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社員ブログ

  • 休日の過ごし方

    2016-09-23
    ゆとり日記

    olympic18_bicycle

    こんばんは、ババです。
    つい先日自転車を購入しました。
    ネットで買って、半分くらい自分で組み立てたのですがあーゆーものをいじるのはなかなか楽しいものです。時間はかかりますが、、
    今週の祝日でどこかに行きたかったのですが、残念なことに雨続きでどこにも行けずじまいでした。晴れの日ですら出かけないので雨が降ってるとなるといわずもがななのですが、家にいるからといって特にやることもなく結局読書に落ち着きます(家に他の娯楽がありません)。
    ただ最近全く本屋さんに足を運んでおらず、新しい本が家にありません。この状況はとてもよろしくないですね。
    という訳で明日か明後日に東京ブックフェアに行ってきます!年に一度の開催なのでこれはなんとしても行かねばなりません。本がちょっぴり安く買えたりするところも魅力の1つです。人が多いのが難点ですが、、
    なにを手に入れられるかとても楽しみです。明日明後日の成果は次のブログで発表します!

  • 『QJKJQ』を読みました

    natsume_souseki
    どーも、さわっちょです。

    デビューしたての作家さんにお会いする機会がたびたびあります。
    「公募ガイド読んでました~」と言われると、
    ありがたいなあと思うと同時に、
    今、公募ガイドで小説の特集を読んでいる読者の中から
    次の作家が生まれようとしているのかなあと、
    不思議な気持ちになります。

    次はあなたの番ですよ、
    と大きな声で教えてあげたい気持ちになります。

    読者へのエールとして、皆さん口をそろえて言うのが、
    「続けることが大事」ということ。
    次の一手がデビューにつながるかもしれない。
    そう信じて頑張り続ける以外に道はないのです。

    その頑張りの結晶である受賞作は、
    その人のすべてが詰まっているという意味で「代表作」になるそうです。
    なので、できる限り受賞作を読むようにしています。

    執念のような強い意志を感じるものもあれば、
    書く楽しさがそこらじゅうから伝わってくるものもあります。
    新人にしか出せない「勢い」に圧倒されることもあります。
    どれもその人だからこそ書けた渾身の一作です。

    今日は、第62回江戸川乱歩賞を受賞した『QJKJQ』を読みました。
    作品世界にぐいぐい引き込まれ、引き回され、
    最後は力尽くで結末まで連れていってもらった気分です。
    文章が素晴らしく巧いです。

    作者の佐藤究さんは2004年に群像新人文学賞でデビューされていますが、
    今作が2度目のデビュー作といってもいいのではないかと思います。
    それぐらい、作品に強さを感じました。
    ぜひ、次の作品も読んでみたいです。

    澤田

  • 寄生虫騒動、勃発!!

    こんにちわ。保護猫ラウンジ管理人の五十嵐です。

    先月中頃、外から保護した一匹の仔猫から猫の腸管に寄生する「コクシジウム」が見付かり、
    それを知らずに他の猫達と一緒にしてしまっていたから、さぁ大変!!

    この「コクシジウム」、猫の糞を介し、他の猫へと感染してしまう何とも厄介な寄生虫なのです。。。

    そして、一度猫の体外へ出たコクシは何と80度以上の高温で除菌しないと死滅しないと・・・
    案の定、どんどんと他の猫達へ感染してしまい・・・早く除菌しないと、とんでもない事に(ToT)

    とは言え20匹の猫達を一度に病院へ連れて行くなど、とても不可能な事で。。。

    悩んだ挙句、掛かり付けの動物病院の医師に相談し、家まで往診に来ていただきました。

    その日は朝から猫達を順番にとっ捕まえての無理矢理の投薬、物凄い騒ぎになりました(><;;;

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    治療薬がかなり不味いらしく処置の終わった猫達は一目散に上へと逃げて行きました(^^;;  本当にゴメン・・・・
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    それから3週間の間、高温スチーマー「ケルヒャー」を使って朝夜と除菌大掃除を開始し、
    先週末、ようやくコクシ騒動は終息いたしました!!
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    外から迎える猫達はどんな病気を持っているか分からないから、
    今まで必ず病院で検査入院をしてから家に入れていたのに・・
    自ら招いてしまった大失態で、先住猫達には本当に可哀想な事をしてしまいました(ToT)

    二度とこのような事の無いよう、充分に気を付けなくては。。。

  • はかどるラジオ

    2016-09-16
    時短ブログ

    radio_dj_man2
    公募ガイドで絶賛「ノリボケ笑(ショー)タイム」連載中のハライチの
    おふたりですが、9月29日(木)からTBSラジオで新番組「ハライチのターン!」が
    はじまります!楽しみにしております。

    ラジオは、別のことに目を向けなければいけない状況で
    満喫できる数少ないエンタメですよね。
    車の運転、掃除、毎日の炊事…日々時間がない中で「ながら状態」で
    新鮮な情報を楽しめるので、最近ではとても貴重な時間です。
    作業もはかどります。

