

社員ブログ
梅ばあさんへの道
2016-08-25時短ブログ
まだまだ暑いですね(熊)です。この夏、いろいろと梅仕事をしました。
梅を産地直送で購入し、梅の本も買い、梅ジュースに梅ジャム、カリカリ青梅に、梅干を作ってみました!
本を片手に迷いつつ作ったわりに、おいしくできました。
梅干はまだ熟成中ですが、集合住宅のベランダでちゃんとできたのか、食べるのを楽しみにしています。普段は時短を心がけていますが、このごろ食に関することには少しだけ時間をかけてます。
今は手軽で便利なものもたくさんあるけど、つい食べすぎてしまう…。寄る年波には勝てず、
食べたら食べた分どんどん脂肪化してしまうので、ならば食べたいものは自分で作ってみようと。
そうしたら上限なく食べないようになるじゃないかと期待しつつ、挑戦中です。
心がけのわりに全然摂取カロリーが減ってない気がしますが、梅のおかげで夏バテはなさそうです。オフィスの王子さま?!
2016-08-24隊員Sの雑記仕事で失敗をし、しょげてました。
そんな様子からかわいそうに感じたのでしょう…。
お隣の席のM氏が、差し入れをしてくれました。
オフィスの王子さま現る?!
http://www.koubo.co.jp/oujisama/back.php?no=3#mangaちなみに、リアルの方でのオチは、スプーンがなかった…でした。
お箸でおいしくいただきました。
これが私の王子様!コンテスト、8/31まで募集中です!
大賞の商品は、巨大モモのぬいぐるみです!
ちなみに私は、第6話の「ライターの魔神と王子さま!?」が好きです。さて、話はガラリと変わりますが、ちょっぴり?話題のドローンを買いました。

目的は、旅行先での空撮です。
サイズは13cm×13cmで旅先に持っていくのも楽ちんです。
木曜日にネットで注文して金曜日に届くというAmazonの速さ。
素晴らしい!早速、日曜日に飛行テストを行いました。
まだ外での飛行は不安なので屋内で飛ばしてみましたが、子供の頃ラジコン操作が苦手だった私には難しいです。来週は、近所の公園で撮影テストをしたいと思います。
社会に迷惑をかけないよう、規制区域に気を付けて、周りの人に気をつけて飛ばします。(4)I am Sterdam(アイ アム ステルダム)のバッグ
2016-08-23ステキなデザイン、ささる広告企画
「シビックプライド」という言葉をご存知ですか?
市民が、生まれたり/住んでいたり/働いている街に対して抱く誇りのことで、
そういった気持ちを強めるためのブランディング施策に
力を入れる都市が、国内外問わず増えています。その代表的な事例の一つがオランダのアムステルダムだそうで、
デザイン面に力を入れた取り組みが注目されているプロジェクトが「I amsterdam」。
英語の「I am~」と、「アムステルダム」がかかっていて、
うまいなぁ…と膝を叩きました(I♡NYのシリーズみたい)。実際にアムステルダムに旅行に行ったときに、
現地の人がこのカバンを使っているのを見て
「オシャレや…」と買ってみたのですが、
まあ同じように、こなれたようには装備できないですよね。。。サッカーでもおなじみのオランダカラー=オレンジが、
日本のデザインにはない鮮やかさで目に痛いほど。
それでいて、フライターグのような雨に強めの素材が使われているので、
きっと機能的にも問題ない(筈)です!
ちょっとヘナヘナしていて頼りなさもありますが、
そのおかげもあって値段も手ごろでした。「I amsterdam」シリーズのデザインはカバン以外にも
様々ラインナップされているので、
次またアムステルダムに行ったらいろいろとゲットしてきたいですね!渋谷にて
2016-08-22ゴトウの「街角で気になりました」8月7日(日)、渋谷PARCOがビル建て替えのため一時閉店となりました。
ビルは解体されるため、ラストはゴジラに襲撃されてPARCOの“R”の文字が
持ち去られるような壁面演出も話題となっていました。
PARCOといえば広告コピー・デザインも有名です。
ひとつひとつがかっこいい。

