

社員ブログ
(41) いらすとやさんがTBSのニュースキャスターに
2018-10-04ステキなデザイン、ささる広告企画
どうも、プランナーの宮洋輔です。今までこの連載の中で、繰り返し紹介してきた「みんな大好き」いらすとやさん。
[2017年02月10日]
いらすとやさんのイラストhttps://www.koubo.co.jp/editor/?p=12318
[2017年08月14日]
「いらすとやさん」ふたたびhttps://www.koubo.co.jp/editor/?p=13467
[2017年12月27日]
ステキなデザイン大賞2017https://www.koubo.co.jp/editor/?p=14352
触れるのは4回目なので「これ以上何を書くのよ…」という社内の冷たい目もありますが、なんと今回は!TBSのニュースキャスターに抜擢されたそうです。Yotuber(ユーチューバー)が何なのかは知ってる方も多いと思いますが、最近はバーチャルYouTuber(VTuber)というものまで出てきて…さすがにもうついて行けない!ついて行く気もない!という意見も少なくなさそうです。
そんな中、在京キー局のTBSが、いらすとやさんのイラストを活用したVTuberを起用した旨、発表したのです。一報を聞いて、とにかくまずは観てみたい、と。動きも滑らかで、これは確かに良さそうです。
ニュースが主役になる以上、キャスターが目立ちすぎてはいけない、ニュートラルでアノニマスな存在であるべき。と考えた時に、いらすとやさんに白羽の矢が立ったのは必然というほかありません。(萌え萌えしいキャラクターだと、そちらに目を取られてニュースが注目されなくなる可能性もあるため)。これもステキなデザイン(設計)ですね。
秋といえば
2018-10-03ゆとり日記こんばんは、
台風一過、すっかり秋めいてきましたね、ババです。秋といえば、もうすぐ神田の古本まつりの季節です。
開催期間は10月26日(金)~11月4日(日)。
いつもこういうイベントに一緒に行く友達と、
既に予定を合わせて遊びに行くことになっています。今からワクワクです。普段はあんまり人通りが多いほうではなく、
落ち着いた印象がある神田・神保町界隈ですが、
この期間中はどこから湧いてきたのかと思うほど人が多い!
出版不況だの斜陽産業だのと言われながらも、
本を買いに来る人はまだこんなにたくさんいるんだなあと
実感できる場のひとつでもあります。しかも!!
今回は何と!
11月3日に東京古書会館で東雅夫さんの幻想文学トークショーがあるのです!
その日は別の予定が既に入っており、
泣く泣く諦めました……
興味のある人はぜひ!行って感想を聞かせてください!!!その他にも
三上延さんのトークイベントや、蔵書印を作成するイベント、
本の修復のイベントなど、本に興味がある人にひっかかる催しがたくさんあります。本に興味なんてないよ、という方もカレーはきっと好きなはず。
11/3~4にかけて、神田カレーグランプリも同時に(?)開催されています。
まあカレーが好きな人ニアイコール本が好きな人なので
まだカレーしか好きじゃないよ、という方も行ってみるときっと本も好きになれると思います。ちなみにいま、神田カレー川柳コンテストというコンテストが開催されています。
締切が10/14までなのであまり日がないですが、
興味があればこちらにもぜひ応募を。運動会の秋。
2018-10-02そうだ、応募しよう。どーも、さわっちょです。
息子の運動会が今週末にあります。
もともと心配性な質なのですが、
最近は輪をかけてひどい。俺のせいで負けたらどうしよう。
いや、絶対に負ける!
白組は人数が少ない分、強く設定されてるんだ。ずるい!
