

社員ブログ
【アート】「伊達な広域観光推進協議会」のロゴマーク募集 ほか
2008-12-18公募・懸賞情報●「伊達な広域観光推進協議会」のロゴマーク募集
締切:2009年1月9日
●中海圏域の「イメージキャラクター」募集
締切:2009年1月15日17時15分
●ビエンナーレ 手づくりフェア イン こまつ ※PDFファイルにリンク
締切:12月24日 資格:北陸三県(石川・富山・福井)在住のアマチュアに限る【フォト&ビデオ】地域限定フォトコンテスト!
2008-12-18公募・懸賞情報●名古屋けいば フォトコンテスト
締切:2009年1月30日 資格:アマチュアに限る
内容:名古屋けいばのレースや場内の風景など、名古屋競馬場内の写真を募集。
●玉藻公園写真コンテスト
締切:2009年8月31日
内容:史跡高松城跡 玉藻公園を撮影した写真を募集。言葉処 其の68「mishearとmisread」
2008-12-16以前はヒアリング(hearing)と言った聞き取りのテストは、今はリスニング(listening)と言う。「hear」は単に「聞く」というより、しっかり「聴く」というニュアンスだと思うので「ヒアリング」でいいと思うのだが、「hearing test」と言うと、聞こえたかどうかを試す聴覚検査のことになってしまうようで、理解したかどうかを問う場合は「listening test」と言うそうだ。
「hear」が「聞く」なら、その反対は「mishear」(聞き間違う)だが、初めてこれを見たときは「ミシェア」と読んでしまった。「mis」は「misunderstand」のように単語の前に付く接頭辞だが、「wish」「dish」など「ish」という繋がりになじみがあったので、「mish」と誤読してしまったわけだ。ちなみに「誤読」は「misread」だが、結末を効果的にするために意図的に誤読させる手法の「ミスリード」は「mislead」のほうだそうだ。
「ble」は「possible」などについている接尾辞で、「believable」「comfortable」など受験英語にはよく出てきた。そんなおり、教科書に「timetable」という単語が出てきて、級友に意味を聞くと「本当に読めないの?」と。「タイメッタブルかな、なんだろ」と思いつつ辞書をひくと、「時間割。タイムテーブル」とあった。なるほど、よくよく教科書を見れば「time table」だった。
ある通訳の方は米兵がしきりに「ダッグ」と言っているので、「なんか掘る(dug)のかな」とスコップを持参したところ、「通訳のくせにダッグも知らないのか」と言われ、ふと見ると基地内に野良犬が侵入していたとか。気候的に暖かい地域出身のアメリカ人は口を大きく開けて発音するので、「ドッグ」が「ダッグ」と聞こえたそうなのだが、紛らわしくて「mishear」するよね。(黒)
【ノンセクション】焼肉のたれ宮殿を使ったレシピ募集
2008-12-15公募・懸賞情報●焼肉のたれ宮殿を使ったオリジナルレシピを募集
締切:12月31日【ネーミング・標語】ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 キャッチフレーズコンペテ ほか
2008-12-15公募・懸賞情報●ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 キャッチフレーズコンペティション
締切:12月23日
●小林市立市民病院 新しい「病院」の名称を募集
締切:12月26日【アート】ガンガンONLINE イラスト大賞
2008-12-11公募・懸賞情報●第1回ガンガンONLINE イラスト大賞
締切:12月31日
●グレース・フリー「自由設計の街」ホームページデザインコンペ
締切:12月31日 資格:18歳以上の人
●プロバスケットボールチーム「京都ハンナリーズ」 ロゴデザイン募集
締切:2009年1月19日【音楽・芸能】東條フォトスタジオ 成人式・振袖写真イメージモデル募集
