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社員ブログ

  • 「国宝 阿修羅展」報道内覧会

    2009-04-01

    阿修羅像って美形が多いですよね~
    という言葉に同意した(理)、(ミ)、(石)のにわか「阿修羅像好き好き同盟」3人組で、3月30日に開催された、「興福寺創建1300年記念 国宝 阿修羅展」の報道内覧会に行ってきました。

    上野公園 桜開花状況場所は上野の東京国立博物館。桜の名所で知られる上野公園は、3~5分咲きといったところ。
    つぼみと花開いた桜の間から、晴れきった青空が透けて見えてとても綺麗でした
    平日にも関わらず、沢山の人がお花見に来ておりとても和やかな雰囲気です。


    そんな幸せ気分の中入った博物館は、すでに記者やTVカメラ、関係者などで数多くの人で混みあっており、阿修羅展の関心の高さがうかがえます

    阿修羅展は、4章に分かれて構成されており、第1章は「興福寺創建と中金堂鎮壇具」、第2章が阿修羅像が展示されている「国宝 阿修羅とその世界」、第3章に「中金堂再建と仏像」、第4章が「バーチャルリアリティシアター」になっています。

    第1章では、興福寺創建時に、建物に災いがないように願って埋められた「鎮壇具」が展示されており、有名な貨幣の「和同開珎(わどうかいちん)」や、金銀銅などで作られた道具、瑠璃(ガラス)や、水晶・瑪瑙で作られた玉などなど、まさに「お宝」の数々が!
    石大好きの(石)としましては、目がハート、食い入るように眺めていましたー。

    さて、第2章が最大の見所、阿修羅像が展示されています。
    さすがの大人気!
    大勢の取材陣に囲まれながらも、迷惑な顔ひとつせず穏やかに微笑んでいるかのようにも見える阿修羅像。


    360度すべての角度から見ることが出来るように展示がされているので、普段は見れないお背中や横顔もじ~っくり堪能することができました
    本当に手を伸ばせば触れるぐらい(触っちゃダメですけど!)近くで見ることができるので、阿修羅像のココが気になるココがステキという場所を是非是非見つけてください。
    ちなみに(石)は腰つきと足元が気に入りました

    第3章では、3.6mもある鎌倉時代の薬王・薬上菩薩立像や、四天王像、かの運慶が作成した釈迦如来像など大迫力の仏像が展示され、第4章では最新技術のバーチャルリアリティ映像によって制作された阿修羅像の説明映像・今年に再建が始まる興福寺中金堂の完成予定の映像などを見ることができます。

    ●興福寺創建1300年記念 国宝 阿修羅展
    会期:3月31日~6月7日(5月4日を除く月曜日と5月7日(木)、休館)
    会場:東京国立博物館

    火・水・木は18時まで、金・土・日・祝休は20時までと、好評のため開館時間を延長しています。
    仕事帰りなどにも寄りやすくなった阿修羅展。穏やかな微笑みの阿修羅像にお会いになりたい方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。(石)



  • 言葉処 其の83「バカなお姫さんは物もらい」

    2009-03-31

    麦粒腫、俗に言うものもらいになり、切ったほうが早かろうと眼科に行ったが、中年の女医さんはなんだかんだ理由をつけてオペを拒む。「仕事でいろんな人と会うから、お岩さんみたいな顔では困るんですけど」と迫ると、「血を見るのが嫌で眼科医になったのよね」と嫌な顔(そんなのが理由になるかーい!)。結局切ってくれたけど、あんな意気地のない医者は初めてだった。


    「ものもらい」は近畿圏では「めばちこ」と言い、西日本では「めいぼ」「めぼ」「めんぼ」という言い方も多いそうだ。ほかに「めもらい」「めぼいた」「めぼう」などがあり、熊本の「おひめさん」はなんだかかわいい。一方、宮城では「ばか」と言うとか。眼科医に「どうしました」と問われ、「ばかになりました」と答えたら、「ばかは元からだろう」なんて茶化されそうだ。


    最も使用が多いのは「ものもらい」だが、これも一つの方言に過ぎない。「ものもらい」はうつると言われ、実際、感染者が使ったタオルなどで顔を洗えばうつるので、「人からもらった(感染した)」が言葉の由来のような気がする。しかし、本当は「他人から米などのものをもらうと(この病気が)治る」というのが語源なのだそうだ。なぜそう言われているのかは分からないけれど。


    ほか少数の呼称を探すと、北海道の「めっぱ」があった。「めっぱ」は北関東から東北の日本海側にも流布しており、秋田・青森からの移民によって北海道に持ち込まれて定着したらしい。また、一部には「めんちょ」「めこじき」などの呼称もあり、「おでき」はかなり広範囲に渡っている。それにしても「おでき」とはずいぶんと大雑把だ。総称のおできとどう区別するのだろう。(黒)







  • 【ノンセクション】さくマップ プロジェクト2009 参加者募集

    2009-03-30

    ●さくマップ プロジェクト2009 参加者募集
    内容:自分の身近にある桜の観察レポートを送るレポーターを募集

  • 【アート】セサミストリート コンテスト オン ストリート

    ●セサミストリート コンテスト オン ストリート「エルモといっしょに春を探しに出かけよう!」
    締切:4月5日 内容:エルモを連れていきたい場所などを表現したイラストを募集

