

社員ブログ
WILLものかき畠山塾 開講中
2007-09-27学習塾やカルチャー教室を運営する(資)WILLエデューケーションプランニングでは、
「ものかき 畠山塾」を開講しています。
同塾では、畠山健ニ先生オリジナルテキストを活用し、公募審査員や編集者の心を動かす
文章術を個別指導。参加者は、作品を提出し畠山先生による添削&講評が受けられます。
公募ガイド社「作品添削講座」「セミナー」受講者には、受講料の優待も!
○開講日時 毎月第2・4水曜日 午後7時~9時
○場所
○講師 畠山健ニ先生(笑芸作家・コラムニスト)
○受講料 31,500円(6回分) ※教材費・税込み。
○主催
WILLものかき塾 協力:公募ガイド社
詳細は、「WILLものかき塾ホームページ」をご覧ください。
「おぶせTシャツ畑」 デザイン画と「着る人への手紙」募集
2007-09-25公募・懸賞情報*****10月8日締切*****
●「おぶせTシャツ畑」 デザイン画と「着る人への手紙」募集
内容:Tシャツに描く図案と、その図柄に寄せる思いやメッセージをつづる「着る人への手紙」(400文字以内)を募集。応募作品は主催者がすべてTシャツにプリントし、小布施の畑に干すように展示する。
賞:10万円 ほか言葉処 その4「聞きなし」
2007-09-25近所の野原には極めて地味な声で鳴く鳥がいる。「ジャッジャッ」というか「ジュッジュッ」というか、その中間というか。おまけに姿は見えないし、なんとも影の薄い鳥だなと思っていた。
対照的なのはヒバリだ。こいつはいつも空高く飛んでおり、ピーチクパーチクととても陽気に見えるのだが、説話によるとそれにはせちがらい理由があるという。ヒバリはお天道様に金を貸しており、太陽に向かって上昇し「日一分、日一分」、急降下して「月二朱、月二朱」、降りてきて「利ー取る、利ー取る」と利息の催促をしているそうだ。
古人は畑仕事でもしながらそんな想像を楽しんでいたのだろう。このように鳥の声を言葉にすることを聞きなし(聞做)と言い、その例は枚挙に暇がない。
ツバメは「土喰って虫喰って渋ーい」と鳴くそうで、「しぶーい」のあたりは本当にそう言っているようだ。音を擬すだけでなく、生態までも言い表しているところがにくい。ホトトギスの名はその鳴き声に由来し、聞きなしとしては「てっぺん欠けたか」というものもあるが、薄毛を気にしている人の前では言いにくい。早口言葉で耳慣れているせいか、「特許許可局」とも聞こえる。
メジロは「千代田のお城は千代八千代(または「長兵衛 忠兵衛 長忠兵衛」)、ホオジロは「一筆啓上仕り候」と聞きなす。メジロは「チルチルミチル」、ホオジロは「札幌ラーメン、味噌ラーメン」とも聞きなし、昔話になりそうな味はないが、これはこれでおもしろい。ジュウイチはそのものずばり「十一」と鳴くが、昔の人はこれを「慈悲心」と聞いた。これに「法華経」と鳴くウグイスと「仏法僧」と鳴くブッポウソウを加えた三鳥を日本三霊鳥と呼ぶ。
ただ、実際にブッポウソウと鳴いているのはコノハズクで、昭和10年、このことが学問的に証明された。経緯は動物文学の戸川幸夫の小説「仏法僧」に詳しい。聞きなしの多くはさえずり、即ち繁殖期に聞かれる声である。一方、ふだん鳴く声を地鳴きと言い、冒頭の「ジャッジャッ」という声の主を調べたら、なんとウグイスだった。ウグイス嬢など流暢な美声にたとえられるウグイスも、楽屋では別人だったようだ。(黒)
可愛い顔して頼りになる「東京信用保証協会」オリジナルキャラクター、の発表会。
2007-09-21ニュース・結果発表少し前のお話になりますが、9月11日、東京信用保証協会(東京都中央区)の創立70周年を記念し、同協会が公募したオリジナルキャラクターの最優秀賞作品がいよいよお披露目されるということで、その発表会に出席してまいりました!
今回の審査員は、デザイナーでイラストレーターでソラミミストとしても有名な、安斎肇氏。
発表会ではまず、安斎さんの登場から始まり、キャラクターが描かれた巨大パネル(?)の除幕式へと進んでいきました。
「これは果たしてタダで聴いててもいいんですか?」というような、司会者との見事な掛け合いで会場中が大笑いに包まれたスタートでしたが、一転、審査会の風景紹介&講評タイムでは、近年のデザインの方向性や、最優秀賞作品の色使いの素晴らしさについて穏やかに語る安斎さんのクリエイターとしての一面が、集まった観衆を魅了する一幕も。
その後、いよいよ、最優秀賞作品「まるガモ応援隊」(ネーミングは東京信用保証協会)の制作者である中川原透さんが登場。
普段からイラストのお仕事をされている中川原さんでも「隣に安斎さんがいる~~」と大感激のご様子で、続く二人のトークでは、イラストレーターとしてのお二人の素顔を垣間みることのできるエピソードが次々に繰り出されていました。
明るく親しみやすいイメージを広げたい、との主催者の願いにふさわしい、キャラクターとそのお披露目式でした。
可愛いカルガモ親子をモチーフにした、その最優秀賞受賞作品は、公募ガイド12月号(11月9日発売)で皆様にもご紹介の予定です。是非お手に取ってご覧ください!

