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社員ブログ

  • 新着公募情報ブログ「WEB公募ガイド 新着公募情報」のご案内

    2011-06-17

    公募ガイド運営ブログのご案内です。
    このたび、新着公募情報専用のブログを開設しました。

    新着公募・コンテスト・懸賞情報はこちらです
    「WEB公募ガイド 新着公募情報」

    編集部日記、各種お知らせ、結果発表などは、引き続き
    当ブログ「公募ガイド編集部ブログ」でご覧いただけます。

    両ブログをよろしくお願いします!

    (IK)

  • 藤咲あゆな先生の新刊『魔天使マテリアルⅪ 真白き閃光』発売

    藤咲あゆな先生の新刊『魔天使マテリアルⅪ 真白き閃光』(ポプラ社 ポプラカラフル文庫/税別790円)が発売になりました。


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    ~大停電の原因を探るべく、幾度か落雷現場を調べに行くサーヤたち。そこでサーヤは現場を見に来ていた中学生の少年がなぜか気になって……。果たして彼の正体は!? 志穂&徹平、綾香の恋の行方も気になる! 光と闇が交錯する大人気シリーズ第11弾!~



  • 藤咲あゆな先生の新刊『黒薔薇姫と勇者の証』発売

    藤咲あゆな先生の新刊『黒薔薇姫と勇者(ヒーロー)の証』(ポプラ社 ポプラポケット文庫/税別620円)が発売になりました。



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    ~黒薔薇姫の従者探しは、あと2人。弟をかばってテレビ局のセットの下敷きになった杏(あんず)。アヤシイ事件が続くなか、再び杏に危機がせまる。命がけで守ってくれた彼が、6番目の勇者に決定!? 人気シリーズ第8弾!~

  • 牧野節子先生の新刊『お笑い一番星』

    牧野節子先生の新刊『お笑い一番星』(くもん出版/税別1,300円)が発売されました。


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    ~トシオとトビ太は小学4年生。サエないトシオとイケメンで自信家のトビ太は、見た目も性格も180度ちがう。そんなふたりがお笑い学校を受験するため、コンビを組むことに。そして結果は……みごと合格! ネタの練習に歌にダンス……たいへんだけど、夢はビッグなお笑い芸人! まずは、学校の「お笑いバトル」で優勝だ!~

