

社員ブログ
羽田から2時間半の旅
2008-05-07編集部日記・お知らせ正月より夏休みより、実は一番いい季節の大型連休も終わってしまいましたね。
さて、わたくし(市)は数年ぶりにソウルに行ってきました。
前回行ったときは、そりゃぁ~寒い寒い季節の激安ツアーで何がなんだかわかりませんでした。
で、この季節に再度!
目的はシンプルで、買い物することと食べること。
朝から市場へ出かけ、不思議なものを買いあさりました。
キムチとか参鶏湯とか、毎日ひたすら3食おいしく外食(・∀・)
作らなくていいし、安いし、おいしい。
※イマイチ勢いが伝わらない画像で失礼します…。
そして「日本でも買えるんじゃね?」と言われようが、一応免税店も利用。
あぁあ、満足な4日間でした*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
余談ですが、大韓航空のエコノミーは結構広いと思う。
オススメです。
帰国後、旅行中に気に入った安い焼酎を飲んだら、、→えーっ、味がちがうよ…。
ツーンとアルコールっぽくて、残念ながら日本の食事には合わないみたい。
旅行中は、安いしおいしいし、こりゃいい、と思っていたのですがね。
あくまでも韓国料理に合うお酒だ(TДT)
こちらは現地で飲むのをオススメします。言葉処 其の36「『私的』と『私な』」
2008-05-06和語は述語が少ないから、「感動する」「ゲットする」のように漢語や外来語を動詞化して間に合わせている。以前、「タバコする?」という広告コピーがあったが、このように「する」を付ければなんでも動詞になる。ただし、原則、動作や感情を表す言葉に限られ、そうでない場合、「タバコを吸う」のように「名詞+を+特定の動作や感情を表す動詞」でないと違和感がある。
「目的的」は辞書にある言葉だが、最近「素敵的」なる言葉を発見した。今では「素敵」と書くが、これは「素晴らしい的」の略だから、「的」を重ねてはなんだかおかしい。もっとも形容詞の「素晴らしい」に「的」を付けるのも変だけど。また、名詞だったらなんでもいいとばかりに最近では「私的」といった造語が量産されているが、中にはいい加減にしろ的なものもある。
「的」にはいくつか用法があり、「個人的意見」は「個人としての意見」だから意味は助詞の「の」に近い。「父親的存在」は「父親のような存在」だから、そう言われた人は父親ではない。しかし「人間的な人」は「人間に似た人」でも「宇宙人」でもなく、「人間らしい人」という意味。これら「的」は昭和になって広まったが、多用すると硬さが目立つし、スマートでない印象もある。
最近では「私的な」を「私な」と言ったりする。「新鮮な」「罪な」「乙な」「味な」とも言うから、「名詞+な」で「私な」でもよさそうだが、「な」は「きれいな」のように形容動詞の語幹に付き、実は「新鮮」「罪」「乙」「味」は形容動詞でもある。ところが、室町時代の『閑吟集』に「独り寝はするとも 嘘な人は嫌よ」とあって驚いた。なんて21世紀的な、いや21世紀な表現!(黒)
一箱古本市
2008-05-02編集部日記・お知らせ急に暑くなってきました。日差しに溶けそうな(石)です。
暑さが怖い、紫外線はもっと怖い!それでもお出かけしたーいと、前から興味のあった、千駄木にある一箱古本市のイベントに行ってきました。
皆さま、一箱古本市ってご存知ですか??
東京の文京区、台東区にまたがる、不忍通り(千駄木駅からすぐ)という道があるのですが、その通りで開催される、一日だけ、ダンボール一箱分だけの古本を売るという古本市があるんです。
その古本市に合わせて、数々のイベントが行われており、その1つ、ブックス&カフェ・ブーザンゴで開催されている、漫画家、久世番子さんのミニ原画展「原稿にお茶」に行って来ました。
会場のブーザンゴさんは、古本屋さんとカフェが一緒になった、ちょっと珍しいお店です。
最近、新書店さんとカフェが一緒になっていて、カフェで試し読みが出来る!という場所が増えてきましたが、それじゃ売上減るんじゃない?と思われませんか?
