

社員ブログ
凄い雪です!!
2018-01-22保護猫ラウンジ予報通り、今日の関東地方は大雪のようですね。
勤務先の港区芝公園でも、ほら、もう窓から見る景色が
何時もと全然違い、真っ白で何も見えません(^^;;;
皆、珍しいようで携帯片手に雪景色を撮影しております♪

雪の影響で交通機関が大きく乱れるとの予報が出ているようで
緊急の社内メールも回ってきたので、皆さま、気を付けてお帰りくださいね。

こんな寒い日は、私も、我が家の猫になりたい気分です💛
ただ立つ
2018-01-19スケッチノートオガワです。
演劇をやっていたころ、レッスンで「ただ立つ」というものがありました。
大勢の人の前で何もせずに「ただ立って」いなくてはいけないのです。人の視線は気になるし、「恥ずかしい」とか「どうしたらいいかわからない」いう気持ちに押しつぶされそうになるわで、「なんでこんなことしなくちゃいけないんだ!」と最初は嫌いなレッスンでした。
しかし次第に、何もしていない時ほどその人の個性のようなものが
その姿から色濃く浮かび上がってくることに気が付きました。某ビール会社のCMでも星野源が
「こう見られたいと思っているときに個性は死んでいる。
エゴってものが一番なくなったときにその人の個性が出てくる」
と言っていますよね。今年の目標は「自分の足でしっかり立つ」です。
日々押し寄せる情報や自分自身の雑念・思い込みに惑わされず
ただ立ち続けることができるような一年でありたいです。おねがいごと
2018-01-18見習い詩人ふたむーの奮闘日記イチゴを購入しすぎて、食費が赤字ですふたむーです。
きっかけは風邪をひいてしまい、とりあえず食べれそうなものを…と思ってでしたが、色々な品種があって、ついつい食べ比べするのが楽しくてこの有様です。
それはそうと、先日営業で外出した際に久しぶりにお詣りをしました。

道端で3畳程のスペースに、お線香やお賽銭箱などがあり神社もカジュアル化が進んでいるのでしょうか。
せっかくなので、お賽銭を入れておねがいごとをしました。
手を合わせて念じると、周りが静かになって自分の声と向き合うことができました。
健康や仕事についておねがいごとをした後、ふと見上げたらそこは縁結びの神社。縁結びの神様って専門外のおねがいでも聞いてくれるものなのでしょうか
(あー久しぶりに神様はじめました見たい~)ま、これもご縁ですかね。
No Programing, No Life なはなし(その2)
2018-01-17No 〇〇, No life なはなし。前回のエントリーがちょうど2017年の締めに当たってしまったので
その前のエントリーの続きです。最近は論理的思考を鍛えるために子供のうちからプログラミングを学ばせる、なんてことを聞く機会が増えました。
子供向けの玩具でもプログラミングの基礎を学べるようなものが増えてきていたり
子供向けのスクールなんかも多く見かけるようになりました。
私にも現在5歳になる子供がおりますが、興味を持ってもらいたい、ぜひ教えたいなと思っています。ではプログラムを教えると子供にとってどんないいことがありそうか?
私なりにちょっと考えてみました。「プログラム」というとなにやら難しそうな計算式とかそういったもので作られてそう
なんて思う方もいるかもしれませんが、
基本は「自分がやりたいことの手順を明確にして、整理する事」です。例えばジュースの自動販売機を例に挙げてみると、
お金を入れる⇒ボタンを押す⇒ジュースを出すといった流れで使われるものですよね?
しかしこれだけではなくて、例えばジュースより高い金額のお金を入れた場合はおつりを出す必要があります。
またその場合はおつりが幾らになるかを計算する必要があって、買った後にはそのお釣りを出す、という手順もあります。ではその自動販売機の中に小銭があまりなかったらどうでしょうか?
お釣りが出せないかもしれませんよね?
その場合は最初から買えないようにする、という事もしなくてはいけません。こういった「もし〇〇だったらどうする?」というのを「条件分岐」と言いますが
その場合にどうするのか、具体的な手順をひとつづつ明確にして「プログラム」という命令にする
これが「プログラミング」の概念の一つです。
何をしたら何が起こるのか、その可能性をいかに把握し明確にできるかが重要です。ここで子供にとっての影響に話を戻します。
例えば子供が悪いことをすると、大半の親は叱りますよね?
小さいうちは怒られると怖いから、といった動機で子供は同じことをやらないようにしたりするかもしれませんが
徐々に歳を重ねるとちょっと怒られたくらいでは響かなくなったりすることもあると思います。そういうときに、自分がやったことがどういった影響を与えるのか
どういった可能性が生まれるのか、といった理由を自分で考えられるようになる。要は論理的思考なわけですが、それを親が備えてあげられるかどうかで
子供が生活していく中で様々なリスクを減らしてあげることが出来るのではないかなと思います。例えば最近のデジタルネイティブな子供の中には
面白いからといってSNS等で過激な事をやっている様子をアップし
大炎上して話題になる、なんてことがたまにありますが
大人からすると「考えればわかるだろう」と思えるけど
その「考え方」自体を知らないが故に
潜在するリスクの本当の大きさを分からないまま行動してしまったりするのかな
なんて思ったりします。そんな思いを持つ父に対して我が家の5歳の娘、
将来の夢はパフェ屋さんとユーチューバーらしいです。
なんとかプログラムを教え込みたい昨今です。(番外編)「月刊MdN」vs「月刊公募ガイド」
2018-01-16ステキなデザイン、ささる広告企画どうも、プランナーの宮洋輔です。毎号好きで買っている雑誌の1つに『月刊MdN』さんがあるのですが、今月発売号の特集がなんと「著作権」について。