  • 【ニュースリリース】グアム旅行や賞金が当たる! グアム ハファディ・サマーキャンペーン

    グアム旅行プレゼントや賞金が当たる! グアム ハファディ・サマーキャンペーン開催
    <2011年7月1日(金)~9月30日(金)>
    ……………………………………………………………………………………………
    グアム政府観光局は、7月1日(金)から9月30日(金)まで、期間中にグアムを旅行された方にご参加いただけるキャンペーン『グアム ハファディ・サマーキャンペーン』を実施致します。
    (キャンペーンURL:http://www.visitguam.jp/campaign/
    キャンペーンでは、期間中にグアムで撮影した写真を応募する『グアムフォトコンテスト』と、旅行中に体験 した心温まるエピソードを投稿する『ハファディグアム選手権』を実施いたします。『グアムフォトコンテスト』の 優秀作品には賞金が贈られ、2012年度版のグアム政府観光局の卓上カレンダーに作品が掲載されます。『ハファディグアム選手権』では、応募者全員にオリジナル・ココバードタオルがプレゼントされるほか、もっとも心に残るエピソードをお寄せ頂いた方には、グアム旅行(ペア)が当たります。また、応募されたエピソードの中で書かれたグアム在住の方には感謝状が贈られることとなっており、お世話になった御礼を形にできるキャンペーンとなっています。
    グアムでは、島を訪れた皆様に心まで温かくなるような経験をしていただけるよう、さまざまな施策を通じてサービスの向上に努める“We are Guam”という取り組みが始まっています。今回のキャンペーンもその一環として行われ、“グアム独自の文化の大切さを再認識する”ということを目的として行われるこの取り組みは、グアムの各地に広がっています。
    グアムには、ホスピタリティーにあふれている人がたくさんいます。この機会に、心温まる島グアムで現地の人々との交流をぜひお楽しみください。
    【グアムフォトコンテスト】
    ■テーマ:グアムの楽しい思い出(風景・人物などジャンルは問いません)
    ■応募期間:2011年7月1日(金)~2011年10月5日(水)11:59PM応募締め切り
    ■条件:キャンペーン期間中(2011年7月1日~9月30日)にグアムで撮影した写真
    ※入賞者には、搭乗券半券やパスポートコピーなど、渡航証明をお送りいただきます。
    ■応募方法:お1人様3点(合計10MB)までのデジタル写真データとコメントを、キャンペーン
    専用サイトにアップロードしてください。
    ※ 全ての応募写真はグアム政府観光局発行に版権が帰属されます。
    ■専用応募サイト:http://www.happy-guam.jp/p■発表:厳正なる審査の上、優秀賞の写真12点をグアム政府観光局ホームページで発表します。ほか24点の応募写真と合わせて合計36点をグアム政府観光局カレンダーに採用させていただきます。
    ■副賞:優秀賞の12名様には、賞金3万円および入入賞写真が掲載された2012年版グアム政府観光局の卓上カレンダーをプレゼント致します。
    【ハファディグアム選手権】
    ■応募期間:2011年7月1日(金)~2011年9月30日(金)
    ■応募方法:グアム旅行中に体験した、心温まるエピソードを応募用紙にご記入の上、DFSギャラリアグアム2階カスタマーサービスカウンターにてご応募ください。
    ※応募用紙は、DFSギャラリアグアム2階カスタマーサービスカウンターの他、各旅行代理店のツアーデスクや現地ホテル、グアム政府観光局にて入手いただけます。
    ■応募カウンター:DFSギャラリアグアム2階カスタマーサービスカウンター10:00AM~11:00PMまでオープンしています。
    ■参加賞:応募者にはもれなくその場でオリジナル・ココバードタオルを差し上げます。
    また、応募されたエピソードの中から厳正なる審査の上、もっとも心に残るエピソードをお寄せいただいた方に1名にペアのグアム旅行(10万円相当)をプレゼント致します。さらに、お寄せいただいたエピソードに書かれたグアム在住者にもグアム政府観光局から感謝状などが渡されます。
    【お問い合わせ先】
    キャンペーンに関するお問合せ先(上記2つのキャンペーン共通窓口)
    グアム ハファディ・サマー事務局   TEL:03-3549-0084
    受付時間:平日10:00~17:00 (土・日・祝日を除く平日のみ)
    受付期間:2011年7月1日(金)~10月14日(金)まで)

  • 小説抄 其の49「コンラート・ローレンツ『ソロモンの指環』」

    2011-06-14

    動物と接していると、つい話しかけてしまったりする。たいていはムツゴロウさんみたいにしゃあとか言ってじゃれているだけなのだが、愚痴を言ったりすることもある。高校3年の夏、ムツゴロウさんの奥さんと同じ名前の彼女のことを考えながら、庭先でぼうっとしていた。愛犬も隣でじっとしている。そのとき、「勉強もはかどらないし、彼女とも終わりそう。人生って」などと言ったのだと思う。「いいなあ、おまえは」と言うと、犬は「ふんっ」とそっぽをむいたのだった。


    どういう加減か、犬は絶妙なタイミングでそっぽをむくことがあり、このときは「くだらないんだよ、人間は」と言われた気がした。動物がそんなこと思う? でも、今のはそういう表情だったぞ。そう言えば、手塚治虫も「動物には雑念がないから、本来、神に近い存在」って『ブッダ』の中で言っていたし、案外、すべて見透かしているのかもしれない。悟っているのかもしれない。尻尾を振りながら、内心では「超ウザ」なんて思っているのかもしれない(これはありうる)。


