

社員ブログ
シェル美術賞展2011 開催中
2011-11-22現在、「シェル美術賞展2011」が代官山ヒルサイドフォーラムにて開催中です

11月15日、先だって行われたオープニングレセプション式に行ってきました

「シェル美術賞」は、
現代美術を担う将来性のある若手作家(40歳以下対象)の発掘に貢献することを目的とし、
1956年に創設された公募です。
今回は903名の作家から1291点の応募がありました
グランプリ受賞者は、廣田光司さんの『neutral』。(※『廣』の字は广に黄)
グランプリ作品は真ん中。
廣田さんは現在高校で美術を教えている先生だそうです。
「入賞された方たちは私より10歳くらい下の方が多くて。
どの作品もとても純粋でピュアな作品が多いと感じました。楽しいですよね。」
自分の生徒さんの作品を見るのも、励みになるし楽しいそうですよ。
気さくに話してくれ、作品を見て感じたイメージそのもので温かい人柄でした



他の入賞作品の展示も見させてもらいました。タイトルから描かれた作品を見比べるのもおもしろい
近づいて見ても、離れて見ても、色んな角度で、また自分の角度で眺めるのもいいかも
お近くの方は、ぜひ見に行かれてはいかがでしょうか

シェル美術賞展2011
会期:2011年11月16日~27日
時間:10:00~19:00(入場は18:30まで)
会場:代官山ヒルサイドフォーラム
(矢)公募ガイド12月号発売中です!
2011-11-10公募ガイド12月号が発売になりました。