  • 【ネーミング・標語】鈴鹿メディアパーク マスコットキャラクターネーミング募集

  • 【アート】カナダTシャツARTコンテスト Tシャツデザイン募集 ほか

    ●第6回カナダTシャツARTコンテスト Tシャツデザイン募集
    締切:4月15日
    ●ウェブタント 第4回バナー力コンテスト
    締切:4月1日~20日 内容:サイト上のお題ページに誘導するためのバナーを募集。テーマは「母の日」「父の日」。

  • 【音楽・芸能】「FF CAFE」店内BGMコンテスト

    ●「FF CAFE」店内BGMコンテスト
    締切:4月20日 内容:岡山市表町のカフェ「FF CAFE」のイメージに合う楽曲を募集

  • 第3回「12歳の文学賞」授賞式

    2009-03-25

    3月22日に「12歳の文学賞」授賞式へ行って来ました
    会場は『ゲートシティ大崎 アトリウム』。
    開放的な吹き抜けが印象に残るショッピングモールの地下広場で、
    今回はイベント形式の開催となっていました。
    小学生限定新人文学賞の授賞式ということもあり、
    会場には同じ歳くらいの子供たちもたくさん詰めかけていましたよ。

    審査員は、あさのあつこさん 西原理恵子さん 樋口裕一さん 
    そして特別審査員として中川翔子さんと第4回特別審査員のベッキーさんも来ていました。
    お二人ともキラキラしていてホントにお人形さんみたいでした~
    そして、主役はもちろん受賞者の子供たち。

    大賞を受賞したのは東京都在住の小学6年生の中石海くん。
    司会の方よりジャニーズ系の~と紹介されていましたが、
    まさにその通り将来も楽しみな美少年でした
    マイクを手渡された彼は「緊張しています。受賞できてとてもうれしいです。」と言っていましたが、
    いえいえ堂々とした立ち振る舞いでしたよ。
    12歳の文学賞 贈呈


    作品も読ませていただきましたが、読み進める途中で何回か表紙を確認してしまいました。
    私が読んでるのは小学生が書いた作品だよね…?と思いまして。
    心にグッとくれば年齢とか何も関係ないですね。

    審査委員長のあさのあつこさんのコメント
    「大賞は全員一致ですんなり決まりました。人間に対する洞察力、思考力があり読んだら衝撃を受けました。文学の香り高い作品。日本の小学生はすごい!今回は男の子が元気よかったので、次回は女の子からの作品も楽しみしています。」とのことでした。

    前回の大賞受賞者の三船恭太郎くんも来ていて、単行本が出版されるそうですよ。
    こちらは、貫禄のある立ち振る舞いとコメントで、え~大人の私よりもしっかりしているなと。
    え~少し見習いたいと思います

    次回の第4回開催が決まっているそうです。
    小学生の皆さん今度は挑戦されてみてはいかがでしょうか。
    自分の未知なる才能が見つかるかもしれませんよ。
    4月9日発売の月刊公募ガイド5月号でも情報を掲載しますので、是非ご覧ください。

    今回が初ブログになります、新入りの(矢)でした。

    12歳の文学賞 集合 12歳の文学賞 集合2

  • 言葉処 其の82「気づかない方言」

    2009-03-24

    関西の人に「ほかして(捨てて)」と言われ、「保管して」しまったという話が小学校の教科書にあった。それはさておき、関西の方は元はこっちが日本の中心という自負があるせいなのか、方言かどうかにはあまり頓着せず、当然のように方言を使うので、しばしば会話に支障をきたす場合がある。言葉自体違う場合はまだいいが、言葉が同じで意味が違うと困るときがある。



    以前、ある関西の方は「カバンを直せ」と言った。大阪出身ながら川端康成の小説の中にも「靴を直す(揃える)」という表現があるので方言ではないかもしれないが、東京で「直す」と言えば「修理する」ことなので、「ひょっとして『直せ』って『かたせ』って意味の方言?」と聞くと、彼は「『かたせ』ってなんや」と。なんと「かたす」のほうこそ関東方面の方言だった。



    東北出身のある方は「鍵をかう」と言ったあと、速攻で「掛ける」と言い直した。通じないと思ったようだったが、「かう」は鍵をかける、つっかい棒をすることを示す和語で、方言ではないだろう。若い子はあまり言わないけど。関東では「わりと」「そのかわり」という意味で「わりかし」「そのかし」と言うが、この「かし」は「方」が訛ったもの。これも若い子はあまり言わない。



    東北地方では「ごみを投げる(捨てる)」と言い、教室には「今週のごみ投げ当番」と書いてあるとか。東海地方では「お金を壊す」と言い、「お金を崩す」なんて変だと言われたことがあったが、そのセリフ、そのままお返ししたい。とまれ、和語は動詞が少ないのでどうしても意味が広くなる。北海道では「手袋をはく」と言うそうだが、これは「履く」ではなく「穿く」だろう。(黒)














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