    学生時代も自分の部屋にテレビがなかったので、もっぱら楽しみはラジオでした。
    高校生の時はじめて買ったポータブルカセットデッキも
    もちろんFM、AM付(ついでに12チャンネルTV音声付!)。

    そういえば、TBSラジオなどで名物番組だった「全国こども電話相談室」に
    出演経験あります。あの番組のすごいところは出演にいたらなくても
    子供の質問にちゃんと応えてくれていたところ!
    出演にならなかった時もちゃんとあとで回答電話をくれたのです、すごいサービス。

    (熊)

  • ドバイの宝くじ

    takarakuji_uriba
    つい最近、ドバイの空港で販売されている宝くじのことを知りました。

    この宝くじ、1口278ドルで、日本円にすると2万8千円ちょっともするのですが、
    当選金額が100万ドルで、当選確率が5000分の1という高確率なんです!!

    5000口集まるごとに抽選されるそうです。
    5000人に1人が億万長者ですよ!

    当選金の他に、ドバイへ行くためのビジネスクラス往復航空券と「ブルジュ・アル・アラブ」14泊分の宿泊券がもらえるそうです。

    なんか、当たるような気になってきました。
    当たっても真顔でいられる訓練をしたいと思います。
    でも、14連泊のために休むのでバレちゃいますね。

  • (6)エアロコンセプトの名刺入れ

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    「AERO CONCEPT(エアロコンセプト)」という国産メーカーをご存知ですか?元々は新幹線や航空機の部品を作っていたのですが、自分たちが設計図などを持ち運ぶために、「市販のものに、しっくりくるものがない…」「じゃあ自分たちで作ってしまうか!」と専用のカバンを開発するようになったのがブランドの始まりだそうです。

    新幹線や航空機の部品を作るほどなので、技術・設計力はもちろん折り紙付き。その上でハイデザインなアイテムを作ってくるのだから、「実用性とデザイン性の両立マンセー」なジブンにとってはたまりません。

    カバン(アタッシュケース)に始まり、他にもギターケース・眼鏡ケース・ペンケースなど様々なアイテムがラインナップされているのですが、ジブンが持っているのはアタッシュと名刺入れだけです…もっと!もっと欲しい!!(でも買えない…)
     
     

  • 浜松町にて

    普段は仕事で伺う機会の多い浜松町ですが、
    実はここ、海岸方面の竹芝駅に向かうと、
    水上バスや伊豆七島へのフェリー、
    東京湾をめぐる納涼船の船乗り場があるんです。

    そこで今回、お休みの日に納涼船に乗ってみました。

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    竹芝を出港すると、ライティングされた東京タワーが
    だんだんと遠ざかっていきます。

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    レインボーブリッジを通過して、お台場に進みます。

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    ちょっとうまく撮れませんでしたが
    フジテレビはこんなライティング。
    夜だと球体の展望台は見えにくいですね。

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    大井のコンテナ埠頭の大型クレーンは、
    まるでキリンが並んでいるような光景です。

    ちなみにこの納涼船、10月10日までやっているそうですが、
    夏場の平日はゆかた姿で乗船すると2,600円の乗船券が
    1,000円OFFになるキャンペーンをやっているそうです。

    そして、9月後半からハロウィンの期間に入ると、
    海賊やミリタリーの仮装をすると同じく1,000円OFFになる
    キャンペーンをやるそうです。

    http://www.nouryousen.jp/campaign/index.html

    ご興味をもたれた方はぜひ!!

  • お母さんのおにぎりが世界一美味しい。

    cooking_onigiri_woman
    食べ物の中で、白米が自分の中でやはりNo. 1です、ふたむーです。

    そして、1番美味しい白米の食べ方?はやっぱりお母さんが握ってくれたおにぎりだと思うのです。
    前回、原状回復費用と引越しについてのガクブルブログを書きましたが、無事引越しが終わりました(嬉)

    実家から両親が手伝いに来てくれて、久しぶりにお母さんのご飯を食べました。
    一緒に住んでいた頃は、ご飯は作ってもらえることが当たり前で、毎日違うメニューであることや味付けの好みもぴったりで…
    離れて分かる母の味と美味しさ、ありがたさが身にしみて分かります。

    昨日仕事から帰ってみると、シチューとおにぎりがキッチンに置いてありました。

    オニギリは普通のシャケおにぎりだし、シチューも市販のルーを使っているので、自分で作っても同じ味になるんだと思いますが
    やっぱり母の味ってあるんでしょうか。
    美味しくてシチューは2杯もおかわりしちゃいました。
    あと、白米は同じなのにお茶碗で食べるよりもなんかおにぎりの方が美味しい気がするのは私だけでしょうか。
    私もいつか誰かの心に残る料理を作れているのかどうか…
    まずは基本に忠実に、あとは食べる人の事を想ってご飯を作りたいものです。