    それで本屋に行き、動物関係の本を見ると、『ソロモンの指環』があった。解説を見る。なになに、「古代イスラエルのソロモン王は指環を使ってあらゆる動植物と話すことができた」。これ欲しい! 速攻で買う。で、指環を買ったわけじゃないけど、なんだかそんな気になって夢中で読んだ。犬について言えば、横になるとき、座ったり立ち上がったりを繰り返すのは、草原に棲んでいたときの名残、というのが印象的だった。いまだに草をならしているのか、おまえ、みたいな。


    ほか、ガンは生まれて初めて見たものを親と思う、自分と似ている個体とつがいになる、しかし、同時期に生まれた子とはつがいにならないという実験結果が印象的だったが、つがいからの連想で、彼女とは結ばれるかなと思い、犬に「どう?」と聞くと、「?」てな顔で首をかしげた。今の「?」は「分からない」という意味? それとも「残念ですが」? 指環に聞いてみたかったが、ほどなく恋は終わり、その後、指環を手にすることも、ムツゴロウさんになることもなかった。(黒)

  • 【ニュースリリース】「眠眠打破」ブランドサイトで馳星周インタビュー“作家の勝負時間”公開

    ベストセラー小説『不夜城』著者 馳星周氏「独占インタビュー」公開
    人気作家のプロ意識・仕事に対するこだわりや誇りとは?
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    “今を頑張る人の勝負時間”を応援するここぞの時のサポートドリンク「眠眠打破」では、そのブランドメッセージをより多くの方に伝え、頑張る人をサポートすることを目的に、 “プロフェッショナルにとっての勝負時間”インタビューを実施。
    様々な分野・業界で活躍するプロフェッショナルに焦点をあて、「眠眠打破」ならではの視点から “勝負時間”をテーマとして、プロの意識や仕事に対するこだわりをお伝えしています。
    今回、“勝負時間”を伺ったプロフェッショナルは、ベストセラー小説『不夜城』などの著者で知られる馳星周(はせせいしゅう)氏。
    先日「眠眠打破」は、書籍情報誌「ダ・ヴィンチ」の連携企画として、馳氏の勝負時間へのインタビューを実施(※ダ・ヴィンチ2011年4月号に掲載)、また、読む人を前向きに、そして勇気づける馳氏書き下ろしのオリジナルストーリー「優しい夜」を、Web限定でお届けしています。
    ●馳星周著:Web限定公開オリジナル小説「優しい夜」 >>
    http://www.tokiwayakuhin.co.jp/jibungoto/2011spring/sakka/yasashiiyoru/index.htm
    多くのベストセラーを生み出してきた馳星周作品には、人生そのものに勝負を挑んでいる人物が多く登場し読む人を勇気づけています。
    そんな世界感を描き出す馳氏自身の“勝負時間”。インタビューからは、自分を奮い立たせながら、創作という孤独な勝負時間に挑む姿勢や想いが感じられます。
     
    また、「ダ・ヴィンチ」での掲載で、大きな反響を呼んだ馳氏の独占インタビュー。「ダ・ヴィンチ」以外では、常盤薬品工業が発行するweb情報誌「ジブンゴト?」限定でも公開を開始しました。
    作品以外ではなかなか触れることのできない“作家の勝負時間”。ぜひ一度ご一読ください!
    ●馳星周 独占インタビュー “作家の勝負時間” >>  
    http://www.tokiwayakuhin.co.jp/jibungoto/2011spring/sakka/contents01.htm
    <馳星周(はせせいしゅう)>
    1965年、北海道生まれ。横浜市立大学を卒業後、出版社勤務を経て96年に『不夜城』で作家デビュー。同作で97年吉川英治文学新人賞を受賞。『鎮魂歌 不夜城II』で日本推理作家協会賞、『漂流街』で大藪春彦賞を受賞。他の著書に『楽園の眠り』『ブルー・ローズ』『煉獄の使徒』『沈黙の森』
    『エウスカディ』など多数。最新刊は『淡雪記』。
    ●眠眠打破ブランドサイト>> http://minmin.tv

  • 公募ガイド7月号は本日発売です!

