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社員ブログ

  • 【文芸】ゴルフダイジェスト・オンライン「あなたが描く10年後のゴルフ」作品募集

  • 【ネーミング】上野動物園 ジャイアントパンダの名前決定!

    上野動物園 ジャイアントパンダの名前決定!
    当ブログでも募集情報を紹介していた、上野動物園のジャイアントパンダの名前が決定!
    オス:リーリー(力力)
    メス:シンシン(真真)

    応募期間が短かったにもかかわらず、応募総数は4万通以上。
    注目度がうかがえます。

  • 【ノンセクション】電子書籍アプリ「イチロー・インタヴューズ」イチロー選手に答えてもらいたい質問募集

  • 独りごち 其の47「一石二鳥の気分転換法」

    2011-03-10

    食器のあとかたづけが好きな人は少ないかもしれないが、頭を使ったあと、単純労働をするとすごく頭が休まる。文章やアイデアを考えていて脳みそが沸騰しそうなときはとてもいい。台所もかたづくし、家族にも感謝もされる。気分転換のひとつとして、一度、おためしあれ~!(黒)

  • 今月はリニューアル号! 公募ガイド4月号本日発売です

    2011-03-09

    こんにちは、編集部(市)です。

    公募ガイド4月号は表紙、企画ともにリニューアルいたしました。

    表紙のデザインはこちら
    メインデザインには、標識をパロディー化したものを採用しています。
    ※デザインのアイデアを募集中です! 詳細は本誌をご覧ください。

    公募ガイド4月号



    今月号の特集

    文学賞特集:
    作家として死ぬために、アマチュア時代にやっておくべきこと

    ■受賞後10年、生き残っているのは誰?
    デビュー10年作家の出版点数ランキング、
    編集部が総合的に判断! 将来性を加味した作家実力ランキングほか

    ■その道のプロにインタビュー
    荻原浩氏、石崎洋司氏、鹿島茂氏(仏文学者)、吉安章氏(「オール讀物」編集長)
    後木砂男氏の5名にインタビュー。



    文学新人賞は、受賞して表彰され、賞金をもらって終わることがゴールではない
    数少ないジャンルです。

    なぜならば、受賞後も作品を書き続けてプロの作家になること、
    さらにはプロであり続けることが最終目標になるからです。

    本気で作家を目指すならば
    アマチュアである今、何をしておくことが大事なのか。

    編集部オリジナルの集計データと、
    その道のプロへのインタビューで具体的に紐解きます。

    いろいろな角度から話を展開していますが、
    根底にある「今やっておくべきこと」は共通だとわかってきます。

    さて、それは一体…!?

    骨太な文学賞特集になっています。
    作家を目指すみなさんにとって、きっと励みになるはずです!

    _____

    その他、今月号からピックアップ


    新企画:

    松尾たい子 ブックカバーイラストSchool
    今回のテーマは「吾輩は猫である」

    枝元なほみ 勝負レシピ
    締切をのりきるレシピを写真とともに毎月紹介!

    コトバカッ!
    言葉家(コトバカ)・相川藍さんの新連載


    公募アワード2010発表!:
    2010年に告知また発表された公募・コンテストの中から
    特に優れた企画を編集部が選出いたしました。



    公募ガイドは全国書店で発売中です。
    ただ今、期間限定定期購読キャンペーンも実施中。
    詳しくはこちらをご覧ください。

  • 小説抄 其の42「岩井志麻子『ぼっけえ、きょうてえ』」

    2011-03-08

    小説には読者自らが虚構に“乗る”という面がある。小説は作り話だからどんな秀作でもウソ臭いと言うことはできるし、どんな化け物が出てきても紙の上の出来事だから怖くはないのだが、こちらから進んでその世界に入っていって自ら怖がり、怖がっているうちに本当に怖くなってしまったりする。ずいぶん前だが、『ぼっけえ、きょうてえ』を読みながらそんなことを思った。


    ところで、怖い怖いと話題になると一度は体験したくなるものだが、怖いもの見たさと言えば、その昔、肝試しと称して“出る”と噂の場所に友人数人で深夜のドライブに行ったことがあった。ところが、言い出しっぺの友人は「あの辺」という極めて曖昧な情報しか持っておらず、深夜の山道で迷ってしまった。なんだかなあ。期待が大きかっただけに、段取りの悪さに冷めてしまう。


    「だめだ、完全に迷子だ」誰かがそう言ったとき、突然車の電気系統がすべて切れた。なんだなんだとパニックになっていると、もう一人の友人が「霊がいると電気系統が切れる」ととんでもないことを言い出した。そんなこと今言うなよ。余計に怖くなったが、そうでなくてもライトなしでは走れない。車をUターンさせて帰ろうということになった。そのとき、「あああ、車が!」


    あろうことか脱輪! 一同、靴のまま田んぼに入り、「せえの、うーん、動かねえ」と繰り返すこと一時間。時刻は丑三時、闇の中では変な声の鳥も鳴いている。やばい雰囲気だ、なんか出そうと思ったとき、遠くにちらちら光るものが。「人魂?」恐怖におののく中、その火が近づいてきた。見るとどこかの人が持つ提灯だ。隣には浴衣の少女。なんだか怖いシチュエーションに小泉八雲の「むじな」を思い出す。「こんな顔かい?」なんて言ったりして。いや絶対言うって、やばいって。そう思って固まっていると提灯の男は言った。「どうかしました?」その人は山奥に住むご老人で、我々の騒ぎに様子を見に来たのだった。冷静に考えろ、俺。むじなのわけないじゃん!


    あれ、けっこう早い段階で岩井志麻子、全然関係なくなっちゃってますからって?(黒)


  • 【フォト&ビデオ】三菱電機『妄想!エア家電グランプリ』

  • 【アート】和歌山観光PRシンボルキャラクター募集 ほか

  • 【学生向け】大阪大学創立80周年記念事業 「あしたへの夢~小中高生の未来予想のコンテスト~」

  • 独りごち 其の46「童話講座の新講師」

    2011-03-03

    作品添削講座の「童話・児童文学1回コース」は、3月から講師が代わり、牧野節子先生から鳥野美知子先生になります。鳥野先生とは先日、打ち合わせでお会いしましたが、とても柔和な方で、講評もさぞやと期待しています。童話を書きあぐねたら、ぜひ受講を!(黒)