Logo
employee blog

社員ブログ

  • お見舞い申し上げます

    2011-03-16

    東北地方太平洋沖地震により、被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
    被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

  • 【アートほか】夢のかけ橋プロジェクト 絵画・写真コンテスト

    夢のかけ橋プロジェクト 絵画・写真コンテスト
    締切:4月7日
    応募資格:小学生~高校生

  • 【文芸】KNTV開局15周年記念キャンペーン 韓流川柳大賞

  • TK-プレス 其の43「労働者階級は暖炉を持っているか」

    2011-03-15

    ビートルズの「ノルウェーの森」という邦題は誤訳だそうだ。言われてみれば、私も中学生の頃に訳してみたことがあったが、確かに「彼女は部屋を見せた。いいね、ノルウェーの森」は意味が飛んでいる気がした。このNorwegian woodはイギリスの労働者階級が使っていた安い松の木のことで、本当は「家具」と訳すべきらしいのだが、しかし、今さらタイトルを変えられてもしっくりこないし、家具屋のセールじゃあるまいし、邦題「ノルウェー産の家具」ではしまらない。


    そんなことより、ロックンローラーが逆ナンされてという解釈は……もとになった事実はそうだったとしても、どうもしっくりこない。2時までおしゃべりして(We talked until two)、彼女は「ベッドの時間よ」("It's time for bed ")と言うわけだが、そのあと、「私、明日の朝、仕事なの」と言われる。期待していた男としては、それはないよ! と言いたいところだが、返す言葉の「I told her I didn't」は「こっちは空いてるぜ」だろうか。ここは力なく「俺はないけど」じゃない?


    冒頭の「I once had a girl Or should I say she once had me」の「had」を「ひっかけた」と訳しているものもあった。中学生のときの私は原詞に忠実に、「かつて彼女を持っていた。あるいは、彼女が僕を持っていたと言うべきかな」と訳したが、若い頃のジョンが革ジャンにリーゼントだからといって「ひっかけた」と意訳するのはどうか。お預けをくらってすんなり風呂場まで這っていく(crawled off to sleep in the bath)のだから、主人公はもっと気弱な青年ではないかな。


    そして、もっとも納得できないのは、翌朝、風呂場で目覚めたとき、彼女は仕事に行ってしまっていて(This bird has flown)、そのあとの「So I lit a fire」を「だから暖炉に火をつけた」と訳してあるものがあること。労働者階級(Working class)の家に暖炉なんてあるのかな。ナンパした男を残して出掛けるぐらいだから調度品なんて皆無じゃないかな。仮に暖炉があったとしても、目覚めたのは風呂場なのだなら、「だからタバコに火をつけた」じゃないかと思うんだけど。(黒)

  • 【フォト】ロート製薬 キスしたくなるくちびるコンテスト2011「I want Chu」

    ロート製薬 キスしたくなるくちびるコンテスト2011「I want Chu」
    締切:3月22日
    賞:10万円/OLYMPUS PEN Lite E-PL2 ほか

  • 【文芸】ゴルフダイジェスト・オンライン「あなたが描く10年後のゴルフ」作品募集

  • 【ネーミング】上野動物園 ジャイアントパンダの名前決定!

    上野動物園 ジャイアントパンダの名前決定!
    当ブログでも募集情報を紹介していた、上野動物園のジャイアントパンダの名前が決定!
    オス:リーリー(力力)
    メス:シンシン(真真)

    応募期間が短かったにもかかわらず、応募総数は4万通以上。
    注目度がうかがえます。

  • 【ノンセクション】電子書籍アプリ「イチロー・インタヴューズ」イチロー選手に答えてもらいたい質問募集

  • 独りごち 其の47「一石二鳥の気分転換法」

    2011-03-10

    食器のあとかたづけが好きな人は少ないかもしれないが、頭を使ったあと、単純労働をするとすごく頭が休まる。文章やアイデアを考えていて脳みそが沸騰しそうなときはとてもいい。台所もかたづくし、家族にも感謝もされる。気分転換のひとつとして、一度、おためしあれ~!(黒)

  • 今月はリニューアル号! 公募ガイド4月号本日発売です

    2011-03-09

    こんにちは、編集部(市)です。

    公募ガイド4月号は表紙、企画ともにリニューアルいたしました。

    表紙のデザインはこちら
    メインデザインには、標識をパロディー化したものを採用しています。
    ※デザインのアイデアを募集中です! 詳細は本誌をご覧ください。

    公募ガイド4月号



    今月号の特集

    文学賞特集:
    作家として死ぬために、アマチュア時代にやっておくべきこと

    ■受賞後10年、生き残っているのは誰?
    デビュー10年作家の出版点数ランキング、
    編集部が総合的に判断! 将来性を加味した作家実力ランキングほか

    ■その道のプロにインタビュー
    荻原浩氏、石崎洋司氏、鹿島茂氏(仏文学者)、吉安章氏(「オール讀物」編集長)
    後木砂男氏の5名にインタビュー。



    文学新人賞は、受賞して表彰され、賞金をもらって終わることがゴールではない
    数少ないジャンルです。

    なぜならば、受賞後も作品を書き続けてプロの作家になること、
    さらにはプロであり続けることが最終目標になるからです。

    本気で作家を目指すならば
    アマチュアである今、何をしておくことが大事なのか。

    編集部オリジナルの集計データと、
    その道のプロへのインタビューで具体的に紐解きます。

    いろいろな角度から話を展開していますが、
    根底にある「今やっておくべきこと」は共通だとわかってきます。

    さて、それは一体…!?

    骨太な文学賞特集になっています。
    作家を目指すみなさんにとって、きっと励みになるはずです!

    _____

    その他、今月号からピックアップ


    新企画:

    松尾たい子 ブックカバーイラストSchool
    今回のテーマは「吾輩は猫である」

    枝元なほみ 勝負レシピ
    締切をのりきるレシピを写真とともに毎月紹介!

    コトバカッ!
    言葉家(コトバカ)・相川藍さんの新連載


    公募アワード2010発表!:
    2010年に告知また発表された公募・コンテストの中から
    特に優れた企画を編集部が選出いたしました。



    公募ガイドは全国書店で発売中です。
    ただ今、期間限定定期購読キャンペーンも実施中。
    詳しくはこちらをご覧ください。