講演「総合学習と映像づくりのすすめ方」


    ゲスト/寺脇研(京都造型芸術大学教授)


    第2部 14:00~ TVF作品上映「TVF作品にみる映像制作と教育成果・課題」


    進行/佐藤博昭(TVF審査員)


    第3部 15:00~ 事例紹介「学校現場における映像づくりの実例紹介」


    進行・コーディネーター/下村健一(市民メディアアドバイザー、キャスター)


    参加費: 無料


    事前申込みが必要です。TVF事務局 電話03‐3289-2815(平日10:00~17:00)へ


    お問合せをされるか、詳細はホームページを参照ください。


    また「TVF2009」では現在、ビデオ作品を募集中です。


  • 【アート】神戸市デザインフェスタ キャッチコピー・ポスター・バナー募集 ほか

  • 【音楽・芸能】ふくい女性落語大会

    ●ふくい女性落語大会
    締切:8月15日 資格:女性に限る

  • 【フォト&ビデオ】灯台今昔展の展示写真募集

    ●海上保安制度創設60周年記念イベント 灯台今昔展の展示写真募集
    締切:9月20日 内容:山口、福岡、佐賀、長崎、大分県に所在する灯台が写っている昭和以前の写真を募集

  • 「とんぼ玉」体験

    2008-07-16

    1度、体験したいと思い、行ってきました「とんぼ玉体験教室」
    編集部の(理)です。

    tombo1今回は無地の玉1個と、「流線」という模様の入った玉を2個、合計3個の玉を1時間で作りました。

    ←思いっきり、中心がずれて歪んでます




    まず始めに、とんぼ玉の由来や歴史など、簡単に説明されます。

    その後、先生が作業上での注意点を説明しながら、実演します。
    ガスバーナーでガラス棒をあぶり、柔らかくなったところを
    金属棒に巻きつけるというのが基本的な作り方です。
    「ガラスは急激に温度が変化すると割れるので気をつけ…バリンっ!!」

    「今のは悪い例で~す」と、何事もなく作業を続ける先生。
    作業に夢中になると、飛び散ったガラスの存在を忘れてしまい、
    いつも血だらけだそうです。

    さて、一通りの行程を見た後、いよいよ制作開始です。
    それぞれ好きな色のガラス棒を選びます。
    無難な組み合わせ、思い切った組み合わせなど、配色は無限大です。

    おそるおそるガラスをバーナーであぶる小心者の私。
    それを見た先生は、
    「そんなに離してたら、いつまでも柔らかくならないですよ~」
    と、私のガラスを強引に火に近づけます。

    バリンっ!
    「ぎゃっ!」

    「今のも悪い例ですので、焦らず行きましょう」と、先生。

    焦らせたのは、どこのどいつだいっ! と、心の中でツッコミつつ、
    一度、目の前でガラスが割れると、覚悟ができたのか、
    その後は順調に作業ができました。

    しかし、クーラーを18度に設定しているにもかかわらず、
    ガスバーナーでの作業は、全身汗びっしょりになります。
    ダイエットになるかな…。

    さらに、両指先に持った棒を、常にクルクル動かしていなければならないので、
    地味に筋肉が疲れます。
    これはボケ防止の運動には良いかも…。

    そんなこんなで、「とんぼ玉」制作にハマリそうです。
    必要な工具やガラス棒が全てそろっている「キット」も
    販売されているそうで、誘惑がいっぱい…。
    でも、ガラスが割れて飛び散ったあとの掃除が面倒だな~と、
    ムリヤリ自分を説得し、後ろ髪を引かれつつも、今回の体験を終了しました。

    センスやデザインよりも、まず、
    ガラスが割れても動じない「度胸」が一番大切!
    と、実感した1日でした。

    tombo2←せっかくなので、完成したとんぼ玉で簪を作りました。
     欲張って3つも付けたので、かなり重いです。