閉店を迎える数週間前から、店内にはいたるところに著名人のサインやイラストなどがあり、
それもまた楽しみでした。


3年後に再オープンするのでそれは楽しみですが、
演劇鑑賞でパルコ劇場に、ライブ観覧でストリーミング配信スタジオの2.5Dに、
ラジオ観覧でTOKYO FMスペイン坂スタジオに、雑誌書籍の購入でパルコブックセンターにと、
折りに触れて訪れていたので一時閉店はとてもさびしいです。数年前の夏、ある詩人との出会い
2016-08-19見習い詩人ふたむーの奮闘日記朝食はさくさくのコーンフレークがマイブームです、ふたむーです。
少しずつ元気になってきました。東京は台風が過ぎ、また真夏日が戻ってきました。
そうそう、毎年この時期になると口ずさみたくなる詩があります。以前のブログでご紹介しましたが、その詩の作者である「不可思議ワンダーボーイ」さんの作品と
出会ったのは、数年前の夏でした。
田舎から上京してきて、都内で行われるポエートリーリーディングに参加しようと
私は渋谷を歩いていました。
ラブホテル街を抜けた先にある小さなお店が詩人たちのたまり場となっていて、
マイクが1本ステージに置いてあるダイニングバーでした。
ちょーかっけーと思いながら、
数人の方々の朗読を聞いていたのですが、その中でも特に異彩を放っていたのがどなたかが朗読さ
れていた「不可思議ワンダーボーイ」さんの詩でした。
既に作者である彼は亡くなっているのですが、数年たった今でも彼の詩を読むとしびれます。
you tubeで彼の動画や朗読がアップされているので興味のある方は是非。
おすすめは下記の2作品。生きる
https://www.youtube.com/watch?v=X9t0wZS-8zkいつか来るその日のために
https://www.youtube.com/watch?v=8YBm22xVuvk
以下引用
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カレンダーをめくり、運命はめぐり
目を瞑れば広がる無限に続く銀河
あれほどまでに遠かった星たちが今では
随分と近い 手が届きそうだ
そんなことを夢見て今日も眠りにつく
今日よりも明日が美しいとは限らない
でも吹き続ける風が岩の形を変えることがあるなら
なんて思えばまだやれそうだ
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引用終わり
最終連のこの言葉の紡ぎ方といったら…。さぁ、詩を書こう。
映画
2016-08-18ヤマダの雑記久しぶりに劇場で映画を観てきました。
映画は「セトウツミ」。関西の男子高校生2人が放課後に何となく会話するだけという異色さで話題になっている映画です。
タイトルは瀬戸と内海という主人公2人の名前を組み合わせたもの。この高校生二人が交わす嘲笑的でユーモアを織り交ぜた掛け合いが最高!
役者も若手で実力の2人。
天然キャラの瀬戸役に菅田将暉。クールな内海を役池松壮亮。
そして監督は『まほろ駅前多田便利軒』などの大森立嗣。それと、知り合いがちょろっと出演していて、それもなかなか笑えたりして。
ご興味ある方、ぜひ!
それでは、ごきげんよう。アクティブになりました。
2016-08-17ゆとり日記こんばんは。ババです。
先週の木曜日、山の日で会社もお休みでした。
一日中引き篭もる予定だったのですが、なんと大学のころの後輩から電話が!!
東京駅で落ち合って秋葉原へ向かい、晩御飯を食べながらいろんな人に電話をかけて
みんなで夜遅くまで遊んでいました。金曜日は会社の帰りに三省堂神保町本店へ!
一回だけ行ったことがあったのですが、その時はあんまりゆっくりできなかったのですが
今回閉店ギリギリまでいたので2時間以上ウロウロしてました。三省堂書店の一押しは上のほうの階に古本屋さんのスペースがあるところです。
あまり広くはありませんが(と言っても神保町の普通の古書店と同じくらいの平米はありそう)、
静かで落ち着く場所です。
今はシン・ゴジラにちなんでいるのか、歴代ゴジラの映画ポスターも展示されていました。
こういう企画があるのも大型書店の強みというか、利点というか。
みんぱく(国立民族学博物館、大阪にあります)とのコラボ?キャンペーンもやっていました。
書店独自のフェアが大規模であるのも大型書店の強み!見てるだけで楽しいです。
1階には文具売り場のようなところもありました。(陶器とかも売ってた!)
書籍に関連したグッズも店舗の至る所にあり、ついで買いをしたくなります。結局本を何冊か買って帰ったのですが、神保町といえばカレー!!
本とカレーとコーヒーは切っても切れない関係ですね。どれも大好きです。
カレーを食べて帰ろうと思ったのですが、かなしいかな、持ち合わせが底を付いており、、
(本1冊我慢すればよかった、、)
あえなく断念して電車に乗りました。長々と書きましたが、東京という場所は人をアクティブにする要素がどうもたくさんあるようです。
人が集まるところなので、いろんな人に会うことができる。(友人に会う機会がホントに増えました)
いろんなお店があるのでいろんなところに行こうと思える。(脱引きこもり!)
そして何より、電車便利!あんな安い料金で都内のどこにでも運んでくれる!調べてみると、現在の東京都の人口は1362万人。
こんなに人が多いところに住むのは正直あまり気乗りしていませんでしたが、
多くの人が東京に来て、そこに留まる理由も少しだけわかった気がしました。
次は紀伊国屋書店新宿本店?に行きたい!残念ながら三省堂書店にいった次の日の土曜日と日曜日は家から一歩も出なかったのですが、、、
ときには審査する側に~コボ100・番外編~
2016-08-16そうだ、応募しよう。
どーも、さわっちょです。
ふだん私たちは作品をつくるとき、
審査員がどんなものを求めているか、どんな基準で審査するか、
どんなところにバッテンをつけるか、気になります。
気になるけれど、わからない。
求められる作品がいつまで経ってもわからない。ところが、一度自分が審査をする側にまわってみると、
霧が晴れたように見えてきたりします。
"求められる作品"はわからなくても、
評価のポイントが肌感覚でわかったりします。今日から、「公募ガイド 川柳コンテスト」の投票がスタートしました。
最終候補作11点の中から、投票で最優秀賞を決定します。
この機会にぜひ、他人の作品を審査してみてください。審査をするときは、作品を一つひとつ丁寧に見て、良いところと悪いところを拾い上げましょう。
「どこが」だけでなく、「なぜ」良いのか、「なぜ」悪いのかまで深く掘っていきましょう。そして、こうすればもっと良くなる、というところまで考え抜けたら最高です。
自らのレベルアップにもきっと活かせるはずです。
3匹揃ってお嫁入り♪
2016-08-15保護猫ラウンジこんにちわ♪ 保護猫ラウンジの五十嵐です。
昨日は、先週末にお見合いをした仔猫達3匹が、嬉しい事に全員揃って里親さま宅へ迎えられるお嫁入りの日でした(*^0^*)



