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社員ブログ

  • 東京展に行ってきました。

    2007-10-05

    美術の祭典「第33回 東京展」(9月19日~10月3日開催)に、行ってきました。


    同展は、1975年に表現の自由と発表の自由を求め結成。作品ジャンルは、絵画・立体・版画・


    イラスト・写真・絵本・CGなど広範囲です。


    9月29日(土)、小雨のなか会場の上野・東京美術館を訪れました。   Rimg0170_12  


    入場してすぐ絵画作品展示が。どの作品も力作で圧倒。


    ㊨写真手前は、東京展賞の「浮舟」(源氏物語)


    横前裕子さんの作品です。⇒            


    展示は、立体・版画・イラスト・写真と3フロアーにわたり、


    続いていきます。                                      Rimg0222_11


    作品のテーマは、世相を反映してか「生命」や「環境」の


    大切さを訴えたものが多く見うけられました。


    最後に、絵本コーナーが。作品は、手にとって読むこと


    ができ、家族連れをはじめ賑わっていました。(か)




    。  

  • ネーミング募集

    *****10月12日締切*****
    ●富山県民サッカークラブの名称を一般公募
    賞:記念品 資格:不問
    *****10月17日締切*****
    ●「マリンポートかごしま」待合所(仮称)の名称募集
    賞:記念品 資格:不問

  • キヤノン「写真新世紀 東京展2007」と公開審査会

    ●キヤノン「写真新世紀 東京展2007」
    【日時】11月3日~25日 10時~18時 ※木・金曜日は20時まで/毎週月曜休館
    【会場】東京都写真美術館 地下1F展示室
    【入場料】無料
    【主催】キヤノン
    「写真新世紀」2007年度の応募作品から優秀賞受賞者6名と佳作受賞者27名の作品を展示。
    開催期間中に優秀賞受賞者の中からグランプリ1名を選出する公開審査会を実施する。
    また、2006年度グランプリを受賞した高木こずえ氏による新作個展を同時開催するほか、
    ゲスト審査員によるトークショーなどの関連イベントも行われる。
    *グランプリ選出公開審査会・ゲスト審査員トークショー*
    【日時】11月9日/トークショー:13時30分~45分 審査会:15時30分~
    【会場】東京都写真美術館1Fホール
    【審査員】荒木経惟 飯沢耕太郎 南條史夫 森山大道 榎本了壱 具本昌
     ※トークショー出演者は具本昌と飯沢耕太郎の予定
    【入場料】無料
    【定員】先着各150名
    【申し込み方法】往復ハガキの往信用の方に氏名と希望イベント(①第1部ゲスト審査員
    トークショー、②第2部グランプリ選出公開審査会、③両方のいずれかひとつ)を記入し、
    返信用ハガキに返信先の〒住所、氏名を明記して投函。1枚につき2名まで申し込み可
    (2名の場合は同伴者の氏名を併記)。
     宛先:〒103-0027 東京都中央区日本橋3-3-9 西川ビル
        株式会社毎日イーヴィアール・システム 写真新世紀関連イベント申込センター

  • グルメchaoo 1周年キャンペーン

    *****10月14日締切*****
    ●グルメchaoo 1周年キャンペーン キャラクターネーミング募集
    賞:「大田原牛」3万円相当 資格:不問

  • 赤い羽根共同募金 募金証シール イラスト募集

    *****12月28日締切*****
    ●赤い羽根共同募金 募金証シール「あかはねのおつかい」イラスト募集
    賞:5万円 資格:兵庫県内在住・在勤・在学者 主催:兵庫県共同募金会

  • 科学技術週間 標語募集

    *****10月26日締切*****
    ●科学技術週間 標語募集
    賞:記念品 資格:小学生、中学生、高校生

  • 610mの光タワーを撮影 「光タワーフォトコンテスト」

    *****10月6日~20日締切*****
    ●光タワーフォトコンテスト
    募集内容:10月6日に新東京タワー建設予定地(東京都墨田区押上)に照射される、
    610mの「光タワー」の写真を募集。紙焼き部門、WEBデジタル部門。

  • 沖縄県ちゅらさん運動イメージソング 歌詞募集

    *****10月31日締切*****
    ●沖縄県ちゅらさん運動イメージソング 歌詞募集
    賞:10万円 資格:沖縄県内在住者 主催:ちゅらうちなー安全なまちづくり推進会議

  • 京急百貨店 開店11周年特別企画

    *****10月17日締切*****
    ●上大岡トメさんと選ぶ!あなたの「吉日」大募集
     ミニエッセイ&フォトコンテスト

    賞:京急百貨店商品券10万円分

  • 言葉処 其の5「マッチする」

    2007-10-02

    ある年配の方が書いた文章の中に、「私の足は幅広でなかなかマッチする靴がない」という文章があった。これを読んだとき、不覚にも一瞬「マッチするってどんな意味だっけ」と思ってしまった。今も「タイトルマッチ」や「マッチング」という言い方は残っているが、洋服のサイズなどが「ぴったり合う」と言う場合、今は「マッチする」とは言わず「フィットする」と言う。


    「マッチする」と言えば、1982年発売のニッサンマーチは、マッチこと近藤真彦をCMキャラクターに起用し、「マッチのマーチは、君の街にマッチする」のキャッチフレーズで売っていた。この当時はまだ「マッチする」のほうが一般的だったということだろう。しかし、1990年代以降、急速に「フィット」が幅を利かせる。


    大和言葉は極端に動詞が少なく、体に合う、気が合う、計算が合う、話が合う、目が合う、採算に合う、答えが合う、似合う、リズムに合う……みんな「合う」だ。だから、意味を限定したい場合、漢語を使って、適合、適正、合致、調整、順応、該当、正解、調和と言ったり、外国語を使ってMATCH、FIT、ADJUSTと言ったりする。


    《新しい言葉が生まれると意味のすみ分けが起きる》と言ったのはソシュールだったか。漢字を含む外来語渡来以来、「合う」の意味は様々に細分化されてきたが、一方、大和言葉はこれにオノマトペで対抗する。ぴったり、ぴったし、ぴたり、ドンピシャ。日本語に擬音が多いのは、動詞が少ないからだそうだ。(黒)