

社員ブログ
海釣り。
2018-09-19そうだ、応募しよう。どーも、さわっちょです。
先日初めて、海釣りに行きました。
釣り好きのパパ友に誘われ、
船や釣り竿の予約などすべてお任せあれ、
ということだったので、ならばと、
最強の酔い止め薬だけを持参し出かけました。ようやく夏休みらしいことができるわーい、
と浮かれていたのですが、なんか場違い。
参加者の本気度が違う。
6000円も出して乗るのだから元を取りたい、
というレベルではなく、心も装備もほぼ漁師。
Tシャツ、短パン、スニーカーできた自分が恥ずかしい。
当然ながら水と餌と魚に格闘し、
ビショビショのドロドロの血だらけになりました。でも、釣りましたよ。5匹ほど。
鯵とキスとカサゴ。
楽しかったあ。それ以上に気持ち悪かったあ。
薬が早々に切れたのだ。
ひたすら遠くの陸を見つめ、胃を落ち着かせていました。澤田
鋸山で石仏を見飽きる
2018-09-18山記[caption id="attachment_15822" align="alignnone" width="640"]
今回やってきのは鋸山。
名前だけ聞くと、どんな険しい山なんだ? って思うかもしれませんが。
標高330mの小さな山です。
しかも場所は千葉県。
誰ですか? 千葉に山なんかないでしょ、って言ってるのは。[/caption][caption id="attachment_15825" align="alignnone" width="640"]
登るのはあっという間。なんなら、ロープウェイでも頂上まで行けちゃいます。
この山の魅力は、なんといっても石切り場の跡。
岩肌が直角に削り取られているのです。[/caption][caption id="attachment_15824" align="alignnone" width="640"]
垂直に切り立った岩。なかなかスゴイと思いません?[/caption][caption id="attachment_15823" align="alignnone" width="480"]
途中からは有料エリア。
太陽寺というお寺の敷地内なのです。
で、この巨大観音。
大迫力です。[/caption][caption id="attachment_15827" align="alignnone" width="640"]
展望台から下を覗くと、おー、ラピュタの世界だ。[/caption][caption id="attachment_15828" align="alignnone" width="640"]
さらに進むと。
もういいです、勘弁してください、ってくらいに石仏のオンパレード。[/caption][caption id="attachment_15826" align="alignnone" width="640"]
でたー!ラスボス。
最後に鎮座するのは、薬師瑠璃光如来。
高さ31m。
ちなみに、東大寺の大仏は約18m。
あれよりデカいとは。[/caption]全然、山記になってない?
おっしゃる通り。
ま、次回。夏休み
2018-09-14ゆとり日記こんばんは、
港区には「双子のライオン堂」という書店があり、
仕事終わりに行こう行こうと思っているのですが、
なかなか閉店時間までに足を運べずやきもきしています、ババです。この前少し遅めの夏休みをいただいて、土日含めて4日間の連休を取りました。
計画的にとったお休みではなかったので、特に旅行とかにも行かずほぼ家にいたのですが
おかげでたくさん本を読むことが出来ました。この前吉祥寺で買った江戸川乱歩の『パノラマ島奇譚』や、町田康『きれぎれ』、泉鏡花『高野聖』、谷崎潤一郎『卍』、
少し前のブックフェアで買った内沼晋太郎の『本屋読本』、朝日出版社『夢の本屋ガイド』、
ブックオカ『本屋がなくなったら、困るじゃないか』、
河野裕『夜空の呪いに色はない』、恩田陸『蜜蜂と遠雷』etc......今まで積読していた本を一気に消化しました!