前の晩からせっせとお嫁入りのお支度を整え、いざ!!

昼頃、友人が車で迎えに来てくれて里親様宅まで連れて行ってくれました。
家の表札を確認して携帯に連絡しようかなぁと思っていたら、
家の中から里親様が、待ってましたよ~とばかりに走って出てきてくれて。。。きっと仔猫達が来るのを心待ちにしてくれていたんだろうなぁ~って嬉しくなりました。
そして案内された家の中の凄いのなんのって(*o*)♪

茶室を思わせるような素敵な和室と解放感ある吹き抜けの階段、
超~お洒落な邸でした。
こんな広~いお家で、優しいご家族に見守られ、これから何不自由なく暮らしていける3匹は、
なんて幸せなんだろうって思ったら、つい嬉し涙が頬をつたいました。。。
メープル、バニラ、ホラン、末永く幸せにね♪
70年経ってわかったこと
2016-08-12時短ブログ公募ガイド9月号は絶賛発売中です!(熊)です。
今回は買った人だけが応募できる、お宝プレゼントを用意し、
星新一先生の本をはじめたくさんのサイン本をそろえております。
本物なのか、いやおそらく本物と思われる星新一先生のサイン本は
弊社社員からも垂涎の的です、ぜひご応募ください。---
さて、今年もまもなく終戦記念日を迎えます。
明治の終わり生まれの祖父(故人)の話を。祖父は「しびや(※日比谷のこと)にあるってく」と言う、ベタな江戸っ子でした。
戦時中は、動員されて海の向こうにも出兵したそうです。
出征地で銃撃にあい、その後後遺症でずっと片耳が聞こえませんでした。昨年、そんな祖父が住んでいた家を片付けることになり、手伝う中、
仏壇や位牌の中から見知らぬ名前を複数見つけることになりました。
褪せて見えにくくなった名前の脇に刻まれた年月は(昭和)20年3月10日。
東京大空襲の日です。
祖父はその日、当時の妻、一人娘、両親、兄弟を亡くし、家も失ったということでした。
その後終戦を迎え、祖母と再婚し、また新しい家族を築いたそうです。
辛い過去を語りたがらなかった祖父なので、我々も昨年初めて細かい事実を知りました。普段からとても適当に生きていて、思想も持ち合わせてない私ですが、
今、こうして毎日大変だなと思いながら生活していることも
なんて幸せなことなんだろうと71年目にして改めて思います。

