Logo
employee blog

社員ブログ

  • 出張DIY

    エンジニアの上田です。

    趣味でDIYをやったりしてるんですが、最近引っ越した友達に作ってほしいものがあると頼まれ、生まれて初めての出張DIYをしてきました。

    まずはホームセンターで設計兼買い出し。
    いつも自分で作るときは数日にわたってゆったりと進めるのですが、今回は買い出しから完成までを半日ぐらいで終わらせる必要があったので、極力シンプルで作るのが簡単な設計にします。
    木材カットもやってもらうので、ここでミスると終わりです。設計が一番しんどい。
    ↓ぐちゃぐちゃの設計図(?)
    iOS の画像 (6)

    交代で組み立てていきます。設計ミスもなさそうで一安心。
    iOS の画像 (7)

    サクサクと組みあがりました。食洗器を乗せる台車?らしいです。使うときだけガラガラと引っ張ってきたいんだそう。
    一部ひび割れてますが、気にしたら負けです。
    iOS の画像 (9)

    塗装もやります。
    iOS の画像 (10)

    完成しました。
    iOS の画像 (11)

    台車の移動も問題なさそう。
    iOS の画像 (12)

    おおきなトラブルなくうまくいってよかったです。設計超大事。

  • 大江戸線で起きた奇跡

    公募ガイド社に所属しておきながら、生まれて初めて『文學界』を購入しました。お恥ずかしい…(生まれてきてスミマセン)。

    FVnzL0KaQAEH6Kg

    芥川賞候補になっている鈴木涼美さんの『ギフテッド』と、年森瑛さんの『N/A』(文學界新人賞を受賞)を読みたかったからなのですが、通勤途中の大江戸線でちょっとした驚きがありました。なんと!いつも乗り込むドア付近に立つおじさまとおばさまが、文庫本(ゆえにおそらく小説)を読んでたんですね。ジブンも入れると、密集状態の3人が揃いも揃って紙で小説を読んでいる、と。

    これって今の時代、めっちゃレアじゃないですかね?さらには半歩離れたところに立つ青年も、単行本で実用書を読んでいました。なに?20世紀にタイムスリップしたの?は言い過ぎかもしれませんが。

  • ピクルスみたび

    2022-06-17
    ゆとり日記

    こんばんは、今日たまたま朝4時ごろに目が覚めたのですが、
    外を見ると少し明るみ始めていて、もう夏になるなあと思いました、ババです。

    私の出身地である九州は東京よりも西にあるので、
    冬にめざましテレビの天気予報とかを見ると、
    外(福岡)は真っ暗なのにテレビの中の外(東京)は明るい、みたいなことがよくあったのを思い出し、
    久しぶりに実家に帰りたいなと思いました。

    さて、掲題のピクルスです。
    前回初めてピクルスを漬け始めましたがこれがなかなかおいしくできて、
    いまや夕飯の定番になっています。

    毎週土曜の朝にピクルス液作り日曜の夜から食べ始める、というサイクルを繰り返していて
    水曜くらいが一番おいしい気がしています。
    これまでに3回作りました。

    1回目は、使用したお酢の酸味が少し強すぎたのか、ちょっと酸っぱくなりすぎました。
    最初に感動したピクルスまではなかなか遠い道のりという感じ。
    漬けたものは大根・きゅうり・人参・パプリカ・ウズラの卵。

    2回目のトライはお酢を少しまろやかなものに変えた&少し少な目にしました。
    まあまあおいしかったですが、今度はちょっと酸味が足りない。
    漬けたものは大根・人参・ナス・パプリカ。

    3回目(先週)は、お酢を少し多めにしてハーブを加えました。すると…
    めっちゃうまくできました。
    漬けたものは大根・ミニトマト・ヤングコーン・パプリカ・ウズラの卵。

    せっかくなのでめっちゃうまいレシピを共有します。

    ・白ワイン200ccくらい
    ・水50ccくらい
    ・少しまろやかなお酢200ccくらい(もう少し少なかったかも)
    ・輪切り唐辛子ひとつまみ
    ・ニンニクスライス1かけ(2かけ入れるとくさくなる)
    ・ブラックペッパーホール8粒くらい
    ・ローリエ3枚くらい
    ・タイム2本

