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社員ブログ

  • 松尾たいこさん新刊のご案内

    2011-06-06

    本誌好評連載中「松尾たいこのブックカバーイラストschool」でお馴染み、
    松尾たいこさんの新刊のご案内です

    4/22~5/29期間にポーラ ミュージアム アネックス(中央区銀座1-7-7ポーラ銀座ビル3F)で開催していた、
    初の大型個展「TaikoMatsuo_Layered」
    その個展で先行発売していた作品集がPARCO出版より発売中です。
    詳細は下記リンクをご覧ください。

    【松尾たいこ】作品集「Layered」サイン本
    全128ページの松尾たいこ初の本格的な作品集。

  • トーキョーワンダーウォール公募2011

    2011-06-06

    5月27日(金)、若手美術作家による公募展「トーキョーワンダーウォール公募2011」の授賞式に行ってきました
    トーキョーワンダーウォール入り口

    参加資格は日本在住で35歳以下の方。
    グループの場合は、全員が有資格者で全体としてひとつのメッセージ性をもっていることです。

    展覧会場には、ズラッと作品が勢ぞろい
    受賞式の1時間前、受賞作品が選ばれる前の全作品を拝見しました。
    どれも力作ぞろいで、気づけば会場内を2周してました。
    トーキョーワンダーウォール作品



    1回目に見た時には感じなかった想いが、2回目に見方を変えたら感じられたり、芸術って奥深いなぁ
    自分が審査員になったつもりで、あれこれ考えながら見たりして、また賞が決まって無い時に見るのもいいものですね。また違った角度で作品の良さを発見できました。

    トーキョーワンダーウォール大賞受賞者は、武田竜真さん
    震災の事を背景に描いたという作品。

    都知事の石原慎太郎氏から、「毎年同じ言葉を言い続けているが、ゲテモノになれ」と言葉がかけられました。
    芸術作品はゲテモノでなけれな新しい歴史は開けない。他と同じじゃつまらないし、また変わり者と言われても人と同じにはするなという石原氏独特の激励の言葉でした。
    トーキョーワンダーウォール石原氏jpg

    受賞者の中には、この言葉を励みに自分の作品を描き続けたいと発言された人もいました



    東京都現代美術館にて、「トーキョーワンダーウォール公募2011」の入選作品による展覧会「トーキョーワンダーウォール公募2011入選作品展」を開催中です

    ●会期  平成23年5月28日(土)~6月19日(日)
    ●場所  東京都現代美術館 企画展示室3階(江東区三好4-1-1 木場公園内) 
    ●時間  10:00~18:00(入場は17:30まで) /毎週月曜日休館 
    ●入場料 無料 

    ※計画停電等の影響により、開館時間の変更や臨時休館の場合もありますので、予めホームページ等でご確認の上、ご来館ください。

    ご興味ある方は、見に行かれてはいかがでしょうか
    将来は大物芸術家の作品を自分の目線で探すのも面白いかもしれませんよ~

    (矢)

  • 【懸賞】ロッテ ACUO デコって写して1万円!?

    ロッテ ACUO デコって写して1万円!?
    締切:6月30日
    内容:ACUOのスペシャルアイコンを作成し、SNS(mixi、GREE、Twitter、facebookなど)のアイコンに設定してエントリー

  • 【懸賞】毎週2名に10万円! ジレット PROGLIDE CHALLENGE

  • 【音楽・芸能】応募資格不問! キングオブコント2011

    2011-06-01

    キングオブコント2011
    締切:7月10日
    賞:優勝者(ユニット)に1,000万円

  • 【ノンセクション】カルローズ 夏カレー eレシピコンテスト

  • 【ノンセクション】日本レコード協会 キャンペーン“LOVE MUSIC”著作権法30条1項3号読上げコンテスト

  • 小説抄 其の48「山際淳司『スローカーブを、もう一球』」

    2011-05-31

    2001年9月30日、優勝が絶望的となった巨人の最終戦を見ていた。9回、引退を表明していた槙原が登板して観客がわいた。槙原は打者一人を打ち取って降板したが、球場は再び大歓声。これまた今期限りで引退する斎藤が出てきた。投球練習が始まる。う、あの球ではやばい。アンチ巨人の私だが、引退試合に痛打される斎藤の姿が浮かんで切なくなる。思えば天王山での五連投は長嶋監督のために殉死したようなもの。大車輪の活躍をした斎藤はもはや廃車寸前の車だった。


    対する横浜のバッターは鈴木尚典だったか。初球空振りで観客はどよめく。意外といいな。2球目も空振り。球場はやんやの大喝采だったが、一瞬疑念がわく。わざと空振りしている? 観客は気づかないようだが、次の一球で疑惑は確信に変わった。やっぱりわざとだ。あっぱれ横浜、粋なことをする。これは相撲で言う人情相撲、というか、去りゆく先輩への敬意なのだと悟った。ところが、次打者を見て、これはやばい!と。そこにいたのは助っ人外国人選手ドスターだった。


    腰掛けで来て稼いで帰ろうという選手は記録に執着する。日本に対する愛着もない。クールにドライに打つだろう。悪いな、斎藤、引退試合なのに。案の定、ドスターは当たれば場外かというフルスイング。ところがこれが当たらない。それもそのはず、バットとボールが20センチも離れている。もしかして? いやそうだ。そしてドスターは三振した。豪快に、故意に。敬意は国境をも越えるのか。やるじゃないか、アメリカ人。ちょっと感動したぞ!


    後年、横浜の佐々木投手の引退試合では、逆に巨人の清原が代打で登場、見送ればボールという落ちないフォークに三振をする。それが故意だと分かっていても「最後は世界一のフォークに空振りでした」と涙ながらに言われては、わざとでしょ、なんて無粋なことは言えない。スポーツは小説になりにくいが、かくも人間が垣間見えるときがあり、廃車同然でも敗者ではなく……ああ、山際さんのことを語る前に紙幅が尽きた。この話の結末は「Going!」か「すぽると!」で!(黒)

  • 【ノンセクション】養老乃瀧 大喜利キャンペーン

    養老乃瀧 大喜利キャンペーン
    締切:6月30日
    ■審査員:林家木久扇

  • 【アート】全国有床診療所連絡協議会ロゴマーク募集