ああ、ダンス失敗したらどうしよう。不安と緊張で泣き出す始末。
失敗しないよう~と慰めても、
「じゃあ証拠を見せて!」と逆ギレされるので、
「負けたくないなら練習しかないぜっ!(ウインク)」と外に連れ出し、
夜の8時にビールでふらふらにもかかわらず、
息子の50メートル走に付き合うわたしってば、偉い。澤田
天城越え、ならず
2018-10-01[caption id="attachment_15892" align="alignnone" width="640"]
今回は、石川さゆり「天城越え」でおなじみの、天城山に行ってきました。
スタートはここから。よし、これから天城越えだ![/caption][caption id="attachment_15893" align="alignnone" width="640"]
さすがに有名な山だけあって、道標も分かりやすく作られています。[/caption][caption id="attachment_15894" align="alignnone" width="640"]
こんな滝の写真を撮ったり、ダラダラと進んで行きます。[/caption][caption id="attachment_15896" align="alignnone" width="640"]
で、山頂に着いてみると、こんな状態。
なんも見えねぇ。
当然、テンションは低い。[/caption][caption id="attachment_15895" align="alignnone" width="640"]
しかしながら、登山道は変化に富んでいて楽しいのです。
全般的に緩やか。
こんな岩の道や。[/caption][caption id="attachment_15897" align="alignnone" width="640"]
樹木のトンネルや。[/caption][caption id="attachment_15899" align="alignnone" width="640"]
とても歩きやすい森林を抜けていきます。[/caption][caption id="attachment_15898" align="alignnone" width="640"]
天城山最高峰、万三郎岳。
ばんざぶろう と読みます。[/caption][caption id="attachment_15900" align="alignnone" width="640"]
ものすごく分かりやすい案内板が至る所に。
初心者でも安心ですね。[/caption][caption id="attachment_15889" align="alignnone" width="640"]
と、大きな池に出ました。
八丁池。
池の周囲は広場になっていて、皆さんお弁当を広げています。
なかなかいい場所ですね。[/caption][caption id="attachment_15890" align="alignnone" width="640"]
ガスだらけの天気のおかげで、むしろ幽玄な雰囲気に。[/caption][caption id="attachment_15891" align="alignnone" width="640"]
川端先生!
そう、天城・伊豆といえば川端康成ですよね。
下山中に、とても立派な石碑が立っていました。[/caption]と、ここまではよかったのですが。
「天城越え」というのは、天城峠を越えていくことを指しています。なのに。
この先の登山道が通行止め。
しかたなく車道に出て、長い長いトンネルを通ることに。
天城峠の下を歩いてきました。これ、天城越えじゃないよ。
天城くぐりだよ。兄弟揃ってトライアルへ
2018-09-28保護猫ラウンジ7月に板橋区内の某ゴミ屋敷から救い出してきた8匹の仔猫達ですが、酷かった目の状態も完治し、すくすくと成長してくれたので里親探しを開始しておりました。友人達の協力のお陰で有難いことに4匹の仔猫達は直ぐに里親様が見つかり、それぞれ巣立っていきました。で、残った仔猫4匹を8月末の保護猫譲渡会へ参加させていただき、うち3匹の仔猫達にトライアルが決定しました。その時にご縁をいただいた里親さま、当初は黒猫の笑くん一匹とのご希望でしたが、出来る事なら産まれた時から共に育ってきた兄弟猫と一緒に家族に迎えてもらえないでしょうか。と、わがままな打診をしておりました。