

社員ブログ
幽霊たちのハーモニー、そして高円寺。
2016-10-07この美しき星の上
こんにちは。こんばんは。
近頃お散歩していないライターのユミです。少し前に「彼」に密着した『FAKE』というドキュメンタリー映画を観ました。
ついおととい、「彼」がJASRACを提訴したという話題をニュースで見たので、ぜひ紹介しておこうかと。『FAKE』は「首謀者」であり「嘘つき」と目された「彼」の生活に密着した作品です。
この映画を観ると、騒動の渦中にいた「彼」の側の視点に立つことができます。
もちろん「彼」自身になることはできませんが。「真実が何か」
本当はそんなこと、みんなどうでもいいんじゃないの。
『FAKE』というタイトルに込められた意味。
こういう騒動を外から眺め下す観客自身も、無意識に自分を美しく欺いている。
その構図もまた「FAKE」だよね。そんな監督のささやきが聞こえてきそうな、
優しくも厳しくもない、たしなめるような作品でした。
監督が見せてくれるのは、「彼」でも「観客」でもない、第三の視点。
面白いですよ。
そんなわけで、本日もチラ見せ高円寺。
写真はお蕎麦のおいしい飲み屋さんです。ユミ
ブックフェア!
2016-10-06ゆとり日記
こんばんは、ババです。
前回のブログでも少しご紹介しましたが、東京国際ブックフェアに行ってきました。
各出版社がブース内で本を紹介したり販売したりととても賑やかでした。
毎年出しているブースの中でひと際目を引くのが「造本・装丁コンクール」のブースです。
日本で出版されている書籍の中で選び抜かれた装丁のものがこれでもかとばかりに並んでいます。
世の中の印刷技術と造本の技術とはかくも素晴らしきものかなと思いつつ見て回りました。
実は2014年度の受賞作品で限定500部しか発行されていない書籍をここ2年ほどずっと探しているのですが
なかなか出会えず悲しみに暮れています。ブックフェアではほとんどの本が1~2割引きで売られているのですが、結局ユリイカのバックナンバーと
造本・装丁コンクールが出している冊子を購入するだけに留まりました。さて、今週末からはかまくらブックフェスタが、今月末からは神田古本まつりがそれぞれ開催される予定です。
読書の秋を感じますね。
せっかく東京に住んでいるので、どっちも足を運んでみようかと思っています。鎌倉そのものにいったことがないので今からとてもわくわくしています。
雨が降らないことを祈るばかりです。公募ガイド11月号ができあがりました~
2016-10-05そうだ、応募しよう。どーも、さわっちょです。
本日、公募ガイド11月号の見本誌が届きました。
今回の特集は「エッセイを書く勘どころ」。
文章がうまくなる一番シンプルな方法は、たくさん読んで、たくさん書くこと。
自分の好きな作家の本なら何冊でも読めますよね。
なぜ自分はその作家の文章が好きなのか、どんなところに惹かれるのかも考えられれば、
自分のスタイルも見えてくるのではないかと思います。でも、これには時間がかかる。
今すぐコツを知りたい!
基本の基本から学びたい!
という方のために、今回の特集では、かなり丁寧にエッセイの書き方について解説しました。
人気エッセイスト・岸本葉子さんにもご登場いただき、プロの執筆法を伝授します。発売は10月8日(土)です。お楽しみに!
澤田
猫達からの贈り物♪
2016-10-04保護猫ラウンジこんにちわ♪ 保護猫ラウンジ管理人の五十嵐です(*^0^*)
先週は、猫繋がりのお友達、そして我が家から巣立っていった
猫達の里親さまから沢山のプレゼントをいただきました♪送られてきた段ボールいっぱいに入っているキャットフード

早速、長老猫のミミオ君が食べたそうに寄ってきました(^^;;

