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社員ブログ

  • 消されたライセンス

    柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺

    秋はどうしても柿でしょう。
    先日、奥さんとスーパーへ行った時のこと。

    果物屋さんで特価品を見つけた奥さんが
    奥さん「ねエ、パパ、柿食べる?」
    秋はやっぱり柿だ。日本人たるものこの季節に柿を食べずして何を食べる。

    奥さん「でも、みかんも買ったし柿はイイよね」
    「おえー!」
    なら聞くなよ、こっちは体の90%は柿のことに支配されかけているのに。

    目の前にぶらさがった柿が・・・・。ほんの数分前までなんとも思わなかった
    柿さんなのに、こうなったらどうしても柿さんを食べたくて食べたくて。

    ボクはその後、タイムスクープハンターの沢嶋雄一の如く特殊な交渉術を用い
    て奥さんを説得、無事に柿一袋の購入に成功した。

    しかし、しかしである。その帰り道のこと
    奥さん「あしたからタマゴがつづくよ」
    「ぶひー」
    なんという言い返し戦術か。
    柿食えば金が無くなり・・・・・かよ。

    うちの奥さんの交渉術といえば

    また、ある日曜午後の話。
    奥さん「パパ、食器洗ってよ」
    例によってイ・ボミちゃん17番ホールグリーン上。
    ボク「今ダメ!!」
    奥さん「じゃあ、かわりに洗濯物とりこむ?それとも・・・・・・・・」
    ボク「(ハイハイハイ)洗いますー」

    新婚時代はいたせりつくせり、だったのに、子どもが生まれてウン十年、
    今では旦那様の特権なんてどこへやら。

    なんだかんだで我家の珍道中はこれからもつづくのでした。
    また、次回

  • 埼玉の地下に神殿が?!

    先週の土曜日、埼玉県の南桜井という駅に行きました。春日部より少し先にある、特に何もない駅なのですが…。
    その日だけは(たぶん)駅に着くと、すごいバス待ちの行列!




    1時間は待つとのことで、タクシーに乗ろうと思っても全然来ない。
    運転手さん、その日は稼ぎどきだっただろうに…。
    仕方なく目的地まで40分弱歩くことに。
    ようやく着いたと思ったら、またスゴイ行列で2時間待ち。
    しかも、雨が強くなってきて寒い。
    そんな苦労の先にあったのは…



    この地下宮殿!ではなく、首都圏外郭放水路
    大雨による浸水被害を防ぐため、中小河川の水を取り込み、地下50メートルにあるトンネルを通して江戸川に流す役割を担っているんです。
    ちなみに、こんなに並ぶ年に一度の見学会でなくても、平日に予約を入れて見学をするとこも可能だそうです。
    見学には、スニーカーでお出かけください。
    ヒールだと入れてもらえません。
    デートならケンカになっちゃいますね。

  • アニメと簿記とそれから胃痛。

    見習い詩人のふたむーです。
    突然ですがみなさん、週末は何をして過ごしていますか?
    薄桜鬼を見て♪あまつ〜風よ〜 。と歌いながら過ごす土曜日。

    スィーユーネクストサマーから待ちに待った、Free。映画楽しみ〜♪ハルちゃんに早く会いたいよ〜。と、PVを見返す日曜日。

    週末は詩を書き綴りつつ、アニメ漬けになっていた完全文系のふたむーですが、会社に勤めている限り予算、実績、利益などといった数字ともちゃんと向き合わなきゃいけないことに、はっと気づきました。
    粗利…うん、まあ分かる。
    掛売上?なにそれ美味しいの?状態であったふたむーは、さすがにやばいと感じ簿記の試験を受けることにしました!
    試験は先週の日曜日。
    土曜日に追い込みの勉強だぁー!と思っていたのですが。思っていたのですが!
    休憩がてら、テレビ下のDVDをちょちょいっと整理しようと思っていたら『2004年 詩のボクシング』のDVDを発見してしまいました。
    ※詩のボクシングとは?http://www.jrba.net/