2008-12-11公募・懸賞情報●東條フォトスタジオ 成人式・振袖写真イメージモデル募集2009
締切:2009年2月28日 資格:18歳~22歳の健康な女性で、身長158cm~165cmの人【フォト&ビデオ】神奈川県限定 写真募集
2008-12-11公募・懸賞情報●神奈川県「県のたより」に掲載する写真を募集
締切:2009年2月2日 資格:神奈川県内在住、在勤、在学者
内容:2007年12月1日以降に神奈川県内で撮影した写真を募集。テーマは「四季折々のかながわ」第12回文化庁メディア芸術祭の受賞作品発表会
2008-12-10ニュース・結果発表12月9日に行われた、第12回文化庁メディア芸術祭の受賞作品発表会に行ってきました。
アート部門、エンターテインメント部門、アニメーション部門、マンガ部門の4つの部門からなるメディア芸術祭。
今年は世界44の国と地域から過去最高の2146作品が寄せられました。
アート部門大賞
「Oups!(うっぷす)」(ブラジルのマルシオ アンブロージオ氏)
エンターテインメント部門大賞
「TENORI-ON(テノリオン)」(岩井俊雄氏/「TENORI-ON」開発チーム代表 西堀佑氏)
アニメーション部門大賞
「つみきのいえ」(加藤久仁生氏)
マンガ部門大賞
「ピアノの森」(一色まこと氏)
エンターテインメント部門では、優秀賞「Wii Fit」 が、マンガ部門では優秀賞に「Real Clothes 」、「マエストロ」など、聞いたことのある作品も選出されています。
会場では、エンターテイメント大賞作品「TENORI-ON」の実演も行われました。
縦×横16個ずつ(計256個)ならんだ、LEDがスイッチになっており、画面をタッチすることで、LEDが光り、画面に映しだされる模様が変わり、流れる音も変化する、というユニークな「新しい楽器」です。
誰でも音楽が楽しめるように、音だけでなく光りも創作することができる新しい楽器をと、6年の歳月をかけて開発されたもの。
マンガ部門大賞作品は、自由奔放で天才的な音楽の才能をもつ少年を主人公とした人気作品。同部門でマエストロという指揮者を主人公とした作品も選ばれており、「目に見えない」音楽の世界を表現したことが高い評価を得ていました。
今年度はこうした「視覚」だけでなく、聴覚や触覚など人間の身体性をテーマとした作品が数多く受賞しています。
第12回文化庁メディア芸術祭
会期 2009年2月4日~15日(10日休館)
会場 国立新美術館 企画展示室2E(東京・六本木)
文化庁メディア芸術祭では、実際に作品を体験できるほか、受賞作品の上映会、受賞者のシンポジウムなども企画されています。
受賞アーティストの貴重な話が聞ける絶好の機会ですので、興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
受賞作品は公式ウェブサイトでも公開されています。
近い未来に、味覚・視覚・聴覚・触覚・嗅覚の五感すべてを満たすメディア作品が出てきてもおかしくないかも。そんな可能性を感じる受賞作品発表会でした。(石)公募ガイド1月号本日発売です
2008-12-09編集部日記・お知らせ
公募ガイド1月号
■特集 シナリオの基礎知識は万能だ!
シナリオの基礎知識をうまく生かして、小説にもマンガ原作にも応用。ゲータイ小説、マンガ原作、アニメシナリオ、ゲームシナリオ、小説の5つのジャンルで活躍する作家の方々に話を聞いています。
■2008公募アワード発表
毎年恒例の公募アワード各賞を発表です。リリースはこちら
■インタビュー連載
〈目指す君へ〉絵詞作家・詩人
内田麟太郎さん
〈今月の1冊〉『イノセント・ゲリラの祝祭』
海堂尊さん
〈アートなお仕事〉
姉川たくさん
■好評連載
〈バカリズムの公募時代〉最終回!キャラクター公募に挑戦
ほか、内容盛りだくさんな1月号です。
年末駆け込み応募が可能なコンテストも掲載してます!
(熊)

