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社員ブログ

  • 【ネーミング・標語】ぐんま総合情報センターの愛称募集 ほか

    ●ぐんま総合情報センターの愛称募集
    締切:3月17日
    ●島田市 金谷茶のイメージキャラクターの愛称募集
    締切:3月20日
    ●平成20年度大阪市防火標語募集
    締切:4月7日 資格:大阪市内に在住、在勤、在学している人
    ●安全衛生に関する「体験記・意見」「標語」の懸賞作品募集
    締切:5月31日 資格:船員(船員であった者を含む)およびその家族、海運・水産各社、海事関係官庁・団体に勤務する者、商船・水産関係教育機関の職員・学生

  • 4月号本日発売です

    黄色いアイツが飛んでいます。くしゃみが止まらない春、(熊)です。
    公募ガイド4月号表紙
    さて本日公募ガイド4月号が発売になりました!
    春らしいキュートな色合いの表紙になってますので、ぜひとも書店で手にとってくださいませ。今年から表紙に登場しているキュートなクマのキャラクターを描いている、宗誠二郎さんのインタビューも掲載しています。
    特集は「国の大会・祭に入賞のチャンスあり!」
    国民文化祭や国民体育大会、ねんりんピックに植樹祭…このような国のイベントには公募で決まるキャラクターや標語がかかせません。そこに入賞のチャンスがまだまだ眠っているというわけです。
    新年度にチャレンジしがいのある内容がいっぱいの4月号、ぜひご一読ください!

  • 『ケロッ!とマーチ2008』が出ました!

    2008-03-07

    3月1日より、全国で大ヒット上映中の映画「ケロロ軍曹3」。


    そのオープニングテーマ曲『ケロッ!とマーチ2008』が出ました!


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    作詞は、何と作品添削講座「作詞の練習」の講師で


    おなじみ もりちよこ先生。


    勇壮な行進曲に乗せ、今回歌う土田晃之&柳原可奈子の


    ガンダムネタパロディーセリフやカリスマ店員ギャグが


    炸裂した歌詞を楽しんでください。


    『ケロッ!とマーチ2008』(JVCエンタテインメント) 1,050円(税込)


    作詞/もりちよこ 作・編曲/沢田完 歌/土田晃之&柳原可奈子



  • 【アート】「子ども絵画館 in お台場」開催

    ●「子ども絵画館 in お台場」開催
    日時:3月20日~4月6日 10時~18時 ※3月20日のみ12時開場
    内容:日本香堂が主催する「ふるさとのお盆の思い出」絵画コンクールの入賞作品展覧会
    ●エレクトロラックス デザイン・ラボ 2008(サイトは英語表記)
    日時:5月30日

  • 【フォト】サトエリが選ぶ!写真コンテスト ほか

    ●サトエリが選ぶ!写真コンテスト
    締切:3月20日 内容:「のんびりしてる東京ダワ~」をテーマにした写真を募集
    ●「家族へのありがとう」写真とエピソード募集
    締切:3月16日 内容:テレビ朝日系ドラマ「未来遊園地2」にちなんで募集
    ●Fotonoma×映画『犬と私の10の約束』 「あなたとペットのフォトエピソードコンテスト」
    締切:3月26日
    ●「おいしい笑顔のある食卓」写真コンテスト
    締切:4月15日 テーマ:「思わず微笑んでしまうような食事中の楽しい場面や食卓の風景」

  • 大人顔負け! 第2回12歳の文学賞 発表

    3月4日、「12歳の文学賞」の贈賞式に行ってまいりました。
    昨年からスタートし、文字通り12歳以下の小学生を対象に募集するこの文学賞。「小学生が書くものが文学として成り立つのか」という思いは昨年の受賞作品の作品の力強さを前に吹き飛んでいましたが、それにしても今年の受賞作品のレベルの高さには、本当に驚愕です。(作品を読んで泣かされてしまいました)
    大賞作「ヘチマと僕と、そしてハヤ」受賞者の三船恭太郎くんをはじめ受賞者の皆さんはこんなにかわいらしい小学生なのですが、そのたくましい想像力や豊かな感受性は大人が束になってかかってもかないません。彼らの将来が楽しみです。また、次回の開催もすでに決まっているので、大人にヒトアワふかせたい小学生にぜひともチャレンジしてもらいたいものであります。
    大賞審査員集合
    会場には審査員のあさのあつこさん、西原理恵子さん、樋口裕一さんに加え、特別審査員の堀北真希さんと中川翔子さんもかけつけました。華やかな審査員に加え、男子の活躍が目立った今年は、受賞者の小学生男子らしさ全開のコメントが場を盛り上げていました。(熊)