    何を隠そう、ふたむーが詩人界のアイドルとして崇めております「林木林」さんが優勝した伝説の2004年大会 詩のボクシングは、詩人になろうと思ったきっかけの番組なのです!
    林木林さんのすばらしいパフォーマンスに自然と涙が頬を伝っていきました。隣にいた、愛犬が「明日落ちるぞ?」とキラキラした目で見上げてきたのですが、涙で前が見えませんでした。

    日曜日の試験後、ダークな空気がふたむーを包んでおりましたが、次回簿記試験は2月にあるのでそれに向けて頑張るとです(^^)
    試験勉強は試験翌日から!と意気込みつつ、原因不明の胃痛に悩まされる試験後3日目のふたむーなのでした。

  • 食べなきゃもったいない!「ズッシリ」がウリの公募ガイド近辺お持ち帰りグルメ


    オオクボです。グルメが連続していたのでもう一つ放り込んでみます。






    ・僕は、とにかく落ち着きがないんです。。



    僕はいつも「もったいない!」と思っちゃうんです。





    何かというと、知らないモノ・コトに対して、「触れる機会があるのに見過ごしてしまうなんて、もったいない」と思っていろいろとセワシなく動くんです。





    例えば、旅行に行ったら何もせずゆっくり休むことができません




    5時頃から30分〜1時間くらいで行ける限り、辺りを一人でドライブして、土地の名所を偵察したりします。



    当然朝早いのでどこも営業していませんが、なぜか少しその土地のことを知った気になります



    そして帰ってくると家族が起き出すくらいの時間になってて、「ホント落ち着きないね」と言われますが、無視して一人で充実感を味わいます。



    ただ、その一方で何もせずゆっくり休む旅行にも密かに憧れます。矛盾してますよね。







    ・そんなノリで見つけた、職場の近くのお持ち帰りグルメ3選



    というコトで、公募ガイドのある四ツ谷の近くも「いろいろ知りたいっ!!」と思って、ちょくちょく探索しています。当然、ランチや飲み屋も行くのですが、たまに無性にお持ち帰りグルメを買いたくなることがあります。




    でも実は僕、糖質制限をしているので、そういうグルメはほとんど食べません。いつも奥さんに買っていって、僕は一口だけ食べます。




    前置きが長くなりましたが、そんなことをしていて見つけた、職場の近場にあるお持ち帰りグルメをご紹介します。





    ・四ツ谷のお持ち帰りグルメといえばここ。たいやき「わか葉」



    四ツ谷でお持ち帰りスイーツなどでと検索するとたいてい一番目に出てきます。


    ここは、テレビでも度々紹介されていて、とっても人気です。新宿通りから少し奥に入るのですが、いつも人が並んでます。



    IMG_4274



    でもこの日はあんまり並んでませんでした。




    たい焼きの種類は王道のあんこのみ



    それと、あんこだけでも売っていて、自信の味なんだなぁと思わせます。お店では、職人さんが焼いている姿が見えるのと、ちょっとした椅子があって、食べて帰るということもできます。



    IMG_4276



    味は、皮が薄くてパリパリしてます。


    そして中のあんこはずっしりしていて、甘さ抑えめでオトナな味です。さすが四ツ谷の老舗。



    四ツ谷に来て並ぶ時間があるなら一回は買っておきましょう。




    ちなみに食べログでは3.69と高得点ですね。↓






    関連ランキング:たい焼き・大判焼き | 四ツ谷駅四谷三丁目駅曙橋駅

    ・わか葉のすぐ近くで現在仮店舗営業中の カステラ屋「坂本屋」

    わか葉が並んでて買えないじゃないか!

    という場合、すぐ近くの新宿通りの角に「坂本屋」があります。

    ここはカステラ屋なのですが、現在は改装工事をしていて、そのビルを四ツ谷駅方面に4件先のドトール隣の仮店舗で営業しています。

    場所がだいぶわかりにくいので写真をつけますね。 ちなみにここは、仮店舗だからかわかりませんが、並ぶことはありません。

    でも侮るなかれ、創業は1897年だそうで、もう100年超えてるんですね。
    IMG_4477

    カステラは、箱に包まないとこのような形でラップに包んだ形で販売しています。

    写真は0.5斤で550円 中は、ずっしりというかじっとりというか、中身の詰まった感じで、最近のフワッフワのカステラとは違った「昔っぽいカステラ」。なんとなく小さい頃に食べた気がしますよ。