    これだけです。
    先に液だけ沸騰させてアルコール飛ばして(このときのにおいでピクルスが酸っぱくなりそうか大体わかります)、
    あとは瓶に野菜と液と唐辛子以下をぶち込むだけ。めちゃ簡単でうれしい。
    (前少し面倒と書きましたが手順に慣れた)

    1回目と2回目はタイムなんて入れてなかったのですが、
    入れたらおいしくなるという記事を複数見つけたのでいれてみたところ、
    めっちゃうまくなりました(さわやかさが増した?)。

    ただの草入れるだけでこんなおいしくなるとは恐るべしハーブ。正直半信半疑でした。
    まあ大葉とかもただの草だけどおいしいですしね。
    なのでタイムは入れた方が良いです。

    私は一人暮らしなので長持ちさせるために野菜をゆでたり瓶をゆでたり(殺菌)してますが、
    野菜ゆでない方がおいしい説もあります。
    まあそこは好みですかね。

    今ある分は今日食べ終わるので、明日また漬けねばなりません。
    次は何漬けようかな。皆さんもぜひ。

    ババ

  • ラジオも演劇も好きなんだよな~。

    オールナイトニッポン55周年記念『あの夜を覚えてる』という演劇作品を見ました。
    3月に生配信され、つい先週一夜限りの上映会イベントがあったのでそこで見てきました。

    生配信、つまりはワンカットでの撮影。
    「フルリモート劇団」と呼ばれる劇団ノーミーツじゃないと成せない作品でした。
    ノーミーツはコロナ禍で真っ先にzoomを使用した演劇配信を行い、演劇の可能性を広げてくれた劇団という印象です。
    なんと上演まで一度も会わずに稽古をするのだそう。すごい…。

    『あの夜』のお話は基本的に脚本通りに進むのですが
    トークの一部が主演の千葉雄大さんのアドリブだったり、
    番組内で読まれるメールがリアルタイムで送られたものだったり、
    「リスナー参加型の演劇」だったのがとても新鮮でした。
    深夜ラジオリスナーにはお馴染みのハガキ職人が突然劇中に出てくるのもラジオっぽくて面白かったです。笑

    生配信ということで多少のハプニングもありつつも、
    (エレベーターの開閉のスタッフが見切れていたり、ガンマイクが映っちゃっていたり、
    カメラの後ろに回り込んだキャストの声を拾ってしまっていたり…)
    逆にそれらの要素が「生放送前のラジオ」という設定のバタバタ感を際立たせてまるで演出のよう。
    ついつい「がんばれ!!」と応援したくなる没入感さえありました。

    とにかく「ラジオ×演劇×生配信」の面白要素が見事に混ざり合っていて、
    まだまだ奥が深そうなエンタメの可能性にわくわくさせられっぱなしでした。
    年内にBlu-rayも出るそうなので、気になった方はぜひ。

    MORI

  • 小説抄 其の9「志賀直哉『和解』」

    2022-06-15
    小説抄

    41Tb3C1qHUL._SY291_BO1,204,203,200_QL40_ML2_

    小説に興味を持ったとき、近代文学の創成期から順に読破しようと思った。まだ十代だった。
    しかし、明治の文学は漢字が多くてとっつきにくい。特に擬古典主義の時代は「これ、古文かいな」という感じで全く読めない。
    親友のH君は芹沢光治良の『人間の運命』(昭和の文学だけど)などというものを読んでいて、「こういう硬派の文学は大人になったら読めないから、今のうちに勢いで読んでおく」などと言っていたが、私にはできない相談だった。

    坪内逍遥、幸田露伴……めまいがする。樋口一葉、国木田独歩……溜め息しか出ない。島崎藤村『夜明け前』……な、長い。明治はだめだ、大正で許してもらおうと誰に言い訳しているのかわからない言葉を吐きつつ志賀直哉に手をかけた。『暗夜航路』……こんなに厚くて上下巻なんて勘弁してくれ、受験勉強もしなきゃならんのだと思ったとき、『和解』が目に入った。薄い。これならすぐに読み終わりそう。しかも名作らしい。
    確かに読了するのに三日とかからなかった。しかし、読後の感想は、「お偉い方々が絶賛しているんだから名作なんだろうなあ、たぶん」といったものでしかなかった。