どれもオススメなのでぜひ読んでみてください!!連休のおかげで積読本の半分くらいは読めたので、
次とその次の三連休で全部読み終わりたいなと考えています。外に出ない日が続くのが少しばかり心苦しいですが
まあ9月=秋は読書の季節なので、わざわざ外に出なくてもいいかと開き直り、
読書にいそしむことにします。
ババ銀蔵君、家族に迎えていただきました🎵
2018-09-13保護猫ラウンジ嬉しいニュースです😆トライアルに出ていた銀蔵君の正式譲渡が決まりました😂銀ちゃん、トライアル初日は夜鳴きをしたり、夜になると家中をウロウロ徘徊したりと。。。里親様から、銀ちゃんはずっと五十嵐さんのお母様を探しているように思いますって伝えられて(泣)数日後、それも収まって来たかと思ったら今度は環境の変化から来るストレスか、片方の目が開かなくなってしまったと連絡を受けました😱里親さまは直ぐに近くの動物病院に受診してくださり大事には至らなかったのですが、銀も可哀想だし里親さまにも大変なご迷惑が掛かるし、これはもう帰って来るのを覚悟した方が良いかもしれないと思った事も有りました。それでもトライアル期限ギリギリまでは銀蔵にも里親さまにも頑張ってもらおうと、私もほぼ毎日のように連絡を取りアドバイスをしていました。運良くお子さま達が夏休み期間だった事もあり、銀蔵の夜中の徘徊にも付き合ってくれたり、また仕事の遅番で帰って来たお父様までが夜中の3時頃まで銀ちゃんの身体をさすってくださったりと銀の気持ちを落ち着かせようと必死に努力してくださいました。次第に銀ちゃんも優しい里親さまご家族の愛情を感じ、それに応え始めてドンドンと距離が縮まって来たようです😂❤️子供達の夏休みの自由課題の宿題は、下のマヤちゃんは読書感想文にさくら猫についての本を選び、上のお兄ちゃんは発明工作で、銀ちゃんのご飯をテーマにし健康面重視でバランス良く配合したものを作ってくれて提出したのだとか♬少しづつ。銀ちゃんとの生活が当たり前のようになって来ていますと❤️遂に、銀蔵君を正式に家族に迎えたいとお伝えいただいた時は、お母様から嬉しいメッセージが添えられました。「皆、銀ちゃんにメロメロです。私達家族にこんなにも愛らしく安らぎを与えてくれる銀ちゃんに巡り会わせてくださり、ありがとうございました。お名前は、長く呼ばれている名前を変える事はしたくないので、そのまま銀蔵君でよろしくお願いします。子供達同様に末永く愛情を注いで参ります。」こんなにも銀ちゃんの事を大事に大切に思ってくださるご家族さまに巡り会えた事が本当に嬉しくて、有り難くて涙が止まりませんでした😭推定年齢9歳でエイズキャリアというハンディを負った銀ちゃん、それでもこんなにも幸せになれる事ってあるんですね😭❤️銀ちゃん、本当に本当におめでとう😭心温かい里親さま、そしてこのような素敵なご縁を結び付けてくださったネコリパブリックの皆様、銀ちゃんに、この上ない幸せをありがとうございました🙇工場見学
2018-09-12先日友人に誘われて工場見学に行ってきました。
工場のライン工程を見るのが好きなのですごく楽しみにしていました。
予約なしでも大丈夫なところだったのでどんなのだろうとわくわくしていたのですが、
実際行ってみると、通路からガラス越しに眺めるだけで終わってしまったので、
私が想像していた工場見学とは違うな…と残念でした。ホームページやパンフレットだとたくさん見どころがあって一日中過ごせそうな雰囲気だったので、
広告に惑わされてしまった……と思うと同時に少ない材料でも、
ここまでたくさん見どころがあるように見せる技術はすごいな……と、
関心してしましました。勉強になります。次は違う工場見学にチャレンジしたいと思います。
藤井
No TECHNO, No Life なはなし。
2018-09-11No 〇〇, No life なはなし。前回のエントリーで挙げたLabyrinthなど秋フェスも近づいてまいりましたが
今年は誰が出るのか、行く予定はないけれども予想をするのは楽しいものです。これまでの記事ではバンド(特にメタル、ハードコア勢)を多く取り上げてましたが
以前は電子音楽を作っていた時期もあり、テクノなんかも大好きです。今回は是非、今年のLabyrinthに来て欲しい(ついでに代官山unitとかでもやってほしい)
秋の夜長に聴きたい四つ打ちを聴かせてくれるDJ、プロデューサーを取り上げてみたいと思います。
kanding ray前回のエントリーでも挙げたフランスの建築家であり音楽家のkanding ray
ドイツの音楽家、alva noto などが主催するレーベル "raster noton" よりリリースしており
最近では "Stroboscopic Artefacts" といったレーベルからのリリースも増えています。私が初めて聞いたのは10年ほど前。
先に上げた "raster noton" というレーベルが好きで、そこの新作という事で前情報なく手に取りました。
"raster noton" というレーベルに所属するミュージシャンの多くは
サインウェーブやグリッチノイズを使い、極限までシンプルかつミニマルに、数学的に構築された音楽が多くありました。そんな中で10年ほど前にリリースした "Automne Fold" はそんな同レーベルの中でも "ROCK的なアプローチ"と評されましたが
音楽的な起承転結がハッキリとしているなど、それまでのレーベルのカラーとは大きく異なる作風が非常に新鮮でした。これがリリースされ、購入した当時は札幌に住んでおり
雪が降りしきる中、これを聴きながらよく家路についていたものでした。その後はBattlesといったバンドのリミックスでも多く名前を聴かれるようにもなり
よりはっきりとしたビート感のある楽曲が増えましたが、
昨今では最初に上げた動画のような完全フロア仕様なミニマルな四つ打ち路線になってきました。Labyrinthでは数年前に一度、出演しているのでないかもしれませんが
今年はMUTEKあたりで呼んでもらえないかな。dadub
こちらも "Stroboscopic Artefacts" などのレーベルからリリースしている二人組。
マスタリングエンジニアもされているそうで、この人たちの楽曲のミックスを聴いていると
それぞれの音の要素に明確な意図があって、このミックスになっているんだろうなと
非常に勉強になるところが多いです。3~4年ほど前にリリースされた "You Are Eternity"は散々聴いてきたのですが
中でも拍の表と裏がいつのまにか入れ替わっているように聞こえてしまう
"Circle"というトラックは、DJならうまい事使いこなしたい名トラックだと思います。perc
自身の "perc trax"や前述の "Stroboscopic Artefacts" など
様々なレーベルより良質なハードテクノをリリースし続けているpercこの動画では最初の1分40秒まではセッティングをしている様子ですが
突然フェーダーをガッとあげた時の高揚感はたまりません。以前は先にも書いた代官山unitによく顔を出していたので、
仕事帰りに行ったり終電無くなっても歩いて帰れように近場に住んでいた事もありましたが
ここ数年はクラブも卒業し通勤途中にイヤホンで聴いているくらいです。久しぶりに現場に行く機会があれば、是非この中の誰かを聴きたいものです。
高井雄平。
2018-09-10今日の一局さとうです。
大谷翔平選手のニュースが毎日届いて嬉しいですが、
元祖二刀流といえばこの人。ヤクルトの高井雄平選手(真ん中です)。

15年に14年ぶりのリーグ優勝を掴むサヨナラの一打を放ったのも、雄平選手でした。
でも道のりは本当に長かった・・。こちらの記事を見て頂きたい!