    IMG_4478

    こちらは「抑え」として知っておくと良いと思います。 ちなみに食べログで3.55


    関連ランキング:和菓子 | 四ツ谷駅四谷三丁目駅曙橋駅






    ・ちょっと離れて、神楽坂の肉まん「五十番」は1個で1食分のボリューム感




    ちょっと外れますが、先日神楽坂に行く用事があり、せっかくだからと食べログで検索し、お持ち帰りに何が良いか調べてみました。



    すると、出てきたのが「五十番の肉まん」。なんと、食べログで3.53



    閉店間際だったのですが、滑り込みで買うことができました。




    とりあえず店員さんに「人気のはどれですか?」と聞いたら、



    ①肉まん ②五目肉まん ③黒豚まん、アグー豚肉まん



    という話だったので「じゃあそれ全部!」と言ってカッコよく大人買いしてきました。





    写真を撮り忘れたので食べログより引用


    そして、手に取ると、ずっしり重いんです。とにかくボリューム満点




    ひとつで充分な一食分になります!だいぶオススメですよ!


















    関連ランキング:肉まん・中華まん | 飯田橋駅牛込神楽坂駅神楽坂駅





    ・3つの共通点は「どれもずっしり」



    以上、3つのお持ち帰り一品は、全て「ずっしり」してました。これって新宿区界隈グルメの特徴なんですかね?



    銀座のグルメとはまた違って、昭和の庶民の高コスパグルメを感じさせるアイテムが満載でした。



    機会があればどれか試してみてはいかがでしょうか?



  • 覚えぬカイジュウ

    こんばんわナカムラです。
    今日もカイジュウイのことを書きます。

    我が家にカイジュウが来てはや1カ月。
    トイレも失敗を繰り返しながら覚えました。
    入ってはいけない部屋や場所があることも覚えました。

    しかし、全く覚えないことが一つ。「咬みぐせ」です。


    今日の獲物は妻の靴下です。

    家具などは全く興味を持たないのですが
    人の手足には集中攻撃します。

    油断していると・・・

    次の獲物にされます。


    瞬殺です。

    靴下を獲ると次は素足へ。
    これもパターンです。何回でもやります。

    飼いはじめの頃からいろんな書物を読んだり、話を聞いて実践してみるのですが
    なかなか覚えてくれず苦労しております。
    良いしつけ方法がありましたらご教示ください。

    女の子なので、もう少しお淑やかに可愛らしくいてくれたらうれしいのですが・・・。
    まぁ、元気でいてくれることが一番。


    ちょっとずつかわいくなろう、娘よ。

    次回「カイジュウ、雑誌にノル」を書きます。

  • 気合いが入りました!

    ゴトウです。

    先日、社内で遅くまで残っているスタッフ数人で、
    英気を養おうということになり焼肉屋に行ってきました。


    会社近くの焼肉の名店「羅生門」


    運ばれてきた瞬間、おいしいことを確信した「ネギカルビ」

    ここに来たらまず頼むべきとブログなどで評判だったので期待していましたが、
    とろける旨味とさっぱりさせてくれるネギの相性が抜群!


    ちょっとでも目を離したらいけない「ゲタカルビ」

    四面焼くのもあっという間なので最初焼いたものは少し失敗しましたが、
    脂がたまらなくおいしかったです。


    店員さんの焼き方アドバイス付き「骨付きカルビ」

    「タレによく浸し、焼くときには肉が汗をかく瞬間の見極めが大事」と店員さんに教えてもらい、
    焼くことに集中した結果、骨までしゃぶりついてしまうほど絶品でした。


    意表を突いた「冷雑炊」

    焼肉屋のごはんものと言えばビビンバやクッパが定番ですが、
    メニューを見ていたらよそでは見かけない冷雑炊の文字が!

    とろろや温泉卵などの具もありほどよい冷たさだった雑炊は、
    肉も一段落してさっぱりしたい気分を満たしてくれました。

    その他にもいろいろ頼んだのですが、出てくるメニューすべてが納得の一品で、
    帰る頃には次の仕事へ向けて気合いがみなぎりました!

