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    ●中野の逸品グランプリ2010 中野区内の飲食物を募集
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  • 目黒雅叙園 華道家假屋崎省吾の世界

    2009-10-30

    とてつもなく興奮&感動しすぎて、同僚の(矢)にドン引きされた(石)です
    何に感動したかって?
    昨日(10月30日)、目黒雅叙園にて開催された、「華道家 假屋崎省吾の世界 KISEKI~キセキ~」の報道内覧会・記者会見にです!

    歴史&建築物大好きな私にとって、目黒雅叙園は憧れの建物の1つ
    特に有名なのが、国と東京都の指定有形文化財である『百段階段』で、映画「千と千尋の神隠し」に出てきた湯屋のモデルとなった場所です


    空間いっぱいにデザインされた花々百段階段は7つの華麗な装飾を施された部屋を結んでいて、階段に、そして各部屋に、假屋崎省吾さんがご本人曰く「三日三晩かけ、心をこめ、200パーセントの力を入れて飾りつけた」という華麗な花々が!

    キク、リンドウ、ケイトウ、バラ、ダリア、アンスリウム、ラン(オンシジウム・カトレア・シンビジウム)、秋色アジサイ、プロテアやゴクラクチョウカ。
    ツルウメモドキ、カラスウリやキウイ、フォックスフェイス、巨大なナタマメ・・・花以外にも実や枝を空間いっぱいに使ってありました。

    私植物バカなんです。
    素敵な花を見るたび、キャーキャー騒いでしまいました

    ボタンの飾られた部屋素敵な花々が、絢爛に飾り付けられた様は圧巻の一言。

    極めつけは、今の時期にはほとんど咲くことがない、ボタンの花が
    このボタンが飾られた部屋の壁面には、同じくボタンの花が描かれており、記者発表会で、そのことをお伺いすると…
    花は、やはりそれぞれの部屋に合わせたデザインをしており、ずっとボタンをその部屋で飾ってみたいという夢があったんだそうです。
    それが今回、日本一のボタンの産地「大根島」にある由志園の協力で花を提供してもらい、念願叶ったのだとか

    假屋崎さんはとても丁寧に1つ1つの質問に答えてくださいました。
    とっても素敵な方でしたよ

    さてさて、書きたいことは山のように残っていますが、興奮しっぱなしの(石)を一生懸命なだめてくれていた(矢)にバトンタッチしたいと思います。


    (石)の興奮ぶりに圧倒されつつ、隣で奥ゆかしく鑑賞してきた編集部(矢)です
    初めて目黒雅叙園に行った私は、まず建物の素晴らしさにうっとり
    その部屋の雰囲気を壊さずに、さらにもっと映えるように調和がとれた数々の作品に圧巻
    まさに豪華絢爛でした
    植物がもつ生のエネルギーがあふれ、
    活け方、見せ方によってこんなにも違うんだと初心者ながらに、感動しました。

    先日講談社から本も出版されました。


    そして、花の名前をあまり知らない私に、(石)が色々教えてくれました
    へぇ~これがダリアっていうのね。カトレアはこういう花なんだね。
    花の名前からでも勉強したいなぁと説明を受けて思いました。


    ファッションショー フジコ・ヘミングさん
    その後レセプションがあり別会場へ移動しました
    假屋崎さんデザインのブライダル・ブーケショーとフジ子・ヘミングさんのピアノ生演奏がありました。
    フジ子・ヘミングさんとは10年来の仲で、音楽、ピアノ、そして猫が好きというのが共通するところだそうです


    奏でる音色にしばし心を奪われました。
    あぁこれにもうっとり

    今回で10回目を向かえるそうですが、毎回新しものにチャレンジし続けているそうです。
    そして終わるともう来年のことを考えるそうです。
    「私にとってこれはライフワークの1つです」とおっしゃってました。

    ●「華道家 假屋崎省吾の世界 KISEKI~キセキ~」
    会期:11月15日まで
    会場:目黒雅叙園

    美しいものを鑑賞すると、やっぱり心が洗われるような気分になりますね。
    そしてパワーや癒しをもらいました
    美の追求に余念がない假屋崎さんを見習って、私も少しは美を意識しようと思いました
    皆さんも、一度美のパワーを体感しに行かれてはいかがでしょうか。

  • 【アート】篠山市立城東小学校「校歌の歌詞」および「校章のデザイン」募集 ほか

    ●篠山市立城東小学校「校歌の歌詞」および「校章のデザイン」募集
    締切:11月6日
    ●三菱商事アート・ゲート・プログラム
    締切:11月10日 資格:大学・大学院、専門学校などに通う学生、2006年3月期以降卒業したプロのアーティストを志す人

  • 【フォト】すしてんドットコム お寿司のある風景 写真募集

  • 【「第13回手帳大賞」発表表彰式】

    2009-10-28

    2010年度版 高橋書店の手帳お久しぶりです。
    最近来年の手帳が店頭に並びはじめ、どの手帳にしようか真剣に悩んでいる編集部の(福)です

    そんな中、10月21日に帝国ホテルで行われた高橋書店主催の「第13回手帳大賞」発表表彰式へ(石)先輩と行って参りました

    「第13回手帳大賞」は、思わずメモしたくなった『身近な人の名言・格言』部門と手帳・日記・家計簿の商品企画部門の2部門で募集し、名言・格言部門には22501通、商品企画には1612通の応募があったそうです