今月号は特集2本立て
【特集1】
添削実例で学ぶ 誌上エッセイ教室
読者の方が実際に書いたエッセイ3編を、牧野節子先生の添削講評とともに見ていきましょう!
【特集2】
心のこもった手作り年賀状を送ろう!
未曾有の災害に直面した今年だからこそ挑戦したい、心のこもった「手作り年賀状」。
判子職人の江連真希さんに登場いただき、消しゴムハンコを作り方を紹介します。
【インタビュー】
「My Story」
歌手
中島啓江
「今月の一冊」
恩田陸 『夢違』(角川書店)
【誌上投稿&好評連載】
松尾たいこのブックカバーイラストschool
枝元なほみの勝負レシピ!
コトバカっ! 相川藍
ほか、詳細は弊社オフィシャルサイト「WEB公募ガイド」でご確認ください
サイト内「月刊公募ガイド最新号の紹介」で、電子版公募ガイドの立ち読みができます。
こちらもどうぞご利用くださいね。
(IK)【作品添削講座】『戦国アンジェリーク〈二〉』(シナリオ:藤咲あゆな)発売中!
2011-11-08旧スタッフブログ藤咲あゆな先生がシナリオを担当した
『戦国アンジェリーク〈二〉』(著者:羽鳥まりえ/発行:エンターブレイン/税別620円)
が発売になりました!
~戦国の世をひとつにし、みんなが笑顔でくらせる世界を創ろうと頑張る
「織田・アンジェリーク・信長」の前に、駿府の大名「今川・レオナード・義元」が立ちはだかる。
ピンチに追い込まれたアンジェリークが決戦の地、桶狭間で取った行動とは……?
大好評のアンジェリークスピンオフシリーズ第2巻!~
作品添削講座(澤)【結果発表】第7回「キッチン・バスの日記念 台所・お風呂の川柳」入賞作品決定
2011-11-04ニュース・結果発表第7回「キッチン・バスの日記念 台所・お風呂の川柳」入賞作品決定!
主催:キッチン・バス工業会【作品添削講座】事務局日記「既視感」
2011-11-01どーも、事務局のお姉さんです。
このブログもそうなのですが、仕事で短い文章を書く機会が多々あります。
平日は家と会社の往復、休日は家に引きこもり、となれば、書くこともたいしてなく、
どうでもいいことをいかにもおおげさに書く癖がついてしまいました。
それはまだいいとして、これ、前にどこかで書いたかも、
という既視感に最近たびたび襲われます。
そんなときは、まあ読んでる人は違うだろう、
ってか、これだけ時間が経ってるんだからいいだろう、
そもそもオチが違うんだから別物でしょ、
と自分を勇気づけているのですが、内心ビクビクしています。
いろんな番組で同じ話をしている芸人さんを見るたびに、
またかよ!とうんざりしていたわたしですが、
今では、戦友を見守るように、テレビの前で応援しています。
作品添削講座(澤)高橋書店「第15回 手帳大賞」 授賞式
2011-10-31ニュース・結果発表
今月の(本日が最終日ですが・・・)18日に行われた、高橋書店主催の「第15回 手帳大賞」の授賞式に行ってきました。
機能的な手帳やカレンダーなどで有名な高橋書店主催の同公募は「思わずメモしたくなった『身近な人の名言・格言』部門」と「手帳・日記・家計簿の商品企画部門」の2部門で募集され、今回で既に15回目となります。
前回の応募総数は両部門併せて約2万7千通、第1回~14回までの総計だと17万5千通を超えるとのことで、毎回審査する方も大変ですよね。
名言・格言なんていうとお堅い、説教くさいものを想像しがちですが、同賞に選ばれた作品はどれも日常の中のさりげないひと言や、実体験に根ざしながらもユニークな言葉で表現されたものなど、妙に肩肘張らずに素直に聞き入れることが出来るものばかりです。
第15回の各部門受賞作品はこちら
実は私たちの周りにはすばらしい名言・格言、アイデアが満ち溢れているのかもしれません。ただ、それを受け止める感性が自身に備わっているか、それが問われているような気がしました。
さて、実は同公募の第16回の募集が既に始まっております。
http://www.takahashishoten.co.jp/techotaisyo/boshu.html
同時に同社のイメージキャラクター「かものはし」のネーミングも募集中です。(琢)
http://www.takahashi-naming.jp/【作品添削講座】編集余録vol.15「受賞者は東大院生」
2011-10-27
10月24日(月)、河出書房新社主催の文藝賞の授賞式に行ってきました。
受賞者は東京大学大学院に在学中の今村友紀さん(25歳/写真)。
今村さんは東京大学医学部を途中でやめて文学部に編入したそうで、
周囲の方は全力で止めたそうです(そりゃそうだ)。
受賞作「クリスタル・ヴァリーに降りそそぐ灰」は、
選考委員の誰もが3.11以降に書かれた作品だと思ったと言う。
非常に変わった小説だそうで、高橋源一郎は「ぶっちゃけ、一番押したのは僕」とのこと。
なるほど、それは推して知るべし。
会場には高橋源一郎、角田光代、田中康夫、斎藤美奈子の選考委員のほか、
歴代受賞者もいました。なかでも、綿矢りさ、山崎ナオコーラは目立っていたな。
それにしても、綿矢りさって、芥川賞を獲ってもう10年なんだって。
なんかつい数年前のような気がするんだけど。
作品添削講座(黒)【ニュースリリース】スターツ出版「オトナ女子が本当に読みたい小説大賞」開催!
2011-10-26ニュース・結果発表スターツ出版株式会社
『告白』の湊かなえさんが審査員!「オトナ女子が本当に読みたい小説大賞」開催!
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賞金総額150万円!作家デビューのチャンス!
『告白』の湊かなえさんが審査員!
小説サイト『Berry’s Cafe』が「オトナ女子が本当に読みたい小説大賞」開催!
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スターツ出版株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:菊地修一)は「オトナ女子が本当に読みたい小説大賞」を創設し、2011年10月25日から大人の女性向け小説サイト「Berry’s Cafe」( http://www.berrys-cafe.jp/ )にて募集を開始いたします。中高生にケータイ小説が普及し、WEBを利用した小説閲覧が成人に広がってきたことを踏まえ、オトナ女子が楽しめる小説を執筆できる作家を発掘してまいります。
