Logo
employee blog

社員ブログ

  • 【ネーミング・標語】「健康タウン.net」キャラクター愛称募集

  • 【ノンセクション】お弁当ォリンピック~川崎の名物弁当を探せ!!~

    ●お弁当ォリンピック~川崎の名物弁当を探せ!!~
    締切:2月9日 内容:川崎の特徴をアピールしたお弁当を募集

  • 言葉処 其の72「百年の誤読」

    2009-01-13

    セールスに来た男性は声を大にして「他社とは一線をガして」と言った。一瞬なんのことかと思ったが、すぐに「画(かく)して」の誤りだと気づいた。「画」に訓はなく、音読みは「ガ・カク」の二通りしかないが、50%の確率は彼に幸いしなかったようだ。折しもコロンビアの作家、ガルシア・マルケスの『百年の孤独』がノーベル文学賞を受賞してベストセラーになっていたときだった。


    かく言う私は「鼓舞」が読めなかったが、同僚が「コブ」と言うのを聞き、初めて正しい読みを知った次第。その同僚は「大所高所(オオショコウショ)」と言っていたが、これは「タイショコウショ」。「大」は続く言葉が漢語なら「タイ」「ダイ」だが、どっちか区別がつきにくく、さらに「大地震(おおじしん)」「大舞台(おおぶたい)」とも言うなどややこしいことになっている。



    「魚心あれば水心あり」は「ギョシン」と「スイシン」だと思っていた。これは「魚(ウオ)、心あれば、水、心あり」だそうで、「魚に水を思う心があれば水もその気持ちを汲み取るだろう」という意味だ。芭蕉の「硝子の魚おどろきぬ今朝の秋」の上五は「ガラスのさかな」かと思ったが、これは「びいどろのうお」と読むそうだ。「びいどろ」って、芭蕉も意外(?)とハイカラ(死語)だな。



    仮名を読み間違うこともある。「ウコン」を「ウンコ」、「おこと教室」を「おとこ教室」と読むとか。私はよしもとばななの『サンクチュアリ』を『サンクチュリア』だと思っていたし、『あしたのジョー』の「ハリマオ」は「ハリオマ」だと思っていた。そう言えば、車窓から見えた「五反田」のふりがな「ごたんだ」が一瞬「なんなんだ」に、「代々木」が「佐々木」に見えたこともあった。(黒)





  • 公募ガイド2月号 本日発売です

    2009-01-09

    こんにちは、編集部(市)です。
    東京は、久しぶりの冷たい雨です。
    今日は初雪が観測されたとこのこと。
    そりゃぁ、寒いはずです。

    さて、本年初の公募ガイドは本日発売です
    今月号の特集は「ハガキ1枚で賞金をゲット!」
    もしかして、手元に何枚か年賀状があまってませんか!?
    特集を参考にぜひ活用してみてくださいね。

    2月号表紙
    表紙をちょっとリニューアル! 新連載もヨロシク


    ■特集 ハガキ1枚で賞金をゲット!
    シナリオの基礎知識をうまく生かして、小説にもマンガ原作にも応用。ゲータイ小説、マンガ原作、アニメシナリオ、ゲームシナリオ、小説の5つのジャンルで活躍する作家の方々に話を聞いています。

    ■第2回YA文学短編小説賞 開催決定
    リリースはこちら

    ■インタビュー連載
    〈目指す君へ〉
    岸本葉子さん

    〈今月の1冊〉『儚い羊たちの祝宴』
    米澤穂信さん

    〈アートなお仕事〉
    tupera tuperaさん

    ■新連載!
    colobockleの一枚の絵からコンテスト
    五月女ケイ子の笑言(ワラコト)
    高城修三の連歌を楽しもう

    ほか、内容盛りだくさんな2月号です。


    ***公募ガイド定期購読入会キャンペーン実施中(2月8日まで)***
    購読料無料のチャンス! 詳しくはこちら

  • 【ネーミング】成田新高速鉄道のアクセスルート愛称募集

  • 【ノンセクション】リスティング広告コンテスト

    ●リスティング広告コンテスト
    締切:1月31日
    内容:お題サイトの広告目的、指定キーワードをもとに、オーバーチュア広告の仕様で作成した広告文を募集。

  • 【アート】LaQ芸術祭 ほか

    ●第10回LaQ芸術祭
    締切:3月31日
    ●LIMケータイフォトデザインコンペ2009
    締切:1月31日 資格:日本国内の大学、専門学校在籍の学生
    ●YDAキャラクターイラストコンテスト2009
    締切:2月7日 資格:高校生