    ●お店の情報
    羅生門 四谷本店
    住所:東京都新宿区舟町7
    TEL:03-3359-9675
    営業時間:PM4:00~AM5:00

  • ソースは魔法の調味料

    やぁ、オウミだよ。
    今日はお気に入りのオヤツの中から
    元祖しっとり ソースせんべい」を紹介するね。

    見てよこれ!
    レトロなパッケージだよね(地味ってことだけど)。

    これは揚げせんべいにソースを絡めた、
    ちょっとしっとりしたおせんべいなんだ。

    あまじょっぱくてモクモク食べちゃうから
    一袋なんてあっという間だよ!

    でも一袋食べると恐ろしいカロリーと塩分が体内に取り込まれるので
    普段はあんまり買わないようにしてるんだ。

    それが先日、たまたま外出先で立ち寄ったスーパーで見切り品としてチョッピリだけ安くなってたんだけど、
    無言で数袋をカゴに放り込んじゃったよ…。

    ソース味の食べ物って後を引くからやめられないんだよねぇ。
    やっぱりソースは魔法の調味料だわ。

    紹介しといてなんだけど、健康志向の人には悪魔のオヤツだよね。
    まぁ、興味のある人は試してみてね!

  • 公募スクール・柏田先生の新刊情報

    ごきげんよう ヤマダです。
    本日は「公募スクール」からお知らせをひとつ。
    公募スクール・基礎養成6回コース「プロ作家養成! エンターテイメント小説講座」の講師を務める
    柏田道夫先生から、新刊『矢立屋新平太版木帳』(徳間文庫)が届きました!
    文庫の帯には、
    な、なんと! 12月ドラマ化の文字。
    大ヒット映画『武士の家計簿』の脚本を手掛けた柏田先生。今作も江戸時代のようです。
    文庫のあらすじをみると……
    かわら版は江戸時代の新聞であり、その記者を
    当時は矢立屋(やたてや)と呼んだ。寺小屋師
    範にして矢立屋の顔を持つ柿江新平太は、お上
    の許可を得ずに出版するもぐりのかわら版専門。
    大ネタであればあるほどよく売れるのだが、ネ
    タに鼻が利く性分ゆえに、次々と事件に巻き込
    まれてしまい……。市井の人々との温かな交流
    とともに、泥棒、殺人という江戸の闇までをも
    描く、新感覚ミステリー!
    テレビドラマは、大型時代劇スペシャルとして2夜連続5時間放送とのこと。
    矢立屋の柿江新平太は、北村一輝さんが演じられるようです。
    まずは「小説」の世界を楽しみ、そのあと「ドラマ」を楽しもうと思います。
    あ、ドラマ情報のお知らせを忘れていました。
    大江戸事件帖 
    『美味でそうろう』
    12月4日(金)・5日(土) 夜6時半~ 
    BS朝日 2夜連続5時間放送!
    では、ごきげんよう!

  • 大塚いちおさんに審査していただきました。

    どーも、澤田です。

    昨日、大塚いちおさんの事務所にお邪魔しました。
    「Welcome! キャラクターさんコンペ」の審査をしていただいたのです。

    wcc審査

    いつもこうして、すべての作品を丁寧に見てくださってます。
    (写真が微妙なのは、澤田愛用のガラケーで撮ったせいです…)

    今回のテーマは「新人のサンタちゃん」。
    新人といえば、やはり“ドジっ娘”。
    いつも以上に笑える作品が多かったです。

    わたしにもそんな時代があったなあ。15年ほど前。
    今は、見習い詩人ふたむーが奮闘してます。
    羨ましい。

    ところで、この「Welcome! キャラクターさんコンペ」通称WCCも、あと2回で終了です。
    残すテーマは「粘り強いお餅ちゃん」と「旅立ちのワニくん」。

    応募するっきゃないっしょ。

    最優秀賞の賞金は1万円。
    最後は担当のわたしが獲る!

