

社員ブログ
【アート】Roooots 越後妻有の名産品リデザインプロジェクト ほか
2009-02-26公募・懸賞情報●Roooots 越後妻有の名産品リデザインプロジェクト
締切:3月12日 内容:越後妻有地域の名産品のデザインを募集 ※要会員登録
●いわて未来づくり機構 ロゴマーク募集
締切:3月12日 資格:岩手県内在住者および岩手県に縁のある人
●第7回 大野城まどかぴあ総合美術展
締切:5月1日~29日 9時~17時
資格:九州・山口県内在住、在勤、在学の15歳以上の人(中学生は除く)
●ゆあさ行灯アート展 作品募集
締切:3月22日【フォト&ビデオ】家族の成人式 ― 幸せの家族写真
2009-02-26公募・懸賞情報●家族の成人式 ― 幸せの家族写真
締切:3月31日
内容:振袖を着用した娘またはきもの姿の息子と家族との家族写真を募集【フォト】日本大判写真展2009 東京展
2009-02-26旧スタッフブログ●『日本大判写真展』2009東京展
3月7日~12日まで 入場無料 会場:上野公園内 東京都美術館言葉処 其の78「読点は一種類でいいか」
2009-02-24「イツモシヅカニワラツテヰル」。これは宮澤賢治の「雨ニモマケズ」の一節だが、カタカナの連続なので読みにくい。同様に「たとえばかといわれても」も「たとえバカと言われても」なのか「たとえば可と言われても」なのか判別しにくい。漢字もそうで、「その場合は例外です」を「その場合例外です」と書くと、一瞬、「場合例外」という四字熟語(はないけど)に見えて気になる。
つまり、同種のものは一体化しやすいということだが、このようなときはひらがなと漢字、ひらがなとカタカナなどにするか、さもなくば「その場合、例外です」のように間に読点を打てばいい。ただ、このテンがまたやっかいで、記号は一つしかないのに用法は複数あり、国語学者の中には最低でも三つの記号が必要と言う人もいる。ちなみに最多なら十種類が必要だ(テンだけに)。
「僕は彼女と別れ、就職をした」。このテンは重文の境目にあり、ごく一般的なテンの用法。ほか、「おお、神よ」(感動詞の後)、「それだよ、問題は」(倒置法)、「准教授、かつての呼称で言う助教授は」(挿入句の前)といった用法もある。紛らわしさの原因は、意味のまとまりのあとに打つテンと、単に語句を分断するためだけのテンの二つがあるからで、違う記号にすればいいのにと思う。
たとえば、「僕は彼女、付き合って三年目だった、と別れ、就職をした」なら、「僕は彼女=付き合って三年目だった‥と別れ、就職をした」とか、「それだよ:問題は」とか。ただ、言葉や記号は共有しあわなければ通じないから、一人では使えない。でも、いつか何かの拍子に普及し、文科省が重い腰を上げることになる。その頃には弥勒菩薩が現れているかもしれないけどね。(黒)
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【ネーミング】「天橋立 学ぶっく」キャラクター愛称募集
2009-02-23公募・懸賞情報●「天橋立 学ぶっく」キャラクター愛称募集
締切:3月10日【アート】締切間近!ルチル新人賞
2009-02-23公募・懸賞情報●第1回 ルチル新人賞
締切:2月27日
内容:16~40ページで描かれた「ルチル」掲載を前提とした女性向けのボーイズコミック【フォト】Windows Live×山と渓谷 山のピクチャー・コンクール
2009-02-19公募・懸賞情報●Windows Live×山と渓谷 山のピクチャー・コンクール
締切:2月28日 テーマ:「お正月の山と自然」【アート】Art in the Office 2009 - アート・イン・ザ・オフィス 2009
2009-02-17公募・懸賞情報●Art in the Office 2009 - アート・イン・ザ・オフィス 2009
締切:3月13日
内容:2009年6月~2010年5月に東京丸の内にあるマネックス本社内のプレスルームをアーティストの発表の場として提供。平面作品(ドローイング、ペインティング、写真など)のアイデアを募集。言葉処 其の77「ものの名前 昆虫編」
2009-02-17「蟻地獄」とはなんとも恐ろしいネーミングだが、おもしろがって蟻を落としてみても、その蟻地獄に合ったサイズでもあるのか、たいがいは平気で脱出していく。この蟻地獄の底で待ちかまえているのは薄羽蜻蛉の幼虫だが、子供の頃、これは「ウスバカ・ゲロウ」と見下して呼んだものだと思っていた。子供は漢字より音から入ることが多いので、しばしばこんな誤解が起きる。
昔はよく桜に虫がつき、それを焼くのが春の風物詩だったが、その虫はアメリカシロヒトリと言った。「シロヒトリ? 鳥なの?」と思ったが、「ヒトリ」なんて虫は聞いたことがなかったし、江戸っ子は「アメリカヒロシトリ」なんて言うから余計に訳が分からない。最近はあまり見かけないが、代わりに「茶毒蛾」が猛威を奮っている。チャドクガ……名前も怖いが、痒さも桁外れ!
コオロギや鈴虫、キリギリスなどの名前の由来は鳴き方にあり、クツワムシは「ガチャガチャ」という声が轡(馬の金具)の音に、また、ウマオイは「スイッチョン」という声が馬方の呼び声に似ていることからきたそうだ。カマドウマは、「カマドの馬のような」の意のようだが、鳴かないせいか親しまれず、よく外トイレで遭遇したので学校では「便所コウロギ」なんて呼んでいた。
ナナフシはその名のとおり足が七本あるように見える昆虫で、よく枝に擬態している。ショウリョウバッタは漢字では精霊バッタと書き、決して「少量」ではない。バッタといえば、「イナゴの大発生」はバッタであることも多いらしい。日本ではイナゴをバッタと言ったり、その逆だったり、またイナゴもバッタもイナゴと呼ぶ地方もあり、なぜか「バッタの大発生」とは言わない。(黒)
【ネーミング・標語】ブカツ応援キャッチフレーズコンテスト ほか
2009-02-16公募・懸賞情報●ブカツ応援キャッチフレーズコンテスト
締切:2月25日
●「門別競馬場ナイトレース」愛称募集
締切:2月27日