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1、概要
■名 称:オトナ女子が本当に読みたい小説大賞
■主 催:スターツ出版
■協 力:公募ガイド
■賞 金:大賞1作品(賞金50万円)、優秀賞2作品(賞金各30万円)、ジャンル賞4作品(賞金各10万円)
■発 表:2012年4月下旬、小説サイト「Berry’s Cafe」にて発表
※大賞・優秀賞作品はスターツ出版より単行本の出版(その他の作品も出版の可能性はあります)。
※ジャンル賞は惜しくも選外となった作品から小社書籍編集部にて選考し、決定します。
※該当作品なしの場合もあります。
選考方法:応募者は「Berry’s Cafe」に各自で連載を開始(完成作品の応募も可)。読者が自由に投票を行い、2012年1月27日に読者投票通過作品として50作品選出します。その後、小社書籍編集部にて審査の上、大賞候補作品を発表(大賞候補3~5作品を選出と発表)。最後に審査員の最終審査により2012年4月下旬に大賞をはじめとした各賞を発表します。
2、応募要項
■応募資格:不問(プロ、アマ、年齢等一切問いません)
■対象作品:小説サイト「Berry’s Cafe」で閲覧できる小説
※まだ書籍化されていない、もしくは書籍化の予定がない、日本語で書かれたオリジナル作品に限ります。
※他の文学賞との二重応募は失格とします。
※既に他のサイトで発表されたものも応募可としますが、著作権および著作隣接権が完全にフリーであることを条件とします。
※応募作品は読者投票期間中に完結させてください。
※原稿枚数:「Berry’s Cafe」の小説投稿ページ上で、200ページ以上(1ページの最大文字数は1000字程度)。
※応募方法:まずは、「Berry’s Cafe」に会員登録(登録無料)をして頂き、案内に従ってご応募ください。
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「Berry’s Cafe」 とは? http://www.berrys-cafe.jp/
■オトナ女子が、読んで、書いて、つながる、小説サイト
1、恋愛、ミステリー、実用・エッセイ、ファンタジーなど12のジャンルから12万作品が無料で読めます
2、18歳以上なら誰でも登録可能。無料で作品を投稿出来ます。普通のOLや主婦が人気作家になる可能性が!
3、読者からのレビューや感想のやりとり、SNSとの連携など、趣味の合う友人やファンを増やし、つなげることができます。
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スターツ出版の書籍コンテンツ http://starts-pub.jp/business/novel.asp
2007年5月より中・高生向けのケータイ小説サイト「野いちご」を運営し、サイト上で人気の作品 230作を書籍化。その総部数は1530万部を超えています。このノウハウを利用し、新たに成人女性向け小説サイト「Berry’s Cafe」を2011年10月よりオープン。
ここでも、人気の作品を書籍化し、新しい作家を生み出していきます。
■お問い合わせ先
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リリースに関するお問い合わせは下記まで
スターツ出版株式会社 広報担当 萩原 里
〒104-0031 東京都中央区京橋1-3-1 八重洲口大栄ビル7F
TEL 03-6202-0311
Email info@starts-pub.jp【作品添削講座】編集余録vol.14「小説を書く能力」
2011-10-21インタビューをすると、必ず出るのが「ここだけの話」
そう言われれば誌面には書けないが、ブログには書ける……
というわけにはいかない。
今月は「自治体文学賞」を特集した。
最近はバックに東京の大手出版社がついている場合があり、
その場合は、受賞後のフォローも期待できる。
ただ、学校じゃないから、それなりに厳しい。
出版社によって対応はさまざまなようなのだが、
何十編作品を送ってもボツの連続、というか梨のつぶてで、
せめて手紙の一通でも欲しかったと嘆いた作家もいた。
なんのリアクションもないのは、酷評されるよりつらい。
梨のつぶて地獄なんて、普通、乗り越えられないよね、と思ったが、
乗り越えたというより、乗り換えるものがなかっただけかもしれない。
撮影中、ある大御所の作家がこう洩らしたことがあった。
「ボク、事務は一切ダメ。営業も無理。能力がないんです。
だから、作家になるしか生きる道がなかったんです」
忍耐とか根性とか、そんなことではないらしい。
作品添削講座(黒)【作品添削講座】事務局日記「Bigちゃん」
2011-10-19どーも、事務局のお姉さんです。
顔も頭も人生も、平均点台のわたくしですが、唯一人に負けないのが足のデカさ。
なんと、27センチあります。
もちろん、純正の女子です。
男用のスニーカーしか入らないので、自然ボーイッシュになってしまいます。
今のわたしを決定づけたのは足のデカさと言っても過言ではないです。
ところで、ふだんはスニーカーでいいのですが、
結婚式などフォーマルな場に出席するとき、非常に困るのです。
Bigサイズちゃん用のお店に行ったりしますが、なかなか可愛いのがなく、
しかも異常に高い。足元を見られている……ってやだ、駄洒落。
結局、小さいの(といってもBig界の中でですが)を無理やり履いて靴ずれをするか、
ピッタリだけどダサいのを履いてモジモジするか、
Bigちゃんには悲しい選択肢しかないのです。
“ひもを変えるだけで、フォーマルに大変身☆”
みたいなスニーカーってないでしょうか?
作品添削講座事務局(澤)

