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  • 公募ガイド4月号本日発売です。

    公募ガイド4月号、本日発売です。
    公募ガイド4月号
    今月号の特集は毎年恒例、春の文学賞特集。「小説の落とし穴からの脱出!」です!
    ■文学賞特集 書き方の基本を身につけよう
    「小説の落とし穴からの脱出!」
    これから文学賞に
    ■文学賞インタビュー
    浅田次郎さん
    関口尚さん
    宮木あや子さん
    ■連載
    〈My Story〉
    スピードワゴン 小沢一敬さん
    〈CREATORS〉
    gardenさん
    ■好評連載中
    五月女ケイ子のWARAKOTO笑言
    みんなのマーク展
    tupera tuperaのカードデザインコンテスト
    タイアップコンテスト
    その他連載ページもリニューアル!
    などなど、今月号ももりだくさんの内容です。
    ぜひ店頭などでお手にとってごらんください!

  • 【ネーミング】集英社「週刊少年ジャンプ」新人増刊(雑誌)のタイトル募集 ほか

  • 【文芸】地域新聞社 エッセイコンテスト

    ●地域新聞社 エッセイコンテスト
    締切:4月20日 資格:千葉県内、埼玉県内に在住・在勤者

  • 【アート】「栃木市章」デザイン募集 ほか

  • CZダイヤネックレスが500名に当たる!「公募懸賞ガイド」で豪華懸賞実施中

    2010-03-03

    本日は公式ケータイサイト「公募懸賞ガイド」からのお知らせです

    現在、「公募懸賞ガイド」では、CZダイヤネックレスが
    500名にどどーーーーんと当たる豪華懸賞を実施中
    CZダイヤ
    CZダイヤはキュービックジルコニアと呼ばれる人工石で、
    素人目にはほとんどダイヤと見分けがつかないといわれてます。
    このネックレス、とってもデザインもカワイイんです。
    しかも今回、500名だからかなりの高確率ですよ!

    下記、QRコードにケータイからアクセス、登録して簡単に応募できます!
    公募懸賞ガイドのQR


    「公募懸賞ガイド」では現在、CZダイヤネックレスのほかにも、話題のネットブック「SONY VAIO type P」や、大人気「iPod Touch」などが当たる懸賞を実施中。なんと最新家電や、巷で噂のスイーツなど、賞品はぜーんぶ編集部が欲しいもの、買いたいもの、使ってほしいものなどを実際に入手してきているんです。(たまにマニアックな賞品もありますが、それは編集部のご愛嬌) 編集部ケータイ担当の大変に変わり者メンツ(メンズ?)"田中"と"キャンディ"は現在発売中の公募ガイドP.146にも登場中です。

    CZダイヤネックレスの応募締切は3月8日まで!ぜひともご応募ください

    ※応募には会員登録が必要です/情報料のほかに別途パケット通信代金がかかります

    (熊)

  • K-プレス 其の16「パクリとオリジナル」

    2010-03-02

    あるとき、有線でかかった曲を聞いて、友人が「サザンか、懐かしいな」と言った。「どこがサザンだよ、ビリー・ジョエルだよ」と言うと、彼曰く、勘違いするほど似ていると。試しにyou tubeで確認してみると、確かにイントロのあたりは似ていた。


    ただ、パクリとは言えない。たまたま似ていただけかもしれないし、ビリー・ジョエルにインスパイアされて作ったのかもしれない。そんな例はいくらでもある。柳ジョージはクラプトンを崇拝しているのでかなり似ているし(容姿も)、佐野元春、井上陽水、吉田拓郎……もっと言うと大半のミュージシャンにはビートルズやストーンズ、ボブ・ディランの影響が見られる。


    そもそもビリー・ジョエルだって、「Honesty」は「Yesterday」、「My Life」は「Get Back」っぽいと言えなくもないし、ビートルズにしても「Come Together」はチャック・ベリーの「You can catch me」のオマージュだろう。繰り返すけど、別にパクリじゃない。


    小説にも似たようなところがあって、村上春樹を読んでいて、この書き方はチャンドラーっぽいとか、これはフィツジェラルドの影響かななんて思うこともあるし、高橋源一郎の『さようならギャング』たちの断章はカート・ヴォネガット(ジュニア)を模したものだろう。ただ、影響された作家が外国の人だったから、超がつくほど新しく見えた。


