

社員ブログ
第146回 芥川賞・直木賞選考結果
2012-01-18ニュース・結果発表第146回 芥川賞・直木賞選考結果(日本文学振興会)
【芥川賞】
円城塔氏の『道化師の蝶』(群像7月号)
田中慎弥氏の『共喰い』(すばる10月号)
【直木賞】
葉室麟氏『蜩ノ記』(祥伝社)【作品添削講座】藤咲あゆな先生の新刊『やさしい悪魔Ⅲ」発売中!
2012-01-10旧スタッフブログ藤咲あゆな先生の新刊が発売中です!
『やさしい悪魔Ⅲ この限りある世界の果てで』(集英社みらい文庫/税別580円)
【あらすじ】
雨のせいなのか、最近、彼方(かなた)が屋根の上に来ない……。
さみしく思う遥(はるか)は、ある日、マリーゴールドの花の前で
不思議な少年・望(のぞむ)と出会う。
「この花が枯れる頃には、僕もこの世界から消えてるかなって」
難病を抱える望の存在は、遥の日常を少しずつ変えていく――。
悪魔と少女と少年が織り成す、連作短編集。
シリーズ第3弾にして、第一部完結!
作品添削講座(澤)【作品添削講座】事務局日記「今年もよろしくお願いいたします!」
2012-01-06どーも、事務局のお姉さんです。
あけましておめでとうございます。
昨日から仕事が始まり、わたくし、全身にやる気が満ちております。
というのも、講座のお申し込みがたくさん届いているのです。
新しいことを始めたい! 今年こそは夢を叶えたい!
そんな思いが伝わってきます。
今年も夢に向かって頑張る皆さんを全力で応援いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
作品添削講座(澤)【結果発表】「TLF革のデザイン展2011」
2011-12-28ニュース・結果発表「TLF革のデザイン展2011」“革のある暮らし~こんな製品あったらいいな~!” 結果発表
革製品のデザイン画のみのアイデア部門と、実際に制作する制作部門
※応募総数(両部門合計):675点
■最優秀作(アイデア部門) 「レザー花札」 大谷小枝
※アイデア製品(右)は、デザイン画(左)をもとに協同組合資材連が制作

■最優秀作(制作部門) 「ぱんのバッグ」 柳楽瑛美
※作品(左)はデザイン画(右)をもとに応募者本人が制作

その他の結果の詳細はこちらちよだ文学賞受賞作の続編 『続・森崎書店の日々』発売のお知らせ
2011-12-21新刊発売のお知らせです

『続・森崎書店の日々』(著:八木沢里志/小学館)
第3回ちよだ文学賞大賞受賞作で、映画化も実現した前作「森崎書店の日々」の続編!
「本の街」で暮らす人々の出会いと別れを描いたハートウォームな小説です。【締切間近!】松尾たいこブックカバーイラストschool 作品募集中!
2011-12-13今年も気づけば残すところ半月ですね

師走に入るといつも思いますが、今年もあっという間に過ぎた気が・・・。
さて、告知です
大好評連載中「松尾たいこブックカバーイラストschool」
では作品を募集中。締切日は12月26日(必着)です。
そして、今回の第12回テーマで募集終了となります。
人気イラストレーター
松尾たいこさんに審査を担当していただいてもうすぐ1年。
回を重ねる毎に「力作ぞろいの作品が多くてホント悩む。落とすのがもったいないくらい」
とおっしゃっていました