実は、ためし読み自由にしたほうが売上伸びました。というお店も多いそうです。
理由はじーっくり本を選べるので、高額の美術書などが売れるようになった、ということとお店自体に愛着を持ってもらえるようになった、というのがあるんだそう。
話は戻りまして、原画展の方ですが、久世番子さんは「暴れん坊本屋さん」というコミックエッセイで非常に有名な方で、本屋の教本!と言われるほど、有名な本なんです。
私が伺った日は、運良く久世番子さん、その担当の編集者さんもいらっしゃっておりまして、色々とお話しを伺うことが出来ました。
漫画の原画、というのは紛失や汚れが怖いので、複製を出して、原画を直接展示、というのはあまりないそうです。今回のイベントのために、出版社の方が直接抱えて運んだのだとか!
ご本人は、「ちょっと離れて見た方が綺麗に見えます」なんておっしゃっていましたが、原画展では、触れるぐらい近くに展示されているので、隅々までじっっっくり見れます。
編集者さんとは新しい才能の発掘の難しさなんかを話してきました。
公募ガイドではご存知の通り、文学賞、もちろんコミックスの賞も多数載せておりますが、
才能ある人を集めるのはもちろんのこと、いかに人を育てていくか。
大切に作った本を広く読者に届けるにはどうしたらいいのか。
サイン会以外で、こういった催しをすることは少ないので、読者の方、書店員、取次(出版社から本を受け取って本屋に卸す)、作家さんなどが多々訪れていました。
こうやって、本に携わる人達が、本好きの人達が、色々とアイデアを出しながら、本をもっと盛りたてていけたらいいな。と思った1日でした。
次回の一箱古本市は5月3日で、貴重な原画が見れる原画展も3日まで、だそうです。
私も本と本好きな人を探しに、もう一度顔をだそうかなぁ~と計画中です。【フォト】コニカミノルタプラザ 写真展のお知らせ
2008-05-01旧スタッフブログ●コニカミノルタプラザ 6月の写真展スケジュール
会期:5月31日~6月9日
・松本茂高写真展 「アラスカ ~Last Sanctuary 最後の聖域~」
会期:5月31日~6月19日
・地球の上に生きる2008 DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展
会期:6月10日~6月19日
・島内治彦写真展「記憶の中の風景」
会期:6月20日~6月30日
・2007年度 コニカミノルタフォト・プレミオ 年度賞受賞写真展
・清家政人写真展「self still」
・下平竜也写真展「星霜連関」【キャンペーン】LION トップ エコプロジェクト 「きれいな川と暮らそう」基金
2008-05-01旧スタッフブログ●LION トップ エコプロジェクト「きれいな川と暮らそう」基金 社会貢献型キャンペーン
キャンペーン期間:4月1日~6月30日
内容:ライオンでは、「LION トップ エコプロジェクト」の一環として、日本河川協会と共同で、「きれいな川と暮らそう」基金を立ち上げ。洗濯用洗剤「トップ」の売上金の一部を「きれいな川と暮らそう」基金に寄付するキャンペーンを実施中。ご挨拶
2008-04-30初めまして。編集部に新しく入りました(石)と申します。
今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。
鉱物収集が趣味で、石好きの(石)と覚えていただければ嬉しいです。
編集部に入って、最初に興味を持ったのはネーミング!です。
一番人気がある情報の1つだよ~と聞いていたのですが、やっぱり情報を見ていると自分も応募したくなります。
覚えやすく、インパクトがあって、名が体を表すもの。ネーミングって短いけど奥深い、ですよね。
ふと、公募とか以外でのネーミングってどうなっているのかな?と興味がむくむくと出てきて、ちょっと調べてみました。
~動植物の場合~
これは今まで発見されたことのない種だ、と証明する為の「記載論文」なるものを提出した人に命名権があるそうで、発見者が名前を付けられる、とは限らないんだそうです。
最近では、新種の命名権をオークションに出して、研究資金などに充てる、ということもあるのだとか。
その場合、オークションで命名権を購入した人は、自分の祖母の名を付けたり、会社名にしたりと、大切な人・ものの「名」を永く残したい、という想いが見える気がします
~彗星の場合~
発見者の名前の苗字が名前になるそうです。1995年に発見され話題になった、ヘール・ボップ彗星は、まさしく、ですね。共にアメリカ人のアラン・ヘール氏と、トーマス・ボップ氏が、ほぼ同時に発見・報告をしたそうで、二人の苗字が名づけられています。
好きで好きで、夜空を見上げていて、見つけた彗星が自分の名前。
ロマン
だと思いませんか?