    繰り返すけど、別にパクリじゃない。パクリというのは、元の作品の形がそのまま未消化で出たもので、かつ作品の核を成すものだろう。太宰治と山本周五郎とカミュとカフカを原型がなくなるまで消化し(足して割るということではなく)、そこから全く新しいものを生み出せば、それは見紛うことなきオリジナル作品となる。


    というか、全く新しいというものはない。それは食わなければ血肉ができないのと同じ。何ものにも拠らない全き新しいものあるとしたら、それはもはや小説とは呼ばないだろうと思う。(黒)

  • 小野竹喬展 プレス内覧会

    2010-03-01

    2月もあっという間に過ぎ去ってしまい、今日から草木がいよいよ生い茂る「木草弥や生ひ月(弥生=3月)」です。
    今月またひとつ歳とりますが草木に負けないくらいピチピチと元気でいたい(石)です。

    3月には他にも異名があって、桜の異名が「夢見草」ということから、夢見月と言うこともあるのだとか!
    日本って素敵な言葉の文化がありますね


    言葉の文化だけでなく、アートにだって日本の素晴らしい文化があるのだよ!
    ということで、明日から東京国立近代美術館で開催される小野竹喬展のプレス内覧会に行ってきました~

    近現代日本画を代表する日本画家である小野竹喬は、今年で生誕120年。
    それを記念して開催さている同展は、小野竹喬の展覧会の中では最大のものであり、大阪、生まれ故郷である岡山県笠岡市でも開催され、東京が最後の会場になっています。

    会場では、東京国立近代美術館の企画課長である中林和雄氏や、主任研究員である鶴見香織氏より、同展の詳しい説明がありました。
    京都日本画壇を代表する竹喬(実際京都で修行をし、同展でも京都を描いた作品が多く展示されています)。
    関西に比べると知名度が低い竹喬を、関東の人にも分かりやすいように紹介したい という意気込みを語っていました


    作品の数々会場内は、京都の修行時代~渡欧し、西洋美術の影響を強く受けた作風が見てとれる前半と、日本古来の大和絵に影響を受け“色”を押し出してきた後半との作品とで、2章に分けられています。

    (石)としましては、後半、晩年の作品が非常に好み
    竹喬は「風景の中にある香りのようなもの」を描きたいと望んでいたそうで、その思いの通り、身近な植物・風景などを、本当に香りたつような柔らかでいながら、浮き上がるような色彩で描いていて、見ているとこちらが穏やかな気分になってきます。
    特に夕焼け色の「茜色」の描き方が本当に綺麗で、じ~と見ていたのですが、それもそのはず。竹喬は好んで夕焼け空を描いていたそうで、茜空の画家といも呼ばれているんだとか!

    旅先のスケッチなど他にも渡欧した際の町並みのスケッチの数々や、松尾芭蕉のおくのほそ道を元に描かれた作品など、数多くの作品を観ることができます。

    作品は非常に間近で観ることができ、晩年の作品には、金や銀の絵の具を樹木の輪郭や雨の線として使用したり、金銀の色の上に緑や赤など別の絵の具を重ねて、キラッと色を艶やかに見せる技法を使っていたりと、間近で見ることができるゆえの様々な発見がありました♪

    生誕120年 小野竹喬展
    会期:3月2日~4月11日 ※休館日 月曜日(3月22日・29日は開館、23日は休館)
    時間:10時~17時 ※金曜日は20時まで/入館は閉館30分前まで
    会場:東京国立近代美術館

    3月2日~7日にかけて、俳句コンテストも開催されるそうです。
    アートだけでなく、俳句好きの方も是非足を運ばれてみてはいかがでしょうか?(石)

  • 【ネーミング】ハッチファミリーの第5子名前投票受付中 ほか

    ●須坂市動物園 ハッチファミリー第5子(オス)の名前投票受付中
    締切:3月11日
    ※昨年残念ながら、亡くなった須坂市動物園のアカカンガルー「ハッチ」。でも、ハッチファミリーの第5子がすくすく元気に育っています
    ハッチの第5子
    ●JR東日本青森支社 ハイブリッドシステム搭載 新型リゾートトレイン愛称募集
    締切:3月10日

  • 【フォト&ビデオ】GET WiMAX 動画コンテスト

  • 【アート】「JR東日本環境ロゴマーク」デザイン募集 ほか