    本当におにぎり美味しかった〜

  • さらば冷やし中華、文豪と握手。

    こんにちは。こんばんは。
    東京お散歩ライターのユミです。
    いかがお過ごしでしょうか。
    こちら東京では、少しずつ秋の気配が立ち込めてまいりました。

    秘密めいたジャズカフェ

    この夏は何かと手間暇をかけて、朝に晩に主菜をこしらえることも多く、
    主菜といってもまあ一皿料理がほとんど、という毎日であったのですが、
    よく冷やし中華を作っては食べ、盛り付けてはすすり。
    そんな日々を過ごしておりました。

    冷やし中華

    ちなみに我が家は純然たる日本人で構成されている家庭なのですが。
    なぜか醤油の代わりにナンプラーを。
    万能ネギではなくパクチーを。
    食材と献立のチョイスが、不思議と東南アジアに寄っています。

    当然ながら冷やし中華も何だかその名とは微妙にずれた、
    ハムやキュウリの千切りなぞどこにも見えない、
    そんな代物に仕上がるわけで。

    しかし、こう潮が引くように暑さが退いてゆくと「冷やし中華」も店じまい。
    そろそろ食卓も衣替えの時節ですね。

    そういえば、今年は少しだけ長めの夏休みがありました。
    東京からあちこちへ。
    用をかたづけ、人に逢うべく、長く電車に乗りました。

    アンナ・カレーニナ

    移動中の間延びした、中途半端な時間。
    トルストイの『アンナ・カレーニナ』をめくりながら。

    東京からロシアへ。
    現在から過去へ。

    なかなか語らう機会の少ない文豪としばしお喋り。
    握手を交わし、
    またこの日常へと戻ってきました。

    季節の変わり目・セプテンバー。
    めくるめくお天気模様が続くようです。
    どうぞ体調など気をつけてお過ごしくださいね。

    ※冒頭の写真はジャズが爆音でかかっている吉祥寺のカフェ。
    音楽さえなければ、とても過ごしやすい素敵なお店です。

    ユミ

  • 文字を書く仕事

    2016-09-09
    ゆとり日記

    akutagawa_ryunosuke
    こんばんは、ババです。
    今回は少しマジメなお話。
    文字を書く仕事ってなんでしょう。
    雑誌のライターさんから小説家など千差万別な仕事のような気はしますが、極端に言ってしまえば文章を書いているだけですよね。
    日本の識字率は99%以上です。ほとんどの人は文字を読み、書くことができます。
    ということは、文字を書くということ自体のハードルはそんなに高くないはずです。
    文章を書いた経験がなくても「僕は小説家です」と言ってしまえば小説家になれそうな気もしてきます。
    (仕事があるかどうかは別問題として)
    数学のように複雑な計算をする必要もなければ、歴史の勉強のように暗記する必要もなく、
    いつの間にか備わったスキルである文章を書くということをすればいいだけです。
    やろうと思えばだれでもできます。文章系の公募の競争率が高い(気がする)のも特別なスキルが必要ないからではないでしょうか。
    実際に、村上春樹は小説を書こうと思い立ちたまたま群像に応募したらそれがそのまま入選し、文壇デビューを果たしています。それまでライティングの経験などなかったようです。

    しかし、実際には文字を書くことができるだけでは仕事になりません。門戸は広くてもゴールにたどり着ける人はとてもとても少ない世界です。

    では、文字を書く仕事の人と他の仕事の人とは明確に何が異なっているのでしょうか。

    例えば、夏目漱石から大江健三郎に至るまで、「文豪」と呼ばれる人の文章は普通の人にはやはり書けません。
    作者の背景にある膨大な知識や読書量の一部が文章として表れているのでしょう。

    雑誌の記者やインターネットの記事を書くのはどうでしょう。
    多少の取材等の心得は必要かもしれませんが、ハードルは前者と比べると一気に下がります。
    なんだかできそうな気がしてきます。

    しかし、いざ自分で書いてみると全然うまく文章を書けないんですねこれが。
    ここにどのような差があるのか僕にはいまだに掴むことができません。
    人に文章で何かを伝えるというのはなかなか簡単にはいかないものなのです。

    ただ、良い文章を書く人で本を読むことがあまりないという人は僕はあまり聞いたことがありません。
    僕も人並みには本を読みますが、熱心な読書家ではありません。
    きっと編集部の人たちと比べると雀の涙ほども読んでないと思います。
    とすると、結局自分の人生の中でどれだけ良質な文章に触れたかが鍵になってくる気もします。

    色々と書きましたが、要するに誰でもできるはずのことなのに、実際は誰にでもできない理由がよくわからないという話です。

    文章は基本的に人々に消費されるものですよね。読み手がいないと文章を書く意義、出版する意義がなくなってしまいます。(文章を芸術として位置付ける人にとってはあるいはそうではないのかもしれませんが)
    人々に消費してもらう文章を書くにはどうすればいいのか、しばらくの命題になりそうです。

    とりあえず街に出るにしても、書を捨てずに後生大事に抱えていこうかなと思います。