  • エプソンフォトグランプリ2007 表彰式&受賞作品展

    2月29日、「エプソンフォトグランプリ2007」の表彰式が新宿で行われました。
    今回はデジタルフォトビギナー向けにも「エントリー部門」が新設されるなどの
    リニューアルがあり、応募総数は1万5020作品にも上ったそうです!
    そんなたくさんの中からグランプリを射止める作品は何がちがうのか?
    審査員の方のお話に耳を傾けてみると…
    「上位の人はみんな僅差。今はカメラも良いから誰でもいい写真が撮りやすく
    なっているが、その良いカメラを用いて何を撮るか、何に感動してそれを人に
    伝えるのか、そういうことができた時、いい賞が取れるのです。
    上位の作品はどれもそういったことをストレートに表現しているのがよかった」
    そうです。
    審査員(水越武先生と田沼武能先生)は審査時間をだいぶオーバーされたらしく(23時すぎまでやっていたんですって!)、それだけ激論の末の賞決定になったとか。
    現在エプソンイメージングギャラリー「エプサイト」(新宿)では受賞作品展を
    開催中なので、お近くの方はその目で受賞作品をご覧になってはいかがでしょうか
    (3月16日まで)。冊子タイプで応募された作品もみることができますよ。
    受賞作品・作品展など、コンテストの詳細はこちら
    エプソン
    私(ミ)個人的には、ヒューマンライフ部門の
    グランプリ「ファミリーカレンダー」の発想が
    ユニークで面白いなあ!と興味深かったです。

  • 言葉処 其の27「ゾケサ的世界」

    2008-03-04

    「僕が泣く」のように「が」の後に述語がきて終わる文を現象文と言い、江戸時代後期に生まれた表現だが、「僕が涙」のように名詞がきて終わることはない。ただ、「である/です」を略して『恋人がサンタクロース』(松任谷由実)と言うことはできる。これと似ているが、浜田省吾の『君が人生の時』(Time of your life)の「が」は格助詞ではなく、「の」と同じ働きをする文語的な助詞だ。


    唱歌『ふるさと』の「うさぎ追いし」を「うさぎ おいしい」、『赤とんぼ』の「(背)負われて見た」を「追われて見た」と勘違いしたりするのは、幼少期に文語調の歌詞を音だけで聞いたときに起こりやすい。逆に同僚のYさんは欧陽菲菲『雨の御堂筋』の「小糠雨 降る」を「来ぬか 雨降る」だと思っていたそうで、わざわざ文語に直しているところがおもしろい。ブレスの位置のせいか。


    『仰げば尊し』の「思えばいととし」は「思えばいとおしい」ではなく、「いと疾し」(とても早い)。「今こそ別れめ」の「め」は「分かれ目」ではなく、意思を表す助動詞「む」の已然形。『蛍の光』(原曲はスコットランド民謡)の歌詞は凝っており、「過ぎ」と「杉」を掛けて「いつしか時もすぎの戸を」とし、「あけてぞ」は「(戸を)開ける」と「(夜が)明ける」を掛けているからややこしい。


    文芸批評家の蓮見重彦は、少年時代、「あけてぞ今朝は」を「あけてゾケサは」だと思い、佐渡のような島の顔をした「ゾケサ」という植物めいた動物が、朝日に向かってぞろぞろと二手に別れて遠ざかってゆく光景を想像したという。このような勘違いをゾケサ的世界と言うが、ゾケサなる聴覚映像を生んだのは氏の想像力の賜物か、それとも膠着語である日本語の特性か。(黒)

  • 【ネーミング・標語】YCATキャラクター名称募集 ほか

  • 【文芸】バンダイこどもアンケート特別企画「親から子へのありがとうメッセージ」募集