我らが『公募ガイド』誌も、奇しくも今月は「盗作」特集。これはガッチガチの対決ですね!!!

もちろん正確にいうと「著作権」と「盗作」でフォーカスしている角度は違うのですが、近いといえば近いともいえる、微妙な関係。
また、『MdN』さんはデザイン(やアート)、『公募ガイド』は文芸などの文章系と、主となるジャンルも違いますが、もしかしたら近くに並べていただいてる書店さまも少なくない(私の最寄りの本屋では隣同士でした)のではないでしょうか。ぜひ併読して、より理解を深めていただけると幸甚でございます。
三味線のバチの話
2018-01-15ゆとり日記こんばんは、ババです。
これからしばらくこのブログでは津軽三味線認知度アップのために三味線の話をしようと思います。第1回目は三味線のバチの話。
バチとは三味線の糸をはじく道具で、皮の音と大きく関係します。そもそも三味線は細棹と太棹の2種類に大きく分かれます。
(その真ん中もありますが今回は置いときます)細棹はいわゆる西物の民謡に用いられるもので京都の芸者さんが弾くお座敷芸の三味線を想像してもらえればと思います。
一方、津軽三味線は東北で育った三味線なので音が大きく荒々しいのが特徴です。流派にもよりますが太棹は皮を叩くようにして弾く楽器なので細棹のバチと比べて強靭さとしなやかさが必要です。
そのため、バチの糸をはじく部分はべっこうでできているのが主流。
べっこうだとよくしなるので皮にバチを打ち付けても折れにくいのです。もちろんべっこうにもランクがあります。
べっこうは黒い部分と黄色いすきとおった部分がありますが
黒いほど固くて黄色いほど柔らかくてよくしなります。
そのため、べっこうの部分が黄色ければ黄色いほどお値段が高くなります。一方、持ち手の部分はいろんな素材が用いられています。
いちばん安価なのはプラスチックのもので、高いものだとべっこうでコーティングされているものもあります。
他によく見るのはアクリル、黒水牛の角、緑水牛の角、花梨、紅木などです。
この辺は手の馴染みやすさとかいろいろありますが、使い手の好みによって選ぶ観点は色々です。
ここで共通しているのは柄の中に鉛が仕込まれているということです。
中に鉛がないと軽くてうまく振り下ろせないらしいです。ちなみに僕が持っているのは柄が紅木でできた素敵なバチ。
割とお高めでしたが一目ぼれして買ってしまいました。
木なので夏場に汗をかいてもすべりづらく、
冬の寒い時も他のと比べて冷たくなりにくいのが特徴です。最初に始める時は全部プラスチックでできたバチを買う人もいますが
僕としてはあまりオススメできません。
西物の民謡なら全然OKですが、津軽ものになるとおそらくすぐに折れてしまいます。
初期費用が少しかかりますが、買うならぜひべっこうのバチを買ってください。次回は皮に関するお話!!
精神的マッチョ。
2018-01-14そうだ、応募しよう。どーも、さわちょっです。
今年はやりたいことがたくさんあって、
昨年末から少しずつ勉強をしています。ひとつは、デジタルマーケティング。
『サブスクリプション・マーケティング』
という本と
『デジタルマーケティングで売上の壁を超える方法』
を読んで、自分でもできるかもー!
とテンションが上がってます。
それだけ、わかりやすかったということですが。もうひとつは、「ウェブデザイン技能検定」。
この2級合格を目指して、昨日から問題集を解いています。
個人で勉強する場合、70時間かかると書いてあるので
(ちなみに、学校で学ぶと30時間だそうです)、
目標は3月25日の受検。
高校生に戻ったような気分で週末にコツコツやります。ほかにも、流行りものに強くなる訓練とか、
嫌なことを後回しにしない訓練とか、
少しずつ自分を鍛えてます。来年の今ごろは、精神的にマッチョだな。
澤田
今年の目標を考える
2018-01-11ラジオと映画な日々今年は元旦にオードリーの若林熱愛発覚!ということで、「オードリーのオールナイトニッポン」のリスナー(通称・リトルトゥース)としては、驚きの新年幕開けとなりました。
先週末は発覚後のラジオ生放送ということで、久々にオンタイムで聴いてしまいました。
そういう方が多かったようで、いつもの2倍の聴取率だったとヤフーニュースに掲載されていました。
いうわけで、2018年の目標は心身ともに強くなる!です。
例えて言うなら、昨年公開された「アトミックブロンド」のシャーリーズセロンくらいでしょうか。
「それはどんなもんかな」という方は以下の動画をご参照ください。
https://youtu.be/_lw-dOeql4U
この映画のトレーニングのために奥歯が2本折れたそうです。
しかも、殴られて折れたとかじゃなくて、歯を食いしばりすぎて折れたんですって。
すげー!
まずは私は「ベスト・キッド」のミヤギさんの指導、窓ふきから始めまーす。奥多摩から海へ! 前半
2018-01-10山記[caption id="attachment_14396" align="alignleft" width="800"]