元気を取り戻したあなたと家族の体験談を募集
2007-09-21公募・懸賞情報*****10月31日締切*****
※締切が延長になりました
●家族力大賞~新しい絆を探そう~
賞:50万円
資格:東京都内在住、在勤、在学者
主催:社会福祉法人東京都社会福祉協議会「囲碁に関する説明会」が行なわれました。
2007-09-209月11日(火)に、「囲碁に関する説明会」(主催:日本棋院/囲碁将棋ライフ)が行なわれました。
会場となった東京・青山のシナリオ・センターには、約50人の参加者が集まりました。
日本棋院小島出版部長の挨拶に続き、囲碁観戦記者でインストラクターの高見亮子さんが
「囲碁の歴史」「ルール説明」「囲碁界について」など、簡潔明瞭に説明され、
参加者は熱心に聞き入っていました。
最後に、質疑応答が行なわれ閉会。
なお、同主催「囲碁マンガ原作大賞」は
現在募集中(11/30締切)です。
カンタス航空絵画コンクール「こんなオーストラリア知ってる?」最終審査会レポート
2007-09-20ニュース・結果発表カンタス航空主催の絵画コンクールの最終審査にお邪魔してきました。
最終審査会は「弘道おにいさん」こと佐藤弘道さんを含めた5名の審査員の方により、オーストラリア大使館にて行われました。
大使館で行われた最終選考会の様子はこのような感じ。
皆さん、応募作品を前に真剣そのものです。
本誌では「学生向け」のジャンルで公募しているこの絵画コンクール。作品のテーマは「「こんなオーストラリア知ってる?」。部門は幼児の部、小学校低学年の部、小学校高学年の部、中学高校の部の4部門です。会場にあった作品を拝見しましたが、どれもとっても色がきれいで個性的、大人の作品にはないパワフルさを感じました。入賞作品はもちろんですが、他の作品もとってもキレイで、オーストラリアの雄大な自然や、色鮮やかな様子が目に浮かぶ作品ばかりでした。
決定した作品を掲げた審査員の方々。
中央が佐藤弘道さん。
佐藤さんは、選考はとっても大変だったとおっしゃっていましたが、オーストラリアらしい明るい雰囲気の作品が選べました!と笑顔で語っていました。特に佐藤さんが持っている最優秀賞の作品については「5歳のお子さんが描いたとは思えない色使いがいいでしょう!」と解説。ご自身も絵日記の連載を持っているので、選考の過程で見た応募作品は子供らしさがよく出ていて、とても参考になったとのことでした。
最優秀賞 井上みつきさん
「夕やけこやけのアボリジニのおともだち」
なんと幼児の部からの選出。
うーん、確かにこの色使いや画面構成にかなりのセンスを感じます。
学生さん向けの公募の応募作品は本当に大人顔負けの作品ばかりです。
とっても楽しい作品をたくさん見せていただきました。月刊「猫の手帖」誌上 ぬり絵コンテスト
2007-09-19公募・懸賞情報*****毎月12日締切*****
●月刊「猫の手帖」誌上 ぬり絵コンテスト
月刊誌「猫の手帖」増刊「大人も楽しめるかわいい猫ぬり絵」の中で、ぬり絵コンテストが開催されています。
締切:2008年4月まで毎月12日(必着)
発表:締切翌月12日発売の「猫の手帖」で優秀作品を誌上発表
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さて、このぬり絵、以前「公募ガイド」本誌でもご紹介した猫絵師・目羅健嗣さんをはじめ、9人のイラストレーターさんによる猫の絵をぬり絵で楽しめます。なんといっても猫のイラストが可愛すぎます。大人の塗り絵ブームの昨今ですが、そういえば私、塗り絵なんて20年くらいやってませんでした。久しぶりに塗り塗りしてみようか…と思わせられます。
※「大人も楽しめるかわいい猫ぬり絵」がお近くで見つからない場合は書店から注文するか、こちらから購入可能創立60周年記念のロゴマークを募集
2007-09-19公募・懸賞情報*****10月8日締切*****
●土浦市医師会 創立60周年記念ロゴマークのデザイン募集
賞:3万円 資格:不問条件があてはまる人はチャレンジ!
2007-09-19公募・懸賞情報*****11月15日締切*****
●WAVES表紙写真大募集
兵庫県神戸県民局神戸生活創造センターの情報誌「WAVES」の表紙を飾る「兵庫県内で撮影された四季折々の写真」を募集。
賞:図書カード1万円分
資格:兵庫県内在住・在勤・在学のアマチュアに限る/グループも可
主催:兵庫県神戸県民局神戸生活創造センター