【応募規定】
サイズはハガキまたはハガキ大の用紙に縦位置、カラーで描くこと。イラストのみで応募(タイトル、作者名は不要)。作品の裏に住所、氏名、年齢、職業、電話番号、本のタイトルを明記。返却希望の方は、郵送料金分の切手を貼った別封筒(住所、氏名を明記)を同封。郵送の際は、厚紙で補強。
【テーマ】
最終回 第12回テーマ
「十五少年漂流記」(ジュール・ヴェルヌ)
締切 12月26日(必着)
発表 3月号(2012年2月9日発売)
年末なので、締切がいつもより早いので気をつけてくださいね
松尾さんに自分が応募した作品を見て貰える最後のチャンスです
今年の締めくくりにアートに挑戦
するのもいいかもしれませんよ。
(矢)【編集部発】掌編小説を書いて賞金3万円!
2011-12-12編集部日記・お知らせ清水義範の「小説の虎の穴」 小説募集
清水義範先生を審査員に迎え、小説を募集します。
毎月、課題を出しますので、課題にそって掌編を書いてください。
■第1回課題 ジェットコースターに乗って降りるまでを書いてください。
■応募枚数 400字詰換算5枚厳守。ワープロの場合は書式自由。
■応募方法 郵送の場合は、生原稿のほか、コピー1部を同封。作品にはタイトルと氏名のみ併記。
別紙に〒住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記し、原稿と一緒にホチキスで右上を綴じる。
コピー原稿には別紙を添えないこと。用紙はA4用紙を使用。作品は返却しません。
■賞 最優秀賞1編=賞金3万円/誌上に作品を掲載
佳作9編=記念品
■応募先 〒160-8549(住所不要)公募ガイド編集部「第1回小説の虎の穴」係
tora@koubo.co.jp(件名「第1回虎の穴」)
■締切 第1回1/8(消印有効)公募ガイド1月号は本日発売です!
2011-12-09今年も残すところあとわずかになりましたね

公募ガイド1月号は本日発売です!
【特集1】
題材でも筋でもなく 小説は描写が決め手
描写が書けなければ小説にはならない!…では、説明文と描写はどこが違うの?
わかるようなわからないような、小説でいうところの「描写」について特集します。
【特集2】
夢を叶えるシリーズ第3弾 イラストレーターになるには
弊誌のイラストも描いていただいているフクイヒロシさん
コミックエッセイ『だいこくばしズム』が絶賛発売中の小迎裕美子さん
豪華インタビュー2本立てです
【インタビュー】
「My Story」
福田雄一
「今月の一冊」
森絵都『異国のおじさんを伴う』(文藝春秋)
‐‐‐‐‐‐‐☆お知らせ☆‐‐‐‐‐‐‐
来年4月号での誌面リニューアル企画が着々と進んでいます
そして今月号から、4つの新企画の投稿募集を開始しました!
ぜひチェックしてくださいね。
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ほか、詳細は弊社オフィシャルサイト「WEB公募ガイド」でご確認いただけます
サイト内「月刊公募ガイド最新号の紹介」で、電子版公募ガイドの立ち読みができます。
こちらもどうぞご利用くださいね!
(IK)【作品添削講座】事務局日記「寂しい師走」
2011-12-06どーも、事務局のお姉さんです。
12月に入り、さすがに皆さんお忙しいのか、課題の提出がめっきり減りました。
基礎養成6回コースは、全6回のテキストにそれぞれ課題があり、
順に取り組んでいただくのですが、課題には締切がありません。
というのは、こちらで一方的に締切を設定してしまうと、
忙しかったりアイデアに詰まってしまったときに、
「締切に間に合いそうもないから、もういいや」と思ってしまうからです。
ご自分のペースで創作トレーニングができるようになっております。
というわけで、年末は会社勤めの方も、主婦や学生さんもお忙しいようで、
事務局は少し寂しい日々を送っております。
添削講座についてご質問がありましたら、お気軽にご連絡ください。
いつもよりゆっくりお答えできますよ。
★お問い合わせ先
作品添削講座事務局
TEL:03-5312-1600/FAX:03-5312-1601
(平日9:30~17:30)
MAIL:saku@koubo.co.jp
担当:黒田 澤田
作品添削講座(澤)「第4回夫婦の手紙全国コンクール」優秀作品集発売!
2011-12-01優秀作品集発売のお知らせです

北海道松前町にある「夫婦桜(めおとざくら)」を仲睦ましい夫婦の象徴として、毎年「夫婦の手紙コンクール」を実施。
その第4回の優秀作品集「恋するさくら」(¥1,000)が、現在発売中です。
作品集には、「くじけないで」の著者 柴田トヨさんが特別に新作の詩を寄稿しています。
お申し込みはこちらから↓↓
第4回作品集「恋するさくら」発売中

