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社員ブログ

  • 【ネーミング】路上禁煙シンボルキャラクター愛称募集ほか

    あけましておめでとうございます。
    本年も雑誌月刊「公募ガイド」と、公募ガイド編集部ブログを宜しくお願い申し上げます。
    ●福岡市 路上禁煙シンボルキャラクター愛称募集
    締切:1月30日
    ●東京都 障害者雇用優良企業のシンボルマークと名称募集
    締切:1月29日
    ●尼崎市社会福祉協議会 社協キャラクターの名前を募集
    締切:1月30日

  • 新年!

    2009-01-05

    2009年、明けましておめでとうございます[E:sun][E:fuji]


    ブログ「創・咲く!」では、本年も創作活動に役立つような情報を


    発信していく所存です。


    皆様にとって、よい一年になりますよう[E:sign03]


    よろしくお願いいたします。



  • 本年のご愛読をありがとうございました。

    2008-12-31

    世界的な経済不安やさまざまな事件など、2008年は激動の一年でした。


    来年は、明るい話題が増えることを願ってやみません。


    当ブログ「創・咲く!」も、皆様の創作活動に少しでも役立つよう、


    情報を発信していければ幸いです。


    来年もご愛読をいただきますよう、よろしくお願いいたします[E:happy01]。


  • 言葉処 其の70「所変われば意味も変わる」

    2008-12-30









    ムーランルージュなどロートレックも描いたフランスの「キャバレー」は歌やダンスが楽しめる店であり、家族連れや女性客もいる。また、トルコ国のハマムはローマ風呂と同じく公衆浴場で、希望すれば垢擦りやマッサージをしてくれる。いずれも健全な店だが、これらを模してはいても日本における同種の店は別の業態になっている。これも一種のネーミング戦略であろう。





    逆に外国語の文脈に持っていくとネガティブな意味になってしまう名称もある。カルピスはcalf piss(牛のおしっこ)に聞こえるということで、外国では「カルピコ」とした。高田馬場のテナントビル「BIG BOX」はスラングでは「尻軽」の意味もあるらしい。「ポカリスエット」のSWEATは水分やイオンの重要さを訴求したものだそうだが、外国人は「汗」が入っていると思うだろう。





    スペイン語で「加賀(caga)」は「ウンチをする」、「まり子(marico)」は「オカマ」だと女優の加賀まり子が言っていた。また、イタリア語で「今野(cónno)」は「女性器」だから、今野姓の人は困るらしい。「磯野カツオ」も際どい。「イォソノ」は「I am」で、「カッツォ」は男性器を指すそうだ。ま、似た発音を探したらキリがない。九州地方での「ボボ・ブラジル」とかね。




    昭和30年代、働く女性は「BG」と言われたが、東京五輪を控え、さあ国際化というときに「『ビジネスガール』とは売春婦」ということから、以後、「OL」(オフィスレディ)と言われるようになった。所変われば意味も変わる。これらはネガティブミーニングと呼ばれ、企業がネーミングする際には厳重にチェックされる。応募する側も調べておくと参考になるのではないか。(黒)













  • 藤咲あゆな先生の新刊が出ました!

    公募ガイド社 通信教育「作品添削講座 ケータイ小説の練習」の講師


    藤咲あゆな先生の新刊が出ました。


    9784591105917_3


    『黒薔薇姫と7人の従者たち』


    作/藤咲あゆな 絵/椿 しょう


    発行/ポプラ社


    定価/599円(税込)



    主人公の野山杏は、空手が得意な小学4年生。


    商店街の餃子屋「餃子王女」の娘でもある杏は、ある日、出前で洋館へ。


    そこに現れたのは、謎のお嬢様転校生、クラスメイトの黒川緋那だった。


    「あなた、私の従者になりなさい!」と、緋那は杏に告げる……。


    読み出したら止まらないジェットコースター・ノベルの決定版と語る、


    藤咲あゆな先生の新シリーズです。




  • 【文芸】ふくい大喜利コンテスト

    ●魅力亭出好歌杯 ふくい大喜利コンテスト
    締切:2009年1月23日 内容:福井名物を笑いや“とんち”を交えて紹介する作品を募集。謎掛け問答、川柳、かぞえ歌など。

  • 【アート】「佐賀県遺産」のシンボルマーク募集 ほか

  • 言葉処 其の69「ローマ字無法地帯論」

    2008-12-23

    小学校では、まずは「si」「ti」「tu」「hu」「zi」と書く国内規格のローマ字を習った。ところが、一般には「shi」「chi」「tsu」「fu」「ji」というヘボン式の表記が多く、これが混乱の第一歩。そんな折、テレビで王貞治選手の背中を見たら「OH」とあって、まさに「oh!」。「OU」や「Ō」ではしまりがないからだと思うが、一方で「ookubo」や「iida」といった表記もあって混乱した。



    オノ・ヨーコは「youko」ではなく「yoko」としており、これはよく見る表記だが、この方式には「小野」なのか「大野」なのか区別がつかないという欠点がある。かといって「ō」のようにマクロンを使うのも面倒ということなのか、キャンディーズの田中好子は「」ではなく「sue」と書き、矢吹丈は「Jō」だったが、オダギリ・ジョーは「Joe」だ。これは英語表記の応用。



    新橋は「shinbashi」ではなく「shimbashi」と書き、「備中」は「bicchu」ではなく「bitchu。これはヘボン式だそうだが、最近は雑誌「ダンチュー」のように「Danchu」を「Dancyu」とする無手勝流も多い。そのうち「六根」を「rockon」とか「生命」を「saymay」とか、「xble(くすぶる)」「rownin(浪人)」といった表記もでてきそうだ。いや、もう既にあるかもしれない。



    DATSUN(ダットサン)は海外では「ダッツァン」のように発音されるそうだが、これは誤読というよりリンクか。でもハイフンがないと「shinokubo(新大久保)」を「死の久保」と読んでしまったりする。明治時代にはローマ字を日本語としようという運動もあり、実際ローマ字で書かれた新聞も発行されたそうだが、今ローマ字を整備する気運はなく、無法地帯に近い。(黒)



  • 【ノンセクション】東京中野限定!グルメコンテスト

    ●グルメコンテスト「中野の逸品グランプリ2009」
    締切:2009年1月15日 内容:“中野(東京都中野区)ならではの美味しい逸品”を募集

  • 【ネーミング・標語】山形県新アンテナショップの愛称募集