猫家族の多い我が家には一番嬉しい贈り物です♪
本当にとっても助かります(*^0^*)そして私にも、佐賀に住んでる猫繋がりのお友達から
嬉しいプレゼントが♪
にゃんと中身は私の好物のお酒!! 一緒に佐賀の銘菓と素敵な
お猪口のセット、そして心温まるメッセージカードまでもが
添えられていました。
10月1日、佐賀県では10万人が佐賀酒で乾杯!!
という酒祭りイベントが催されるとか♪そんな楽しく美味しいお祭り気分を、是非、一緒に体感
してねぇ~! と嬉しく温かいお心遣い (嬉)
独りで飲むのは勿体無いから、お酒に合う手料理など作り、
猫友達を呼んで、有難く感謝しながら皆んなで佐賀の銘酒を
囲んで乾杯いたしました(*^0^*)♪冗長化の思考が冗長します
2016-10-03時短ブログ
今朝はいくつかのネットワーク系トラブルが積み重なりまして、
予定外の時間をとられてしまっております。
うーん、バックアップや設定の保管は大事ですね。
バックアップのバックアップもしなければいけませんし、
バックアップのバックアップのバックアップも…
という感じで焦るばかりですが、現実的な路線でいかねば。
ということで本日はこれにて失礼いたします。
(熊)夏休みの旅行 〜プラハ編〜
2016-09-30隊員Sの雑記夏休みをいただき、旅行に行ってきました。
行先は、プラハ、ウィーン、ブダペスト。
3回に分けて、旅先でのことを書きたいと思います。まずは、最初の滞在先のプラハについて。
プラハはユーロがほぼ使えません。
チェココルナは両替手数料が高いので、私の場合はカードキャッシングで現地のお金を入手します。
キャッシングの付いたカードで、現地でvisaマークが付いた機械でお金を引き出すことができます。
空港に着いたらまずお金を引き出しました。
この方法が一番、現地のお金を無駄なく手に入れることが出来ます。プラハの空港から市内まではバスに乗り、目的の電車の駅に繋がる場所まで出ます。
バスの切符は、空港のバスターミナルで買います。
切符の値段は、降りる場所ではなく乗車時間で区切られています。
短時間なら安い切符を買います。プラハは、以前テレビでオレンジ色の屋根が並んでいる景色を見てからずっと、行きたいなぁと思っていました。
全部オレンジ色の屋根。やっぱり素敵でした!
プラハ城周辺へ繋がるカレル橋。
街並みは中世の雰囲気で、有名ではない建物でも目を奪われます。


チェコといえば、ボヘミアンガラス、ガーネット、マリオネット、ボタニクスがお土産に挙げられます。
ガーネットのアクセサリーを買うならこのお店が良いようなので、行ってきました。
http://www.granat.eu/en/?p=42むやみに話しかけられることもなく、良いお店でした。
旅行前に、ガーネットのアクセサリーの値段とかデザインとか調べたけれど、なかなか情報が少なかったのでショーケースをそのまま写真に収めました。
旅行に行く方の参考になればと思います。


ボタニクスは、大体のものは、日本で売られている3分の1の値段でした。
欲しかったうちの1つである小豆の洗顔パウダーは、なんと4分の1の値段で買えました。
ナイトクリーム系は、半額より少し安いぐらいでした。
もちろん大量購入です!チェコの消費税は21%で高いので、免税の手続きはお忘れなく!
ビールはもちろん美味しかったです♡
次回はウィーン編を書きたいと思います。
(7)付箋ケース?カバー?
2016-09-29ステキなデザイン、ささる広告企画

もらいものなので、どこの会社製なのか、正式に何という商品名なのか一切分からないのですが…不思議と便利なのが、この付箋ケースです。
よく使われている横長のものではなく、正方形の付箋にピッタリのサイズ感なのですが、これがちょっとしたメモ代わりに持ち歩くのに(通常の付箋だとアイデアメモにはちいさすぎるのが)ちょうどいいサイズなんです。!付箋だけで持ち歩くとカバンやポケットの中で糊の粘着力がすぐに負けてバラけてしまうところ、このカバーのおかげでだいぶ守れている感じがします。
そんなわけで強プッシュしたいところではあるのですが…冒頭の話に戻りますが、どこで買えるのかもわからず…申し訳ありません。
新宿の目
2016-09-28ゴトウの「街角で気になりました」都庁方面での訪問を終えて会社に戻る際、
普段の地上ルートと異なり地下通路を使って新宿西口広場まで歩いてみました。着いた先には、こんな美術作品があります。