    というわけで、ワニ描きます。

  • 紀文食品さんで、「真摯なコンテスト主催者の深イイ話」を聞いてきました。

    営業部ムチ使いのオオクボです。


    今日は、営業で紀文食品さんに行きました。
    現在やっているコンテストの状況をお伺いするのと、今後のコンテストに関する企画運営に対して、我々が何かお手伝いできるご提案がないか、ヒアリングをするためです。

    紀文食品さんで開催中のコンテスト


    「第8回 子どもたちに伝えたい お正月絵本作品募集」


    • ご担当者様がとても熱い思いを持って運営されています



    ご担当者様は、アポを取ってから今日までに、今回のコンテストに対する状況の確認や、今後の展開に対してどうあるべきかなど、一通り自らの中で振り返った上で、公募ガイドに何を話すべきかを準備された状態で打ち合わせに臨んで下さいました。




    このような真摯な姿から想像できる通り、いろいろなお話から垣間見える社内の深イイ話をお聞きすることができたので少し御紹介します。






    • みなさん、年神様って知っていますか?



    文食品さんのコンテストは、「年神様」と「正月」もしくは「年神様」と「家族」をテーマとした絵本を募集しています。



    さてこの「年神様」、紀文食品さんのHPに説明(暮らしに伝わる お正月の神様 〜 年神様ってだあれ?)がありますが、簡単に説明すると、、



    日本には古来から「八百万の神」のような考え方があります。これは、もともとご先祖様が亡くなってから数十年経つと「神様」になると考えられ、そのご先祖様が近くの山や田んぼなどあらゆるものに宿っていつも見守ってくれているんだ。だからいつも感謝をしよう。という考え方のようです。




    そして、そのご先祖様が、お正月になると「年神様」となってお家に来てくれるから、年が明けるとおめでたいんだ。そして、お迎えをするためにごちそうや行事があるんだ。ということだそうです。




    このお話、、紀文食品さんでは社内で教育されていて、約3,000人の社員さんがみんな知っているとのこと。




    紀文食品さんではお正月の商売が非常に大きいそうなので、その商売の基になっている由来や意義について、このようにちゃんと理解するよう教育されるのでしょう。この辺りからも、物事に対して真摯に向き合う社風なのだなぁ、、と感動しました。






    • 審査は社内で行っているそうです



    そして、紀文食品さんのコンテストは一次審査を社内で行った後、絵本作家の宮本えつよし先生に見てもらうそうです。


    しかも、審査員はご担当者の方だけでなく、人事や総務の方だったり、営業の方だったり、社内で広く参加されるとのこと社内で日を決めておいてみなさんに参加してもらい、新鮮な目で見てもらうのが目的だそうです。




    そうすると、逆に社内の方々が応募された作品を見て「年神様についてこんなに深く考えてくれている!」ということで感動されるそうです。そしてこれを見て「あぁ、自分たちはイイことをしているんだなぁ」と実感されるということで、ある意味社内広報としても機能しているとのことでした。このような効果があるため、ご担当者様がPDFにして社内報のように配布しているそうです。



    この辺からも、とても真摯な社風が伺える深イイ話でした。


    • ロビーにモト・グッチィが置いてある!これ、実は、、、

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    今回紀文食品さんにお伺いする前に、事前準備でいろいろと調べていました。すると、「紀文ヒストリー」というページにカッコイイ旧式バイクが載っていて、「なんだろう?」と思って読んでみると、、





    『1946(昭和21)年、白米10キロが20円、公務員の初任給が540円、輪タクと木炭車が人々の足だった時代に、紀文は3万円のイタリアの名車「モト・グッチィ」を購入。商品の仕入れのために朝まだ暗い道を浦安へ、九十九里浜へ、毎日走りに走った。バイタリティあふれるその姿は、店に並ぶ新鮮な商品とともに評判を呼び、紀文の評価は着々と固まっていった。その革新的な精神と機動力は紀文の遺伝子として社員一人ひとりの中に生き続けている。』




    とのことでした。



    へぇ〜〜〜。と思って頭の片隅にあったのですが、オフィスに伺った時にロビーを通ると、そのモト・グッチィが置いてあるんです!



    思わず「これすごいですね!まだキレイに保管しているんですね!」と聞くと、なんと、「実は、、まだ動くんです!毎年一定期間メンテナンス中になるんですよ。」とのこと。それほどみなさんにも誇りとして大事に残されているそうです。



    すごいですね。ここまで来ると、もう脱帽です。完全にファンになりました。




    急いで応募します!おせちもおでんも食べます!これからも頑張ってください!