    当時は親子関係に問題を抱えていたから、子どもが生まれたあと、父親と和解するというストーリーに興味を持ったが、なんとなく薄っぺらい印象を持った。太宰治が志賀直哉にケンカを売った文章を読んでいたので、裕福な家庭に生まれた苦労知らずだとあなどっていた節もあった。
    ちなみに、太宰のその文章がこれ。

     普通の小説というものが、将棋だとするならば、あいつの書くものなどは、詰将棋である。王手、王手で、そうして詰むにきまっている将棋である。旦那芸の典型である。勝つか負けるかのおののきなどは、微塵みじんもない。そうして、そののっぺら棒がご自慢らしいのだからおそれ入る。
    (中略)
     この者は人間の弱さを軽蔑している。自分に金のあるのを誇っている。「小僧の神様」という短篇があるようだが、その貧しき者への残酷さに自身気がついているだろうかどうか。ひとにものを食わせるというのは、電車でひとに席を譲る以上に、苦痛なものである。何が神様だ。その神経は、まるで新興成金そっくりではないか。
    (太宰治「如是我聞」)

    めちゃめちゃ怒っている。いちゃもんつけられて小説の神様もいい面の皮だが、ケンカ文まで悪魔的に名文というのが太宰のすごいところ!

    閑話休題。それから三年後、私自身が親に勘当され、家を出るという状況になる。どういう巡り合わせか、今考えると、『和解』そのものだ。その後、父親とは和解し、結婚もし、子どもが生まれる。
    亜子のあまりのか弱さに風が吹いても心配になり、あれこれと余計な心配ばかりしていたとき、ふと親の存在を煩わしいと思っていた昔を思い出し、親はこんなふうにオレを見ていたのかと初めて気づく。と同時に、はて? この心境、どこかで聞いたことがあるなと思ったら、それは『和解』そのものだった。
    よく考えると、裕福な家庭に生まれた苦労知らずというところも私とそっくり。
    『和解』は私の人生の予告編だったのかも。その後の人生はある意味、『暗夜行路』だったけど。
    (黒田)

  • メタバース

    最近、メタバースに興味があって、
    クラスターで遊んでみたりしています。
    全然やり方がわからず、うろうろするだけですが。

    Unityの勉強もしたいのですが、手をつけられず…。

    興味を持ったときに勢いのままやらないと、
    あっという間に熱が冷めちゃいますね。

    学校の勉強で忙しい、とか言わず、
    新しいことを楽しんでいきたいです。

    澤田

  • 伊吹山 下り

    2022-06-13
    山記

    伊吹山から下山します。 強烈なガスの中でこの標識を見ても、どこへどう行けばよいのやら。
    伊吹山から下山します。
    強烈なガスの中でこの標識を見ても、どこへどう行けばよいのやら。


    本当に、まったく、何も見えないのです。 寒いし、楽しくないし。
    本当に、まったく、何も見えないのです。
    寒いし、楽しくないし。

    で、ある程度まで下りてくると晴れる。 山あるあるです。
    で、ある程度まで下りてくると晴れる。
    山あるあるです。

    このルートは見晴らしがよいので、歩いていて気持ちが良いです。
    このルートは見晴らしがよいので、歩いていて気持ちが良いです。

    よく整備された道です。
    よく整備された道です。

    おりてくると、「おつかれさまでした」が見えるようになっていますね。
    おりてくると、「おつかれさまでした」が見えるようになっていますね。

    バス停まで戻ってきました。 平日より土日の便が多いのは、登山口のバス停ではよくある話なのです。
    バス停まで戻ってきました。
    平日より土日の便が多いのは、登山口のバス停ではよくある話なのです。

  • 風を切っていくわよ

    こんにちは、ABです。
    タイトルの元ネタ、わかる方いらっしゃいますか?
    CMで松嶋菜々子がかっこよく言っているあれです。

    このCMに憧れて、というわけではありませんが、
    この頃バイクに乗りたいという欲求が高まり、
    ついに先日、教習所の入校手続きをしてきました!