    さて、思わずメモしたくなった『身近な人の名言・格言』部門の栄えある大賞受賞作品は、

    名言・格言部門受賞者と審査員一番の「エコ」は、とことん、使うこと。(見附照二さん・大阪府)

    友人から車を買い替えるべきかどうかを相談された時に、見附さんが言った言葉だそうです
    「新車にすると、確かに燃費は良くなります。けれども、新しい車を一台つくるには、ものすごいたくさんのエネルギーが必要です。そう考えると、買い替えは単純に『エコ』とは言えません。むしろ大事に乗り続ける方がいいのではないかと思いました。」

    また、この受賞の連絡の電話に見附さんのお父様が出たそうで、
    「自分が言ったことが、名言・格言だなんておかしい!」
    と、つっこまれたそうです。さすが大阪の方会場の笑いを誘っていました。

    そんな見附さんと大阪話で盛り上がっていた(石)へバトンタッチします。

    2年ほど大阪に住んでいた際、流暢な河内弁と華麗なるボケ・ツッコミから、生粋の大阪府民だと思われていた(石)です。
    今回の手帳大賞ですが、名言・格言部門の受賞者6名の内、3名が大阪出身!ということで、なぜか私がフフフンと鼻高々な気分でした。

    見附さんは、同伴者として新車購入を迷っていた張本人!であるご友人をつれていらしゃったのですが、「大賞だったら豪遊!」する予定でいたのに、ご本人共々体調不良~ということで、断念されたそうです。
    残念
    大賞作品は、ある意味、大阪に住んでれば、当然の意識ですよね!ということでご友人含め3名で大きく頷いてきました。
    もちろん、大阪以外でも、多くの方が強く同感できる言葉だと思います


    受賞者の前田さん商品企画部門では、最優秀企画賞は該当作品ナシとなりましたが、
    優秀企画賞として
    「ノー残業手帳」(細井成さん)
    「見開き1ページ最大活用手帳」(前田千春さん)  が選出されました。

    細井さんは、授賞式は欠席されていたのですが、前田さんからはお話を聞くことができました。
    前田さんは、総務・人事・社長秘書~etc. と、多岐にわたる業務しているそうで、そんな中でいかにミスなく仕事をするか、また複数のプロジェクトも管理できるものを。とのことでこの手帳の企画をされたんだそうです。

    忙しいからこそ、仕事の効率をいかに上げていくかを考える。
    う~ん、忙しさに振り回される私としては、ぜひとも見習わねば。


    さて、第14回の手帳大賞ですが、現在作品を募集中です。
    詳しい要項は、11月9日発売の公募ガイド12月号にて掲載いたしますので、お楽しみに!(石)(福)

  • TK-プレス 其の7「仮説の証明」

    2009-10-27

    修学旅行で銀閣寺に行ったとき、近くに、三木清(と西田幾多郎)が思索しながら歩いたという「哲学の道」があるというので寄ってみた。行ってみれば、そこはなんの変哲もない道ではあったが、あの三木もここを歩いたのかと思うと、気分だけは哲学者だった。


    この三木の著作に『人生論ノート』という随筆のような、アフォリズムのような本があり、思わず唸ってしまった一節があった。
    《生きていることは、ただ生きているということを証明するためではないであろう。――そのような証明はおよそ不要である、――実に、一つの仮説を証明するためである。だから、人生は実験であると考えられる。》


    仕事柄、よく「プロになれますか」と聞かれるのだが、もちろん、なれるともなれないとも言えない。どんな道を目指すにしろ、なれるという保証があって始めるものではなく、なれると仮定し、その仮説が正しいことを証明するために頑張るものだろう。だから、なりたいのなら、その仮説を証明してみてはどうか、としか言えない。当然、実験であれば仮説が間違っていたと判断せざるを得なくなることもあるだろう。しかし、突き詰めて言えば、それはそれでいい。


    通訳、旅行ガイド、翻訳を経て、今は料理研究家、エッセイストとして活躍している玉村豊男さんは、かつて公募ガイドの中でこう語ってくれた。
    《人は、自分の人生を、決して自分の手で“選び取る”ことはできない。できるのはせいぜい、与えられたほんのわずかの選択肢のなかのひとつを、自分の意志で“選び直す”くらいのことでしかない。しかしもしもなにかひとつでも目の前にあるものを自分からつかみ直すことができたら、そこからまた別の人生が開けてくるかもしれないと思うのである。》(黒)

  • 【文芸】広島ガス100周年記念 エコ川柳大賞募集 ほか

  • 【ノンセクション】猫パンチ 体操コンテスト ほか

    ●「女番社長レナwii」猫パンチ 体操コンテスト
    締切:11月9日
    ●観光・旅行サイトたびけん 旅行ブロガー募集
    締切:10月29日
    ●バイエル・レシピコンテスト
    締切:11月30日 内容:透析治療を受けている患者のより良い食生活のためのオリジナルレシピを募集
    ●神奈川のうまい!家族でうまい!お料理レシピコンテスト
    締切:11月20日 内容:かながわブランドの「キャベツ」を使用した料理を募集