    2011-06-09

    東京は梅雨真っ只中
    雨が降っても降らなくても、確実に「ジメっと感」が増しているせいか
    身の回りのあらゆるものが「しっとり」しているような気がします…。


    さて、公募ガイド7月号は本日発売です!

    公募ガイド7月号


    今月は文学賞特集2本立て
    『公募ガイドといえば、(公募新人)文学賞ネタ』
    と言わんばかりの「文学賞推し」でまいります

    【文学賞特集1】

    受賞する小説の条件


    *カギを握るのは、やっぱり「設定」と「キャラクター」!
    *「商品」としての小説…とは
    *編集部オリジナル! 「プリンセス・トヨトミ」のキャラクター分析
    ほか、インタビューも掲載

    【文学賞特集2】

    ライトノベル戦国時代


    昨今はまさに「ライトノベル戦国時代」。
    一般文芸を超える隆盛期を迎えているライトノベルの世界では、
    常に「新しい書き手」が求められています!
    電撃小説大賞、スニーカー大賞などライトノベル系新人賞を解析します。

    もちろん、ライトノベル系新人賞をはじめ、
    公募文学賞の募集要項も多数掲載


    【インタビュー】

    「My Story」
    映画監督 石井裕也さん

    「今月の一冊」
    中島さなえさん 『ルシッド・ドリーム』(講談社)


    【好評連載】

    松尾たいこのブックカバーイラストschool

    枝元なほみの勝負レシピ!

    コトバカっ! 相川藍
    ほか、詳細は弊社オフィシャルサイト「WEB公募ガイド」でご確認くださいね。



    (市)
    湿気たっぷりの中、先月かけた「縮毛矯正」のおかげで髪の毛の収まりが良いことが救い

  • 【結果発表】第16回サンスター文具6.1アイデア募集

  • TK-プレス 其の49「小説のキャラクター」

    2011-06-07

    エンターテインメント小説をおもしろくする要素にキャラクターがある。と、あるおじいさんに言ったら、「でしょうね、やはり戦車でしょうね」と言うので、なんか変だなと思っていたらキャタピラーと勘違いしていたという笑い話があるが、キャラクターとは個性的な性格、またはそうした人物を指す。“キャラ”とも言うが、報酬のことでも韓国のアイドルグループでもない。もちろん、キャラメルの略でもない……あ、つまらないこと書いてしまった。あとで消そうっと。


    キャラクターと言うと、マンガ的な小説を連想してしまうかもしれないが、よくよく考えると、小説の主人公は誰かが作った人物だからすべてキャラと言える。いや歴史上の人物はそうではないだろうと言われそうだが、むしろ時代小説、歴史小説の人物こそ空想の産物だろう。歴史的背景があるから本当にそのような人物だったような気にさせられるが、性格なんて誰にも分からないから創作するしかないし、吉川英治が描いた宮本武蔵のように大胆に脚色された人物もいる。


    ある友人は鎌倉幕府三代将軍の実朝を「ミアサ」と読んで「女子か!」とつっこまれていたが、小説であれば頼朝の娘だったと設定してもいい。“ありえない”と言われても、「だったら証拠写真を持ってこーい」と言えば済む。星座には「あれのどこが『こぐま』なの?」と思うようなものもあるが、ああいう力技もできるのだ。実際、くだんの友人は言った。「実朝は女だったかもしれないだろ、通称ミーサかもしれないだろ、帰国子女かもしれないだろ(それはないな)」


    そのうち実朝女説がエスカレートし、わがままなお嬢様ということになった。「金塊和歌集を作る? 執権ちゃん、代わりにやって。何よ、黙っちゃって。無視? はいはい、自分でやりますぅ」なんて言ったりして? と誰かが言う。「『箱根路を我が越え来れば伊豆の海や』って、ちょっと字余りぃ。めんどいぃ。鷹狩の時間なのにぃ(振りまで付けるなよ)。あれ、沖のほうに小島君がいる! 『沖の小島に波の寄る見ゆ』っと」こうして一首できたと。そんなわけあるか!(黒)