里親さまのお宅で家族会議を開いた結果、長男君の「仲良しな兄弟を人間の都合で引き離すなんてしちゃダメだよ❗️選択するなら二匹一緒に迎えるか、全く無しかのどっちかだ‼️」この意見が決定打となり、ご家族さま満場一致で笑福ちゃん達兄弟は2匹揃ってトライアルへと入らせていただきました❤️奥様から、笑福ちゃんの名前の由来を、もしかして「笑う門に福来る」って事から付けられましたかって聞かれたので実はその通りですぅ~♬ってお伝えしたらきっとそうじゃないかなぁ〜って家族で話していたんですよ♬それじゃあ益々2匹を引き離すわけには行かないですねぇ〜って嬉しそうに応えてくださった奥様は本当に心優しく温かい方でした♬笑ちゃん福ちゃん❤️新しいお家に着いてちょっと緊張している様子だけど、何時ものように可愛さをいっぱい発揮して皆さんに気に入ってもらえるように頑張るんだよ😂❤️
笑福君の里親様宅、広くてなんて素敵なお宅なんでしょうか(*'▽'*)♬
あのゴミ屋敷から救い出してきて本当に良かったと心から思いました♡猫に癒される
2018-09-27日々奮闘中今週に入ってから一気に寒くなりました。
そろそろ秋冬物の服を出さないいけない時期になりますね。
まだまだ夏の気分だったのでもう9月が終わってしまうので時の流れが早くて驚きます。先日、尾道に行ってきたのですが、噂に聞いていた通り猫が多かったです。
小道のいたるところに猫がいて、人馴れしているみたいで近づいても逃げませんでした。
少し触らせてももらえたので、動物はいやされるなーとほっこりしました。猫は飼ってみたいなと思いつつ、現在住んでいるところがペット不可なので、
まずは引っ越しから……となるとなかなか難しいので、
現状は写真やたまに見かける野良猫を見て癒されています。藤井
No Movie, No Life なはなし(その2)
2018-09-26No 〇〇, No life なはなし。以前の投稿でチェコの映画監督、ヤン・シュヴァンクマイエルについて取り上げたのですが
なんと新作の完成と同時に引退を表明されていたそうです。もう1カ月ほど前の事のようでしたがまったく知らず、
たまたま渋谷にある映画館"UPLINK渋谷"のスケジュールをみていたところ
「シュヴァンクマイエル引退記念上映会」というイベントが目に留まり、知る事となりました。今のところ最新作の「サヴァイビング・ライフ」まで(恐らく)全ての作品を見てきた私としては
とても残念な気持ちでいっぱいですが、
御年84歳という事を考えるとここまでよく作り続けてきたなと尊敬の念もいっぱいになります。私個人の経験ですが、ものづくりする人は一度止まったらアウトだと思います。
私の場合は学生時代、音楽に没頭しバンドや個人で様々な音楽を作ってきましたが
やがて社会人となり生活の中心が徐々に仕事にシフトしていくと
どうしても作業時間は深夜に睡眠時間を削って、という感じになってしまっていました。それでもライブへの参加など声を掛けてもらえている限りは続けていたのですが
たまたま当時勤めていた会社で(1年だけ)転勤することとなり
そこで完全に途切れてしまいました。知人は誰一人いない場所に1人で移り住むと、ライブにでないか?といったお声がけは当然ありません。
さらに1年だけ、という期限があったのでこの場所で根を張ってもう一度、という気にもなれません。
そうなると音楽を作ろうという「動機」が無くなってしまい、さらに仕事にシフトしていってしまいました。その後、また東京に戻ってきたのですがその頃にはすっかりと創作への熱が冷めてしまっていました。
一度ブランクが出来てしまうと、また久しぶりにやろうとしても何かしっくりこない。
なんとなく感覚が鈍った気がしてしまうのです。
そうなるとまた創作することから遠ざかってしまう。
この繰り返しに陥ると、またバリバリやってた頃のように戻るのは非常に困難になってきます。ヤン・シュヴァンクマイエルは御年84歳となったこれまで、創作活動を続けてきましたが
チェコという国の中では彼が作った作品は異端として様々な制限を課されたこともあるそうです。何故、彼はそれでも作ることを辞めなかったのかは分かりませんが
この歳まで続けるための情熱を失わずにいた事にはうらやましくも感じます。彼の作品はグロテスクな表現や性的な表現が多く、あまり自信を持ってはおすすめできませんが
機会があれば短編一本くらい、見てみてください。おいこっと。
2018-09-25今日の一局さとうです。