週刊現代『プロ野球異聞録 転向——「小さな4番打者」ヤクルト・雄平の決断 入団から7年、投手を捨てた……』2014年8月9日号より
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/40033要約しますと、
投手として鳴り物入りで入団
→コントロールに苦しみケガとも戦う日々
→入団7年目に打者転向
という苦労人。ちなみに雄平選手の応援歌は
「我らの想い背に受け 貫けフルスイング 君の努力の結晶 今咲き誇れ」
です。
記事を読んでから見ると、目頭が熱くなりますね・・。(番外編)10月号「響特集」本日発売です
2018-09-07ステキなデザイン、ささる広告企画
今まで「公募ガイド」を知らなかったかたにも手に取ってもらえたら、
これ以上のしあわせはありません。
公募ガイド「響」特集。本日発売です。
どうも、プランナーの宮洋輔です。3年ぶりに健康診断。
2018-09-06そうだ、応募しよう。どーも、さわっちょです。
先日、3年ぶりに健康診断に行ってきました。
この3年間の空白は、取材やら打ち合わせやらで指定された日に行けず、延期。
さらに、忘却。の積み重ねです。それが今年の初めに経理の五十嵐さんにばれ、
絶対に行きなさい!とこっぴどく叱られました。
にもかかわらず、もはや癖になっているのか、再びの延期。
しかし、名探偵・五十嵐に嗅ぎつけられ、
ようやっと行ってきました。行けばなんてことはなく、初めて体験したマンモグラフィ検査も、
痛みより興味。潰された乳を眺めてあっという間に終わりました。これをきっかけに、生来のめんどくさい病を治そうかとも考え始めました。
実は今回、婦人科検診しか受けておらず、
メインの健康診断は日程調整からやらなければならないのです。
めんどくさい、と口から漏れそうになるのをこらえ、
来月には行きたいなと。澤田
地味すぎるぞ 宮路山
2018-09-05山記[caption id="attachment_15772" align="alignnone" width="640"]
今回は大月駅からスタート。大月っていうのも、なんだかマイナー感でてますかね。[/caption]
[caption id="attachment_15773" align="alignnone" width="640"]
鎖場とか眺めのいい岩場とか。
いろいろと立ち寄ったけど、その辺の写真は割愛。
で、やたらと地味な山頂、セーメーバン。
その昔、安倍晴明がなんとかかんとか・・・
っていう伝承が、ちょっとだけあるらしいかも、でこんな名前の山なのですが。[/caption][caption id="attachment_15774" align="alignnone" width="480"]
何かいる!
モグラ。
山頂でモグラとは珍しい。
しばらく、たわむれて遊びました。[/caption][caption id="attachment_15775" align="alignnone" width="640"]
ついでに昼ご飯。
ハヤシメシ。
このカレーメシシリーズ、山では最高ですよ。[/caption][caption id="attachment_15766" align="alignnone" width="640"]
ここから、あまり人が歩かない道へ。
ものすごく地味な山行です。[/caption][caption id="attachment_15767" align="alignnone" width="640"]
で、すごく地味な山、宮路山に到着。
手書きのにぎやかな山頂標が、余計にさみしさを演出しています。[/caption][caption id="attachment_15768" align="alignnone" width="640"]
ここから下りてきました。
標識とか案内とか何もない。[/caption][caption id="attachment_15770" align="alignnone" width="480"]
下山後はやっぱり温泉。 やってきたのは、湯立人鉱泉。 ただの民家にしか見えない、ものすごく地味な鉱泉です。[/caption][caption id="attachment_15769" align="alignnone" width="640"]
おばあちゃんの家のお風呂、って感じですかね。[/caption][caption id="attachment_15771" align="alignnone" width="640"]
ついでなので、日本三大奇橋「猿橋」を見学。
と言われも、何それ? って感じですよね。[/caption]今回はもう、ご覧の通り。
すべてが地味な山行です。
まあ、こんなのもたまにはアリってことで。