~鉱物の場合~
ふむふむ。じゃぁ、私の好きな石はどうなっているのかなぁ~と調べてみたら、新鉱物には発見者本人の名前を付けない、という暗黙のルールがあるそうなんです。
人名が付く場合もあるのですが、その場合、ほぼ、鉱物研究に貢献した先人の名を付けられます。
受け継いできた知識に対する、先人への感謝や敬意。そんなものが感じられて、これはこれでロマンだなぁ~
と思ってしまいました。
個人的には、いつか石の世界に私の名を残すのだぁ~という密かな野望?があったのですが、後人に敬意を持たれるような人になる必要が…
道のりは遠そうです。言葉処 其の35「『好き』と『LIKE』」
2008-04-29助詞の「を」は名詞にくっつき、そのあとには動詞が来る。たとえば、「空を飛ぶ」「本を読む」など。ところが、「僕は君を愛している」はいいが、「僕は君を好き」はなんかおかしい。実は英語の「LIKE」は動詞だが、日本語の「好き」は形容動詞である。だから、「瞳がきれいだ」とは言っても「瞳をきれいだ」とは言わないように、「僕は君を好き」は誤りということになる。
形容詞には「長い」のように「い」がつく「い形容詞」と、「好きな」のように「な」が付く「な形容詞」があるが、学校教育では「な形容詞」のほうを形容動詞として区別している。形容動詞は活用は動詞に似て、意味は形容詞に似た品詞だが、「好きだ」「好きです」と断定の助動詞で言い切った場合、「名詞+だ」と区別しにくい。《君は美人だ。僕は好きだ。》とか見かけは同じだから。
分類するには、後ろに「だ」や「です」が付くかどうかを見る。「好きです」はいいが、「見るです」はおかしいから、「見る」は形容動詞ではない、動詞だ(山本晋也監督は言うけどね)。さらに前に「とても」が付くかどうか。「とても好きだ」と言うからこれは形容動詞で、「とても本だ」とは言わないから「本」は名詞だ。名詞かどうかは前に「その」が付くかどうかで見分ける。
ところで、「を+動詞」は相性がいいのに、「を+可能動詞」となるとなんか変だ。「私は漢字を書ける」は、おかしいとは言わないが、「私は漢字が書ける」のほうがしっくり来る。理由は分からないが、「書け」では動詞の原形が欠けていて、かかり受けが阻害されるからではないか。そのせいか「書く」をむき出しにし、「私は漢字を書くことができる」とするとすっきり収まる。(黒)
∞【ノンセクション】みんなで作る記念日アイス募集 ほか
2008-04-28公募・懸賞情報●みんなで作る記念日アイス
締切:5月15日
●第3回茨城県産 野菜料理コンテスト
締切:5月20日【ネーミング】草津ナウリゾートホテル キャラクターネーミング募集 ほか
2008-04-28公募・懸賞情報●草津ナウリゾートホテル キャラクターネーミング募集
締切:6月30日
●2008恋人の聖地 全国プロポーズの言葉コンテスト
締切:5月20日
●「小布施町の家計簿」をわかりやすく解説してくれる“小布施ワミリー”の愛称募集
締切:6月30日【文芸】JALカード川柳コンテスト ほか
2008-04-28公募・懸賞情報●JALカード川柳コンテスト
締切:5月18日
●第4回母の日川柳コンテスト
締切:5月11日
●北海道ラジオの会「北のシナリオ大賞」
締切:5月31日