今回は奥多摩から海まで、約90kmを一気に歩きます。
御嶽神社の手水を汲んで、これを海まで持っていくのがミッション。[/caption][caption id="attachment_14404" align="alignleft" width="800"]
まずは御嶽神社でお参り。
長旅の無事を祈ります。[/caption][caption id="attachment_14398" align="alignleft" width="600"]
で、最初の山、大岳山に到着。
「どちらまで」と聞かれたので、「海まで」と答えておきました。
これがけっこう楽しい。[/caption][caption id="attachment_14406" align="alignleft" width="800"]
一度下山して、また登り返す。
この繰り返し。
けっこうハードです。[/caption][caption id="attachment_14402" align="alignleft" width="800"]
市道山への登り。ヨメトリ坂を行く。
その昔、桧原から八王子に抜けるための峠道だったそうです。
働きに出る若い男女がここで仲良くなって、ということらしいのですが。
かなり急登りなので、きっと、あーんなことやこーんなことがあったのでしょうね。[/caption][caption id="attachment_14394" align="alignleft" width="800"]
まもなく日没。
これから夜パートに突入します。
まだまだ先は長い。[/caption][caption id="attachment_14399" align="alignleft" width="600"]
夜の陣馬山。
お尻のほうから失礼します。[/caption][caption id="attachment_14401" align="alignleft" width="600"]
山道を歩いていると、突然、輪になったロープに遭遇。
だれか首釣ったりしてないよね。[/caption][caption id="attachment_14393" align="alignleft" width="800"]
いったん下山してコンビニへ。
食べまくる。[/caption][caption id="attachment_14397" align="alignleft" width="800"]
出たな、なべおさみ!
田舎ではよく見ます。[/caption][caption id="attachment_14405" align="alignleft" width="600"]
石砂山の登山口には、ヤマビル避けのスプレーがありました。
ありがたく使わせてもらいます。[/caption][caption id="attachment_14400" align="alignleft" width="800"]
出たな、ヤマビル!
と思ったらコウガイビルでした。
こいつは人の血を吸わないので、殺さないように。[/caption][caption id="attachment_14403" align="alignleft" width="800"]
第2エイド、セブンイレブンに到着。
「去年も来たよね」と店長さんに声かけられました。
そうそう、去年も深夜2時頃に寄って「今から登るの?」と呆れられたんですよね。[/caption]
今回はここまで。
次回は、夜の丹沢山脈越え。
そして海へ。今年もよろしくお願いいたします!
2018-01-09保護猫ラウンジいよいよ新年がスタートいたしましたね。
本年も、保護猫ラウンジの猫たち共々どうぞよろしくお願いいたします。
今年の干支は戌ですが、猫好きな私としては、ふと素朴な疑問が。。。。。。
干支には犬年があるのに、何故、猫年は無いのだろうか?
皆さんは知っていますか?
そこで調べてみました!!
干支が創られたのは、3000年くらい前の中国での事だそうです。
猫はエジプトが原産地で、当時の中国に猫は居なく、中国に猫が
入ってきたのが紀元300年頃のことだそうです。
つまり、干支が創られた当時、中国には猫がいなかったので、誰も
猫のことを知らなかったのだそうです。ちなみに、ベトナムでは兎の替わりに猫が入っているそうですよ💛
ベトナムのほか、タイ、チベット、ベラルーシでも猫がいるようですね。
国によって豚が入っていたりと動物の種類が変わるんですね。知らなかった~
他にも、こんな面白い逸話がありました。
大昔の暮れ、神様が動物たちにお触れをだしたそうです。
元旦の朝、一番早く新年の挨拶をしに来た者から12番目までに
来た者には、順にそれぞれ一年の間、動物の大将にしてやろうと。何時、神様の元へ挨拶をしに行くか忘れてしまった猫は、鼠に
何時だったか聞いたところ、鼠に嘘をつかれてしまって・・・そのせいで猫は12番目までに入る事が出来なくて。
騙され怒った猫はそれ以来、鼠を追うようになったとか(^^;;ホントかにゃ 笑