  • 【フォト&ビデオ】キッコーマン あなたの「おいしい記憶」フォトコンテスト ほか

  • 第48回日本クラフト展 授賞式

    明けましておめでとうございます。
    皆様のお陰で無事に新しい年を迎えることができました。
    今後も皆様にとって役立つ情報を掲載していけるよう頑張ってまいります。
    どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
    公募ガイド社では1月5日が仕事初めでした。
    『始めよければ半ばの成就』のことわざどおり? 同日、丸ビル(東京)で開催されている日本クラフト展の授賞式に意気込んで行って参りました。
    日本語における「クラフト」とは“生活工芸”を意味するもので、美しさ(アート)もあり、実用性もあるものを指すそうです。
    第48回と半世紀近い歴史を持つ日本クラフト展。
    東京駅からすぐの丸ビルでの開催は今年で4年目で、数ある催しの中でもトップクラスの集客数を誇る展覧会になっているそうです。
    美と実用を兼ね備えた作品の中から
    経済産業大臣賞・日本クラフト大賞 「葉-ヨウ-」(OTA GLASS STUDIO)
    が選ばれました。
    クラフト、というよりもアート作品に近い素晴らしい作品も多く、選考は難航したそうですが、「より生活に根ざし、機能と美を追求した作品」ということで、この作品が大賞に選ばれたそうです。
    モザイクの小さなパーツを並べ、溶かして作る非常に手のかかるガラス作品で、OTA GLASS STUDIOの太田真人さんは、できるだけ楽しんで作ったので、それが作品に表れて評価してもらえたのでは、とコメントされていました。
    丸ビルホールではすでに第48回日本クラフト展が開催されています。
    実際に私も作品を間近で見ることが出来たのですが、赤・白・黒で作られた作品のどこが葉だろう、と一瞬思ったのですが、真上から覗き込むと、理科の教科書に載っていた葉脈の断面図や細胞にそっくりで、「葉-ヨウ-」だと納得。
    サラダ(葉)などを盛りつけたら映えそうだな、とも思いました。
    日本クラフト展2
    クラフト展会場内の様子
    第48回日本クラフト展
    会期 1月4日~1月13日 午前11時~午後20時(最終日は16時まで)
    会場 丸ビルホール(東京駅丸の内口)
    その他にも作品には竹・木・布・漆・陶芸など様々な素材が使われ、また照明・家具・器・アクセサリーなど幅広い生活用品が並んでおり、実際に欲しいと思う作品も多くありました。
    興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。(石)

  • 言葉処 其の71「丑年と牛」

    2009-01-06

    2009年は丑年。牛というとのんびりしている印象が強く、「元旦に神殿に来た順に干支とする」と言われ、早くに出発したはいいが、ゴール直前になって頭に乗せていたネズミに一等賞を奪われるあたりは、なんとも間が抜けている気がする。この印象のせいか「鈍牛」といった言葉もあるが、本物は乳牛でも迫力があり、いつ「猛牛」に変わるか分からないと思うとかなり怖い。


    英語では牛は雄か雌かで「bullcow」と言い方が変わる。以前、「OX(オックス)」というバンドがあったが、これは去勢された牡牛。男性バンドで去勢はどうかと思うが、それ以上にグループなので「OXEN」と複数形にしてほしかった。ちなみに広島カープの「CARP」は単複同形。オリックス・ブルーウェーブは複数形にすると小波の集団に思えるから敢えて単数形にしたのだそうだ。


    牛肉をはじめ、内臓などは部位によって言い方が変わり、ご存じのとおり、レバーはそのまんま「LIVER(肝臓)」から来ている。ボクシングの「リバーブロー」も「肝臓」で、でも、リブロースのRIBは肋骨。意外なのは、ハツが「HEART(心臓)」から来ていること。ハラミ(腹身)やミノ(蓑)は日本語で、ホルモン(ほおるもの)は関西弁と語源は多種多様のようだ。


    「甲子」「戊辰」「壬申」などの十干十二支は1012の組み合わせだから120通りあるはずだが、さにあらず。十干は10年で一周するが、このとき十二支が二つずれてしまうので、10×660年で還暦を迎える。十干は木火土金水の五行にそれぞれ兄弟がいて、木の兄なら「甲(きのえ)」、木の弟なら「乙(きのと)」と書く。2009年は「己丑(つちのとうし)」で「土」と「牛」。鈍牛で行くか、猛牛で行くか。(黒)