    これまでバイクに乗りたいなどと言ったことは一度もなく、
    むしろ「体むき出しで危なそう」と思っていたような人間なので、
    「私、バイク乗る!」と宣言したときの家族の反応はすさまじかったです。
    最終的には親戚一同から心配されました。
    どんだけ危ない運転をすると思われたんでしょうか…。

    確かにここ数年は車の運転すらしていない生活を送っているので
    本当に乗れるのか自分でも少し心配です。
    でもあのかっこいいエンジン音と風を切って走る素敵な姿を思うと、
    わくわくした気持ちの方がはるかに勝ります。

    それにもう高い教習料金を支払ってしまったし、
    乗りたいバイクも決まっているし(というか契約してしまったし)、
    今さら後には引けません。

    スムーズにいけば7月末には免許が取れるはず。
    教習は今週末からなので今からドキドキですが、
    安全第一で楽しく頑張りたいと思います!

    AB

  • のどごし重視映画

    Yです。

    シン・ウルトラマン」を公開日翌日に観に行ってから、
    じわじわと頭の中を侵食されています。

    監督はみんな大好き(?)「シン・ゴジラ」「エヴァンゲリオン」の庵野秀明監督。

    ビッグネームだと自分の好きなコンテンツに
    「シン」とかつけて映画にできちゃうんだから大人の世界はずるいです。

    ぶっちゃけ私はウルトラマンのことをほぼ知りません。特撮は射程範囲外です。
    ウルトラマンって3分で星に帰っていく人のことですよね?

    それでも「シン・ウルトラマン」冒頭1分の“アレ”を浴びたら、
    どんな素人も「特撮」にロマンを感じずにはいられなくなる、ということを
    ビシバシ叩き込まれて帰ってきました。特撮最高。

    庵野監督のすごい点は、
    強い強い原作愛を持ち、それを庵野節でアウトプットするところです。

    庵野監督って、自身の作品内ではやりたいシーンだけ徹底的にやるんですよ。
    それは「シン・ウルトラマン」も例外ではありません。
    だから、ファンにとっては浴びたいシーンだけ浴びることができる。

    特撮の美味しいとこをかいつまんで2時間の映画にしているので、
    非常にのどごしの良い作品になっています。
    (考えるのではない、感じるのだ)

    ……なるほど、これが庵野監督流の布教活動ですか。
    私もまんまとハマってしまったわけです。
    おかげさまで、この数週間は、
    ウルトラマンである神永さん(斎藤工)とメフィラス星人(山本耕史)のことばっかり考えています。

    ちなみに、テーマ曲は米津玄師さんの「M八七」。
    公開前は米津さんにピンと来ていなかった(なんなら鼻で笑っていた)人々が多かったのですが、
    映画鑑賞後に米津ワールドに落ちていく様子がネット上でたびたび観測されました。
    だから米津さんは天才だって言ったじゃん。

    観たならわかる、あの歌詞はずるいって!!!!

    来週は上野の美術展、
    再来週はポーラ美術館に行こうかなあと思っています。
    今年はリヒター漬けの予感!
    Yでした。

  • 1年で1番楽しみな日

    6/9って何の日でしょうか。
    ロックの日?無垢の日?
    …公募ガイド夏号発売日の1か月前?

    個人的には、「ムックの日」です。
    頭にプロペラのついた赤い雪男ではなく、
    バンドの方のMUCCです。

    今年で25周年を迎え、
    6/9にはNEWアルバムもリリースされます。
    超楽しみ。

    中学~高校時代はずっと聞いてて
    過去のCDや雑誌を中古屋で探すほど好きでしたが、
    大学時代になぜか一時的にスンッと聴かなくなり、
    社会人になってまた好きになりました。

    ツアーも予定されていて、
    7月には地元のハコにも来るみたいです。
    学生時代、未成年だし部活や塾あるしお金ないしで
    行きたくても行けなかった場所…。
    今ならがんばれば行けるかしら、ライブ自体ほぼ初参戦だけど。

    あつ(人混みにヒヨってしまう自分が憎いです…)