スバルビル 新宿の目
地下通路を使うとたまに見かけるのですが、
鈍く輝きながら、目の中のところどころは回転していたりと、
子供の頃に見ていたら泣いてしまうほど衝撃的です。東日本大震災後は消灯していましたが、
2015年になってから中身の照明をLEDライトにする省エネ対策も行い、
もとの通り点灯しているようです。やはり衝撃度からいっても、点灯しているほうがしっくりきますね。
爆笑エッセイを電車で読む勇気。
2016-09-27見習い詩人ふたむーの奮闘日記エッセイにハマっています、ふたむーです。
エッセイはエッセイでも爆笑必至!みたいな帯の付いているものをよく手に取る最近です。
そして、爆笑エッセイを電車で読む勇気も手に入れました。
つい最近購入したのが朝井 リョウの『時をかけるゆとり』。
このエッセイ全ての章が面白い!共感できる!!
今まで『桐島、部活やめるってよ』や『少女は卒業しない』など小説は色々読んでおりましたが、エッセイを読むのは初めて。
ふたむーは彼と同い年なのですが、自分と同年代の人が頑張っている、輝いてるって本当に良い刺激になります。
それはそうと、この本を電車で読んでいたのですが、いつの間にか凄い顔でにやにやしていたようで、目の前のサラリーマン(しかもちょっとかっこいい)に不審な目で見られてしまいました…。
あー恥ずかしい!
と赤面しつつも、引っ越しで通勤時間が長くなったし、面白いから続き読みたいし…そうだ!マスクをして読もうと思いたちました。
翌日からはマスクをつけて読むようにしましたが、時々ふふっとか言うのでますます変質者…。
…家で読むに限ります。
それにしても、本当に面白い。
全部読んでしまうのが勿体無い位面白くて、本の終わりがすぐ来てしまわないように毎日ちびちび読んでいます。
1日2章までと決めていますがそろそろ我慢の限界のようで、今日中に全て読んじゃいそうです。
エッセイでも詩でも映画やアート、料理だって、自分の創作物で誰かの毎日に彩りをもたらすことができるって素晴らしいですよね
ああ、私も大爆笑できる詩の一つでも書いてみたいものです。ご機嫌は行方知れず、ときどきは高円寺。
2016-09-26この美しき星の上
こんにちは。こんばんは。
東京お散歩ライターユミです。世界中がどしゃぶり。
人生はぐしょぬれ。
そんな陰鬱な気分にもなってくる今日この頃ですが、みなさまお変わりありませんでしょうか。

せめてもの目の保養に、スカイ・ブルーを。
現在お散歩ライターは低気圧に迫害されるがまま。
偏頭痛にうめき、雨にずぶ濡れて、34度代の平熱を軽くオーバーする微熱つづき。
内臓が痛いと訴えたら、なぜか医者に怒られる始末です。けれども生きては参りましょう。
人間だもの。
(ゆみつを)そんなわけで今回私のお散歩魂はどこかで行方不明です。
中央線の高円寺の街を紹介しようといそいそ支度をしておりましたが、冒頭の写真にてその片鱗だけ御覧いただければ幸いです。飲み屋と酒飲みと古着屋がひしめく高円寺。
ちょいちょい「ディープ」という単語で形容される高円寺。けれどもその実態は、表層的な事象の雑多な集合体という印象です。
「中央線沿線のディープな街・高円寺」
案外その水深は浅いのじゃなかろうか。
そう睨んでいるこの頃です。ユミ