書くことないな~、ぼくなつ風に「今日はなんにもないすばらしい一日だった」とでも書こうかと思っていましたが、
少し前に「おいこっと」という特急列車に乗ったことを思い出しました。
運行区間は十日町(新潟県)~長野駅。
車内はとっても素敵な和風モダン。


うれしい野沢菜漬けのサービスも。

アナウンスは地元出身の俳優さん?(忘れてしまいました)がやっていて、
スポットを紹介しながら走ってくれます。心休まるひとときでした。
さとう
(番外編) 本能を騙してくる?デザイン
2018-09-21ステキなデザイン、ささる広告企画どうも、プランナーの宮洋輔です。最近『響』のことばかりだったので久々にデザインについて書きたいと思ったのですが、「ステキ」とは思えなかったので今回も(番外編)となっています。とはいえケチョンケチョンにdisりたいかというとそうではなく、これはこれで「ほう…」と逆に感心してしまったからこそ、あえて取り上げるのですが。
先日、業務に必要な調べ物をしていた時、とあるサイトにたどり着きました。その画面を一部キャプチャしたものがこちらです。どん!(モザイク処理をさせていただいております)

何の変哲もない、左に記事・右にバナー広告がレイアウトされたwebページじゃないか。ジブンも最初はそう思ってました。が、右のバナーが曲者。けっこうなサイズがある上に、スクロールしても追従してくる。そこまではイイのですが(そんなサイトはいくらでもある)、ページを印刷しようとした時も、でっかく表示されて肝心の本文を隠してくるんですね。
これはいけない。
せっかくお金を払って表示されているバナーだというのに、ユーザにこんなマイナス感情をいだかせてしまっては間違いなく逆効果ですよね。もったいない。それもまたいいとして、「とにかくこのバナー邪魔だな…」「何とかしたいな…」と思ったら見つけたのがコレ。

右上部分に白でバッテンが。なるほど。これをクリックして閉じればいいのね…と思ったら普通にこのバナーの遷移先にとばされてしまいました。
え?!
となったのでもう一度よく見たら…

こういうことなのでした。あくまで「No.1」というグラフィックにかかる「キラキラ」処理である!ということなんですね。
考えたなぁ…。
ということで、ユーザにとって邪魔なものが表示されているとき、そのオブジェクトの右上に「バッテン」があれば、人はついクリックしてしまう。という本能を逆手に取った「なるほどね」なデザインだなと思いました。ニンゲンって面白!
ウインドサーフィン
2018-09-20ゆとり日記こんばんは、
サワダさんのブログを読んで僕も久しぶりに海に行きたいなと思いました、ババです。突然ですが、
ぼくが昔通っていた大学は体育に力を入れているところで、
大学なのに、卒業するためには体育の単位が3単位必要でした(半年で0.5単位)。そのため、必然的に3年生まで体育をしなければならなかったのですが、
あまり積極的に体を動かさない僕にとって毎週決まった時間に体育を受けるのはかなりしんどい……。2年次まではしかたがなく受けていたのですが(全部水泳)、
3年になってまで体育なんてやってられんと思い、夏休みに行なわれる集中講義の受講を決意。
集中講義は1科目0.5単位で、数日間かけて、みっちりとその科目を受けなければなりませんが、
通常半年かけて取る単位を数日で取れるのはとても魅力的だったのです。集中講義の種類も幅広く、
ボウリング、スノースポーツ、キャンプ、ゴルフ、スノースポーツなどなど……
なかには東洋的身体鍛錬法という、ちょっとイメージが付かないものまでありました。そんな個性的な種目が集まる中、
ぼくが選んだのはウインドサーフィン。でっかいサーフボードみたいなやつに
ヨットの帆みたいなのを立てて、風の力で進むサーフィンっぽいスポーツです。通常は海で行うことがほぼらしいのですが、
そのときの実習先はなんと霞ヶ浦。おおよそ人が入るべきではないような色とにおいの湖に
まだ取り扱いもままならない、帆を立てたでっかいサーフボードとともに投げ出され、
どうにかこの湖にだけは落ちまいと、全身の筋肉を酷使するも
そうはいかず、最終的には筋肉痛だけが残るという苦い思い出が残っています。次やる機会があるかはわからないですが
やるとしたら今度は綺麗な海でやりたいなあと思っています。サワダさんの海ブログ?を見て、
そんななつかしい思い出に浸っていた今日日でした!ババ





